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久しぶりの更新です
大変ご無沙汰しておりました。
忙しく、blogを触る余裕が無く過ごしていました。
また、その間にずっと希望していた公的手続が通りました。
その関係で、こちらをどう運営していこうか、辞めてしまうか悩んでいました。
更新していない間にも、色々な国に遊びに行き。
生き生きと過ごしていましたよ。
どれだけ見て下さっている方がいらっしゃるか分かりませんが、
鍵つきで更新していこうと思っています。
見たいと仰って下さる方は、一度で構いませんのでコメント欄に
メールアドレスを入れて送信してください。
こちらから、パスワードをご連絡します。
ただし、blogからSNSに移行する方が多い昨今。
やたらに、マイナスな想像をして安否確認的な
呼びかけをされていた方は当方の精神的な
ストレスになりますのでお断りします。
便りがないのは元気な証拠の様に、プラス思考で無い方には
お付き合いに不安があります。
当方、夫婦共に年配者ではありませんから、
仕事が忙しいから更新しないのかな?
と、思うのが当然であり。
死んだんじゃ無いかとか、海外旅行でトラブルに巻き込まれたんじゃ?
とか、体調が悪いんじゃ無いか等。
マイナスに考えるのは、不適当だと考えます。
当方の我が儘ですが、ご了承ください。
なぜ、このような形になったかと言う事を少し書かせていただきます。
お暇な方は、お付き合いくださいませ。
実は、数年前から考えていた『戸籍の附票の閲覧制限』と言う物の
申請をしておりました。これは、かなりハードルの高い申請でして
簡単には申請は通りません。
簡単に言うと、私が対象となる人間(複数可能)に対して
身を守る為に戸籍等の取得が出来ない措置を自治体に対して申請する。
という、かなり尋常では無いと思われる措置です。
私がこれを行おうとした相手は実の両親です。
詳しい内容は、割愛させていただきます。
これを必要とする人間の多くは、配偶者や、実の親から暴力を
振るわれたりした関係で安全の為に住居地を知られたくないという場合が殆どです。
ただし、数年前から基準が緩和され。
過去(幼少期)に、親から虐待(精神的な虐待を含め)を受けた事による
精神的な影響が著しく、親から離れることで心の平穏を得られる。
という人間にも、この狭き門が開放されました。
ただし、警察などの事情聴取の必要があり。
公的機関複数の聞き取りと、認証を必要としており「親が嫌い」だけでは
決して通らない認定だと思って下さった問題ありません。
*都会ほど、この申請は簡単に通りますが・・・。
田舎ではかなり厳しい審査を要します*
今までblogを見てくださった方々には、大変良好な親子関係を保っていると
感じられて居たのでは無いでしょうか。
しかし、これは・・・ひとえに子供側の努力の賜です。
それを裏付ける様に相談員の方によれば
「親側は、自分の行動が病的である」
「子供の精神を蝕んでいる」
という事を認識していない場合が殆どだとのこと。
子供の側も
「私の為に親が語調を強く突き放してくれる」
「出来損ないの自分を見捨てない素晴らしい親である」
と、洗脳されているそうです。
幼少期から、子供を暴言で追い詰めていたにもかかわらず。
子供は自分は駄目な人間だから、と親は悪く無いと思うのが通常だとのこと。
我が家の場合、主人がこの親子関係を気持ち悪く感じ。
「お前の所の両親変だと思わない?異常なのが分からない様なら、お前も洗脳されているよ」
「一度離れて見れば良いのでは?」
と、強く薦めてくれた為に洗脳から離れることができました。
彼に言われたとおりに、親からしばらく離れてい見ると・・・。
「ああ、私の親は異常だ」と思える様になってきました。
その頃に、母から「最近私を避けている?なんで?」と責め立てる様な
メールが舞いこみ。
理由をハッキリと物を言った所
「そうですか、ご夫婦で幸せにお暮らしください。さようなら」
という喧嘩を売るようなメールが舞いこんだのが数年前。
母は、自分がこう言えば私が謝ってきて丸く収まると思ったのでしょう。
しかし、私は洗脳が解けていますから。
「有りがたい!あちらから、絶縁宣言してくれるんだ!」
と、大喜びで・・・申し出通りにしました。
その後、転勤先を告げないまま転勤。
しかし、直系血族は戸籍の請求が出来。
今、どこに身内がいるのか調べる事は簡単です。
そこで、戸籍ロックと呼ばれる『戸籍の附票の閲覧制限』を申請しました。
参照URL http://ameblo.jp/violetmhsnake/entry-11603357870.html
認定の最終決定を下さった方は
「どうして、あなたは親御さんが異常だと気が付いたのですか?
普通、同じ状況で育てられた方は『異常』という事すら
気が付かないまま育つので親との関係が悪くなるどころか。
子供を精神的に追い詰める親を褒め称える人が多いのですよ。
そこに自力で気が付くこと自体信じられないのですが、
何が理由で気が付きましたか。教えて欲しいです。
その前に、早く申請を通しましょう。早急に書類を作りますね!」
と、有りがたい言葉をいただきました。
このblogは、両親も知っています。兄弟も知っています。
オープンで書き続ければ。
折角、死にものぐるいで申請して。
あっちに行き、こっちに行き。
聞かれたく無い過去の事を、悔しくて悲しくて声が出ないほど
苦しい思いをして泣きながら話した労力が意味が無くなります。
私は隙は作りたく有りません。
郵便の転送も切りました。
同窓会や諸々、自分の存在が洩れそうな所は全部連絡していません。
もう同窓会のお知らせも来ないですし。
古い友人とも、年賀状で繋がっていましたが・・・。
それを切っても、絶縁したい現実があるのです。
二度と親と逢う気はありません。
とばっちりを受けた祖母には、心が壊れそうなほど申し訳無いと思います。
絶縁したとき、祖母2人は元気でした。
そろそろ、鬼籍に入った頃でしょうか。
ババ不幸な私を許して下さい。
両親が死のうが、生きようが私にはもう関係はありません。
祖母がここを見る事は100%ありませんが、お詫びの言葉しかありません。
可愛がってくれた2人の祖母の死に目にも、葬式にも出られない
孫をお許し下さい。感謝の言葉すら届かないと思います。
ごめんなさい、お祖母ちゃん大好きです。
と言う事で、ここをCloseします。
今後は、鍵つきで私の生存確認だけしか出来ない様にします。
どこに住んでいるのか、どこで生きているのかも身内には知らせません。
今ある、幸せを大事にするために。
ここを、鍵つきにします。
どうぞ、仲良くして下さった皆様。
ご理解下さい。
また、狂った両親の様に「マイナス思考」全開でやたらに心配された方々
ごめんなさい。もうお付き合いいたしません。
今まで、ありがとうございました。
私は、もう誰の思考にも囚われず行きたいのです。
人生折り返し地点、後半は自由に生きていきます。
よろしくお願いいたします。
今までと変わらず、blogを読んでくださる
良心的なお友達とは喜んでお付き合いさせていただきたいと思います。
お手数ですが、記事を読めるパスワードをお伝えしますので。
コメントいただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。
梅雨の中休みでなく
梅雨に入ったと思ったら、なぜかパッタリと雨が止んでいる五島列島です。
梅雨入り前より、天気が安定しているような(^^;
謎なお天気に、お洗濯ものなど大忙しです。
鳥達も、日光浴を入念に。
いつ、ジメジメジトジトのお天気になるか分かりませんから。
最近、葵君があまり日光を嫌がらなくなりご機嫌で日光浴してくれます。
逆にヨウが、私の方をガン見して動かないのですよね・・・。
折角、お外に居るのだから外を見て欲しいのですが。
ヨウは、何枚撮影しても同じ格好なので割愛(笑)
葵は、表情をくるくると変えながら野鳥を見て私に教えてくれたり。
空港に着陸前に、低空で自宅上を横切る飛行機を眺めたり。
お天気が良いと、ご機嫌もとても良いので助かります。
まだパパがお仕事で戻って来ていませんが(長期留守)、ストレスを感じていないのか
尻尾も囓られず無事。なぜか、チャームポイントで出てきた黄色が益々目立つようになってきて。
何となく、面白いです。
ベランダに日光浴に出したら、2羽のかえるちゃんが汚い事に気が付き。
葵のテントと、2羽のかえるちゃん2匹を洗うことになりました。
ヨウのかえるちゃんなんて、脂粉でお目々が白くなってます。
洗い終わって、気持ち良さそうなかえるちゃん。
葵は、テントに入って寝るか、かえるちゃんに寄りかかって眠るので今夜は
気持ち良く眠れているのでは無いかと思います。
ケージも洗おうと、2羽には放鳥を長めにして貰いましたが。
なぜか、昨日届いた宅配便の箱が気になる様子。
葵に進呈したら、真っ先にすっ飛んでいって自分だけの秘密基地に仕上げていました。
最近、ヨウの甘えっぷりに嫌気が差しているのか?
ヨウが来ると逃げてくる葵に、苦笑いです。
さて・・・そんなこんなで、2羽と遊んでいたら。
お天気良いから海に行きたいなぁ~、と呟いたらお友達が「じゃあ行く?」と
誘ってくださったので海を眺めに行きました。
映画くちびるに歌をのロケ地になった浜は、隣りが漁港になっていてどちらの海も綺麗です。
若いカップルが、岸壁でラブラブ最中でした(笑)
撮影に使われたのは、その隣りの浜辺。白い砂がと青い海が印象的です。
そして、だいすきな頓泊の海で、景色を眺めてリターンしてきました。
この海の美しさは、毎度ながら感動します。
帰りに、誘ってくださったお友達のご主人が釣ったという鯛を頂きました。
今帰ってきたばかりだから~、刺身でも大丈夫ですよ。
というので、夕飯はお刺身で頂きました♥大変美味でございました。
お相手は、午前中に準備しておいた冷汁。
これも、昨夜「五島って冷汁食べるんですよ」って聞いて別のお友達にレシピを教えて
頂いたものなのです。本当に、こちらでは良いご縁に恵まれています。
遊び歩いてばかりいないで、ダンナが週末には帰宅するので・・・。
掃除をしなければ!な私でした。
カテゴリー: 管理人の日常, 葵@コミドリコンゴウ, 雑談
4件のコメント
何かと忙しい
福江島に引っ越してきてから、色々と地元系のイベントやらお付き合いが忙しく
ブログの更新がままなりません(^^;
私としては、かなり楽しいので良いのですが・・・。
ここまでブログを放置して良いものなのか?なかなか更新画面を開けなくて苦笑いです。
昨日も、ばらかもんで有名な富江の浜に潮干狩りに行ったり。
先週は、蛍を撮りに行ったり。
先々週は、近くの島に船で渡ったり。
なんか、ひっちゃかめっちゃか動けるだけ動いています。
そんな飼い主を見ながら、鳥たちは相変わらず悪戯に余念が有りません。
お年頃の上に、恋の季節らしく。
ここの所、部屋の中をウロウロしていたかと思ったら暗く狭い所を探して入り込みます。
姿見の後ろ、空気清浄機の後ろ。
なぜか、ケージと壁の間。
危なっかしいので、放鳥時用の段ボールを進呈しています。
ただ、中に入るのはヨウのみで。
葵は、余り中に入りません。
ヨウちゃんが、葵大好き過ぎて上に乗ったり餌をプレゼントし過ぎたりして
葵は大迷惑なようです。ここの所、葵は私の肩にベッタリとくっついて離れません。
可愛くて良いのですが、ヨウが怒り狂って嫉妬するので困っています。
すぅーっと足元に来て、足首をガブッ!するのです(--;;
それでなければ、私が嫌がる物を探して壊しまくります。
目が離せないヨウに、本当に困らされています。
例えばこれ・・・小桜みたいにカレンダーをブチブチにしてくれます。
今朝、新しい超デカ段ボールを進呈することにしました。
これで、大人しくしていてくれるかしら?
布団の入っていた段ボールなのでかなり大きいです。
そのままだと興味を示さないので、指が入る程度の穴を開けてあげます。
これが呼び水らしく、穴が空いていると興味津々で覗きに来ます(笑)
まず葵がやってきました。
何か見えるかい?
そして、ヨウちゃん。
葵の確認が終わると・・・ここからは、ヨウちゃんのお仕事です。
なぜか、ヨウが雄。葵が雌という設定で仲良くしているらしい。
変だなぁ、葵も雄の筈なのですが。
ヨウが、突貫工事で穴を開けていきます。
その内、こうなるのです。
中にフリースを敷いておかないと、段ボールの下が貫通して畳を毟るので注意です。
ここまで来たら、中に入っていき2羽で遊ぶのですが。
最近は、余り遊んで貰えないヨウ。
葵が、入ってくるまでジーッと待っているので少し気の毒です。
2羽の関係、これからどうなっていくのでしょうか?
いつもながら、見ていて面白いです。
**********************************************************
さて、我が家の家庭菜園。
ついに、パクチーさんが代替わりの時期になりました。
パクチーって年2回植え替えないと、花が咲いて実が成って枯れるのです。
種を取って、引っこ抜いたら種だけ取り除きます。
根っこも使えるかも?なので収穫。
葉っぱ食べる頃と違って、木に近い硬さなので香り付けにしか使えないかもですが。
ベランダには、新しいパクチーの苗が準備されていますのでもう少ししたら植える予定です。
甘えん坊はどっちか
ここの所、ダンナと交互に旅行に行くようになって2羽とも寂しがって大変。
何て話しを、少し前に書きましたが・・・。
葵とヨウとどちらが寂しがるかって、話しになっていましたが。
昨日まで、パパが1週間ほど家を空けていたのでよく分かりました。
2日くらいまでは2羽とも平気な顔をしているのですが、3日以上になると様子が変わってきて。
ヨウが情緒不安定になってピーピー叫ぶのです。
葵は、比較的大丈夫なのです。
そして、葵に必要以上にくっつきたがるので葵が鬱陶しがって2羽で喧嘩になるという。
少し恥ずかしい状態になっています。
葵は、しつこいのが嫌いなので私の肩の上でマッタリする。
ヨウは面白くなくて、葵が床に降りると追いかけ回していじめるという(--;;
余計に葵が寄りつかなくなり、ヨウが食べたものを吐いたりとハチャメチャ。
昔は、そんなこと無かったのですが。
どういう心境の変化なのでしょうか。
不安原因は何?ヨウちゃん???と、不思議に思っています。
葵は、先日フクロウ飼いさんからいただいた玩具に夢中。
数年前から葵がずっとお気に入りの玩具、バナナ君と同じメーカーさん。
ハンドトーイらしくて、ポイして「拾って」というので大変な私です。
やっと戻って来た彼ですが、来月早々から長期出張でまた不在。
余りに分からず屋になったヨウ、来月どうなるやら。
本当に心配なのですが、仕方ないですよね。
余り騒がれると、人間の精神状態が壊れそうなので静かにして貰いたいものです。
さて、話しが変わって。
現在長崎に住んでいる関係で、良く食べる様になったのが「ちゃんぽん」と「皿うどん」
皿うどんにいたっては、他県に住んでいたときはパリパリに揚げた麺を買ってきて
アンを乗っけて食べるという認識しか無かったのです。
しかし、長崎に越してきて知ったのが。
「ちゃんぽん」を出前するときに、汁が零れるし麺がのびるので工夫されたのが
「皿うどん」だということです。
生の麺を油で揚げて、パリパリにした熱々の麺物の上にアンが乗っかるのです。
ちなみに、皿うどんのアンは「ちゃんぽん麺」の汁にとろみを付けたもの。
全く同じものなのです。面白いですよね~!!
長崎のスーパーでは、生の皿うどん麺を売っています。
ちゃんぽん用のかまぼこセットに、ストレート汁。
これを買ってきて、皿うどんを作ります。
まず、麺を油で揚げます。
平行して、野菜と肉を炒めてストレート汁を入れて。
最後に、とろみを付けて・・・2つを合わせて出来上がり。
ちなみに、五島ではご存じの方も多い様に「五島うどん」も有名です。
ラーメンもありますよ、基本九州なので豚骨です。
だから、チャー麺という物もあります。
ちゃんぽん風のラーメンです、要するに麺だけちゃんぽんじゃなくてラーメンになるってことです。
そして、五島うどんのちゃんぽん風なんてのもあります。
上記と同じく、麺だけ五島うどんになるのです(^.^)面白いですよね。
個人的には、五島うどんのちゃんぽん風大好きです。
転勤族をやっていて、こういのが一番面白いなぁ~と思う私です。
カテゴリー: ヨウ@ヨウム, 管理人の日常, 葵@コミドリコンゴウ, 雑談
4件のコメント
やっぱり外が見たい!
暖かくなって来ると、人の往来も増えて・・・鳥たちが外を見たいと毎度のことですが大騒ぎです。
かなり前に、海外通販をする友達にお願いして便乗して購入したシャワーパーチがいよいよ寿命の模様。
新しいパーチを購入しようと思ったのですが、気に入る物が無くて。
先日やっと見つけたので、購入しました。
本当はヨウだけ大人しくパーチに留まるので、1本有れば良いと思ったのですが。
何でも真似をしたい葵ですから、多分欲しがるだろうなぁと。
5月15日の誕生日に併せて2本購入しました。
ママの懐は寒いです(苦笑)
葵も無事、12歳になりました。
立派な大人になった葵を、逞しく思いつつまだまだ甘えん坊で手が掛かり日々楽しいです。
最近は、私が出かけても尻尾を囓らなくなったみたいで尻尾がのびました^^;良かった。
しかし、気が小さいのが直らないです。
なんと、折角購入してあげたシャワーパーチが怖いとお怒り。
おいおいおい・・・ということで、しばらく見ていれば怖く無くなるかと思っていましたが。
どうやら、色(青色)と滑るのが嫌らしいです。
お友達がパーチにコットンを巻いて、仕上げていたので巻き方を教わって挑戦してみました。
どうでしょうか?綺麗に巻けたかな。
葵は、コットンを巻いたらご機嫌で留まっています。
しかし・・・ヨウが巻いたら怖いそうです。何だこの子達の反応は!?
ということで、途中まで巻いて慣れて貰おうという作戦にしましたが。
あのぉ、ヨウちゃんなぜ巻いていない所を選んで留まるの。
ぷぷぷっ。
何だろうねぇ。困った子達です。
ちなみに、今までアスファルトの多い地域に住んでいたので箒生活をしていましたが。
今の自宅が、未舗装の場所が2方向あるので砂埃が酷く。
家の中が凄いことになって、気管支の弱いダンナが具合が悪いので・・・。
新しい掃除機を買いました。
引っ越しの時に、日本製の掃除機はお友達にあげちゃったので(^^;
買い直しです。折角なので、やっぱりダイソンにしちゃいました。
ゴミが取れる取れる!笑っちゃいます。
最近の掃除機は、軽量化の為なのか?
大きめのゴミを吸うと止まってしまう(詰まってしまう)のです。
ですから、鳥達の悪戯したゴミは箒で掃いて・・・その後、掃除機って感じなので
小型化した小さいダイソンにしました。邪魔になら無くて良い感じ。
ここに引っ越して来てから、いつも絨毯がしっとりというか、ジットリしている気がしましたが。
心なしか、さらりとした感じです。
汚れてたんだわ・・・ダイソン馬鹿にしてごめんね(笑)
五島での生活も残り1年を切ってきて、色々と遊び歩いて忙しいのでブログが疎かになっていますが
少しずつ更新していきたいと思っています。
さて・・・ブログが疎かになる理由の1つとして島内のお友達が増えたことでしょうか。
少ない赴任期間に、色々な五島を楽しめるようにと色々な行事に誘って貰ってます。
まずは、4月にあった「お大師さん」という行事。
日本のハロウィンとも良く言われますが、各地でお大師さんを祀ることの多い地区で
全国で行われている事が多いみたいです。
基本的に子供たちが、お大師様を祀ってある所を巡ってお菓子を貰って歩くのですが。
五島では、それ以外に大人がお参りするとお接待と言って食事が振る舞われるという
風習が残っています。
それは、個人宅であったり、お寺だったり、公民館みたいな所だったり。
どうやら、地蔵堂でも行われているとか。
これと行った、公式の案内は無く知っている人に連れて行って貰うしか無い上に。
どこで行われているかも、公表されていないのでこれまた知っている人に教わるのみ。
地域によっても、行う日が違うという難易度の高い行事です。
まずは、先に行われた旧福江市内のお大師さんに連れて行って貰いました。
全く勝手が分からなかったのですが、お寺にお邪魔しておおよそ決まったお金をお渡しして。
住職さんに、お祓いをしていただき。その後、お接待にお呼ばれしてきました。
初めて、転読という物を使いお祓いしてもらいました。
この動画みたいな感じですね、パラパラっとお経をめくり何かを唱えます。
そして、そのお経でパンパンと頭と肩を叩いてくれるのです。
不思議と体がスッキリしました。
動画みたいに、こんな賑やかでなくて住職さんが1人1人対応して下さるのですが。
イメージとして他の動画が無くてすみません。
何か悪い物でも憑いていたのかな(^^;
写真は、お接待のお料理です。
凄いですよね、檀家さんが用意されていて振る舞って下さいます。
当然、精進料理の模様です。
その後、お地蔵様の所にお参りしてお菓子を貰い。
別のお寺にもお参りして、鐘をつかせて貰ったりと盛りだくさんでした。
そして、日を改めて・・・。
島の三井楽という地域が、一番お大師さまが昔ながらで盛大に行われるというので
連れて行って貰いました。
ここは、かなり派手です。一般家庭で、ここまでするのは大変なことですね。
完全に民家ですもの。
皆さん、色々な所を回られるので持ち帰れる様にお持ち帰り用の袋も用意されており
少しだけそのまま食べる様にセットされています。
この地域は、お渡しするお金も金額的に張るので祝儀袋に入れます。
目安の価格が分からないのも、正直よそ者には怖いので連れて行って貰えると助かります。
そして、次ぎに行ったのは神社。
神社なのに、お大師さまが祀られている。この地域ならではかも知れません。
中でお参りをしましたら、氏子さんが宝物の入った箱でこれまたお祓いをしてくれます。
結構痛いです・・・うぎゃ!って感じでした。
その後、お茶とお菓子をいただいて・・・教えて貰った場所に向かいます。
「○○の所にも寄ってみて!」って言われたのですが、個人的には全く分からず。
ご一緒した、お二人が分かるそうなのでお任せしてLet’s go!
こ・・・ここ?ですか(滝汗)
ちょっと怖いかも。
覗いて見ると、何てこと無い。沢山の方がいらっしゃいました。
こちらは、食べたいものを食べたいだけというセルフサービスみたい。
ジャガイモドーナッツという珍しい地元系のおやつもいただきました。
この辺りの、キリスト教徒の方々が元々は作って食べていたものだとか。
最後にもう一件回って、お参りさせて貰い。
ちらし寿司と、お稲荷さんをいただいて帰宅。
いやはや、不思議な行事だらけで引っ張り回して貰っております。
五島のお友達の皆様、感謝でございます。
その後も、時間を惜しむように二次離島に遊びに行っています。
近くの奈留島に行き、ユーミンの碑を見たり。
海を眺めたり、教会を訪ねたり。
お友達お勧めの食堂で食事をしたりしました。
メニューが面白いので載せて見ますね。
目一杯、五島満喫中の我が家です。
旅行記書いている間に、沢山書くことが貯まったので焦っている私でした。
まだまだありますので、また追ってご紹介します。
五島の魅力に触れてみて下さいね。
シェムリアップ旅行記 その10
ここ1年くらい気になっていた、葵の足裏の赤味と、鼻の赤味。
止まり木を、コットンにしてから少しずつ赤味が引いて来ていましたが・・・。
なかなか全体が、綺麗な肌色に戻らなかったのです。
もしかして・・・と、コットンの止まり木をL字に曲げて取り付けましたら
気が付いたら、赤味が綺麗に消えていました!嬉しい限りです。
鼻の赤味は、お迎えしたときからずっとだったので気にしないようにしていたのですが。
他のお宅のコミドリ君を見ると、鼻の穴の周りは綺麗な白。
良く葵の行動を見ていると、鼻の穴に爪を突っ込んで弄ってくしゃみを連発。
葵をお迎えして直ぐに「ヨウムの脂粉でアレルギーを起こすコンゴウが多い」と
聞いたので気になっていました。
でも、2羽とも仲良しなので・・・引き離す訳には行かず。
どんどん酷くなる鼻の穴の周りの赤味。
最近は、眠らせる時に軽くケージを囲って中に空気清浄機を突っ込んでいます。
お陰で、朝起きた時は鼻の穴の周りの赤味はほぼ消えています。
ただ、ヨウとイチャイチャし始めるとゲロくっつけてよたよたしている上に
鼻が赤くなって来るという(苦笑)
まあ、好きでくっついているから諦めなさいな。と、笑っている私です。
***************************************
さて、カンボジア旅行記最終です。
空港に、ホテルのご主人に送っていただきチェックインです。
その後に、航空会社のミールサービスで飲み物をいただきつつマッタリと
出発を待ちます。今日は、シェムリアップからタイに飛んでタイで1泊です。
目的は、食材を漁ること。実は、何度もタイを経由しているのに初入国です。
この時間は、日本では珍しい機材でペラ機です。
派手な柄に、見とれながら搭乗します!
国内と変わらない、1時間程度のフライトでも機内食が出ます。
なぜか、お隣が日本人の男性で夫婦だと思われた模様。
何でも私に2人分渡す、CAさん・・・やめて欲しい(--;;
でも、可愛いから許そう。
機内食は、不思議なカンボジア風の物でほとんどの方は一口食べて
ほとんど残してらっしゃいました。私は、真ん中のスポンジケーキみたい
なのは今一でしたが、サラダとココナッツプリンは美味しかったですよ。
あっと言う間にタイに到着、荷物を受け取ってすんなり入国。
エアポートリンクという鉄道を使って、ホテルに移動です。
アジア圏の鉄道システムって、どこも似ているので(日本だけ違う?)意外と楽々。
タイってめっちゃ都会!東京の感覚で動けるのが驚き。
ホテルに到着しても、小綺麗で違和感無し。
窓からの景色も、都会~!!
今度は、荷物を置いたら地下鉄で近くの大型スーパーに突撃!
ダンナから「地下鉄のICカード買ってきてくれ」とミッションを与えられたので
窓口で聞いたら置いてあるのに売ってくれない。
これって、観光客向けじゃないって言いたげ。
仕方なく、普通にチケット買って入場。
難なく、大型スーパーのある駅に到着。
禁止事項もあって、マナーもしっかり。
タイの有名な「ビックC」というスーパーに行きます。
それにしても、妙に賑やか。
駅から出て、直ぐに看板が見えるので迷う心配は無いのですが・・・。
何かとても賑やか。
ん?なんじゃこりゃ。
もう、夕暮れ時になっていて・・・支度してるってことは。
ここ夜市ですね!?
でも、今回のホテルは裏道を通らないとたどり着かないし。
裏道が真っ暗なので、女性一人では危ないので完全に暗くなるまえに戻りたい。
明日のホテルの出発も、日の出前なのであまりのんびり出来ません。
まあ、お試しタイって感じですね。
出来れば、夜市系の食べ物を仕入れていってホテルで食べたいのですけれど。
まだ空いてないし、言語が英語や日本語では通じそうに無い感じ。
怪しい日本語が振ってある所も有りますが。
アジア圏に多い、サトウキビの搾り汁ジュース。
ヌードル系の専門店っぽいです。怪しい日本語(^^;
ランの花なんかも売っています♪欲しい♥
ジュース屋さんは、毒々しい。
どうみても、100%ジュースでなくて合成っぽい。飲みたく無い。
雑貨も売っています!
なぜか、カラコン専門店。大丈夫か、これ?
出来れば、指さして注文出来そうな所で。
尚かつ、人気ありそうなお店を探します。
一箇所、物凄い人だかりで繁盛屋台を発見!!100%お客は女性。
ソムタムの専門店っぽい。
おばちゃんが、その場で具材をカットして香辛料入れてすり鉢で混ぜて作っていきます。
見ていて、美味しそうな内容のソムタムを注文していた人を見つけて
「これください!1個!」
って適当な英語と、ジェスチャーで注文。
入れ物に入れないで、ビニール袋に入れてくれるので・・・。
職場で食べる人用っぽい、持ち帰り容器があるのでそれに入れて!
と、ジェスチャーで頼んで無事GET(笑)
ついでに、大好きな豚皮フライもGet。
帰りにタイビール買って、つまみにするんだ♥
暗くなってきたので、急いでビックCで食材を購入して。
総菜コーナーで、何か買おうと思ったけれど・・・全部タイの言葉で書いてある。
見て、タイカレーっぽいのを、白米と買って。
帰りに、コンビニでビール買って再度地下鉄へ。
スーパーのビニール袋持っていって、ICカードくれ!って言ったら。
どうやら、地元民に見えたらしい(笑)無事交通系のICカードGETしました。
ふふふ、ミッションコンプリート!!
ホテルに、真っ暗一歩手前で無事到着。
お部屋で、ビールを飲みながら食事をして就寝です。
本場ソムタム、タイカレー、美味しかったです。
ただ、辛すぎ(><)激辛党の私にも、辛かったです(爆)
翌朝、5時頃ホテルを出発!
昨日と同じ経路を、エアポートリンクであっと言う間に空港に到着。
本当は、こんなに早く来なくても良いのですが。
もちろん、ワンワールド系の航空会社のラウンジを楽しむ為に早着です。
チェックインの一般的な時間より早いので、誰も並んで居なくてすんなりと
チェックインできたのですが・・・。
あれ?あれれれ???
なぜ、エコノミーの筈なのに茶色の物体が(@.@)
この茶色の物体、プレミアムラインチケットなんじゃぁ。
急いで、チケットを確認すると。
「うっそぉおおおお~!!!」キラーンと煌めく「C」の文字。
インボラです(><)きゃぁあああああ。
ありがとうございます!!
ラウンジの場所の説明まで、付いています。さすがJAL!
至れり尽くせりですね。
ワンワールドで使える会員カード(緑の物体)と、ビジネスクラスのチケットを持って。
いざ、ラウンジ荒しです。うっひょぉおおおおお~♪
噂に聞いたとおり、タイの出入国カウンターは激混み!!
順番待ちの列で、カウンターすら見えないくらいの状態。
でも、このプレミアムラインチケットがあれば怖いものなし。
係の方に、チケットを提示すると別の部屋に通されて。
あっと言う間に、出国できる優先レーンを利用出来ます!!
日本と違って、お金さえ出せばある程度解決できるのがアジア圏なんですね。
いやぁ~、有る意味面白いです。
ダンナ情報で、タイのサクララウンジはショボいのでワンワカードでキャセイに行けば良いよ!
と言う事だったので、最初からキャセイラウンジに突撃。
本当に、キャセイラウンジは素敵でした。
ヌードルバーがあるのですが、ここは美味しいと有名ですから(^^;
点心と、ヌードルを頼んで待つ事にします。
メニューがあるので、頼むと作って貰えます。
朝っぱらから、シャンパンで泡消毒です♪
しあわせ♥
隣りにあるのは、麺が出来たら鳴るフードコートに良く有るヤツです。
うっひょぉ~!!麺と点心到着~!!
美味しそうです。
色々な調味料もありますよ^^
タイは、自分で色々と味付けしていただくのです。
麺、旨!!
点心、旨!!!
食べ終わったら、他の食べ物も探しに行きます。
でも、お腹いっぱいなのでキャセイラウンジで美味しいと有名な
オリジナルカクテルを頼みに、カクテルバーに移動です。
キャセイ・デライト Cathay Delightと言うのですが、これ爽やかです!!
スムージーっぽい感じのカクテルです。
とても、美味しかったです!
2杯でも行けそう(苦笑)
のんびりとキャセイラウンジで過ごさせていただいて、ちょっとだけJALラウンジを覗かせていただくことにします。
はい、来ました!
JALラウンジ。
確かに、分かりにくくて地図があると助かります。
狭いし、ラグジュアリー感が低い。
ミール系も、何かなぁーって感じ。
日系の航空会社は、サービスに力を入れているらしくて。
ラウンジとか、ミール(食事・ラウンジ)はショボいというのは定番。
それにしても、何とも言えないなぁ。
トイレも、こんなだし・・・(苦笑)
まあ、数年前にタイの空港の乗り継ぎで・・・。
深夜に到着して、何時間も待合のこの椅子で過ごした事を考えたら
天国だよね?ずいぶんと、贅沢になった物だ。そう思ってしまいました。
さて、日本に帰りましょう。
JALに搭乗です。
エコノミーとビジネス、入り口が違うのです。
なんか、優越感~!!JALのビジネスは高くて自腹では乗れません(^^;
帰りは、ビジネスクラスですから悠々と美味しいお料理とお酒をいただいて
戻ることにしましょうか♥
有名な獺祭を、和食を食べながら堪能する事にしましょう。
本当は、うどんでスカイとか、そばでスカイとか行きたいけれど・・・。
多分、女性の胃の容量では無理ですね。
まずは、シャンパンをいただきます♥
少し、涼しくなったので機内用のカーデガンを貸していただきました。
そして、食事と共にお酒~♪
メニューの内容は、こんな感じです。
箸置きが鶴ってのも、なんかいいなぁ~。
アホなので、これで全てだと思っていたら前菜だったもよう^^;
メインが出てきました。
毎度思うけれど、ビジネスクラスの食事って多すぎますよね(--;;
メインと一緒に、白州のロックをいただきます。
う~ん、酒好きには天国ですねぇ。
最後に、珈琲とムースでしめます。
途中で、緑茶をいただいたり。しながら過ごしました。
ちょうど見たかった映画が、見られたのでマッタリ過ごせました♪
昼寝をした後に、アイスもいただいて。
そろそろ日本に到着です。
そして、日本に到着~♪
いつも通り、帰りはフェリー太古に乗って一晩掛けて島に戻ります。
今回も楽しかった旅行は、これにて終了。
ちなみに、買い出し食品はこんな感じ。
日本で手に入りにくい物も多くて、やっぱり現地で仕入れるのが一番だなぁと
思ってしまうのでした。
カテゴリー: 健康管理, 旅行, 葵@コミドリコンゴウ
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シェムリアップ旅行記 その9
数日お出かけしてきて、家を留守にしていました。
今回、葵の尻尾は無事(笑)
戻るまでに、またストレスで尻尾を粉々にしてしまうかと心配していましたが
大丈夫だったみたいです。やっぱり、ダンナがいるだけで良いのでしょう。
困った坊ちゃまです。
そういえば、最近は島から出ると帰りはフェリー太古という船に乗って戻ります。
博多港を23:45分に出発して(うろ覚えですが)、島に翌朝8:15分に到着するという
夜行フェリーです。かなり綺麗な船なので、豪華客船じゃないかと思うほど。
この船、早朝通る場所の景色がとても綺麗なので撮影しようと思いつつ。
朝、目が覚めず・・・気が付くと到着しているのですが。
昨日乗った時の景色が半端なく美しかった模様。
お友達の中山さんという、セミプロ級のカメラマンさんがいらっしゃるのですが
私が眠りこけていた時に陸から撮影されていたそうです。
お願いして、写真掲載させていただける事になりました。
DL禁止です。是非見てください♪
いやぁ・・・起きてれば良かった(><)
大失敗です!!
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先日、旅行記とヨウムのサイテスの話しを両方同時にUPしました。
もしかすると、旅行記見逃しているという方はそちらからどうぞ~。
では、続きを・・・早く書きあげないと(^^;
最近、一気に更新する時間が無い私です。
カンボジア旅行、最終日。
今朝は、朝ご飯はホテル指定の先日とは別食堂に連れて行って貰います。
そのついでに、朝市に行き見学とお買い物をして戻ったらチェックアウトをして
空港に向かいます。
長い様で、あっと言う間です。
昨日の夕方から、ヨウが寂しがっていてちょっと下痢気味と聞いて苦笑い。
昔は葵の方が、寂しさで体調を崩したのですが・・・。
最近は、ヨウの方が体調を悪くします。
やっぱり、そろそろ戻らないとですね(^^;
さて、旅行記に戻ります。
朝市は早目に終わってしまうというので、早朝出発です。
いつもながら、早く目覚めたので日の出を撮影です。
近くに出来たという、倉庫だった建物を使った小洒落た食堂に向かいました。
最近は、国外から戻って来た方がお洒落なお店を作る事が多くなってきたそうです。
とても美味しいですが、とても洗練されていて不思議な気分になります。
ということで、食後に市場に到着!!
私が今までカンボジアで行った市場は、観光客が多い市場だというのが
こういった所に来ると分かります。
車とバイクが多くて、車を停める所すらテクニカル。
このカオス感が堪らないですわ。これぞ、ザ・アジア!
路上にも、色々な物を広げて売り子さんが並んでいます。
それを、行き交う人びとがそれぞれに見て声を掛けて買う。
こんな風に、下着なんかは山積みで砂埃被っているのですけれど^^;
まあ、使う時に洗えば良いのか(笑)
ワッフル作っている方も・・・これって、炭焼きですか(^^;
野菜・果物などは、切って売っている方も居れば普通にまるごと売っている方もいます。
市場の正式なスペースでなく、路上でお店を広げている場所は大体こんな感じです。
カンボジアは日本では使わない食材が多く、興味を引きます。
例えば、先日食べた魚を発酵させたペーストの元になっている発酵魚。
暑いからなのか?塩漬け魚も多いみたいです。
蓮の実なんかも、食材です。
黒砂糖も各種、用途やランクによって違うみたいです。
砂糖専門店ですね。
そして、日本人が叫んで嫌がる虫。
例の蟻ペーストに使う、蟻や蟻の卵なんかも売っています。
コオロギの炒め物。
日本みたいに、商売に必死でなくて声を掛けられなければ食事をしたり。
昼寝をしている人もいたりして、なんかこの緩さが最高ですね。
普段から市場の中で、営業されている方は室内で営業されています。
食品関係が多いのかな?屋根付きの下で営業されている方は^^;
しかし、室内は暗いですよ。
足元は、土なので水たまりとかあります。
いつも思うのが、肉ゾーンや、果物ゾーン、軽食ゾーンなど分かれているので
商品を買う時は比較し易そうだなぁ~と、思うのです。
米なんかは、普通に穀象虫とか居るんですよ(^^;;;
軽食やおやつを売るゾーンで、ご案内くださったご主人が色々と説明してくださり。
1個おやつを買ってくださって、つまみ食いできました。
こいう案内方法って、物凄く嬉しいです。
いつも、美味しそうだな。食べてみたいな。
と、思っていて何だか分からないし(甘い物なのは分かる程度)1個下さいって
その場で食べて良いのかも分からないですから。
ローカル市場だと、まずは言葉が通じませんけれどね。あはははっ。
度胸と身振り手振りで、買い物は可能ですよ。
両方とも、ココナッツ風味の甘いお菓子。
上は、お饅頭みたいなもの。下は甘いおこわみたいな物を包んだもの。
上の物は、美味しかったですよ。まだ食べたい気分でした。
そして、このお店でもつまみ食い。
ぱっと見は、たこ焼き!?
お店のお婆ちゃんが、良い感じの笑顔で思わずほっこり♥
何となく、沖縄のおばぁみたいです。
1個から買えるそうです。
旦那さん、3つは多いかも・・・と思ったら、ご主人も食べられるそうです(笑)
よく見ると分かりますが、これもおこわ系でして。
たこ焼きの形をした、お焼きでした。
大きさは、たこ焼き2,5個分くらいですね。
でも、お焼きですから重いですよぉ~。
微妙な味付けで、妙な塩辛さがあり。
中に、葱とか混ざっているのです。
それに、甘い汁を掛けるのです。
甘辛いのって・・・ちょっと苦手ですが、食べられないものでは無かったです。
好んでは食べないかな?結構人気があるみたいですよ。
熱々で、火傷注意でした。
そして、帰りに奥様に頼まれたというお菓子を購入。
ココナッツ風味のお餅の中に、黒糖が入っていて黒糖が暑いとトロッっとしていて。
一部固形のままで、噛むとシャリッとして、柔らかいお餅とのコラボが最高!
その上に、ココナッツが乗っているのです。
奥様もお嬢さんも、これがお好きなのですって。
なんか、先ほどの蟻の卵を連想してしまったのは内緒です(笑)
ホテルに戻ったら、食べましょうね!というので、楽しみにします。
他にも、色々な物が売られていて。
ご主人も知らない物とかもあるみたいです。
市場には、バイクや自転車に物を乗せて売っている方も多いのですよ^^
占い師さんもいます。カンボジアの方は、占いを良くされるそうです。
占いというより、本気にしてしまうそうです。
何か困ると、相談して対処方をおそわるそうです。
中には、売る物が無いからって自宅にある体重計を持って来て
「計測1回幾ら」で商売しているお婆ちゃんも。
どうやら、体重計は普通にどの家にもあるのだけれど・・・。
体重計で商売している方は、貧乏な方の場合が多いそうです。
気の毒で、お金を払って計測してあげるというお客さんばかりなのだそうです。
う~ん、不思議な世界です。
最後に、ホテルで出していただいたお茶が美味しくて。
カンボジアの定番お茶らしいのですが、それを購入して市場からホテルに戻ります。
ホテルに戻ると、ホテルの東屋で、奥様とお話しながら・・・カンボジア茶と一緒にココナッツの
お餅をいただいて出発時間まで過ごしました。
さて・・・出発です!!
今回は、時間の関係でタイの滞在時間が長いので・・・。
折角なのでタイで入国して、1泊してスーパーにお買い物に行ってみようと思っています。
タイは・・・初の訪問だったのがとても笑えます。
いつも、タイは乗り継ぎに使うので良く行くのです。
しかし、一度も入国してないってのが面白いですね。
理由は、タイの入出国が恐ろしく混み合うこと。
タイは、都会でかなり発達した国なので後進国好きで田舎好きの我が家は
あまり興味がなかったのです。
でも、折角なのでということで・・・寄り道です。
(続く)
気になる新聞記事
数日前に、ラジオを聞いているとニュースで「ヨウム」という単語が流れて来て
えっ!?と思いました。
報道していたのは、中日新聞という愛知を中心に発行している新聞です。
詳しくは下記URLを見てください。
(新聞サイトは直ぐに消えるので、一時保管してあります)
http://www.peeep.us/df8ca2bd
日本はヨウムの主な輸入国になっていて、毎年400~500羽が輸入されているとか。
ヨウムの原産地である、アフリカの国では乱獲によってヨウムの個体数が激減しており
絶滅の危機に瀕しているとのこと。
(結局の所、ブリード個体の場合もブリード用としてワイルドを捕獲する事も多く。
減少に歯止めが掛からない状態のようです)
それによって、生息地である国から国際取引を規制する(サイテス関連)様に
要請が出たとのこと。ヨーロッパやアメリカなども賛同しており、
今後の動向次第では国内の流通も様変わりする可能性。
まあ、そんな感じです。
これを見て、古くからの鳥飼いさんではピンと来られた方も多いのでは無いでしょうか。
2003年にキエリボウシインコのサイテスがⅡ種からⅠ種に格上げされました。
その際に、ペットとして飼われているものに関しても届け出が必要になりました。
その際に、必要な書類がかなり多く。
尚かつ、飼育を開始してから長期が経過した場合は手に入らない物ばかりということで・・・。
申請が不可能という個体も多く、飼い主さんが血眼になって申請書類を集めておられました。
申請を出来なかった個体は、飼い続けることは出来ますが。
飼い主が亡くなった場合は、子供への飼育引き継ぎが出来ず。
施設に引き取られることになります。
また、事情によって飼えなくなった場合も同様の措置になります。
MIYAさんのサイトが、これに対して詳しく書かれています。
ですから、長生きをするヨウムという個体を飼育している場合。
家族として飼育されていて、お子さんが続けて飼育されることを希望している場合は
この申請を済ませる必要があるのです。
こちらのサイトさんがとても詳しく分かり易いです。
野生ヨウムの絶滅危惧とワシントン条約付属書Ⅰ類 その1 – とりどり便り
私がヨウをお迎えしたのが、2001年1月末です。
2002年頃には、既にキエリボウシインコのサイテスの検討が発表されていました。
今のヨウムの様な状態だったのかも知れません。
焦った私は、万が一ヨウムのサイテスが変更された場合を考え書類を求めました。
販売元から輸入元に連絡して貰い、輸入関係の書類を出して貰える様に頼み込みました。
輸入元の見解は
「ヨウムはアフリカでは雀みたいな存在で、大量に群れで生活しています。
この群れているヨウムが、絶滅の危機などにさらされる可能性はゼロ!」
こう言う話しでした。
私は嫌がられるまで食い下がって、書類を出して貰いました。
今思えば、この書類とレシート、書類に関しての説明文章を出して貰った事は
大変良かったと思います。
手元にサイテス書類の無い方で、まだお迎えして日が浅い方は早目に書類を手元に
置いて置かれると良いかも知れません。
まだ決まった訳ではありませんが、決まってからだとドタバタしますし保険だと思って
入手しておくのも良いと思います。
写真1枚目がヨウの通関書類とサイテス証明書
領収書に、輸入元の覚え書き等。
そして、葵の書類一式と足輪を外した際の獣医師のコメントと、実際の足輪。
シェムリアップ旅行記 その8
(カンボジア旅行記の続きです)
ホテルに戻った時には、既にホテル一帯が停電していまして。
電気に困らない様に、発電機を回して下さっていたのですが・・・。
停電終了になると聞いていた時間になっても、停電が復旧しない。
基本的に良く有ることらしいですが、発電機の稼働音が響いているので
きっとこれ長く続くのだろうなぁと思っていました。
お夕飯は、ご近所のお総菜屋さんでハーブなどを混ぜ込んだサラダと。
炭焼きのお肉(何でも構わない)をお願いしていました。
それで、ビールでも飲もうかと^^;
所が、停電が終わらないと発電機を回したままホテルを開けられないというので
奥さんが困っておられたみたいです。
お迎えの時間が近くなったので、外に出たらそう仰っていました。
乗馬クラブまで、送り迎えをアンさんに頼んだそうでして。
こちらに来る時に、お総菜をアンさんが買ってきて下さるとか。
待っていると、しばらくしてアンさんが来られました。
巨大パックの総菜を3つも手に持っています。
こ・・・これって(苦笑)
一瞬呆然としましたが、奥さんが和やかに受け取っていたのでご家族の分も
あるのだと納得しました。
私は、トゥクトゥクに乗って乗馬クラブにGO!です。
このホテルのお客さんは、乗られる方が多いらしくて馬に乗ったままホテルに戻れるとか。
なんか、ワクワクします。
ちなみに、私・・・乗馬経験一切なしです。
それでも大丈夫だというので、怖々チャレンジです。
アンさん、途中で
「山登り疲れたでしょ?少し昼寝しましたか?」って聞いてくるので
思わず笑っちゃいました。
「起きてましたよ、シャワー浴びてただけ」
というと、へぇ~ですって。
「アンさんは、昼寝したのですか?」って聞いたら「寝てないよ」って。
なんか、面白い兄ちゃんです。
乗馬クラブの入り口まで連れて行って貰って、行ってらっしゃい!って置いて行かれてしまう。
えっ!?ええええええ・・・。
どうしましょ?と思いつつ。
「予約してた●●です、って伝えたら部屋に通されました」
書類に言われたとおりに記入した後「●●コースですね、こちらにどうぞ」と案内して貰いました。
あれれ?乗馬の前に支払いっていわれたのだけれど。
後でも良いか・・・。
という感じで、馬の前に行きます。
案内してくれる方は、若い子で20代前半かな?って感じのお兄ちゃん。
「この子は、バニーちゃん女の子です。とても大人しいので大丈夫ですよ」
と説明してくれて、さあ乗って下さい。
と、早速乗せられてしまった。きゃぁああああ。
座ると少し・・・腰痛いや。
取りあえず、少し腰を浮かせ気味で行きましょうか。
ほんの50m程度手綱を引いてくれただけで・・・自力走行。
す、凄く怖い!!でも、面白い!!!!
付き添いの係の方は、公道を横切る時に交通整理をしてくれる係の模様。
農道の様な、無舗装の道に入った途端。
誘導係の方が「じゃあ、僕はこの辺で楽しんできて下さいね!」って一言言って手を振って
消えていきました。あははははっ。
先導して下さる馬に、付いていくように躾けているらしく。
前の馬の歩調に綺麗に合わせて歩くバニーちゃん。
お陰で、私は初めての乗馬でも一人で乗れるという感じ。
先導の馬の方に、カメラを預けて使い方を説明します。
10日程前に、ダンナが乗馬しているので
「日本のNAGASAKIから来た、●●って担当されました?私の旦那さんで」
なんて話しをしてみました。
彼は、顔をぱっと輝かせて
「ああ!覚えていますよ、旦那さんなんですか!へぇ~!!
ご夫婦で来てくださって嬉しいです」
って、言ってくださって嬉しい気分になります。
「ダンナが、馬で早足で走れて楽しかったって喜んでいましたよ」
って伝えたら、楽しそうに笑って
「じゃあ、奥様も馬で駆けてみますか?」
というので、チャレンジしてみることにしました。
前の馬がパカッパカッ!っと早足になると、私の馬も一緒に歩みを早めます。
数秒で、早足で駆け出します。
きゃぁあああああ(><)振り落とされるぅううう!!!
50mほど走って「止まってください~!!お願い!!」ってお願いしました。
こりゃ、怖いわ。腰が痛く無ければ行けたでしょうけれど、ちょっと無理だ。
ゆっくり歩けば楽しいです。

*ちなみに、手綱の持ち方教わった通りにしたのですが・・・。
台湾のお友達に、この持ち方間違ってます!って指摘されてしまいました^^;*
サンセットライディングなので、そろそろ夕暮れ時です。
馬で歩いていると、ご近所の子供達が寄ってきて手を振ったりするので
何となくスター気分になれます。
夕日がよく見えるポイントに来たら、馬から降りて記念撮影のお時間です。
夕日が沈んでしまうまで、ここで夕日を眺めたり景色を撮影します。
付き添いの男性(名前を忘れてごめんなさい)は、日本語を練習し始めて半年とのこと。
色々と、言葉を使って私と交流しようとしてくれました。
思ったよりお上手!
良い日本人向けのガイドさんになりそうです。
基本英語ですけれど、充分やりとり出来ます。
少しずつ、夕日が沈み・・・。
遂に日没です。
あとは、ホテルに戻るだけです。
ゆっくりと時間を掛けながら、ホテルの入り口に到着。
奥さんと娘さんがお出迎えしてくれました。
お嬢さんは、馬が好きみたい。
到着したら、奥さんが苦笑いして
「乗馬代金ですけれど、担当の方が今日お休みとのことでして
集金出来なかったと連絡がありました。
明日、ホテル代と一緒にご請求させて貰って良いですか」
というので、お願いしました。
ついでに彼女曰く
「この乗馬インストラクターのガイドはどうでしたか?
もし、良かったらチップを弾んであげてください。
彼等、少ない収入しか無いのに頑張ってるのです」
というので、楽しかったしとても親切だったのでチップを弾んでお渡ししました。
彼は、馬を2頭連れて戻っていきました。
それを見送ってから、奥様が
「お夕飯、いつ頃お持ちしますか?今から支度して、お皿に載せてお持ちするで
構いませんか。30分くらい後でお持ちしますよ」
というので、ビールもお願いしました。
彼女曰く、yukiさんの分だけ頼んだつもりだったのだけれど。
アンが、勘違いして家族分も買ってきてしまったので人数割してご請求させて貰いますね。
とのことでした。ありゃりゃ、やっぱりアンさんの勘違いなんだ^^;
お部屋に戻って、冷房を付けてシャワーを浴びて。
荷物も、完璧にまとめてからお夕飯を待ちます。
明日、朝起きたらローカル市場に連れて行って貰って。
戻ったら、荷物を持ってチェックアウトです。
そうしている内に、奥さんがお夕飯を持って来てくださいました。
「ご飯を炊いたので、おにぎりもどうぞ~」ってびっくりでした。
まさか、カンボジアでおにぎりと梅干し、海苔の佃煮が付いてくるなんて(><)
私みたいに、日本食にこだわりの無い人間に貴重な日本米で作ったおにぎり。
そして、大粒の梅干しなんて・・・申し訳無いくらいです。
一緒に、お願いしていたサラダと炭焼きの豚肉です。
サラダはカンボジアでは、基本的にハーブと肉や魚などを混ぜた物を
サラダというらしいです。
「今日のサラダは、蟹みたいです」って笑ってました。
炭焼きのお肉は、温めると硬くなってしまうそうなので冷たいままですけれど。
そう仰って、手渡して下さいました。
で、ニコニコ笑いながら
「これ」と差し出されたのが、話しに聞いていた肉用のソースです。
そうそう、これ!試してみたかったのですよ!
ダンナが、ホテルに宿泊したときに食べたとかで。
「なんか、不思議な風味で癖になる」と言っていたのです。
お礼を言ってから、一人でお夕飯です。
それにしても・・・量が多い。
私、飲んだらほとんど食べない人なのです。
おにぎりは、小さいのが1個あったら充分なのですが^^;
大きい物が2つも、おにぎりだけでお腹いっぱいになりそう(滝汗)
絶対に食べきれなくて勿体ないので、おにぎりの小皿におかずを
持って来て取り皿みたいにして食べて手を付けないでお返ししようっと。
では、いただきま~す!!
プッシュっ!
ビールをグビグビ。幸せぇ~♪
カンボジアのビールはかなり美味しいです。
炭焼きの肉は、単純に塩を振って炭であぶって焼いてあるもの。
味の決め手は、ペーストです。
サラダは、ベースが青パパイヤです。
それに、色々な野菜が入っていて・・・風味が蟹風味。
蟹は小さすぎて、食べる所は無さそう(笑)
醤油ドレッシングみたいな味付けです。
さて・・・問題のソース。
正しく言うとディップ。
さあ、これは何でしょう?
答えを見る前に、写真を見て考えてみて下さいね♪
ベースは、昨日鍋で使った淡水魚を発酵させたペーストです。
それに、何かが入っています。
気にしなければ、これ風味が独特で気にせずに食べられてしまいます。
さあ・・・分かりましたか?
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想像出来た方は少ないと思います。
カンボジアでは、昆虫食が盛んに行われています。
蝉、ゲンゴロウ、蜘蛛、サソリなども食べるそうです。
ということで、これは「蟻」です。
蟻を捕ってきて、それをすり潰して淡水魚の発酵した物に混ぜ込みます。
蟻は、酸っぱくて不思議な風味があります。
予想以上に美味しいです。
ただ・・・プチプチするし、歯の間に蟻が入るのでちょっと食べにくい。
沢山食べて、食べきれなくて(笑)
やっぱり、半分以上お戻ししました。ごめんなさい!!
少し、ストレッチしてから就寝です。
明日は、カンボジア最終日かつ、楽しみにしていた超ローカル市場。
ワクワクしています。
(続く)

























































































































































































