シェムリアップ旅行記 その7

GWの初日、五島は良いお天気に恵まれています。
鳥達は、前日お寺さんでいただいたデコポンを美味しそうに
目を白黒させて食べています^^;

私の買ってくる蜜柑と、お寺さんのお供え物の高級品
この違いが分かるって凄いですね・・・。

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家庭菜園で採れた人参も、美味しくご賞味中。

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そして、暖かくなったからか頻繁に水浴びもしています。
その後のお掃除に、追われる飼い主。
水浴びしたくなるのは元気な証拠、喜んで掃除させていただきますわ♪

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そして・・・少し前から気になっていた、家庭菜園のジャガイモ君。
どうやら、疫病にかかってしまった模様。
枯れてきてしまったので、他の株に感染するまえに泣く泣く抜く事に。

可哀想だなぁ、この時期じゃあまだ芋は取れないだろうし。
ってヨイセ!と引っ張ったら、あらびっくり!!
ジャガイモがゴロゴロ!っと零れ出てきた。

あれ?花咲いたっけ???
というか、旅行に行っていたせいでほぼ放置期間が2週間近く。
その後も、まだ手入れが不必要な時期だったので放置したジャガイモ。
こんなに、沢山なるものなのですね。

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ついでに、葱の球根も秋用に抜いて保管。

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ジャガイモは即日、ジャガバターとしてお腹に無事収まりました(笑)

相変わらず、美味しく食べまくる飼い主と鳥たちです。

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では、シェムリアップ旅行記の続きです♪

バンテアイ・スレイで、ピックアップして貰って直ぐにクバール・スピアンに向かいます。
アンさん曰く、近いから直ぐですよ!
とのこと、本当に走って15分くらいで到着しました。

途中で、また結婚式会場を2つ見かけました。
日本と同じで、日が良いとかあるのかしら?なんて思いつつトゥクトゥクを降ります。
「冷たいお水ありますよ!」って仰ってくれたので。
折角なので、ペットボトルを受け取ってLet’s goしようと思ったら。
女性がやってきました。
見るからにお土産売りの方・・・うわぁ、ウザ!って思ったのだけど。
容赦無く喋りまくるので、取りあえずうっとうしいので聞いてる振りをして。
「ごめんね、要らないわ」って言ってみる。

こういう人は、日本語を喋るのでこちらも日本語。
「私、●●ね。あなた、もう少し考える分かった。
 帰りにまたね、呼んでくださ~い。私●●忘れないで」
ですって、忘れるから呼ばないし。

って小さい声で呟きながらガン無視状態で入場です。
ここも、アンコールワット遺跡群になるのでpassが必要なのです。
入り口でpassを見せて、確認して貰ってからです。

アンさんは、顔passなのか分かりませんが^^;
警備の人と顔見知りらしくて、何か会話をしてからすんなり通れました。

そうなのです!ここは、山を登るので1人では遭難しそうだと思って
付いてきてくださる事を希望したらご一緒いただける事になりました。

良かったぁー。どうしようかと思ったのよね。
ドライバー代金しか請求されていないので、後でチップをはずむことにしましょう。

ただ、ガイドでは無いので遺跡の説明は無し。
ほとんど、日常会話をしながら山を登ります。

それにしても・・・誰も居ない(爆笑)
こんな激暑な時期に、水も無い遺跡に登る物好きはほぼ皆無って事でしょう(^^;
アンさんも「誰も居ないねぇ、僕たちだけだ」なんて笑ってるし。

思った以上に道が険しくて、手を貸して貰いながら歩きます。

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こんな所を登っていくので、大変な所では引っ張り挙げてくれました。
すみません(汗)
男性に、手を引いて貰うなんてちょっと照れる(><)

途中、ほら!蝉が鳴いてるよ。どこかに居ると思う!
あ!あそこ!!って教えてくれたり。

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あの声は「猿が鳴いてるんだよ、仲間を呼んでるのだろうね」
なんて言いつつ鳴き声を真似して。
「愛しい~あなたぁ~、どこに居るの~」なんて歌い出したり。

こんな跡を見つけて
「ちょっと、見て!これは何でしょう?」なんてゲーム開始。

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「えっ、え!?もしかして、ヘビですか?」
って言うと、大袈裟に反応して「正解!!」なんて何だか楽しい!

ヘビの大きさって、どのくらいなんですか?
もしかして、毒蛇だったりして。
って聞いたら、いや毒はないし小さい蛇だよ。って教えてくれる。

途中
「うわぁ!」って言うので見たら・・・スコーピオン!!
って。
ぎゃぁあああああ!!!

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ほ、本物ぉおおおおお!!!

アンさん、大きく回避してから指で突こうとする。
「あ、危ない!」って言ったら。

突いたら、サソリは死んでました(^^;

「死んでるよ、大丈夫」って、それにしても良い度胸してますね。

「これって、刺されたら死にますよね?」って聞いたら。
「いや、死なないよ。大変な目に遭うだけ、このサソリだったら腕がこんなに腫れ上がって」
って、腕を出して手が肥大した大きさを示しながら大笑い。

かなり痛いそうですが、死ぬほどじゃないとか。
でも、刺されたくないわぁ~。

坂道を上りながら、大笑いして楽しい時間を過ごしていると。
ぽつりぽつりと、人と遭遇しました。

一番笑えたのが、日本人の若いツアー客達。
この山道が余程辛かったのか、ほぼ全員下を向いてゼーゼーヒーヒーしてました。
私はそこそこ、体を鍛えているのでハアハアしますが全然平気!

アンさんは、日本人達の真似をして私を笑わせるし。
いやはや、面白い人です。

ついでに、先ほど何度も見たウェディングパーティーの会場について聞いてみました。
日本には、縁起の良い日取りってのがあって。
その日に、結婚式が集中するのですがカンボジアも同じですか?と。
良い日に結婚すると、日本では幸せになると言われるので皆さんその日に挙式するのです。
って下手くそな英語で説明してみる(^^;

すると、カンボジアでは日取りが良いと言う事は無いそうですが。
結婚式が集中する時期が有るそうです。

それが、この時期だそうでして・・・どこも結婚式だらけとのこと。
かく言うアンさんも、沢山の結婚式の招待状を貰っているのだとか。
バックの中から出てきたのは、山盛りの招待状。
「こんなにあるんだよ、一枚~、二枚~、三枚~」って数え出す。
「えぇえええ!これ全部、招待状なんですか!?」って言ったら。
「うん、そう。ご祝儀貧乏だよ、こんなに貰ったら」って苦笑いの彼。

いやはや、驚きです。
妙齢だとは思いましたが、お友達の結婚式だらけとは気の毒です(笑)

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そんなことを話している内に、遺跡が近づいてきた感じです。
雨期などは、かなり水があるのでしょう。

こう見ると、滑稽ですが・・・多分、雨期用^^;
雨期には、ここに水があるのですよね?って聞いたらそうですよ!って。

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もう少し登ったら、遺跡が見えて来ました!!

ロープが張ってあるけれど・・・川はどこ(大爆笑)

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水がある時期は、こんな感じの様です
人様のブログ→ http://yaplog.jp/khmersmile/archive/67

ちなみに、水中の筈の遺跡はこんな感じ。
よく見える~~~!!(爆笑)
水中遺跡だと思わなければ、全く問題無し。

水圧で、削られるって事は無いみたいですね。
良い感じで、横たわっている物が多数。

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ちなみに、川の流れは本来はこうあるようです。
矢印の方向に流れます。

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ちなみに、遺跡と同様に有名なプールになる滝壺。
先にご紹介したブログだと、それなりに水がある程度ですが。
雨期には、満水になるみたいでして。本当にプールだそうです。
ただし、雨期は水が濁って遺跡はよく見えない。

遺跡を見るには、雨期の始めとか。
雨期の終わりとかに中途半端な水が川にあって濁らない時期がベストだそうです。

プールになる滝壺にも降りてみました。

上から、アンさんがこの下が・・・って教えてくれたのですが。
どこから降りるのかと思ったらしっかり階段ありでした。

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一番、水があるときは書き込んだ線くらいまで水があるそうです。
私の聞き違いかもですが、あの緑の看板の下くらいまで水があるって・・・。
言われた気がする。でもそれは間違いかも(汗)

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凄いなぁ~、満水の時に来てみたい!!
滝の上から、飛び込む困った人が居るそうで「飛び込み禁止、危険!!」って
看板もありました。

ちなみに、私達が行った時は滝の水はこの通り。

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これが、滝だと言われないと分からない(^^;

滝壺の水も・・・単なる水たまり(爆)

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是非、次回は水で遊べる時に!!って何度も言っちゃいました。
アンさん、かなり笑ってましたけれどね。
天然のプール大好きですから。

水が溜まって無くても、滝浴びできる時期に来たいですね(笑)

その後、山を下り。
山の上から景色を楽しんだりと、下りも楽しく下りられました。

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駐車場に戻ると、行きに来た物売りの女性がやってきました。
アッチャー!来ちゃったよ!って思っていたら。
「はい、買いますね~。よく考えたね、じゃあどれにします?」って。
超強引
「要らない、必要無い、買わない」
って答えたら
「色々な柄あるよ、お店にもある来るね?」
食い下がる
「だから、買わない、必要無い、興味無い」と私。

相手もそんなことでは引き下がらない。
「買う、必要、あなた興味持ってる!」
なかなか強者です。
「日本語、分かってるでしょ?要らない、い・ら・な・い!か・わ・な・い!」
私が言葉を切って伝えると・・・。
キィイイイイイイ!!!!って声を挙げて悔しがる。

「後悔します、買うべき!買え!買え!買うのぉおおお!!!」
って、地団駄踏んだので、思わず大爆笑。
「はいはいはいはい、早く諦めた方が良いですよ」って笑ったら「Go Way!」ですって。

アンさん、大爆笑。
日本人は押しに弱いからねぇ・・・。
ここまで強引にされたら、3人に1人くらい買いそうですけれど。
私は買わない。残念~~~(笑)

この後、サプライズが!!!

帰りにも、何カ所も結婚式場があって。
私が興味津々なのを、アンさんが気が付いたみたいです。
「戻って、写真撮りたいんじゃない?戻ろうか?」って言ってくれたのです。

赤の他人が行っても良いのかと聞くと、おめでとう!って伝えて写真を撮らせて
貰えば良いよ。お祝い事は、誰でもウェルカムだから。

というので、戻って貰いました。

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若い2人は、外でお客様をお迎えしている最中。
「私は、日本から来ました!美しい奥様ですね、ご結婚おめでとうございます」
ってお伝えして、写真を撮影したいと申し出るとお二人とも嬉しそうにOK出してくれて嬉しい!!

末永くお幸せに!!

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帰りの道すがらも、色々な景色を楽しめます。

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少しだけ、街中のスーパーに寄り道して貰って。
ホテルへ到着!!

アンさんのお人柄に感動しながら、お別れしました。
チップ多く渡したら、かなり驚かれた様子。
これ以上の楽しい時間を過ごさせてくれたこと、心から感謝しています!!

また、お会いしたい方が増えました^^

遺跡で二人で撮影した写真、アンさんがFBにUPされていたのでいただいてきました。
いえね・・・写真欲しいって行ったら、FBやってる?と聞かれたので、やってますよ!
と、お伝えしたらUPしたら連絡いただいたので貰って来たという具合。

お友達に見せたら「姉と弟みたいね、良く似てる!」って笑われてしまいました。
持っていった日焼け止めが、買ったばかりの物で肌に合わなくて(滝汗)
まっ黒だったこともあるんだけど。

カンボジアの日本の方の顔って、本当に似ているなぁ~と思う私です。

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ホテルに戻ると、奥様が出てきて下さって。
「お昼食べられました?」って心配して下さいました。
「実は、暑くて・・・食欲が無くて。お昼は食べてません」
ってお伝えしたら、果物が有るから切りましょうか?って仰って下さって・・・。
果物を出していただきました。
「ご主人の時も、遺跡に行かれた日に暑くて食欲が無いって仰るので果物を
 お出ししたんですよ~」って笑って話してくださいました。

東屋で果物をいただきながら、お嬢ちゃんと奥様としばし歓談。

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これから後の相談と、今晩のお夕飯のお話も一緒にさせて貰いました。

実は、日本を発つ前にホテルの近くに乗馬クラブが有って旅行者も馬に乗れます!
というので、乗ってみたいと思っていました。

初めての人間でも、付きっきりでお世話して貰えるそうでして。
馬に乗って、公道を散歩出来るとか。

ダンナが先に乗馬したのですが、公道を手綱を引かずに普通に馬で早足で走れて
感動したそうです(^^;
どうやら、ホテルの奥様のお話では「初めてで、駆け足で馬で走るのは珍しいので
ご主人は筋が良かったのでは?」とのことでした。

正直、腰からお尻まで青あざ作った状態で乗るか?って感じなのですが。
乗らないと後悔しそうなので・・・(コラ!)
乗馬体験も申し込みました。

夜の食事は、疲れてしまったので総菜か何か買ってきて部屋で済ませたい。
と、お願いしました。
こういう希望も聞いてくださるのがこのホテルの凄い所。

適当に見繕って、総菜を買ってきて出して貰えます(有料)。
そこまで、お願いして取りあえずお部屋に戻って乗馬のお迎えの時間まで
のんびりすることにしました。

(続く)

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シェムリアップ旅行記 その6

世間ではGW突入ですが、個人的にはいつも通りなのでぼーっと過ごしています。
ただ、数日前から腰に来そうだな?と思っていたのですが。
案の定・・・腰が(^^;

シェムリに行く頃に、ちょっとした事から痛めたのです。
元々、椎間板ヘルニアを持っているので(笑)
1度やっちゃうと、しばらく繰り返すことがありまして・・・。
ここ数年、うまくコントロールできていたのですけれど。

あ~あ、突発的な出来事だったので防ぎようも無くて(--;;
また上手に、腰痛出さない様に調整しようと思っています。

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鍋に出かけた日の翌日は、ずいぶん前から気になっていた遺跡にLet’s goです。
基本的に、整備されまくった遺跡は好きでは無いのですが。

バンテアイ・スレイ (Banteay Srei) は気になっていました。
なぜならば、東洋のモナリザと呼ばれる像があることではなく←ここがひねくれ者。

午前中に行くと、陽射しの関係で赤く遺跡が染まったように見えるということ。
これが気になっていました。

そして、一緒に行く事にしていたのがクバール・スピアン(Kbal Spean)という遺跡。
一般的には、川床の水中遺跡として有名です。
ついでに、観光客が遊べる天然のプールみたいな滝壺の場所があり。
そこも有名です。

川床にどうやって、遺跡があるのか・・・。
興味津々でした。

しかし、ここは山登りをしないと遺跡が見られないこともありダンナは興味無し。
尚かつ、ここの遺跡のむずかしい所は雨期になると川が増水して水が濁り
遺跡が見えない。乾期になると、川が干上がってしまうので単なる陸上遺跡になってしまう。

しかも、カンボジアは雨季と乾季があるのですが(^^;
意外と、最近異常気象で乾期なのに水浸しだったり。雨期なのに水が無かったりするらしい。

と言うわけで、今回行った3月というのは実はモロ乾期。
酷暑期にも差し掛かっていて、雨が降らない上に激烈に暑い。
こう言う時期になるらしい(笑)

その状態で、山を登るか?変態!とダンナに笑われつつ。

水が無くても、暑くても、1度見て見たい。
良かったら、水のあるときにもう一度行くから!
と、言ってバンテアイ・スレイと、クバール・スピアンを回る事にしました。

すでに、この時・・・腰が痛くて痛み止めのロキソニンテープ貼っていたのは内緒♥
理由は書きませんが、腰を打って青あざ作ってました(^^;;
(ええ、日本で処方されて持っていきましたよ。あちらでやったわけでは無いw)

日本に居るダンナには
「お前、腰大丈夫なのかよ?
 その状態で、山歩きするか?辞めといた方が良いんじゃね?」と散々言われ。

痛み止めの飲み薬も持ってるし、テープもあるから「行く!」と折角の旅行を楽しむ気満々。

いつもの事ながら、体はキッチリ日本時間なので。
時差の分、早く目が覚めます。

カンボジアの朝日を期待しましたが、薄らしか赤くならなかったです。

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ちなみに、本日お世話になる予定のトゥクトゥクドライバーさんは
ホテルのご主人の作られた観光ガイドグループの方です。
希望すれば、ガイドもして貰えます。
しかし、トゥクトゥクorタクシーの料金とガイド(基本英語)は別料金。

私は、ケチケチ旅行なのでガイドはお願いしていません。
入り口まで連れて行って貰って、勝手に回るというのが基本。

では、着替えて・・・荷物を持って、観光にLet’s goです。
朝早く行って、暑くなる昼前にはリターンする予定。

カンボジアの一番暑い時期は、半端ない暑さ。
旅行業者のツアーでも、昼はホテルに戻って休憩なんてのも多いのです。

まだ、半分朝焼けくらいの時間に出て行動するのが一番良いのです。

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まずは、朝ご飯です。
こちらのホテル、フランスパンをご用意下さるのですが。
地元料理が食べたい場合は、指定の食堂なら無料で食べられるのです。

私は、汁無しの麺が食べたくて街の食堂に連れて行って貰います。
食べたいものをオーダーするのに、めっちゃ苦労しました^^;

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こんな所の小さな食堂です。

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取りあえず、指差し注文だぁ(爆)

汁無し食べたいのだけれど、汁有りだと思われているらしくて。
問答しちゃった。

ごめんなさい、お母さん!

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鍋にあるお粥も美味しそう><
先に来た西洋人の方が、お粥食べていて思わず見入ってしまいました。

テーブルの上にあるのは、あれですね。
中国系の料理で、油条(揚げパン)・・・多分、お粥に砕いて入れるんだわ。
ということで、ここのお粥は中華粥だわ。

お母さんは、中国系なんだろうなぁ。とか想像しながら、待っていると私の麺が登場!
きゃぁああああ!美味しそう。

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大喜びで、はしゃいで「美味しそう、美味しそう」騒いでいたらお母さんが笑ってくれた。
作ってくれている時は、むずかしい顔だったからちょっと怖かったんだよね^^;
「いただきます!」って手を合わせて、声に出したらにっこり笑ってくれた。

良かったぁ~。ほっ。

後で知ったのですけれど、ここのお母さん・・・。
ホテルのご主人のお母様(^^;
あはははは、最初から知っていたら緊張しなかったのに。

食べ終わって、美味しかった!!ってお礼を言ってアンさん(トゥクトゥクの運転手さん)
を探そうとしたら直ぐに来てくれて観光に出発です。

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ミネラルウォーターを買いに行ってくれていたそうです。
「食事されました?」と思わず、心配で聞いてしまいました。

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まずは、アンコールワット遺跡群の入場券を買います。
これが、やたらに高いのですよ。
世界遺産になっているので、管理費などに充てる様です。
入場時のチケットチェックが厳しいです。
顔写真付きのチケットになるので、不正は絶対に出来ません。

「どちらの国から来られました?」ってまずは、国籍チェック。
国を聞くと、チケットにも記入されるという次第。

写真を撮るカメラを指さして
「おかーさん!ココ見て!」
って日本語(爆笑)

でもさぁ、自分と差して年齢の変わらないオッサンに「おかあさん」言われるのは複雑ぅ。
お姉さんって言いなさい!って、指導しようかと思っちゃったわよ。

とか何とか言いつつ、トゥクトゥクで走り出します。
すでに、アンコールワット遺跡群には沢山の観光客。

アンコールワットの周辺には、沢山遺跡が集まっているのでこの辺りはモロ観光地です。
前回見たので、この辺りはスルー。

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途中で、アンさんがトゥクトゥクに乗せて有るクーラーボックス用に氷を買ってきて。
「ミネラルウォーター、冷たくなくてごめんね。これで、次ぎは冷たいのが渡せるから」
って笑って戻って来た。

とってもお喋りで、笑顔が素敵な方で・・・さすが、人材チョイスが上手いと感心してしまいます。
確かに、この方だったら二人っきりでも困る事は無さそう。

途中で、お洒落をした女性陣に遭遇。
今日は何かイベントでもあるのかしら?

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あれ?もしかして、結婚式だったのかしら。
なんか素敵な場所に遭遇できて、朝からラッキーかも。
幸せのお裾分け~な気分になります。

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遺跡に近づくと、田舎の風景に変わってきます。
ガソリンがこんな風に売っていたり(苦笑)

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高床式みたいなお宅が見えて来たりします。
どうしても、雨期になると水浸しになるからこんな感じになるのでしょう。

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田舎では牛たちも、立派な働き手です。

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そして、まずは東洋のモナリザがあるという有名観光地(笑)
バンテアイ・スレイに到着。
「何分後に、待ち合わせですか?ここに来れば良いですか?」
と、聞きたかったのですが・・・言葉が出てこなくて適当に喋ってみる。

彼には、ホテルのオーナーさんから私の英語レベルが伝わっているらしく
「あなたのペースで観光してきて大丈夫ですよ、ここに居ますから」
と、返事があってほっとしました。

前回は、トゥクトゥクの運転手さんと合流するのにかなり苦労したのですよ。
今回は英語が喋れるダンナがいないので、途方に暮れたくありませんので(笑)

と言うわけで、1人で入り口にLet’s goしました。

凄い!ここ!!
既に観光地化されていて、入り口なんて綺麗に整備されています。
なんか拍子抜け(笑)

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皆さん、ほぼガイドさんと一緒です。
私くらいな物なんじゃ無いのかな、1人でフラフラ来ているのって。

それにしても、人多い!!

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8割9割が、中国人か韓国人。

動きや行動がウザッ!!
監視員が、遺跡に登って写真を撮ったり、立入禁止の所に入るので・・・。
その度に、注意して言い争いになったりして。

どこの観光地でも、うるさいし常識無いし嫌われ者なんだよねって感じ。
これはヘイトでなくて、本当だから良いよね?書いても。
出来るだけ、人を入れないで写真撮ろうと思うのだけれど無理っぽい。

写真撮ってる前に、割り込んできたり。
自撮り棒で、遺跡のギリギリまでスマホを持ち上げたり・・・迷惑な連中だ。

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集団で来て、遺跡を見るというより遺跡の前でポーズ取って写真撮りまくり。
欧米の方なんて、凄い嫌な顔をあからさまにしつつ遠巻きに歩いてました。

私は1人なので、知らない人を捕まえては「写真撮って貰えますか?」頼んでましたが^^;
そこまでやらないもん。

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東洋のモナリザと言われる、像の前なんて・・・。
いつまで経っても、連中どかないし。
撮影しまくりで、押し合いへし合い。

遠目で見て、アホらしくなってスルーしちゃいました。
あの連中と、遺跡見学なんて出来ないなぁ。

メインの遺跡を出た所で、何か音楽を演奏しているので施設のサービスかと思ったら
地雷によって障害を負った人達が寄附集めに音楽を奏でていました。

まだ、カンボジアでは下手に草むらに入ると地雷が残っている場所があります。
思った以上にまだ危険な所が多いのです。

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中国人の集団は、この演奏を聴かないで目の前の木陰の椅子に座って歓談。
日本人だったら、演奏している前でこういうことは出来ないのだけれど。
お国柄ってやつでしょうね(^^;

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私は、寄附する小銭も持ってないし。
紙幣入れる気も無いので、横目で見ていたのですが。
誰も、寄附してませんでした。

入り口に戻る道に、良くカンボジアの観光地で遭遇するヤシの実ジュース売りの
おじちゃんに遭遇。喉渇いたし、水しか持っていないので買おうかな?と近づいたら。
猛烈に早い中国語で、話しかけられた(^^;

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そりゃね、この集団の中で行動していたら中国人かと思うわな。
「おじちゃん、ごめん分からん」と思わず呟いたら。

「あーゆーふろーむ?」だって。
余りに中国語で喚かれたので思わず「りーべん・・・おっと、じゃぱーん」
って言っちゃった(笑)

オッちゃん大爆笑。
「ごめんねぇ、ヤシの実ジュースだよ。一杯1ドル!冷たいよ」
だって。あはははは。
このおじさん、何カ国語喋るのかしら?
「リエルで買えないの?」って聞いたら「2500リエル」って(大爆笑)

おじちゃん、ドルとリエルの驚愕する価格差はどこからやってくるの?
と、思いつつリエルでお買い上げ。

普通は、4000~5000リエルで1ドルくらいの換算になっているっぽいんだけど。
まあ、いいや。安い分には文句無いし。

カンボジアもそうですが、アジア圏では二重通貨みたいになっていることが多くて。
スーパーでも、商店でも両方使える感じなのです。
ただし、観光地では基本ドル払いが普通です。
観光客も、両方持って使い分ける必要があります。

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ついでに、記念写真撮らせて貰った♪
私の幼なじみのお父さんそっくり。
カンボジアの方って、日本人と良く似てるよね。良く日焼けしてるけど。

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そんなことを考えつつ、入り口に戻ってアンさんと合流。
本日のメインのクバール・スピアンに向かいます。

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(続く)

カテゴリー: 仲良し2羽, 旅行 | 2件のコメント

シェムリアップ旅行記 その5

ヨウと葵がイチャイチャするようになってから、2羽で羽繕いをしているので
換羽でツンツクツンという感じにはならないみたいです。

綺麗に筆毛が解れて、2羽ともツヤツヤに生え替わりました。
ネクトンBioの効力もあると思いますが・・・。

どうやら、体調も良いみたいなので。
やっぱり科学的な理由別として、白イチジクが良い感じみたいです。

葵の羽が特に、ガサガサで艶が無く黒っぽくなっていたのです。
というか、元々お迎えしたときからだったので「こういう手触り」だと思っていました。

それが、白イチジクを与える様になってから、羽の黒っぽい物が無くなり
ガサガサの羽や柔らかくしっとりしてきました。
これだけ、食べるもので違うのか!?と驚きです。

いい気になって、栄養と、健康管理で2つの商品を購入しました。

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ペレットとシードが、半々くらいで食べさせているので・・・。
ペレットは沢山ありますが、保存があまり利かないので。
九州の地震が収まらないので、保存がしやすいシードを多めに買いました。
元々、3ヶ月分くらい持っているのですが、追加で3ヶ月。

半年くらい手元にあれば、何とかなるかな?
何せ離島の上、九州の地震で食材の並びに不安を感じています。
地震の影響で、食料棚がかなり隙き隙きだったり。
空っぽだったりして「地震の影響」との断り書きが貼ってある場所がチラホラ。

噴火などに発展したら、半年くらいは影響が有るんじゃ無い?と思ってしまいました。
人間の食べ物は、どうにでもなりますが。鳥たちの餌は替えが効かないですからね。
ペレットは湿気やすいし、最悪シードでも良いと思ってシードにしました。

本来は、某Kさんから購入したかったのですが。
コンビニ決済だったり、離島料金が掛かったりして。
某鳥専門店さんは、最近シードの質が落ちていてシードの殻の中身がスカスカだったりして。
今回は、別のお店にチャレンジしてみました。さて、どうでしょう。

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栄養剤?は、片方はレットパームオイルブレンドです。
*普通のレットパームオイルは臭いのでなめてくれません*
もう一つは、アップルサイダーですね。
日本の物と違って、癖が無いのでこのアップルサイダーを嫌わないので
買って良かったです。人間が飲んでも美味しいです(笑)

ところで、葵の羽綺麗になったのですが。
裏側の色が少し、表に出て笑いました。

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TUBASAに相談して、ヨウが葵に吐き戻しをプレゼントしても問題無いと
伺ったので放置していますが・・・。
毎回、胸の部分に吐き戻しが垂れるので嫌らしくて抜こうとしてます。
今の所大丈夫みたいですが、軽く抜いてるので気をつけたいです。
早目に、拭いてあげれば大丈夫かな?

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ヨウは、なぜかカレンダーを小桜の様に囓りまくり。
ここに置くのが悪いのですけれどね、書類を棚の悪戯するので
ガードに置いてます。だから囓って良いのだけれど(笑)
OK出すと、別の物を囓るので怒って囓らないように言っておきます。

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と言うわけで、2羽ともツヤツヤ。
体はムチムチ状態に戻って、一安心な春です。

**********************************************************
では、カンボジア旅行記の続きです。

さて、ホテルに戻り。
まずは・・・東屋でドリアンを食べることにします。

お部屋に持ち込み禁止なので、まずは食べちゃいましょう!
東屋で、座っているとMinkaのお嬢ちゃんがやってきました。
仮にKちゃんとしておきましょう。

Kちゃんは、可愛いワンピースを着ていて。
「ねえねえねえ」と色々と話しかけてくれるので、可愛く仕方ないです。

日本国内のおチビさんは、実は結構苦手です。
ベタベタと絡みついて、凄く粘着質なのは本当に苦手。

所が、Minkaさんのお嬢さんはとってもクールなお嬢さん。
名探偵コナンの女の子版なんじゃない?ってほど、ある程度の年齢の学生さんと
話しているようにしか感じないのですよ。
理由は、子供番組は英語の物を見ていて・・・。
日本語は親の話す日本語と、日本の大人用の映画ばかり見ているからだとのこと。
だから、子供っぽい言葉遣い、話し方を知らないのでしょうとの見解でした。

このギャップが可愛くて、色々と話しをしてしまうのです。
可愛かったなぁ、あんなクールな子供なら私も欲しいかも(笑)

奥さんが、Kちゃんがお喋りしてきているのを見て
「すみません~、うるさくないですか?」と、やってきてくれて。
ドリアン食べるならと、お手ふきとお茶を持って来てくださいました。
本当に、至れり尽くせりです。

ドリアンを食べつつ、奥様に色々なカンボジアの日本人在住事情なんかを伺いつつ。
小学校事情、教育事情なんかもとても伺えて興味深かったです。
本当に、民家にお泊まりしている気分になります。

食事の時間を会話しながら決めて。
「帰りに、地元で人気のかき氷屋さんに行きませんか?
 先日、旦那さんが来た時もお連れしようと思ったのですが。
 夕食食べていたら遅くなってしまったのでいけなかったのですよ」
と、奥さん。

そうなんです、ダンナが先にお邪魔していまして。
BBQに連れて行って貰っていたのです。

と言うわけで、初めてのホテルですが。
先に、ダンナが行っていたので勝手が分かって安心です。

かき氷屋さんに行く時間が有るように、少し早めの出発時間を決めて
お部屋で一休みです。
荷物も開きたいし・・・と言うわけでお夕飯も楽しみです。

部屋に戻って、日本のダンナに連絡したり。
明日の予定などを確認して、汗だくなのでシャワーを浴びてサッパリしたら
あっと言う間にお夕飯の時間になりました。

ホテルのご主人の車に乗り込んで、Let’s goです。
到着した場所は、本当にローカルなお店。
さすがに、ここは勝手が分からないと観光客は入れないと思う。
というか、下手すると英語も通じないだろうなぁ。

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ここは、純現地人のホテルのご主人の出番です。
全て、ご主人にオーダーお願いしちゃいました(笑)

その横で、Kちゃんがティッシュで食器を拭いてくれている。
カンボジアでは、置いておくと砂埃が凄いので汚くなってしまうのです。
だから、使う時に拭くのが当然の行為なんですよ。

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ビール飲みます?というので、黒ビールをお願いする私。
奥様も晩酌されるというので、女性2人でビール。

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カンボジアだけでなく、アジア全般に冷たいビールってローカルだと
出てくる事が無いので・・・常温だと思った方が良いと思います。

ここでは、ロックでビールを飲むそうで氷入れてビールを注ぐ。
うはははは!ここまで来ると、ビール味の水って感じ。

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卓上コンロに、鍋を乗せて。
自分の好きな具を注文して、作っていくという感じ。
鍋奉行は、ご主人。

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女性2人で、ビールをロックでグビグビ飲んでワイワイお喋り。
なんか、不思議な感覚ですわ。
スミマセン、鍋奉行していただいて。

出来るまで、焼いたお肉をソースにつけていただきます。
淡水魚を発酵させたペーストで作ったもので、日本人だと苦手な人も多いかも。
私は好きですけれどね、かなり癖があって臭いです。

付け合わせは、レモングラスを刻んだものや、ライム、生の唐辛子などです。

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カンボジアは、虫を食べる習慣もありまして。
ダンナが連れて言って貰ったBBQのお店は、上の淡水魚のペーストにすり潰した蟻が
入っていたそうです。驚いていたら、ローカル店では食べられませんわ♪ふふふっ。

牛の脳みそなんてのも、あるというので・・・。
早速注文してみました。
多分、日本ではBSEの後に危険部分として扱い出来ない物の筈。
いや、食べられるものは食べてみたいじゃ無いですか。
普通に食べているそうなので、滅多なことは無いですよ~。

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生卵を絡めてから、鍋に入れて火を通します。

と言うわけで、鍋が仕上がりました!
いただきます~♥

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アジア圏は、味の素みたいな物が好きでして^^;
それをベースにして、塩や砂糖などで味付けしてあるというお味です。

意外と薄味で、化調っぽい味ですが。
まあ、日本人が嫌いな味では無いと思います。
美味しいと感じましたし、カンボジア料理は日本人向けの味だと思います。
香辛料や、ハーブなどは後乗せなので。
自分の好みで、調味できるのでハーブなどが嫌いな方でも美味しくいただけます。

沢山食べて、沢山お喋りして大人は大満足なのですが。
娘さんが飽きちゃった模様。
アニメ専門チャンネルのカートゥーン ネットワークが、お店で流れていたので
ずっとテレビに釘付けでした。

ちなみに、テレビは英語放送。
大人の私はちんぷんかんぷんですが、学校が英語ベースなので分かるそうです。
ちなみに、日本のNHKの「はなかっぱ」は、頭の上に花が咲く度に
「アメージーングゥウウウ!」って叫ぶそうです。
思わず、大爆笑です。

その後、車で例のかき氷屋さんに。
この時間なら、大丈夫ですよ~!

というので、ワクワクしながら到着です。
「暗いので足元気をつけてくださいね」
といわれて、確かに暗い(^^;

日本人だと、この暗さだけで危ないと判断して出歩かない場所でしょう。

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暗くても、Kちゃんはサッサと歩いて行ってしまう。
あはははっ、地元の子は強いわぁ~。

お店の前には、人だかり。
これは、お持ち帰りの方々だそうです。

店内も、辛うじて座れた程度で満員御礼状態。
凄い人気です、売り切れ次第終了なのがよく分かります。

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ここは、かき氷とポンティアコーンという物のお店です。
ポンティアコーンは、子供のおやつとして喜ばれる物で大人も大好きだそうです。

ただね・・・これ鳥飼いには厳しいです(><)
孵化直前の卵を茹でたもの。
既に、骨がしっかり形成されてそうな雛の形をした物体が入ったゆで卵です。

平気な方は下記URLへどうぞ。
間違ってクリックしないように、リンクは切っておきますね。
http://trip-nomad.com/food/pongtiakoon/

「yukiさんも食べてみます?予想以上に美味しいですよ!」と言われましたが。
愛鳥家なので、辛いですとお断りしました。
私が、海外で何か食べ物を断ることはほとんど無いので珍しいと思っていただければです。

しかし、待てど暮らせどかき氷が来ない~!!
というか、順番待ちが多いので回ってこないらしいですよ。

時間もあるので、カメラで撮影しても大丈夫というのでカメラを持ってLet’s go。
目にも留まらぬ早さで、お持ち帰りのセットを袋に入れていくお母さん。
凄いですわ~。

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分かりますか?上の写真、お母さんの手元に袋がぶれて見えてるのが分かりますか?
ほぼ、見えないほど早いという(笑)

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こちらのかき氷は、中に甘味が入っていて。
豆由来の物やら、卵由来の物やら色々な固形物が入ってます。
基本、激甘なのだそうです。

上に甘いシロップが掛かっていますが、綺麗に食べないと甘い所だけ残るという
危険性があるそうです。氷と、中の甘味を一緒に食べるのが大事らしいです。

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「これだと、私達の分・・・残りますかね?」
と言うと
「怪しいですね、回ってこなかったら悲しいですね」
そんな会話が飛び出すほど、どんどん少なくなっていく。

ちなみに、私は全部乗せ!
だって、全部食べてみたいじゃ無いですか。

ご主人が、何度か注文を忘れていないかお店の方に聞きに行ってくださって。
やっと、到着したのがこれ。

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いや。。。
これなんだろな、状態ですが・・・。
「穿ってみてください、中に甘味入ってますから」
というので、ホジホジ。

あ、発見!!

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一口食べて、あ・・・甘い。
くぅううううううう~。

でも、暑い所だと甘い物が非常に美味しいのよねぇ。
これが、私の持論で普段甘味は日本では食べませんが海外だと食べます(笑)

全部食べ終わった頃には、かなりくどい・・・けれど、大満足。

これだけ、ローカル店を2店舗も梯子出来るなんて!!
なんて、素敵な経験なの!!!

ということで、ホテルに戻ってお礼を言ってお部屋に戻る前に夜景などを撮影してみました。

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ホテル入り口の部分。

そして、2階も実はあるのです。

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明日は、前回行きたかったけれど・・・ダンナと意見が合わず
行かずに終わってしまった遺跡に行く予定。

もちろん、ホテルのオーナーさんのお友達のトゥクトゥク運転手さんの案内です。
「yukiさんって、英語話します?」
と聞かれて、思わず苦笑い。
「英語はそこそこ聞けますけれど、話すのは全然です。中学生レベルより低いです。
 単語で、必死に言いたいことをジェスチャー交えて喋るレベルです」
ということで、私の語学レベルをお伝えしました。

そうしたら、お二人で誰に頼むか話し合われている模様。
「そうしたら、一人面白い方が居ますから呼びますよ。
 二人っきりでも、場が持たない何てことがないし。
 彼は、道案内もしてくれますから大丈夫ですよ!」
と言って下さり、一安心。

ダンナを連れて行って下さった方はニックネーム「侍」というらしく。
彼は日本語を片言喋るそうですが、明日の予定は入っているとのことです。

私には、日本語は単語を数個話せる程度だけれど。
英語が得意な方を呼んでくださるそうです。
あははははは・・・大丈夫かな?
「アンさんって言いますけれど、良い方ですよ」
にっこり笑っていただいたので、安心してお任せすることにします。

この夜、ダンナとワイワイネット電話で喋って鳥達の様子をライブカメラで見て
安心して眠りました。

(続く)

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シェムリアップ旅行記 その4

(今日は頭から、旅行記です)
散歩を終えてから、スパに出かけることにしました。

Minkaさんは、街中から離れているのでピックアップポイントまで
ホテルの車で送っていただく事にしました。
市街地への送り迎えは、有料ですが出かけたい時に30分くらい前に
声を掛ければ送り迎えが可能なので助かります。
しかも、ホテルの部屋に付けて置いてくれるので後払いで楽々♪

また、お迎えをお願いしたいときはホテルに連絡を入れれば向かえに来て
貰えるので大変便利なのです。シェムリアップに1度でも行かれたことの
ある方なら分かると思いますが・・・。

公共交通機関が無い為、全ての移動手段をトゥクトゥクに頼っています。
しかし、日本のタクシー業界の様に決められた料金も無く。
メーターすら無いので、言い値なのです。
英語の出来ない日本人は良い鴨でして、道ばたを歩けば無数のトゥクトゥクの
運転手の客待ちに声を掛けられます。
「オッテーオークン」とかテキトーに返事をして歩きますが。
まあ、しつこいこと!

必要に迫られて、乗り込む前に交渉しても。
交渉次第で、かなりぼられるというのがシェムリの実情です。

それが嫌で、シェムリは好きだけれど一人では行けない!!
と、騒いでいた私。

Minkaさんに出会えて良かったです、こちらは全て移動はサポートしてくれますし、
ご主人のお友達のドライバーさんで、共同でグループを作られていまして。
安価で、観光に連れて行って貰えます。
Minkaさんが、お客の性格等を見てドライバーさんを決めて下さるので
相性抜群!!(但し、日本語しか出来ない方は要相談。基本英語。)
安心して、お願い出来るという最高の条件なのです♪

と言うわけで、今回は動くための足の心配はせずに済みそうです。
また、旅行前に心配していた食事も(一人で決めなければならないので)心配なし。
食べたいもの、行きたいお店があればMinkaさんが考えて下さって
お店に連れて行って下さるとのこと。
食べたいものが思い付かないと、提案もして下さるし。
お店が分からなくても、予算や希望に合ったお店もチョイスしてくれる。
ホテルに専属コンシェルジュが居るといった感じです。
本当に、今回こちらを選んで良かったです。

ちなみに、アジア圏では海外の方に嫁いだ女性がホテルを経営されているという
パターンが非常に多いのです。
Googleで「日本人宿」+「国名」で調べるとダーッと出てきます。

8~9割は、経営されているのが日本人と言うだけで、日本人が安心出来る
環境を提供されるというレベルで、ご本人は運営にはノータッチ。
こんな宿ばかりです。

また、日本人の経営者なので日本語が片言レベルで話せるスタッフが時々いる。
という程度の所が多いです。話せるスタッフが居ない時は、基本英語。
日本語しか出来ないから、日本人の経営の宿と思うと予想外の言語の苦労をする。
そんな状態です。

しかし、今回のMinkaさんは小規模なホテルでして。
ご夫婦と、現地のお手伝いさん1人で運営されています。
ですから、何でもホテル内は日本語でどうにでもなる。
痒いところに手が届くというお手伝いをして貰えるのです。

話しを戻しまして。
ご主人の車で、オールドマーケットという市場まで連れて行って貰います。
トゥクトゥクと違って、エアコンも効いているし快適!
癖になりそうです(笑)

オールドマーケットの近くの「グリンオンピースカフェ」というお店に向かいます。
こちらは、前回のシェムリアップ旅行記を読んでいらっしゃるとお分かりかと
思いますが日本人のご夫婦の経営です。
(旦那様が美容師さん、奥様がカフェの経営)

お店に入って待とうと思ったのですが・・・。
飛行機の機内食で、お腹いっぱい。
食べる気も無いし、珈琲だけ頼もうかなとお店の前に行くと。

あれれ・・・。
お店の前が大々的に工事中(><)

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しかも、ここのカフェの良い所は風通しのオープンエアー状態の店内。
壁が2面無くて、柱だけで外に居るような開放感と明るさ。
そして、人工芝の素足で上がれる店内と、ハンモックなのですけれど・・・。

下の写真は、前回の雰囲気。
気に入って2度足を運んで、今回の楽しみにしてきたのです。

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見てください、下の写真がお店の様子。
隣りが建築現場になってしまっていて、オープンエアーの意味が無い。
しかも、何かお店の中真っ暗・・・。

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入る気が失われてしまって、ご近所をウロウロして時間を潰しました。
気の毒だけど、こういう感じになってしまったら・・・オープンエアーの意味は
薄いから普通のお洒落なカフェに入った方が良いなぁ。

さて、時間になるとスパの名前の入ったTシャツを着た方が運転する
トゥクトゥクがやってきました。
「〇〇さんですか?」と聞いて下さって乗り込み連れて行って貰います。

スパも少し中心部から離れた所だと言う話しですが。
しばらく走ると、未舗装の道に入りました。

確かに、埃っぽい(笑)
お部屋にあった、クローマ持って来て良かった♪
口と鼻を覆って、砂埃を防ぎます。

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そして、スパに到着!
おぉおお~!!高そうなお店(爆笑)

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ワンちゃんも居て、この子もピカピカに綺麗にされていて
ここがカンボジアであることを忘れそうです(^-^;

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旅行先によっては、安いスパに行くのですけれど。
過去2回のカンボジア旅行で気が付いた事は、カンボジアのマッサージレベルって
とても低いのです。地元系のお店に行くと、安いとはいえお金と時間の損になる。

ということで、このお店をチョイスしました。
日本でもマッサージ受けられる価格ですが、高級スパには入れない価格で
高級スパの技術を提供して貰えるということで高いとは思いませんでした。

こちらも、日本人の方の運営です。
こちらのスパに関しては、英語を使うことはほとんど無いですね。
英語全く駄目な、おば様でも大丈夫です。男性もOKなのが良いです。

また、スパの敷地内で育てている安心安全な薬草を使って施術して貰えますから。
お肌の弱い方にも、お勧めです。

SPA KHMER → http://www.spakhmer.com/ja/

特別割引パックで、お安く120分のデトックススペシャルを受けました。

お店に入ると、ウェルカムドリンクをいただき軽い問診を受けます。
これで、カンボジアの伝統的な漢方みたいな物の種類を選んでくれるそうです。

ロビーがお洒落なんだわぁ~。
ここで、飲み物を飲みながら問診を書いて。
薬草が植えてあるお庭も見てもOKなのです。

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ちなみに、入り口で素足になってスリッパの様なサンダルに履き替えるので
とても快適です。日本人には嬉しいサービスです。

待っていると、スパのお部屋の準備が出来て通して貰えます。
そうなのです、ここのスパ。
スパのお部屋が、それぞれ独立したコテージ型になっていて貸し切り気分です。

最初に、力加減を聞いてくれるのが助かります。
スパの施術をしてくれる方は、地元の方ですが日本人向けの教育がしっかりしていて
安心です。まずは座った状態で、日本語の出来る方が横に通訳で立って
「まずは1、そして2、最後に3」
と、声を掛けて力を入れて好みの強さを確認してくれます。

数字で伝えると、それに合わせて施術して貰える様に
スタッフさんに伝えてくれてから開始です!

途中で強かったり、弱かったりしたら数字を言えばチェンジして貰えます。
施術中は基本英語ですが、日本語で施術の流れを書いた紙を置いてありますので
安心して受けられます。

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まずは、写真の左端にある白のドームに入って
カンボジア薬草蒸し(薬草サウナ)の開始です。

蒸し上がったら(笑)
オイルマッサージ、そしてスクラブによるお肌のお手入れ。
最後に、シャワーを浴びて終了。

長い道のりで疲れていたので、半分寝ていた気が(^^;
全身スッキリ、大満足で終了です。

気持ち良かったし、良く気を使って下さったのでチップを渡してロビーに戻りました。
アフタードリンクを飲みながら、ぼーっとしてしまいました。

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超贅沢な気分、は~あ。
なんか、リラックスし過ぎ・・・って思った私です。

体もお腹もキツかったので、夕飯食べられるか心配だったのですが。
お腹も空いてきたし、疲れも取れたので一安心です。

お店の方にお願いして、ホテルに電話をして貰いました。
先ほどピックアップして貰ったカフェに隣接しているオールドマーケット(市場)
に寄って、毎回旅行で楽しみにしているドリアンを調達したい私。

ピックアップまで30分ほど時間をプラスして貰って、市場の中で
良さそうなドリアンを探します。
基本ドリアンって、シェムリアップでは1個まるごとで売っているのです。
これを一人で食べるには多いし。

ドリアンは臭いのでお部屋に持ち込み禁止です。
ですから、持って帰って東屋で食べられる量が欲しいのですが。
さて、切り売りしているでしょうか?

それより前に、ドリアン高いので買える価格なんでしょうか。
というか、ぼられそうだなぁ・・・。

と言うわけで、市場に到着。
周りは、観光客相手の屋台やずらり!
オールドマーケットって地元の方も多いですが、既に観光市場として確立していて
観光客の姿も非常に多いので地元価格と、観光客価格も確立してます(苦笑)
その分、女性1人でも安心って言えば安心なのですけれどね。

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ジャックフルーツは大きいから、切って売ってるのですよね。
お好きな方も多いみたいですが、私はジャックフルーツは余り好きじゃないなぁ。

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シュガーアップルも沢山!!
これも美味しいのだけれど、もちろん目当てはドリアン。

多分、市場の中に入らないと買えないのだ。
外側のお店は、入りやすいのだけれど・・・。
きっと、日本人女性でツアーで遊びに来たら中には入れないかな。

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中は、不思議な臭いが充満していて(笑)
尚かつ狭くて暗めで、人が沢山で歩くのすら大変な状態。
ここは、観光客相手が多いので英語が通じるのだけが助かる所。

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これは、私の好きなココナッツ風味のデザート。
好きなのを選んで、お願いすると器に入れて提供してくれます。
ベトナムのチェーに近いかも。

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こちらは、ヌードルや炒め物などの食事ゾーンです。
勇気が有れば、美味しく安く食べられます。前回は、ここでも食事しました。

カンボジアの市場って、売っている物別にゾーン分けが何となくできていて。
同じ様なお店が、一箇所に集まっているので欲しい物を探しやすいのです。

ということで、野菜ゾーンを通って。
隣りの果物ゾーンに突入。

ドリアン扱っているお店は多いけれど、小さめを扱っているお店は少ないなぁ。
ドリアンの大小は、種類が違うだけです。
大きいから不味いとか、小さいから美味しいとか有りません。

見つけた!小さめのドリアン売っているお店!!
基本的に、小さいのは高い事が多いのですよね。
高級品種というか(笑)

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幾らするんだろう?
と、思ったら・・・どうやら、ご年配のご夫婦がドリアンを注文して
剥いて貰っている最中でした。

中国系の方で、60歳代半ば~70歳くらいのご夫婦。
人が良さそうな方だったので、話しかけて値段を聞いてみることにしました。
「スミマセン、このドリアン幾らでした?」
って聞いたら、ニコニコ笑って
「8ドルでしたよ、小さいから良いよね」って教えてくれました。

奥様と話していたら、ご主人が
「もしかして、君もドリアン好きなの?」ですって。
「もちろんです!私ドリアンを愛しているんです!!」って力説したら大爆笑。
余り笑われたので「ご主人はドリアン食べないんですか?」って奥様に聞いてみる。

彼女は、悪戯な表情を浮かべて肩をすくめて旦那さんを見る。
旦那さんは、苦笑いをして
「味は別として、この臭いがねぇ。どうしても僕はダメなんだよ。
君たちの味覚と嗅覚は、信じられないねぇ。
でも、1個は多いよね。家も妻しか食べないからいつも1個じゃ多いんだ。
ねえ、君半分要らない?シェアーするよ」
なんて言ってくださったので、大喜びで
「えっ!!本当ですか!良いんですか!!」って大袈裟に反応しちゃいました。

旦那さん大受けで
「ねえ、君日本人でしょ?かなりファンキーだね。僕好きだなぁ」ですって。
ふふふふっ、良いのよ英語人格は違う人格なんですよ。私。

色々と英語で喋ってくれるのですが、きゃぁああああ・・・。
ついて行けない(><)
「スミマセン、英語苦手で。聞き取りは出来るのですが、喋れないのです」
なんて、言ったら優しく大丈夫!って言って下さってほっとしました。

「僕らもね、日本にも行くのだけれど。日本語は苦手でね。
でも、片言でも気持ちは通じるし。黙っていたらダメだけど、必死に喋ろうと
してくれればそれだけで充分。安心して!」
ですって、ありがとうございます。

カットの終わったドリアンを、半分に分けて貰う様にお店の方に伝えてくれて。
「はい、どうぞ」と半分いただきました。

お金を渡そうとしたら
「要らないよ!どうせ、食べきれない分だから」
って言うので
「ダメダメ、それはダメですよ。お金払います!!」
と言いつつ、渡そうとしたのですが。
「良い旅行をね、じゃあね!」って笑って去って行ってしまいました。
「ありがとうございます」って、声を掛けてお別れしました。

早目に調達が済んだので、ホテルのピックアップポイントまで歩きます。
犬も暑いので、日が当たらない所で昼寝してるし(笑)

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乾期のカンボジアは暑い!!
スパでサッパリしたのだけれど、もう汗だく。
夏バテしないように、気をつけないと・・・と思いつつ。
ホテルに戻りました。

(続く)

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シェムリアップ旅行記 その3

昨日、日記をUP使用と思ったら・・・熊本で大地震が。
結局、今頃UPしています。

被害に遭われた方と、影響を受けられている方が一刻も早く通常の生活に戻れる事を祈りつつ。
亡くなった方のご冥福をお祈りします。

我が家にも、実家から心配の電話が掛かってきたり。
お友達から安否確認のメールをいただいたりと、対応にドタバタしていました。

九州全体的に、震度4程度が平均の揺れで夜間ずっと余震で揺れていたそうですが。
離島の我が家は、地続きでは無いですし。
海を隔てている関係で、揺れも本震時に震度1で余震の影響はありませんでした。
安否確認の問い合わせで、初めて気が付いた状態です。

ご心配いただいた方がいらっしゃいましたら、ありがとうございました。
我が家は、影響はほぼ無しです。

ただ、離島の食糧事情として九州からの品物に頼っているので・・・。
今後影響が出る可能性はあると思います。

ちなみに、鳥達が落ち着かなくて様子がおかしいので「地震か噴火かも?」と話していた所でして。
驚きを隠せません。

では、以下・・・昨日書いた物です。

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少し前から、葵が「分かったよ!」って口答えを覚えました。
ケージから出たいと、大騒ぎするのですが
「今忙しいから、ちょっと待って!」と言うと「分かったよぉ!」と。
わははははっ、反抗期ですかね。

面白すぎて、笑いが止まりません。

そういえば、昨日パパが自分のYシャツを鳥達にプレゼントしてました。
少し前まで、既製品を着ていたのですが・・・。
体型が特殊なので、セミオーダーを着るようになったら既製品は着にくいそうです。
と言うわけで、鳥たちの玩具になっちゃいました。

鳥たちは、パパのYシャツに乗っかって幸せそう♥
最終的には、ボタン全てをもぎ取って破壊して終わりです♪

それぞれに、ボタンをもぎ取るのですが・・・。
他の鳥のボタンが欲しいらしくて、取り合いをしたり(^-^;
楽しそうなので良しとします。

飲み込みそうで、怖いのですが今の所大丈夫なので鳥たちを信じて遊ばせます。

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背後から迫る葵に、驚いて落としたボタンを見て葵が狙っています。
〇の位置にボタンが落ちています。

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こんな小さい物も、足で持って遊びます。

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と言うわけで・・・シェムリアップ旅行記に移ります♪

**********************************************************

さて、Minkaさんでウェルカムドリンクをいただきながら。
夕飯とか、どうされますか?
と言うお話になりました。

夕飯に食べたい内容によって、レストランまでお連れいただけるようです。
個人的には、ローカルフードが好みなのです。

以前、シェムリアップに旅行したときは屋台が沢山ありまして・・・。
それがローカルかと思って居たのですが、どうやらそうでは無い模様。
旅行者がいるから、その場所で商いをしているというだけのことだそうです。
夕食に外食する場合は、シェムリアップの方々は炭焼きの肉や、鍋などが一般的なのだとか。

私の前にダンナが、シェムリアップに一人で旅行しているのです。
その時には、炭焼きの肉や魚などの料理を食べているみたいなのです。

個人的には、鍋が気になるので鍋を食べたいという希望をお伝えしました。
すると、Minkaさんのご家族と外食にご一緒出来る事になりました。

カンボジアの一般的な鍋を、一緒にローカル店で頂けるという予定になりました。
何という、アメージングな出来事でしょう。

取りあえず、今日の午後は旅の疲れを癒す為にスパに行く予定にしていたので(笑)
そのスパのお迎えの前に、ご近所散策にお連れいただける事になりました。
私が、ローカルな子供の写真など撮影したいというので・・・。
ご近所の公的な学校に連れて行って貰える事になりました。

カンボジアは、経済差のある国らしく。
お金持ちは、それなりの学校に通わせており。
お金のない家庭は、まだ就学出来ない子も少数ですがいるようです。

私が見に行った学校は、日本と違って2部制で午前の部・午後の部とあり
子供達が入れ替えで勉強しているそうです。
お金のない子でも、スカートかズボンだけ決まっているだけで上着は決まりが無いし。
少しの負担で、通える様な体制になっているとか。

ちなみに、お金のある程度ある子はインターナショナルスクールなどに
通わせる方が多いそうです。その場合は、授業料は日本並み。
授業は英語、教科書も英語という感じで子供さん同士の会話も英語なのだとか。

ううう~む、個人的には羨ましいというか。
もちろん、インターナショナルスクールの方ですけれど。
英語で苦労してますので。

と言う事で、ホテルからご夫婦の案内で学校に向かいます。
小学校、中学校が同じ敷地にあり。
大勢の子供達が過ごしているとのこと。

授業中だと、子供達を見られないけれど運が良ければ校庭に出ているとのことです。
さあ、どうでしょう?

こちらが、ホテルの外観。

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ホテルの敷地には、バナナがたわわになっています。

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バナナって面白くて、枝は実を付けると枯れてしまうとか。
その後、脇からたけのこの様に新しい子が出るとか。
教えて貰って、写真に撮ってきました。

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ホテルの前の道は、いかにも田舎道で舗装すらされていません。
最近、建設ラッシュで沢山の建物ができはじめていますが・・・。
最初の頃は、本当に何もなかったそうです。

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牛とか放し飼いになっているし。
雨期になると、草っ原に水が溜まって魚が泳いでいるそうです。
魚釣りしたりできるそうな(^-^;
何と長閑な~。

ちなみに、工事現場のオッちゃん達は食料を調達するために目の前の水たまりで魚釣りをして
食事にしていることもあるそうです。
普通に釣りをしても上手く釣れない時は、水たまりに電流などを流して感電させて
魚を捕っている時があるとか(苦笑)

でも、人が時々死ぬので公にはOUTらしいです。

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建築は基本手作業、のんびり、のんびり作られていきます。
歩く道すがらも、本当に田舎な風景に目が♥になりまくりです。
前回のシェムリアップ旅行は、街中だったので味気なかったですから。

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所々に、屋台も出ています。

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見ての通り、舗装していないところを車やバイクなどが走りまくるので・・・。
砂埃が凄いです。
だから、お部屋にクローマという布が置いてあって。
それを、マスク代わりや髪を覆う布代わりに使えるというありがたい心遣いです。

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トゥクトゥクで走っていると、髪の毛バサバサ。
口の中がジャリジャリになります。
顔を拭くと、茶色かったり(^-^;

街路樹や、草木たちも葉っぱは赤土のホコリをかぶって茶色に。
いやはや、気管支の弱い方には辛そうな現実が・・・。
まあ、一昔前の日本もこんな感じだったみたいですけれどね。

テコテコ歩いて行くと、学校に到着です。

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結構、立派な学校ですよね♪

校庭を見ると・・・あれれれ???
子供達が沢山遊んでいる。

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授業をしているクラスもあるので謎ですね。

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良く良く聞いたら、カンボジアのお正月がもうすぐなのだとか。
先生方は、地方から出てきている方やらお家の事情やらで・・・。
既に、お正月準備に忙しかったり、お正月気分だったりして学校に通勤して
来ていない状態なのだとか。

先生が来ない=授業が始まらないから、子供たちは遊んでいるそうです。
というか・・・そんなんで良いのか(^^;;

これが普通の光景で、先生が来なければ子供達も喜ぶから良いそうです。
これが、公立学校の実態らしい。
日本では考えられないですよね。

子供達は、先生が居なければ授業の終わる時間まで校庭で遊ぶ模様。
折角なので、子供達に声を掛けて歩く私。
田舎の子たちは、まだカメラが珍しいので(笑)

写真を撮影して、見せてあげると寄ってくるので私としてはありがたいです♪
撮影して欲しい人~!!
って感じで声を掛けて、撮影して見せてあげると余計に子供達が寄ってくる。
アジア圏共通の、子供呼び寄せテクニックです♪

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大きな子達は、日陰でお喋り。

小さい子たちは、ゴム跳びか、ビー玉飛ばしで盛り上がっていました。

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男の子も乱入したりして。
やっぱり、ゴム跳びは女の子が上手ですね^^

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しっかり、手洗い場もあって・・・。
子供達は、遊んだ後は手を洗っている模様。

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しかし、水は飲めますよ~って書いてあるけれど。
本当に飲めるのかな(苦笑)

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可愛いですね~!
アジア圏の屈託の無い笑顔が大好きで、いつもこの笑顔を見たいが為に
旅行している気がします。

その後は、学校の隣りにある現代寺院を見学。

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ここは、にお坊さんの住む建物。
大仏などがある建物。
お墓などがあるみたいです。

寺院は、寄附によって作られていて(笑)
寄附した方の名前とか、入るみたいです。

教典に則って、色々な像が造られているのですけれど・・・。
これって、ナメクジなんじゃないっすか?という物もあり(^-^;
基本的に、受けを狙っている様にしか見えません。はい。

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日本の十二支と、カンボジアの十二支は1つだけ動物が違うそうです。
そこも、十二支像で勉強させて貰いました♪

境内では、おじちゃん達が何かの工事中。
思わず、声を掛けて写真を撮影させて貰う。
笑顔をありがとうございます!!

ホテルのご夫婦
「おじちゃん、笑ってる!!可愛い!!」って大受けでした(爆)

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境内には、こんな不思議な事をしている木もありました。

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たしか、ジャックフルーツの木だったはず。
実が成るように、こうやって重みを掛けているそうです。
信憑性は、謎ですけれどね・・・こうすると良いと言われているそうです。

境内には、他にも像がありまして。
地獄を象った物が、面白かったです。

例えば浮気をすると、死んだらどうなるかという像。

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他にも、これも地獄らしいです。
結構、リアル!!

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日本では有り得ないですよね。

そして、大仏さんはご開帳?の日しか見られないそうです。
大仏を納めた建物は、かなり豪華絢爛でして。
天井にも絵が描かれています。

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ちなみに、手書きだそうです。首痛くなりそう(笑)

傍らには、お墓もありました。

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こんな事をしながら、ホテルに戻る途中で学校が終了した模様。
子供たちが、ワーッとでてきました。

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そして、ホテルへ戻ります。
その道すがら、小さな女の子7歳くらいかな?が呆然としていました。
ホテルのご主人が、どうしたの?と聞いたみたいですが。
どうやら、自転車が壊れたとか。
学校に妹か弟を迎えに行く途中だったのだとか。

それを見て、ご主人が自転車を直すという素晴らしい光景に出会えました。
昔(三丁目の夕日)は、日本でも普通に見かけた光景だったのに。
今では、知らないおじさんと口を聞いてはダメとか。

こういう人情味溢れる光景は本当に素敵だと思いました。

と言うわけで、続きます。

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シェムリアップ旅行記 その2

すっかり春になって、麗らかな日が続いているので鳥達も
晴れていればベランダで日光浴が出来る様になりました。

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ご機嫌な2羽は、頭の中身も春うらら。
昨日は、私の大事な春用のウィンドブレーカーがハンガーから
滑り落ちて床に落ちていたのを見つけて・・・。
2羽で壊してくれました(滝涙)

メーカーに修理を頼まないと!!
しばらく、悪さをしたヨウちゃんは謹慎処分です。(注:放鳥なし)
葵は、兄ちゃんにくっついてチマチマやっていたので叱るだけで良しとします。

最近、色々な悪戯して欲しくない物をチラチラこちらを見ながら壊すので
しばらく反省して貰いましょう。

人間はというと、春の家庭菜園を開始しました。
冬の物と、春の物の入れ替えをして草刈りをして夏の収穫に向けて再出発です!

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パプリカ(赤・黄)
キュウリ
ジャガイモ
青葱
ホーリーバジル
パクチー
ミョウガ
レタス

さて、どれが上手に収穫できるでしょうか。楽しみです。

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さて、昨日からの旅行記の続きです。

タイの空港に到着したら、今回は別の航空会社に乗り換える手続が待っています。
実は、乗り換えの手続をしたことが無い私。
ほとんど、出発から到着まで同じ会社を使ったり。
一括で出発地で手続出来る、関連会社を使うのです。

それは、やっぱり英語で色々聞かれるし。
手続が必要で、ハードルが高いのでやらなかったのです。

しかーし、今回は安い航空券を使いたいのでタイで手続の必要な航空会社になりました。
一応、JALと関係のある会社なので荷物はシェムリアップまで運んで貰えるので
バケッジを受け取って預け直す必要は無いのですが・・・。

問題は、タイでシェムリアップ@カンボジアまでの発券をしなければならないこと。
日本で預けた、荷物タグを出してデータの引き継ぎを頼む必要があること。

何よりも、だだっ広いタイの空港で乗り換えカウンターを探さなければです。

事前に教わった場所を探したのですが、無い!!
というか、見つからない(><)
困って、日本のダンナに電話をして「教えて」と泣きつき何とか見つけました。

下手くそな英語で
「トランジットです、発券お願いします。これ、荷物タグで・・・」
と、怪しく伝えました。

ダンナ曰く
「大丈夫だよ、相手は英語でなくて書類しか見てない」と言われたので、少し
安心していたのですが、口から心臓が飛び出しそうでした。

無事終わってから、今度は次ぎに使う航空会社のラウンジを探します。
ここの航空会社、飛行機を利用する客全てがラウンジが使えます♪

イコールエコノミーでも、ラウンジ使えるという珍しい会社なのです。
しかし、大きな航空会社では無いのでカウンターもラウンジも
ちょっと外れた場所にあるので見つけるのが大変!

探して探して、足が棒になった頃に発見。
というか、搭乗口の場所が心配になってラウンジ探すついでにチェックしてから
ラウンジに入りました。
海外のハブ空港って、下手すると搭乗口まで20分とか歩くし。
乗り遅れる危険性も高いので、気が抜けません。

さて、エコノミーでも使えるラウンジってどんなところでしょうか。

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あれれ?高級感は無いけれど、ずいぶんと綺麗です。
食べ物も、軽食で乾き物系ばかりですがなかなかです。

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既に、お腹いっぱいなので何も食べませんが。
珈琲だけ、いただくことにします。
こういう場所があると、便利ですね。何よりも、電源があるしWi-Fiがあるし
助かります。何よりも、最近のモバイルは電気を食うので充電出来る場所は重要です。

しかも、航空運賃が安いからなのか?
ツアー客らしき日本人が、かなりの数いまして思わず笑いました。

搭乗時間少し前に、ラウンジを出てチケットに書かれているC1Aのゲートに行きます。
しかし、搭乗予定時刻になっても係員が来ない。

うんうん、アジア圏のベースなので驚かないし焦らないけどね。

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来ないなぁ~。と呟いた頃になって、何か放送が入りました。
海外の空港って、意外と不親切でしっかり聞かないと大変な事になります。

ジーッと耳を澄ませて、頭をフル回転させて聞くと。
「PG9〇3便の搭乗ゲートを変更します。新しいゲートはC2Aです。お越し下さい。」
って・・・ヲイ、やっぱりだよ。

皆さん、一斉にわっ!っと動き出す。
本とか読んでたら、気が付いたら1人ポツンと座っていて乗り損ねますわ。

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というか、到着した瞬間に搭乗開始。ヲイ・・・(--;;

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もうちょっと、余裕持って案内してよってば。

搭乗は、大手エアラインでは無いし。主要路線では無いのでバスでご案内です。

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そして、歩いて搭乗♪

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ドタバタで、座ったと思ったらドアクローズ。
プッシュバック。
なんか、やっぱりローカル路線は笑えることが多い。

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動いている状態で、ビデオでなくCAさんの安全説明。

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忙しない~!
タイから、カンボジアに国境越えますが。
この辺りは、国境線が複雑でくっついているので国際線ですが国内線と変わりません。
フライト時間が1時間ですから、どれだけ短距離路線か分かりますよね。

しかも、まさかの機内食が出るのです(^-^;
CAさんも、大急ぎ!!

サーッと、機内食出して。
大急ぎで食べないと、あっと言う間に食事途中でも下げられてしまいます。

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この珈琲は、ミルクがピッチャーに入って持って来てくれるので必要なら
手を出して使う形なのですが・・・。
普通の牛乳だと思って、ダーッと最初から入れたのですが。

大々的に傾けて気が付いたのが、生クリームってこと(爆笑)
非常に、濃厚なミルクコーヒーになりました。あはははははっ。

ちなみに、このエアラインの機内食。
滅茶苦茶、地元系のお味です。パッと見、普通に見えますが。
食べると、うわぁ!エスニック!ってお味です。
マフィンも、不思議なお味ですし。
パンは、ツナサンドだと思うのですが・・・味付けが辛いしスパイスたっぷり。
ヨーグルトも、ココナッツ味。

久々に、びっくりポンの楽しい機内食でした。

ちなみに、機内食。
提供されて、15分くらいで回収でした(爆笑)
回収される頃には、降下を開始しているので文句を言う人はいませんけれど。
食べきれなかった方は、多かったのでは無いでしょうか。

あっと言う間に、シェムリアップに到着。

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暑い~!
国際空港とはいえ、小さな空港なので駐機場から徒歩でビルに入ります(笑)

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飛行機内で、入国書類とか配られていましたが・・・ほとんどの方は書く時間が無く。
急いで記入用の机に走っていました。

私は、書類が自宅に有ったので記入して持ち込んだのでそのまま入国審査へ。
空いている間に悠々入国。

今回は、Minkaさんというホテルにお世話になります。
カンボジア人のご主人と、日本人の奥様。そして、可愛いお嬢さんのいらっしゃる
ご夫婦が経営されているお宿です。

お迎えをお願いしていたのですが、お迎えの場所に出てびっくり!
日本語で書かれた、名前の紙を掲げていてくださって。
「〇〇さんですか、お疲れ様でした」
と、どう見ても日本人の男性の方が立っていらっしゃいました。
言葉も訛り無し。

というか、喋っている内に気が付いたのですが・・・。
カンボジア人の方で、しかも宿のご主
お部屋広~い!!

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webの写真って、いつも7割くらいに綺麗さを差し引いて考えるのです。
ここに関しては、お写真と同じかそれ以上の綺麗さ。

今回正解だったかも~!!

Wi-Fiの電波もバリバリ。
しかも、少し田舎なので静か~。

日本人の宿って、経営しているだけで現地に丸投げって所も多いのですが。
どうやら、こちらは本当にご家族でお世話して下さる様で選んで大正解です!

お部屋には、停電に備えてランタンも置かれていますし。
まだ道の舗装が完璧で無く、土煙の凄いカンボジアで嬉しいクローマーのプレゼントや。
ウェルカムフルーツ、ウェルカムドリンク。
しっかりとアメニティーや、ミネラルウォーターもあって感動です。

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トイレ&バスルームも文句無し。

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お部屋のエアコンも、良い感じで効きますし(寒すぎるのがアジア圏のエアコン)
ファンもあって空気もかき混ぜて貰えます♪

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夜になると、部屋を出入りすると虫が入るので・・・。
お部屋の入り口(外)に蚊取り線香まで置いてくださる丁寧さにも感動しました。

荷物を置いてから、庭にある東屋でウェルカムドリンクをいただきます。

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いただいている間に、色々と今回の旅行の相談に乗っていただきました。
こちらから、お願いしたのではなく聞いて下さったのです。

ホテルの遺跡ツアーにお願いしていたのですが。
他にも、田舎という立地から食事の心配もして下さる模様。

確かに、この立地だと街まで行くのに必ず足が必要ですからどうするか悩む状態ですが。
そこまで気を使って下さるなんて・・・!!

今回の旅行は、楽しく過ごせそうです。

(続く)

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ご無沙汰でした~!

3月に入って、色々な予定が入ってバタバタ。
4月に入っても、バタバタ。

やっと、落ち着いたのでブログを更新しようかなと思っています。
大変ご無沙汰しておりました。

今年は、転勤が無いと分かっていたのでのんびりしていたら(笑)
遊びすぎました。

ということで、3月末に一人でカンボジアに旅行に行き。
1週間開けないで、実家静岡に帰省をして。
帰ってきたと思ったら、長崎市内に遊びに行ったりと。

家事を放り出して、鳥たちをお留守番させて遊んでました。

さて、鳥たちはというと。
これが不思議なのですが、ここの所良く遊びに行ってお留守番をさせていたので
どうやら慣れたようです。

私か、ダンナのどちらかが家にいればいつも通りの生活が出来る様になりました。
寂しいという気持ちは強いみたいですが、普通に食べて普通に遊んで。
かなりご機嫌でお留守番していてくれて、何も心配せずに旅行に行けました。

以前、TUBASAにお留守番について相談させて貰ったのですが
「そんなにお留守番だけで体調を崩す様なら、良くないですよ。
 どんどん出かけて、慣れさせてください。鳥たちの為にもなります!」
と、言われたので遠慮無くお留守番させたのが良かったようです。
飼い主が寂しくなるほど、平気でお留守番しておりました。

ただし、片方がいる場合のみでして。
長崎に夫婦で日帰りをして、1日家を空けたら大変な事になっていました。
餌まきちらし、水まき散らし。
糞切りを弄ったらしく外れて、斜めになって大変な状態で固定されていました。

この辺りは、まだまだ勉強が必要みたいです。

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ストレスで、千切ってしまった葵の尻尾。
綺麗に伸びて来たのに・・・1日のお留守番でまた全部短くなってしまいました。
うううう。
こちらも、もっと練習ですね。

でも、鳥たちが少しずつ学習してくれることを覚えて一安心です。

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久しぶりだというのに、書くことは鳥のネタが無くて(^-^;
旅行ネタになってしまって、申し訳無いです。

今日からカンボジア旅行記を、書いてみたいと思っています。
良かったら、お付き合いくださいませ。

今回は、2度目のシェムリアップ@カンボジア旅行となりました。
以前は、高知から出かけたので関空ベトナム航空利用でした。

今回はJALと、JAL提携のバンコクエアウェイズの乗り継ぎで羽田発です。
もちろん、羽田までは飛行機を乗り継いで行く予定です。

少し前に、ダンナ殿が無事ステイタス修行を終えてくれたので(笑)
ケチケチエコノミーですが、ワンワールド系のラウンジを使えるようになり。
快適な空の旅が約束されるようになりました♪

空港のチェックインカウンターも、専用レーンを使えますし。
保安検査場も、専用レーンがある所もあり。
いやはや、至れり尽くせりで大満足な出発となりました。

写真は日本では無く、タイのカウンターですが。
こんな感じで、専用のチェックインカウンターが存在します。

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まずは、福江の空港から福岡へ飛び。
福岡から、羽田に飛行機移動です。
お天気はまあまあでしたが、気流が悪いらしくかなり揺れたのが印象的でした。

国内移動も、かなり時間が掛かるので。
出発は、深夜発の便にしました。

おかげで、初のラウンジ梯子も楽しむことができました。
まずは、利用するJALのサクララウンジ。

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前回は、ANAラウンジを楽しんだので日本の2大航空会社の差をいざ楽しもう!
ということで道場破り気分で入場。

ANAとJALのカラーの違いが、とても出ています。
個人的には、雰囲気は断トツJALの方が好きですね。
実は、この日は腰痛に悩まされていまして・・・エコノミーで席を取ったのですが。
空席があったので、当日アップグレードお願いしていまして。
プレエコノミーなので、実質航空券で入れる状態です(^-^;
(当日空席が有る場合は、1万円追加でアップグレード出来ます)

遅い時間になればなるほど、シャワー混み合うので・・・。
先に、シャワールームをお願いしました。
今夜は、機中泊ですので^^

実際に、シャワールームに通して貰うと。
あれ???
あれれれ???

ちょっと、待った!!!

って感じで、ANAとの違いに愕然としました。
アメニティーが違いすぎます。
ANAは、何も持ってこなくても大丈夫で女性としてはワクワクする量だったのですが。

JALは必要最低限しか置いてありませんのでなんか寂しい。

ANAは、室温が裸でも寒くないレベルまで上げてあり。
サーキュレーターが回されていて、とても環境としては良く驚きました。

JALは、室温はラウンジとほとんど同じ。
サーキュレーターも無く、アメニティーは銭湯の様にポンプ式がポツンと置かれているのみ。

これは差を感じずにはいられません。
いや、シャワー浴びられれば問題無いんですけれど。
女性としては、かなり重要視される部分なだけにとっても残念。

ちなみに、JALのシャワールームはこちら。
奥のシャワーヘッドの下にボトルがあるのが見えますでしょうか?
これだけですね、当然タオルもありますよ。

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ANAのシャワールームはこんな感じ。

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アメニティーはこの通り、タオルの種類も各サイズ揃っていました。

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女性だと、化粧落としとか、化粧水や乳液なんか欲しいですよね。
荷物預けちゃいますし。

と言いつつ、お湯の量と温度は文句無く。
使い終わって、鍵をお返しするのがまたJALとANAと違うのです。
ANAは、いったん入り口に戻りカウンターで鍵を返却します。
JALは、シャワールームの入り口で呼び鈴を押して待ちます。

私より少し先に、使用を終えられたお姉様がいらっしゃって。
「呼ばれました?」って聞いたら「ええ、呼びましたよ」というので係の方を
待っていたのですが待てど暮らせど来ない。

二人で少し呆れながら、お喋りをしていました。

その後、二人とも女性1人旅ということで意気投合して一緒に夕食をラウンジで
お酒を楽しみながらいただく事になりました。

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彼女も普段はANA派で、JALのマイルの期限が迫っていたので取りあえず飛ぶ事にしたとかで。
シャワールームの感想が、ほぼ一緒で苦笑いでした。
同年代以上で、結婚していて1人で旅行される方に出会えてとても楽しい旅の始まりです。

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ラウンジの食事のお味は、JALとANAを比べるとJALの方が上かな?
個人的には、格段JALが上だと思います。
味だけは、好みがあるので何とも言えませんけれど・・・品揃えも上だと思います。

お酒なんかは、完全にJALが勝っていますね。
ANAのラウンジは、安酒が多いです。
普通に、酒コンビニエンスなんかで千円~二千円程度で気軽にボトルで買える物ばかり。
ラウンジまで来て、飲む必要は無いなぁ。飲みたいなら別だけど。ってレベル。

JALは、三千円~四千円くらいがベースみたいです。
白州や、ボウモア、ワイルドターキーなど。
日本酒でも吟醸酒や、スパークリングワインもなかなか良いものが置いてありまして。
夕食と共に、ボウモアと白州、スパークリングをいただきました♥

その後、お姉様が出発されるというのでご挨拶をしてから・・・。
別のラウンジに移動します。

アライアンス会員になっていると、同一アライアンスに加盟している航空会社のラウンジなら
どこへでも出入り自由なのです。取りあえず、カードラウンジにも行きたいし。
どれだけ、ラウンジで楽しむつもりなのかというほど遊ぶ気満々です(笑)

夜にならないと、空かないラウンジも多く。
スカイビューラウンジに移動します。
分かりにくい場所にありますので、比較的空いていて夜景が綺麗なのが特徴。

まずは、下から攻めましょうか(笑)

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入れるのは、カードラウンジとワンワールド系だけです。

まずは、ゴールドカードのステイタスで入れるクレジットカードラウンジ。
侮れません!!比較的人が少なくて、静かで穴場です。
飲み食いしないなら、充分です(笑)
ちなみに、ここの珈琲旨いです!

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そして、再度JALのスカイビューラウンジにしばらく居着きます。

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そして、今回のラウンジの本命。
キャセイパシフィック航空のラウンジへ。

飛行機好きさんには、有名な高級感溢れるラウンジ。
日本では、あのホテルオークラが依託されて運営していとのこと。
行かない手は無いでしょう。

前に到着して、敷居の高さが雰囲気で伝わってきてちょと足が止まりました。
でも、行きまーす!!

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涼しい顔をして、ステイタスカードと航空券を差し出せば入場出来ます(笑)

人少ない!!
スタッフ多い!!!

一斉にスタッフの視線が来て、声が掛かるという。
うひゃぁあああああ(><)
「何かお作りしましょうか」ですからね。

もう、こうなったら目的を話して写真撮って色々と話しを伺います。
どうやら夜間はお料理は少ないとのことで、日中に是非いらしてください。
と、気持ち良く撮影までさせていただきました。

す・・・スミマセン!!
お登りさんです。

下のビュッフェみたいな所にも、中にスタッフさんがいらっしゃって
自分でお料理を取る必要は有りません。

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ここは、ラウンジというより高級ホテルですよ。
ホテルオークラの実力を見させていただきました。
何と優雅な空間でしょう。

ここのラウンジで有名なのは、オーダー式の麺メニューなんですよ。
当然、これを食べる為に胃の隙間を残して参りましたの(笑)

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オーダーが入ってから、作って貰えますし。
席まで持ってきて貰えます。

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小さいサイズなので、女性でも2杯は大丈夫♥

食べたら、今度はバーコーナーに移動します。
それにしても、このラウンジ照明が少し暗めでシックで少し前の私だったら
入ったら味すら分からない状態だったのではないかしら(笑)
そのくらい、高級感あります。

しかも、日系のエアラインと違って基本的にビュッフェというよりはオーダー方式が
メインなのかな。(夜はですが)
日本人には、慣れないと利用は肩が凝るかも知れません。

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最後に、ちょっとだけ食べ物をつまんでやっと搭乗時間です。

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キャセイさん、今度は食事のメニューの多い日中に来ますね!
ごちそうさまでした。

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初、のプレエコノミーはどの程度の広さなのでしょうか?
ワクワクして乗り込みましたが、プレエコはシェルシートなのですね。
これなら、夜間後ろに気を使わずに椅子を倒せます。
といっても、そこまで大々的には倒れない作りですけれど(^^;

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そこそこ、アメニティーなんかもあるようです。
ヘッドフォーンは、ノイズキャンセリング付でした。

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少し機材を弄っていたら、離陸してお夜食が出てきました。
また、シャンパン飲んじゃいました。
さあて、たべたらサッサと寝よう!!

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こう言っちゃ何ですが、日系エアラインのエコノミー(プレエコも?)お味は可食レベルです。
どうしても、食事を考えると海外エアラインを使いたくなるのよねぇ・・・。
バタッ。

前回のANAはビジネスだったから、美味しかったけれど(苦笑)
JALのビジネスもやっぱり、美味しいのかしら?
今回は(?)エコノミーの旅なので縁は無いけれど。
比べられるくらいの時間差で乗りたかったなぁ、ビジネス。
恐怖の日系エアラインのお高いビジネスは乗れないけれどね(^^;

到着前に、朝ご飯が出て。

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うううう・・・微妙だぁ。
激しく、微妙だぁあああ。

何とか食べきって、タイに到着です。

(続く)

カテゴリー: 仲良し2羽, 旅行, 雑談 | 6件のコメント

パパは居ません

少し前から、ダンナ殿が海外逃亡中でして(笑)
鳥達と、日本でお留守番中です。

少し前までは、私だけ居れば大丈夫だった鳥たち。
なぜか、最近パパが大好きで彼が居ないと拗ねる拗ねる!!

なんか、激しく嫉妬してしまいます。
ダンナなんて、ほとんど家に居ないしお世話もしない筈なのですが・・・。
どうやら私が海外逃亡中に、不思議な絆が出来たらしく。
彼が居ないだけで、特に葵のご機嫌が悪くなります。

ヨウは、落ち着いた物で困るような行動はしないのですが。
なぜ葵がここまで、彼に懐いたのか本当に謎としか言いようが有りません(苦笑)

お陰で、パパが居なくなった日から私の手はボロボロ。
葵のご機嫌が悪いので噛みつかれまくり。

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今日は遂に、本気噛みをされて・・・爪が割れました(涙)
*綺麗じゃないので、加工済み*

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ヨウは、大人しく買ってきた豆苗を食べているので楽なのですが。
葵はなぜか不機嫌が続いています。

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*我が家では、葵が豆苗の豆を狙うので食べさせる時はこのスタイル*

葵は、あっち行き。
こっち行き。

悪さを実行中。

ギャッベの座布団も壊そうと必死。
やめてください(><)

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なぜか、葵は床で遊んでいる時は座布団の上に行きます。
座布団は、くつろぐ所と知っているのか?
余り高さが無いのに、不思議ですね。

普段は、あまり冒険しない葵も・・・パパを探して色々と散策中。
可愛いのだけれど、色々と壊しそうで目が離せない状態です。
早く帰ってこーい!!ダンナ!!

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カテゴリー: ヨウ@ヨウム, 管理人の日常, 葵@コミドリコンゴウ | 8件のコメント

効果絶大!!

少し前に書いた、白いちじくのドライフルーツ。
まさかねぇ・・・くらいに考えて購入して与えていたのですが。
鳥達の羽が、まさかの良い感じに戻って来ました。

えぇえええ!眉唾話かと思ってごめんなさい。
写真に撮ると綺麗に見えてしまうのが、コミドリの羽なのですが。
綺麗になってきました。

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写真撮ってたら「撮るんじゃネーよ!」と抗議されました。

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毎年この時期は、換羽でぐったりして抗議とか出来ない葵ですが(^-^;
こんなに良い感じで、換羽が進んでいるのは嬉しいです。

つい先日から、BIOも餌に混ぜる様になりました。
元気なまま、綺麗な葵君になって貰えると嬉しいです。

写真では分かりにくいですが・・・。
羽の中心以外の輪郭の部分。
そして裏側が、全て黒く塗りつぶしたような玉虫色になっていた葵です。
光りの加減で、上から撮影すると綺麗に緑に見えるのですが。
斜めから見ると、黒く見える状態でした。

どこから見ても、緑に見え始めた羽。
これは、生え替わっていないのでイチジク効果でしょう!
本鳥も喜んで食べていますので、しばらく続けたいと思っています。

そして、栄養バランスも取りたいので・・・普段から野菜を料理で使う時は
切って手渡しでその度に食べて貰っています。
2羽とも良く食べるのが、なぜか人参!
美味しい人参は良く食べますが、不味い人参は食べない不思議な2羽です。

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そういえば・・・今年は、加湿器を出していなかったのですが。
葵の鼻がずっと、グズグズしていました。
防音室を組み立てていないので、加湿器の意味が有るかどうか分からなかったので
加湿器を使っていなかったのです。

何気に思い立って、濡れタオルを吊しておいたら葵の具合が良い模様。
少し前から、こうやってケージの囲いの中に濡れタオルを吊す様にしました。

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やっぱり、ヨウムの脂粉は鼻に悪いみたいです(笑)

そういえば、BIOを餌に混ぜ込む様になって・・・。
あまり長時間放置すると良くないというので、餌が残っても捨てる様にしています。
しかし、もったいないからとベランダに残飯を置くようになったのですが。

最初は来なかった野鳥たち、今では毎日餌を食べに来るようになりました。
ペレットなど、大きい餌はカラスが食べ。
残った餌を、雀など小さい野鳥たちが食べているようです。

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ベランダに鳥かげ?が映って怖いらしい2羽ですが。
外界からの刺激が有った方が良いでしょうし。
しばらく、餌やり続けてみたいと思っています。

余談♪

すっかり春めいてきて、春の様相を呈していますが。
我が家の家庭菜園にも春がやってきました。

春撒きのジャガイモが元気よくめぶいてきました♪

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すっかり冬場寒くて元気がなかったパクチーが、ニョキニョキッと
伸びて着ました♪

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もうすぐ春ですねぇ~♪って歌いたくなります。

カテゴリー: 仲良し2羽, 健康管理, 雑談 | 6件のコメント

ぎっくり腰と咳喘息

ここ数日、熱は出るしぎっくり腰になるし・・・で、うだうだしてました。

ヨウちゃんのケージを動かそうとしたら、ふらついてメタルシェルフにケージをガンッ!
うわっ!って力を入れたら、腰が「クキッ」って(--;;

グキッじゃなかっただけ良かったのですが。
咳が止まらない状態で、ほぼ咳喘息状態なので腰が治らない治らない。
横になったら、今度は起き上がれないなんて状態も出てきて。

今日になって、やっと軽く復活しました。
週末に、とあるイベントに当選したので小旅行に行くのに
(北九州に行って来ます♪)どこまで治せるか。かなり冷や汗さんです。

先日は、福江島のシンボル鬼岳の3年に1度の山焼きでした。
望遠レンズくっつけて、近くの浜から「腰痛い!!」叫びながら撮影したお馬鹿です。

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良さそうな写真は、写真コンクールに出そうかなと模索中なので。
webではNGで載せられなくて残念。

さてさて、飼い主がダウンしていても元気なのがヨウと葵の悪戯コンビ。
今日も旦那の荷物が届いて、箱を置いて置いたら15分でこの状態。

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ヨウちゃんは、なぜか最近発情気味。
狭いところや、段ボールが気になってなりません。
ちょいと、目を離しても狭いところに入りたがります。

一番困るのが、姿見の後ろが気になってならない事。
大物を2つ購入したので、段ボールも超デカイ!!

ということで、段ボールでガードしたのですけれど。
まさか・・・というか、よく考えたら囓るに決まってたのですが。
巨大段ボールでも囓ってくれました(--;;

大きいから怖いとか無いのね(爆)

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結局、こうなりましたとさ・・・。
あ~あ、こりゃ駄目だ。
(写真加工してありますが、同じ箱です^^;)

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しかも、2羽で入っていて
「おかーちゃん!」呼ぶので、見に行くのですが。
第一声で「葵君♥」って声を掛けないと拗ねるのですよ。

最初に「ヨウちゃん♪」とというと、ヨウに噛みつきます(--;;

可愛いのか、可愛く無いのか。
僕が一番可愛い!って思っているのは間違い無いでしょう。
本当に困った坊ちゃんです。

さて、今日は全国的に公立高校の卒業式だったようですね。
我が家の近くの高校でも、卒業生達が賑やかに通りを歩いていました。
あの子達も、もうすぐ島を出て行くのだろうなぁ・・・と思うと色々と
思うところがありました。

かなり有名はお話で、先日SONGSスペシャルでも放送されたばかりですから
ご存じの方もいらっしゃるとは思いますが・・・。
やはり、奈留島(近くの二次離島)の高校では愛唱歌として第二校歌の様に
歌われているユーミンの「瞳を閉じて」が歌われた様ですね。

ユーミンがくれた愛唱歌、胸に旅立ち 五島列島の奈留高
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160301-00000039-asahi-musi.view-000
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160301-00000039-asahi-musi

*短期間で消えてしまうと思います*

たまたま、港で写真を撮らせて戴いたお嬢さんが上記URLの方だったのですよね。
ご卒業おめでとうございます。
良き人生の門出をお祝いします。

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カテゴリー: 仲良し2羽 | 6件のコメント