エクストリームフライト旅行記 その6

まずは、少しだけ鳥達のお話を。

転勤が決まって、バタバタし出すと判を押したように体重が減る葵。
先に、ネクトンSを与えていたのに・・・やっぱり体重が5gほど減っているみたい。

といっても、ストレス発散なのか暴れ回るので放鳥を多めにして運動させているのも
原因だとは思うのですけれど。

我が家にお迎えした時、葵は9ヶ月で若鳥状態でしたが。
123gしかなく、小さい子だなと思っていたのですが。
まだコミドリさんを飼育されている方も少なく、気にせずに数年経過して。
webで知り合ったコミドリさんが150g越えていてびっくり!!

その頃から、頻繁に体重を量るようになり。
132gまで体重が増えている事を確認しました。

その後、一時期ムチムチだったときに140g前後を行ったり来たりしていましたが。
最近は136gが平均でした。

最近はなぜか、お腹がぺこぺこにならないと食べなくなってしまって。
寝る前にガッツリ食べると136gまで戻るのですけれど。
お腹がすいた状態だと、128gか129gになってしまい。ちょっと焦ってます。

ってことは、コミドリって7gとか8g餌を食べるのですね。そっちもびっくりです。

さすがに、130g切ってくると飼い主としても心配になります。
コミドリについては、まだ個体数が少ないからでしょうか。
獣医さんによっては130gがデットラインだからと言う先生がいたり。
132gでも、葵君は少し小柄みたいなのでちょうど良いですよ。って言ってくれたり。
元気なら良いんじゃ無い?と言えない気が小さい飼い主です。

写真は、1番ムチムチしていたときの写真。
パパの仕事用英語の勉強を邪魔して、ひっくり返されている写真です^^;

********************************************************************

旅行記は、ホテルで朝食を出して貰った所から、スタートです♪

スリランカのカレーは、インドに近いけれど少し辛くてスパイスが違うという
レベルの知識しかありませんでした。

さあ、お料理を目の前にして目が点になりました。

これが、本日の朝ご飯です。

カレーと付け合わせは分かったのですが。
気になったのがこちら。

奥様に伺ったら、マメのスープで地元の方は朝に飲むらしいです。
しかも、これを飲む時にココナッツシュガーを囓りながら飲むとのことで・・・。
ココナッツシュガーの欠片がついていました。

インドでは、これ・・・多分カレーと混ぜて食べるハズなのですが土地が変わればですね。

そして・・・次ぎに気になったのがこれ!

ほぼ、ソーメンなのですが。
これは、家で素を水で溶いて専用の用具で細く絞り出して麺を作るそうです。
感覚的に、100%そうめんです(笑)
これに、カレーを掛けていただきます。
これがまた、美味しいのですよ!!

皆さんがイメージする、濃いインドカレーでなく。
あっさりとした、カレーなので朝でも全くもたれません。
パンとジャムも出していただいたのですが、とても手が伸びません。

カレーの付け合わせは、お野菜のスパイスで炒めたもの。
そして、多分海が有る関係で小エビなどを同じくスパイスで炒めたものだと思います。
一気に、スリランカカレーの虜になりました。

こうなると、お料理教室への期待が高まります!!

少しのんびりしてから、ホテルの奥様からお声がかかり。
母屋の方で、お料理教室になりました。

旦那様のお母様ということですが、やっぱりお若いです。
というか・・・私と姉妹くらいの年齢なのではないでしょうか^^;

かなりハイソなお宅らしく、お母様英語がかなり出来る様です。
奥様が通訳されなくても、そこそこ行けそうな感じ。

インドカレーの基礎知識があるので、そこそこ行けるかな?と思ったのですが。
カルチャーショック過ぎて、苦笑い。

まずは、ココナッツミルクを作る所からです。
そうなのです!!
ココナッツの実を割って、割った物の内側の白い部分を刃物で削っていきます。
椅子に、刃物が象の鼻の様についています。
そこに、ココナッツの内側を擦りつけて削ります。

これが、予想以上に力が必要で大変な作業です。

yuki本人出演中(笑)

ココナッツを削った後、そこに水を加えて何度も揉みます。
そうすることで、ココナッツの成分が出てココナッツミルクになると言う訳です。

鰹節感覚で、1番ダシ、2番ダシという感じになっていて。
2種類のココナッツミルクが出来ました♪

お茶と同じで、1番絞りは香りが良いので仕上げの時に入れる。
2番絞りは、煮込みに使うそうです。

私が、ココナッツミルク缶を使う時。
底に沈んだ濃いめのミルクは最後に入れると話しましたら、凄いですね!
良く使い方をお分かりで!と褒めていただき、意味無く嬉しくなりました。

では、ここでメインのチキンカレーを作ります。
日本と違って、基本的に海外は骨付きです。

これに、聞いたことの無いスパイスなどを入れてカレーの準備です。
基本的にカレーは、同じ様なスパイスを使いますが・・・国によって呼び名が違うのが難しい所です。

肉にスパイス等を混ぜ合わせて、彼の下準備をします。

用意されたお肉です。

これは、岩塩の入ったツボに水を入れた物。
日本と違って、岩塩が一般的な塩なので溶けにくい為こうしているようです。

そこに、スパイスを入れていきます。

そして、手で混ぜる混ぜる!揉んで、味を肉に染み込ませます♪

そして、味が染み込むまで別の用意をします♪

同時に、野菜カレーと、チキンカレーの具を作っていきます。

ここで、驚くべき事実が!?
スリランカでは、包丁はほとんど使わないそうです。
こういった、上向きに刃が付いている固定する器具を使うそうです。
なんか・・・手を切りそうな恐怖を感じます。
しかし、ホテルの姑さんとても器用にみじん切りなどをこれを使ってされています。

こんな感じ。

そして、レモングラスなどのスパイスを臼でガンガン潰す潰す!!
お母様、ウットリするほどの力強さ良さで私押され気味。
*これは、鶏肉にまぶしたスパイスを潰されている時です。時系列前後してスミマセン*

玉ねぎも、この上向き固定ナイフでみじん切りです。
真似出来ない!!!

国によって、台所の風景がずいぶん違うなぁ・・・と思う私です。

さて、下ごしらえが出来たらカレーの材料を火に掛けていきます。

お野菜炒めて・・・。

途中から、肉を入れて炒める。

いつも思うのですが、インド系の調理は基本強火。
弱火という概念は無いのだろうか?
奥様と、その話しで盛り上がりました(苦笑)

インドやネパールほど、しつこく炒めることは無いみたいです。
ある程度炒められたら、ココナッツミルクを入れて味を調えていきます。

とても美味しそうな、野菜カレーとチキンカレーを作り。
付け合わせも1品教わりました。

ただ、日本では手に入りそうにない食材ばかりで後でスーパーで仕入れなければ
ならなそうです(笑)

さすが主婦、同時にワンちゃんのご飯も作るようです。
片隅にある、昔ながらのコンロに火を付けてバンバン残飯をぶっ込む。
昭和の日本でも、飼い犬には残飯を食べさせる時代がありましたよね。
なんとなく、懐かしくなりました。長生きは出来ないでしょうけれど・・・。

その残飯係のワンちゃん、そして猫ちゃんも居ます。

ワンちゃんは、多分マスチフですね。
まだ、ニャンちゃんとあまりサイズが変わらずじゃれ合って居ましたが(^^;
あっと言う間に、人間と対等の大きさの大型犬になることでしょう。

今作った食事は、今夜のお夕飯になる予定です^^

と言うわけで、スリランカカレーを覚えて。
新しい領域が広がった私でした。

(続く)

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戸籍閲覧制限をかけたはなし

いつもブログを見に来て下さる方は、ご覧にならなくても良いと思います。
同じ気持ちを抱えていらっしゃる方の為に、書いてみようと思います。

人には色々な事情が有ります。
その中で、親と絶縁したいと願う子供は少なからずいます。

ほとんどの場合は、親は子供と良好な関係が保てていると思っています。
また、自分が戸籍閲覧制限を掛けられる様な問題がある親とは思っていません。

しかし、子供である貴方が戸籍閲覧制限を掛けられるだけの不利益を親から被っている。
そう感じたのであれば、悩むこと無く実行されることをお勧めします。

法律は難しいですし、ハードルが高く感じますが。
大きな力になってくれることは間違い無いと思います。

まずは基礎知識として、戸籍というのは直系尊属(親子)であればどんな条件でも取得出来ます。
言い換えれば、父親・母親は子供の戸籍を条件無しで取得できるのです。

ですから、子供が親と絶縁したいと強く思い。
住居地を親に告げること無く、転居をしたとしましょう。
親は子供の居場所が分からなくなりますが、戸籍を調べることで簡単に住居地が判明します。
親が子供の戸籍を要求するのは、何も理由は要りません。これが日本の法律です。

では、親から分籍(親が筆頭となる戸籍から離れて自分が筆頭になる)したらどうなるかという
話しですが。これも何も変わりません。分籍する前に遡って調べることが出来ます。

戸籍などを要求する場合、書類には本籍を書く場所が有りますから・・・。
子供が、報告すること無く分籍した場合。
本籍が分からなければOKだと思いがちです。

しかし、親が市役所などに直接出向いて、自分の身分証明の出来る書類(免許証)
などを提出し。貴方の直系尊属であるという証明さえ出来れば、
市役所のパソコンのデータベースで確認出来ます。
いとも簡単に、居場所が突き止められてしまう訳です。

結婚していても、結婚する前の戸籍から遡れば数分で判明するというわけです。
ですから、結婚していても同様と言えます。

そういう事情を垣間見て、親に戸籍から現住所を探されない為に行うのが「戸籍閲覧制限」です。
これを行うことによって、親が子供の戸籍を役所に請求することが出来なくなります。

まず必要なのは
① 親の戸籍から抜けること(分籍)
② 現在は個人情報保護法などが有りますが、第三者からバレる可能性を無くすこと。
② 家族及び本人の職場に親が問い合わせをした場合に住所を伝えないように根回しをする。
以上、3つになります。

法律改正前には、配偶者によるDVや、未成年者が親の暴力から
逃げる等の理由しか認められませんでした。

数年前に、この法律が改正されまして
「過去親に虐待を受けた成人」にも対象が拡大されました。
また、暴力だけでなく「過去の精神的虐待」にも適応されました。

これによって、戸籍閲覧制限を掛けられる対象者が増えたわけです。

では、どうしたら良いかという所を書いてみますと。
この制度、全国で共通化されていません。お住まいの自治体の判断になります。

制度を受ける場合の相談場所として。
①警察
②女性支援センターなどの公的機関

になります。
この場合、残念ながら警察に相談場所が限られる場合は大変ハードルが高いです。
また、都会では警察でも取り合ってくれる場合がありますが・・・。
田舎では、警察に親子関係のトラブル。特に過去のことで、支援(戸籍閲覧制限)の必要性を
認めさせるのは大変難しいです。

どの公的機関は、戸籍閲覧制限を認めるという判断によってトラブルが起きるのを嫌います。
親子関係は、かなりむずかしい様です。

子供の言い分と、親の言い分が違うことが多いからだそうです。
親は虐待(精神面を含む)をしつけの範囲と認識する。
子供がそれを、精神的虐待と暴力と感じてもです。

それ故に、親が異論を唱えることも多く。
閲覧制限を掛けるという物を避けたいようです。

親なら、子供を殴る蹴るをしたとしても、
親子間に金銭的なトラブルが有ったとしても同様です。

ほぼ言われるでしょう
「今現在、生命の危険がなければ警察は介入出来ません」これが常套句です。

この言葉の通り、折角出向いても話しすら聞いて貰えず。
事情を話す為の個室にも通して貰えず、廊下で立ち話の上に
「親を大事にしなさい、話し合いをすれば解決するでしょう」と説教される。
現実に、私もこれで4回ほど警察で門前払いされました。

そもそも、話し合いなどが通じる親ならこんな拗れ無いと言う事を忘れています。

「公的機関というのは、認定をしたことで発生する責任を負いたく無いんですよ」
これは、私の戸籍閲覧制限の証明をして下さった公的機関の担当者様の言葉です。

私は、どうしても警察に門前払いされたのが我慢出来なくて。
法律改正後(過去の児童虐待及び、精神的虐待適応)の
公的機関のPDFを印刷して警察に挑んだことがあります。

今度は個室には通してくれましたが、県警に問い合わせしますからと言われ。
1時間ほど待たされた挙げ句「前例がありませんので」と説明され。
「貴方もしつこいですね、何度言ったら分かります。許可しませんよ」と
また説教をされました。
・・・こういう所なのです、田舎の警察というのは。

田舎にいらっしゃる方は、児童虐待や、女性支援をする県の機関を探してください。
どの県にも、この手の機関は設置されています。
*名前は違いますので要注意です*

ほとんどの自治体は、ここでの証明で通ります!!

ここまで調べが付いたら、市役所の戸籍課や市民課という、戸籍を扱う機関で
『住民基本台帳における支援措置申出書』という用紙を貰う所から始まります。

お住まいの役所の戸籍を扱う部署に行き「戸籍ロック」または「戸籍閲覧制限」を
したいので用紙をいただきたいです。と伝えると出してくださいます。

その際に、相談機関がどちらであるか聞いても良いと思います。
事前に調べて置いて、上記の②に当たる機関の名前を調べて置いて
「〇〇の証明でも可能ですか」と、尋ねることで警察で断られても逃げ道があります。

我が家は転勤族ですので、親から逃げやすいのです。

かなり前から私が戸籍閲覧制限を希望していました。
しかし、赴任先数カ所の警察で門前払いをされました。
「差し迫った生命の危険がなければ警察は動けません」これです。

しかし、調べていくと警察以外の相談機関の証明であっても通る場合があると知りました。
市役所の職員が「警察が駄目といえば、家は受け付けない」と言い続けるのを
半分たたみ込むように「別の機関、例えば〇〇ならどうですか?受け付けてますか?」と
嫌がるのを確認しOKの答えを貰いました。

1度、支援が決定すれば転勤などで転居する場合も「支援措置を受けている」という
引き継ぎを新しい住居にして貰えますので両方の自治体に相談して手続をします。

私の場合は、県を越えて転居をする予定ですが。
新しい自治体は「当方の警察署の証明しか受け付けないので警察に相談してください」
と、譲らなかった為に別の相談機関をwebで探し。
そちらに電話をして、事情を話しをしたところ証明を出して貰えるという算段になり。
新しい転居先の市役所に電話しました。
結果、そこの証明ならば大丈夫です。という、確約をいただきました。

これは、自治体ごとのルールがあり制度が違う為自分で確認する必要があります。
手間が掛かりますが、それでも親との縁を切りたい方なら大した苦痛に感じないハズです。
逆を言うと、それが苦痛でないほどの理由なら親との絶縁は辞めた方が無難です。
きっと、親を捨てたという罪悪感に潰されますから。

私は10代後半で、親をこの世から消さないと私の一生が潰されると思っていました。
学生の頃、親が寝静まった台所で、包丁を握りしめて寝首をかこうかと震えた経験が何度もあります。
このくらいの経験が無ければ、戸籍閲覧制限は勧めません。

こうやって書くと、親の責任にするなよ!
結局は親が引いたレールの上を歩くことを、自分で今まで選んできたのでは無いの?
自己責任なのに、被害妄想甚だしいと責める人も多い世の中です。

毒親を持つ子供は、親に生活総てを支配され。
尚かつ、従えと親に脅された(暴力を受けた)という経験が有る方がほとんどでしょう。
その経験から、親に口答えすると、手を挙げられるのでは?と、震える状態でしょう。

だから、親の言うなりにしなければならなかった。
そもそも、それについて他人にそれを理解してもらう必要も無いのです。
今までの人生で苦しんだ分、自分の人生を取り戻る為に必要な措置だと思えば何てことありません。

是非、私と同じ気持ちで苦しんでいる方に知って欲しい制度です。
あなたの将来は、あなた次第です。頑張りましょう!

余談
支援措置の有効期間は1年です。
1年経過する前に、継続したい旨を申し出て継続手続をします。
その場合、相談した機関に再度現状の聞き取りをしてもらう必要があります。
1時間程度の相談時間を見て置いても良いと思います。
当方も、継続手続を続行中です。

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エクストリームフライト旅行記 その5

夜中の2時過ぎに寝て、目が覚めたのが4時頃。
牛がどうやら近くに飼育されているらしくて、も~ぅ。も~ぅ。賑やか。
日が出たら、南国の鳥達の大合唱。

でも、この手の騒音は平気。
寝直そうかと思ったら・・・。

台所が部屋の隣りで、ガタゴトと騒音開始。

トイレにも行きたくなったし、そっと部屋を出ると・・・。
奥様が早朝から食事を取られていました。
こっそりと、覗いたので気が付かれていないハズ。

その後もバタバタしていらっしゃって、お子さんの学校へ持って行く
お弁当を作っているのかな?
うるさくて、寝ていられないよ。
物音って、かなり響くのですよ。軽く、失敗したかな感も漂います。

常夏の土地で観光をお願いしているので、寝不足の上に猛暑を連れ回されたら
頭痛に悩まされないか不安になってきました。

その後も何度も起こされながら、ウトウトしながら、二度寝、三度寝をします。
朝食をお願いしてあったので、朝食の時間も伝えられていたのでごそごそと
起き出します。

「おはようございます」と奥様に声を掛けられて「おはようございます」と返事としましたら。
「牛、鳴いてましたよね。起こしてしまいましたか。すみません」

とのこと。

いいえ、牛より貴女の台所の音が・・・とは言えず「いえいえ、大丈夫です」と
寝不足の目を擦りながら散策に出かけます。

まだ、食事タイムには1時間ちょっとあります。

外に出ると、思ったよりまだ涼しい。

人の気配を感じて、そちらを見ると・・・ギョッ!?
昨日お迎えに来てくださった、ホテルのご主人が半裸で腰巻きだけで歯磨き中(--;;
(こんな感じ^^;腰巻きに器用に携帯挟まれていて驚き!)

家の旦那も父も祖父も、胸毛も無い人でした(^^;

おかげで、毛深い男性の半裸はちょっと引いてしまいます。
申し訳無いけれど相当ハンマーで頭殴られた系のショックを受ける私。

いやぁ、スリランカ侮るべからず!!!
結構、許容度が広がったと思ったのにここまでショックを与えてくれるなんて!!!
笑える。

私の姿を見つけて、ご主人「おはようございます!!」ってこっちに寄ってこられました。
きゃぁあああああああ(><)

でも、その辺は既婚者なので・・・30秒で慣れました(笑)

「涼しそうですね」って笑ったら「これ、楽ですよ。男性は皆こんな感じ」とのこと。
うん、きっと外でもこの状態遭遇しそうだから慣れておかないと(笑)

「散歩しようと思って、歩き回っても大丈夫ですか?
 あと、カメラとか人に向けたら失礼ですかね」
と、伺ったらニッコリ笑って
「大丈夫ですよ、道も単純なので迷いにくいと思いますよ。
 あと、カメラとかまだ珍しいから向こうから撮影して欲しいと言ってくるかもですね」
だそうです、ちょっとワクワクしてきました。

「そういえば、牛がいるんですね」
取りあえず、少し会話してみようと振って見ると
「あちらにいますよ、見て見ます?」
案内を買って出てくれました。ほぼ裏はジャングルっぽい感じです。

ホテルの裏に行くと、あ!牛が。
しかも、子牛も居る~♥

犬も一緒に繋がれていました。
牛は人間が怖いらしく、逃げるので余り近づくのはやめました。
この牛は、乳牛だそうです。
お家で飲む分は、この子からとるそうです。美味しそう。実は牛乳好きです。

牛小屋の裏にある、ジャングルっぽいのは・・・どうやらゴム畑だそうです。
一瞬「???」だったのですが。
ゴムの木で、ゴムの樹液を採る為の森なのだとか。
皆さんが想像しているより、ずっと大木で1本だけ立っていたら日本だったら
ご神木かと思う大きさです。熱帯の木の大きさは違いますね~!

どうやって、樹液を採るのかな?と思ったら・・・。
「この木は、幹にキズを付けると白い液が出てくるので下に容器を置いて置くのです」
そう言いながら、手に石を持ってガリガリとやって見せてくれる。

既にガリガリやって、何度も取るらしいので既に筋が付いています。

少しガリガリやった後、こんな感じで白い液が出てきます。

この白い液を、彼が手に取って「サラサラですよね、これをこうして・・・」と
指を擦って練っていくと・・・あら不思議!!!
ゴムになったぁああああ。

「やってみます?」というので、私も早速チャレーンジ!!
臭いは、ゴムっぽい臭いはするけどタイヤよりずっとマイルド。

面白い~!!!
大喜びする私が面白かったのか?庭を案内しますよ。
率先して、歩いて行くので付いていくことにしました。

どうやら、スリランカのお宅ではスパイスは自宅で栽培する物らしいです。
さあ、何だと思います?順番に並べてみますので、最後に正解を見てくださいね。

写真がイマイチなので、分かりにくいかも知れませんが。
①唐辛子~♪

②レモングラス~♪

③カレーリーフ
これは、葉っぱを幹から取って使います。

④シナモン!!!
これ、幹の皮を剥いで使うのです。
市販で売っているのは、剥いだ後に乾燥させた物だそうです。

お庭には、先ほどご主人の写真の時に手に持ってらっしゃった果物
ランブータンも成っていて驚きです。

その場でもいで、食べさせてくださいました。

さすが南国ですね。

他にもまだ小さいので分かりにくいですが、サワーソップだそうです。
ドリアンに似てる味とか言われたけど・・・どんな味なんだろう。
これは、お初です。
(実は、ペナンのナシカンダール屋さんで飲んだのがこのサワーソップジュースです)

他にも、庭にコーヒーの木が有ったりしました。

そして、面白いのがココナッツの木。
黄金ココナッツは、ココナッツジュース用で。
茶色いのは、ココナッツミルク用って教わったのですが・・・。
確かに色が違うけれど、両方ともよく分からないので聞いて分かったフリ。

取りあえず、ココナッツジュース用がこれらしいです。

あとで、両方とも手に取る事になるのですが・・・しばしお待ちを。
地面には、ココナッツの実が落ちて芽が出ていたりと自然豊かです。

一周案内してもらって、まだ時間があるので道を散策です。
どこもかしこも、緑に溢れていて不思議な気分になります。

トゥクトゥクが走っていますが、タイやカンボジアの物とは比べものにならない綺麗さ。

道ばたで、写真を撮りまくっていたら・・・。
トゥクトゥクがUターンして来て目の前で停まった!?

「貴女写真撮ってるの?じゃあ私を撮影してよ!」
と、全く知らないおばちゃま。思わず、大喜びで撮影させて貰いました。

この後も、色々な方に出会って写真撮ってとか声を掛けられ続けます。

皆さん、良い笑顔です。
こっちまで嬉しくなっちゃいますね。

そして、道を歩いていると・・・今度は知らないおばあちゃまに声を掛けられます。
良く良く聞くと「道に迷ったのか?」とのこと。

「いや、散歩しているだけで迷ったわけじゃないの」と説明するも
「ホテルに電話して、迎えに来て貰うからそこに居なさい」と、家の中に入っていってしまった。

ちょっ、ちょっと待ったぁあああ!!!
アタシはまだ歩きたいんだよ。

中から、英語が達者なおじいちゃまが出てきて携帯片手に
「電話しようか?」と言うので丁重にお断りしてお礼をしました。

ついでに、おばあちゃまと、お孫さんも撮影させて貰う。
ご親切にありがとうございました。

学校も綺麗だし、マリア像なんかもあって。
スリランカって、私が思っていたイメージと全然違うことに驚きます。

各家庭、お庭も広くて。
色々な自分が好みの果物を栽培しているみたいです。

ジャックフルーツがあったり

レンブが落ちているのでみたら・・・。

レンブの大木に実がなっていたりと素敵。

ある程度歩くと、やっと大通りに出ました。
何か面白そうなお店があるかな?とキョロキョロしていると・・・。
「yukiちゃ~ん!!こっちこっち!!」と日本語が聞こえてきました。

振り向くと、何とホテルのオーナ夫妻とお嬢ちゃんが車でこちらに向かってきます。
「今から、娘の学校に送りに行くのですが。一緒にドライブしません?」
だとか、もちろん歩いて戻るのも大変だし。
喜んで、車に乗り込みます。
それにしても、娘みたいな年齢の奥様に「ちゃん」付けされて戸惑い気味。

広い通りは、バスも通っていて・・・。
でも、入れないと掴まって乗っていたりするのは途上国のベースですね。

嫌いじゃないんですけど、私と娘さんと二人で後ろに乗ったのが運の尽き。
なぜか、保育士さん状態に。
「ねえ、ねえ、ねえ」と、玩具片手に色々と見せてくるので軽く車に酔う。
無事インターナショナルスクールに送り届けて、リターン。

なぜか、先ほど電話をしてくれると言っていた家に車が止まる。
クラクションを鳴らすと、先ほどのおばあちゃんが!?

実は、ご主人のお祖母ちゃまだとのこと。なるほどね、納得です。
あの辺りで、日本人がウロウロしていたら孫の客だと思ったということか(^^;

ホテルに戻ると「お食事にしますね」、荷物置いてきてくだされば準備できたら
お部屋に呼びに参りますので。とのことで、部屋に戻ってしばらくしてやっと朝ご飯です。

さあ、スリランカ料理ですよ。ワクワクです。

(続く)

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エクストリームフライト旅行記 その4

日本から、香港も短時間でしたし。
香港から、シンガポールも短時間でした。

シンガポールから、スリランカまでは比較的長いのでゆっくり食事が出来るはず。
実は私、今まで食後のデザートのワゴンサービスの経験なしです。

事前の調べでは、ここの路線は比較的時間も長いために食後のデザートが
ワゴンサービスになるっぽい。かなりワクワクしています。
先ほど緊張で具合が悪くなりましたが、どうやら少し回復して食事も楽しめそうです。
良かったぁ~。

スリランカに到着するのは、どっぷり深夜でして。0時大きく回ってますし。
空港にお迎えが来てくれるから、ヘロヘロでも良いよね?

でもね・・・スリランカまでの飛行時感がちょうど良いのでスリランカにしただけで。
実は、到着が深夜。
次の日1日楽しんだら、また深夜に出発というほぼ24時間滞在という変態プレイ。

何でそんな無茶をと言われそうですが、これも色々な事情があって。
特典航空券で周遊するのは、色々な制約があって飛行機のフライト優先です(^.^;

と言うわけで、平行飛行になったらお食事の時間です。
配られたメニューと、飲み物リストに目を通します。

お食事の前のお飲み物を~って言われましたけれど。
お酒だけはパスして、胃がスッキリする飲み物をというとで
モロッコミントティーを飲みながら待つ事に。

ここまで食事をガッツリしてきて、絶対に食べられないと思っていたので。
体に優しいお食事って物にしておきました。
ホールサムミールと言う物です。
砕いたピスタチオのパニール フルーツヨーグルトサルサとミントチャツネ添えと言う物。
正直、何が何やら分からないけれど説明を見て決めました。

カッテージチーズ、ヨーグルトサルサ、ミントチャツネとレモンの爽快な風味のインド料理です。これらの食材は消化や栄養の吸収を助けるとされています。「インターナショナル・カリナリー・パネル」のシェフ、サンジーブ・カプール氏による一品。

想像出来ましたか?
実際の写真を見ると「へっ???」って感じですよ。

どうですか?想像したとおりだった方いらっしゃるかしら。
ということで、こんな物でした。

もちろん、ベースで付いてくるデザートもあります。
お供はワインに見えますが、檸檬スライス入ったミネラルウォーターです(笑)

気抜けするほどの優しい量でした♪

もう少し食べたいなぁ~と思ったら、出てきましたぁ!
ワゴンサービス。

無いと思ったわぁ。
急いで撮影したのでブレブレですみません。

明日、胃が苦しくて食べられないってのが寂しいし。
お宿の食事をオプションで頼んであるので、そのために我慢我慢。
少しずついただきます♪

今まで、あまりに一般的でマンゴスチン食べなかったのですが。
(日本でも解凍品がでているので、味は分かっているつもりでした)

いただいたら、う・・・うまっ!!!
何これ!!!!
今まで食べていたのは何だったんですか!?状態。久しぶりにカルチャーショックでした。

夜遅い到着の為、少しだけ食事後に眠り。
気が付いた頃に、スリランカの空港に着陸です。

入国もほぼスムーズに通り、荷物を受け取って建物を通って・・・。
車やタクシーなどに乗り込む所に出て待ちます。

本気で深夜だから、気を抜くなよ!って旦那に言われていたのですが。
人一杯だし、全然雰囲気が危なくないのでほっとします。

実は、私の半月ほど前に旦那が同じ旅程で出かけていまして。
今夜のホテルも利用しているので、ある意味雰囲気がよく分かって気楽に構えていました。

ただ、彼曰く
「ホテルオーナーが迎えに来てくれるけど、日本と違って時間通りに来ないから
 到着したらSIMをセキュリティーエリアで入れ替えて、教わった電話番号に電話入れろ。
 あそこでぼーっと待っていると危ないぞ」
と言われたのですけれど、疲れてホケーっと待っていたら15分ほどでお迎え到着(笑)

だって、待ち合わせしてあるんだから来るってばさ。

私の顔を見て、にっこり笑って「〇〇さんですか、遠い所お疲れさまでした」と
流暢な日本語で言って下さりほっとする。
「遠かったでしょ、スリランカって。行きましょうか」と荷物も持って行って貰い
ホテルの車に乗り込み、お喋りをしている間に到着。

スリランカって予想以上に、発展してるんだと驚いたりして。
かなり綺麗な街並みです、といってもインドと比べてます。スミマセン。

インド系というよりは、どちらかというとアフリカ系に近い体の大きな人達と。
完全にインド系の方。そして、少しヨーロッパ交じってるみたいな方もいます。
正直言うと、今まで行ったアジア圏からは一歩出た感じ。

悪い言い方かも知れませんが、どこを見ても真っ黒の人びと。
ちょっと怖い気がするので、今回は意味無く緊張してきました。
でも、このホテルのオーナーのご主人。
見た目が日本人と違うだけで、話していると人間って同じだなぁと思って気持ちが
解れてきました。

ホテルに到着すると、奥様がお出迎え。
「おまちしておりました。お疲れじゃないですか」
と、笑顔で出てきてくれたのは若い日本人の奥様。

年の差夫婦で国際結婚のお二人が営んでいるのが、このホテル。
家族経営なので、食事は旦那様のお母様が敷地内に住んでいらっしゃるのです。
そちらで作って、持って来てくださる家庭料理なのです。
もちろん、手抜き無しのスリランカ料理!!

日本語が通じて、家庭料理が食べられる。
ここにした理由は、実はそこだったりするのです(^^;
そして、どんなリクエストにも可能な限りお応えします!!

という能書きは嘘じゃなかったです。
旦那さんのお母様に、スリランカ料理を教わりたいです!有料で構いません。
そんなお願いも、快く受けて頂けました。

久しぶりに、ホテルのwebを開いたら!お料理教室のページが出来てる(爆笑)!
私が行った後に、面白そうだと追加したね・・・こりゃ(^^;;

明日、貴重な1日の中でお料理教室も母屋で開いて貰えることになりました。
言葉が通じませんから、もちろん奥様に通訳に入って貰います^^

ホテルと言っても、ほとんど民泊状態ですが。
それが良いのですわ。

と言うわけで、早く寝ないと朝が来ちゃうということで直ぐに就寝です。

おやすみなさ~い。

(続く)

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エクストリームフライト旅行記 その3

今、我が家が住む五島市は選挙戦まっただ中。

我が家は、市の中心地なのです。
だから、色々な候補が入れ替わり立ち替わり選挙終盤戦なので大騒ぎです。
我が家から100mくらいのスーパーの前で、演説しまくり。
ヨウと葵が、それが怖くてパニックでぶっ飛んだりホント迷惑です。

普段は2羽は選挙中でもパニックは起こさないのですが・・・。
もしかすると、引っ越しの関係でバタバタ片付けをしたりしているので
落ち着かない所に来て、選挙戦で暴れるのでしょうね。

鳥達は伝わる物なのですよね。
ごめんね、まだしばらく我慢して下さい。

1番手続の諸々で気を使ったのが住民票閲覧制限のという物の更新。
親がこちらの居場所を分からない為に、戸籍を保護してもらっています。

親が嫌いだけでは、許可降りないので警察行ったり、市役所行ったりと
結構大変なんですよこれ。

これが、県単位でやり方が違うそうで(^^;
本当に困りました、こちらも無事引き継げそうです。

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さて、ラウンジでしばしのんびりした後。
再度、飛行機に乗る為に移動です。

飛行機は、夢のA380!
それなに?って言われそうなので、ちょっとだけ説明を。

ジャンボジェット顔負けの新鋳造のジャンボジェットで(変な表現)
空間に余裕があるので色々な豪華な設備などを設置出来るのです。

特に、シンガポール航空のビジネスクラスは他社のファースト並みの広さと有名。
また、同社はブックザクックという事前予約メニューを設けています。

事前に何十種類というメニューから、自分の食べたいメニューを予約出来るのです。

ということで、乗りまーす♪

客室に入った瞬間・・・うわぁあああ広い~(キラキラキラ)

大柄な私でも、十分2人座れるぞ・・・これ^^;

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JALのファーストと比べると横幅はほぼ同じ。
でも足元の余裕は、JALの方が倍近いかも。
この辺りが、ビジネスとファーストの違いだと思います。
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荷物の入れる場所も沢山!これ入れたら、出し忘れそうだから使わないで置こう(笑)

乗り込むと直ぐに、ウェルカムドリンクとメニューの確認に来てくれます。
食べ物は注文してありますが、ドリンクがかなり充実しているのでワクワクです。

汚い足でごめんなさい。南国なので素足。
やっぱり、必死に足伸ばしてやっと下ろした足置きに足の先が届く(^^;

飛んだら、直ぐに・・・と思ったら、思ったよりゆっくりと食事の時間です。

メニューも分けられました。
でもね・・・これが怖いんですよ。
必死に見ます!

内容が読めても、これを欲しいと伝えるのも難しいんだなぁ~。

英語って難しいなぁ~。

でも、シンガポール航空のCAさんは一流ですよ。
英語がいい加減でも対応してくれるの。個人的には大好きな航空会社の1つ。

感覚なんだけど、マレーシア航空がANAぽくて、シンガポール航空がJALぽい。
元々、同じ会社だったのよね?たしか。

そんなことを言っている内に、お食事です~って持って来てくれる。
ここの残念な所は、量が多い。本当に多い。
前菜だけで、メインになるかも(汗)

はい、前菜です~(笑)

これで、パンあれば十分な状態。
それどころか、緊張し過ぎたのか目が回りはじめる。
ううう・・・気持ち悪くなって来た。

半分くらい残しても、黙って下げていくというのはありがたい。
は~い、メイン来ましたよ!
でも、食べる気すら(><)

と、思ったけど。一口食べたら美味しすぎてやめられない止まらない。
食べられるだけ、食べました。
量多いし、全部は無理。もったいない!!めっちゃ美味しいのに。
体調万全でも、腹10分目だなこりゃ。

なんか、食後・・・軽く具合が悪くなりベッドにしてもらって
しばし死んだように眠る。CAさんは、酔い止めあるよって言ってくれたんだけど。
違うんだなぁ。すみません。

こりゃ、次ぎのフライトはアルコール辞めとこう。
と、シンガポール到着後に・・・豪華で有名なシンガポールのラウンジに移動。
ここの面白い所は、ステイタス持ちとプライオリティパス利用の方のラウンジと、
純粋なビジネスクラス以上の券を持った人の利用するラウンジが別れています。

当然ですが、ビジネスクラス以上利用のラウンジの方が数倍豪華です。
ただ・・・体調不良で写真は携帯撮影の為怪しいですがご容赦を(^^;

後で、聞いたら小さい方のラウンジだったみたいです。
道理でね・・・と思ったけれど十分豪華でした。

では、飛行機に移動です。
空港内は広いので、無料のアクセスモノレールが走っています。
かなりゆっくりしたので、ほぼ復活。
まだ、軽く目眩がするけど良かった。

この辺りの記憶がかなりあやふやです(^^;
よっぽど緊張し過ぎて体調が悪かったのでしょう。
私らしくないですが、さすがに今回なチャレンジし過ぎで
精神に負担が有ったらしいです(笑)

しかし、実は行きより、帰りの方が確実に大変で難易度高いのに。
日本に無事帰れるのか・・・心配になってきました。

これで、スリランカまで参ります。
さっきより飛行機は小さめですが、この配列好きだなぁ~。
A380より落ちついていて好みかも。

結構距離があるので、このフライトはゆっくりできます。
今夜の宿泊先、スリランカまであと一息です。
(続く)

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エクストリームフライト旅行記 その2

翌日、スッキリ目覚めた私。
貧乏性の為、ラウンジ滞在時感を3時間以上取りたくて早々と羽田空港に向かいます。

飛行機は、基本的に利用エアラインの本国で無い限りは早々とチェックイン出来ません。
でも、今回はANAを利用するのでチェックイン可能。

毎回特典航空券でごめんなさい・・・と心で謝りつつビジネスクラスカウンターへ。
いつでも大行列の一般カウンターを横目に、全く並ぶこと無く丁寧に対応してもらって
発券終了。大空港だと、セキュリティーチェックも優先レーンがあったりしますので
こちらも並ばずにサラッと通過。
出国も、自動化ゲートでピット簡単に通過。

ああ、貧乏人はこれだけで感動してしまいます(^-^;

さあ、ANAの国際ラウンジですよっと。
隣りに美しく煌めくスイートラウンジを横目に見ながら、一般ラウンジです(笑)

朝なのに、結構人がいっぱい!!
各種お酒や、軽食類が並んで居ます。
食べ放題ですが、機内食もあるのでそこそこにしましょう。

取りあえず、乗り継ぎの分のチケットも出して貰ったので・・・。
無くさないように、ラウンジでしっかりと荷物にしまい込みました。

今回の目玉は、真ん中にあるA380@シンガポール航空です。
第2の目玉は帰国便なので、ここにはまだチケットはありません。

実は、シンガポール航空のA380に乗る為に特定航空券枠のある路線を探し。
そこを軸に、折角だから少し長めに飛行機に乗れる路線で
行ったことの無い国に行けたら良いなぁ~と
路線図と睨めっこして出てきたのが今回の旅程です。

要するに、普通の方みたいに行き先を決めて飛行機を取るのではなく。
飛行機に乗りたいが為に、行き先を決めるというマニア旅行です。

では、お時間になりました!まずは、ANAの国際線仕様だけど中距離までの機材で
香港までGOです。やっぱり、さすが羽田!
飛行機が大きいから、ビジネスクラスの人数が半端なく。
ビジネスなのに、列に並んでなかなか搭乗の順番がやってこないことにどぎまぎします。

機材そのものは、たいしたことないです。
中距離までの機材なので、長距離路線の様な豪華な作りではございません(笑)
アメニティーも無し。

それでも、足の短い私は全然前まで足が届きません(笑)

これをやりたくなっちゃうのが、お子ちゃまの証拠ですね。

今回は、香港までの短いフライトなのでお天気が心配でしたが
(理由は気流が悪いと機内サービスが出来ない)
恐ろしく良い天気!言うなればピーカンです。

直ぐに、お食事のお時間となりました♪

まずは、おつまみと飲み物のサービス。
当然、一杯目はシャンパンよね?シャンパンお願いしま~す!
ということで、注いでいただきました。

ANAってちょっと変わっていて、シャンパンなのにこのグラスなんですよね。
嫌いじゃないけど、なんか寂しい~。

カンパーイ!
今回のチャレンジ精神旺盛な旅が無事に運びますように!!

ほとんど1人で旅したことの無い私が、海外に1人旅するようになり。
そして、今回は乗り換えしまくり。国を周遊しようと言うのだから・・・。
胃が痛くなりそうな程に緊張しています。誰も助けてくれないよ。
頑張れ自分!!

お食事は、和食と洋食。
個人的には日系キャリアの時は、和食の方が美味しいことが多いので和食派ですが。
珍しく洋食が美味しそうなので、洋食にしてみました!

なんか日系だと、日本語でメニューが書いてあるし。
日本語が通じてほっとする。
ここから先は、英語しか通じませんよ・・・多分(笑)

お食事をいただいて、へぇ~結構美味しいじゃん。と勝手に感想を述べる。
しかも、写真の右上に映っている結晶の大きな塩。
物凄く味があって、美味しいのです。気になりすぎてCAさんに「この塩美味しいですね!」
って話しかけてしまいました(^^;

私の席の担当の方が、中国人の方だったので「すみません、日本語が少し苦手で」と
言われたので「あ、大丈夫ですよ」って話しを煙に巻いたのですが。
直ぐに、日本人CAさんがやってこられて
「〇〇様、さすがでございます。お分かりになりましたか!こちらはANAの方で
 食材を厳選してお出ししておりますお塩でして長崎の塩になります」と
教えてくれました。

なっ・・・長崎(爆笑)
「すみません、長崎から来ました(てれてれ)」
と言う私に、CAさんもキャハッ!って笑ってくれました。
そうやら、浜御塩セルドフレークスという物で対馬の塩だったようです。
「あ、良かったです。私五島列島の方なので」と笑うと。
「そうですか、それだったらご存じ無いですよね~」とのこと。

可愛いANAの飛行機の付いたメモ帳に、塩の名前を書いて渡してくださいました。
ついでに、飲み物も聞いて下さったので檸檬入れてもらって紅茶をお願いしました。

まだまだ、飲み続けたいですが。これから乗り換えも多いし。
飲む機会も続くので、一杯で打ち止め。

お代わりを聞いて貰えたので、到着前にスパークリングウォーターを
お願いして健康的に過ごします。

先ほど、檸檬のスライスをお願いしたので
「こちらも檸檬お入れしますか?」と聞いてくれるのがANAなんですよね。
至れり尽くせり。

さあ、香港が見えて来ました。
今日は綺麗に景色が見えます。

驚くほど、ソフトランディングで香港国際空港に到着。
CAさんに気持ち良く過ごせたことをお礼しました。

次ぎの乗り換えは、シンガポール行き、シンガポール航空A380です!
ワクワクしながら、しばしラウンジでカクテル飲んで過ごします。

バーカウンターで、シンガポール・スリングを注文したら
「今からシンガポールに行かれるのですか?最終目的地はどちら?」
なんて、女性バーテンダーさんが話しかけてくれて、楽しく過ごしたのでした。

ほぉ~ら、英語の洗礼が・・・頑張れ自分。
(続く)

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やっぱり飛行機乗せないと駄目かも

いつも転勤の際に嫌だなと思うのが、飛行機に鳥たちを乗せること。
意外と、航空会社信じてません(^^;
信頼しなさい、って話しなのですが・・・どうしても無理です。

ここに赴任するときは、夜行のフェリーで来ましたのでペットルームに
入れさせて貰って寝て起きたら朝で楽でした。
フェリー乗り場までは、愛車で移動してきたので飛行機は利用していません。

そこで4月に島から出るには、何がベストかと考えたのですが船は厳しそうです。

ここから福岡の逆向き運航は、日中運航で8時間起きていなければならない。
フェリー太古というフェリーを使うのですが
昼間8時間もここに拘束されるのは不本意。
そして、到着するのは夜ですから・・・そこから車で自走すると
あっと言う間に夜中になってしまうので赴任地までたどり着かないのです。

この8時間の距離を、飛行機で飛んだら45分です(^^;
福岡まで飛行機で飛んで、福岡から新幹線を利用すれば・・・多分夜には赴任地に到着
出来る筈なのです。やっぱり、そう考えると飛行機か。

と、ちょっと頭を抱えています。
なぜそこまで飛行機を嫌がるの?って言われそうですが。

五島便は、ペラ機なのです。
大きな飛行機ならまだしも、ペラの飛行機って環境悪そうな気がしませんか?
もっと言うなら、この五島路線。物凄く気流が悪く人間もジェットコースターに乗っている
状態のことが多いのです。ペット連れの方も良く見かけるので大丈夫の筈ですが。
良い事だけ考えて、1つ1つ確実に片付けていくしかないですね。

今回のラッキーだったことは2つ。
「陸の孤島」と言われる高知や。
本当の「離島」福江島での様な辺鄙な場所では無かったことです。

新幹線の通っている幹線に赴任するので、ある程度ソフトランディングできる事を祈っています。

これから、またバタバタするのでしばらく時間稼ぎに旅行記をUPしていきます。
お暇でしたらお付き合いくださいませ。
*赴任地は、内示が出ないと公表できない決まりになっておりまして*
*行き先の公表は3月までお待ちください~*
**********************************************************
では、少しさわりを書いて今日は終わりにします^^;

飛行機バカの我が家、いつも旅行の楽しみは飛行機に乗ることが半分です。
今回のお目当てはA380という巨大飛行機に搭乗することです。

こう言う物に乗りたくて、裏技でマイルをコツコツ貯めているのです。
自腹では絶対に無理な旅行、マイル様々です。

さて、今回の目標は
① A380のビジネスクラスの乗る
② 周遊する
③ ANAのスタッガードシートに乗る
④ シンガポール航空の本拠地、チャンギ国際空港のラウンジを使う
⑤ ボロブドゥール遺跡に行く

この5つでした。A380の特典航空券(マイル利用)は国内線では取れない為。
まずは、A380の特典航空券枠のある香港まで飛びます。

その後、香港からシンガポールに飛び。
シンガポールで世界の〇大豪華ラウンジといわれる、シンガポール航空のラウンジを堪能。
ブックザクックという、シンガポール独特の事前機内食予約サービスを利用し
食べたいものを食べながらスリランカに。

スリランカでは、日本人・スリランカ人夫婦の営むホテルに宿泊。

スリランカから、ジャカルタに飛び。
ジャカルタから、国内線を利用してジョグジャカルタへ。
ここでボロブドゥール遺跡を見て再度、ジョグジャカルタからジャカルタへ。
ジャカルタから、羽田まで戻るという恐怖の乗り換えが国内も含めると
10回越える工程です。ここまで来ると、単に物好きの域です。

と言う事で、エクストリームフライトご一緒くださいませ。

まずは、福江島からジェットフォイルで長崎に向かいます。
この日、島で行われたアイアンマン(トライアスロン)の選手達の離島ラッシュでした。

バイク(自転車)競技の大荷物が至る所に。
そして、無事時間通りにゴールされた皆さんはゴールされた方に配られる
Tシャツを着られており、思わずお願いして写真を撮らせていただきました。

そして、長崎港では毎度入港している豪華客船の中を進んで港に到着です。

長崎港からは、空港アクセスバスに乗って長崎空港へ。
長崎空港から羽田空港へ一っ飛び。
最初の日は、羽田近辺で宿泊することにしました。

ついでに、五島のカメラ仲間さんがInstagramの展示会をされているというので
ちょっとだけ顔を出してご挨拶もしてきました^^

雑談して、お写真拝見させていただいた後にホテルへリターン。

今夜は、ホテルで1泊。

思ったより綺麗なホテルでびっくり!!
ここ数年泊まった国内ホテルの中では、ピカイチでした♪

そして、ワクワクしながら明日に備えて早目に寝ることにしました。
フライト時間はそんなに早く無いのですが、ANAラウンジを堪能するために早く
空港に向かうことにしたのでした(続く

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保護中: バタバタしつつも

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防災にも効果あり!?

*今回は引っ越しシーズン前ということで、公開設定にしてあります*
*必要な方に、情報が共有できますように!*

鳥達と一緒に暮らしはじめたのは、いつだったのか記憶にありません。
実家の母が、鳥好きで気が付いたら鳥がいたという私です。

結婚するときも、愛鳥を連れて行くことを彼に許して貰い。
嫁入りの時も、鳥達と一緒でした。

その際に、名古屋空港から福岡空港まで飛行機移動だったのですが・・・。
愛鳥たちをどうやって、飛行機に乗せたのかほぼ覚えていません。
小桜とボタンでしたので、そんなに気温を気にしなくても
平気だったのかも知れません。

結婚後に、ヨウムを家族に迎え。
保温などに気を配るようになり、さあ沖縄の宮古島に転勤ですよ。
と言われた時に、温度は大丈夫?どうやって乗せるの?と焦りました。

色々と航空会社に電話して聞いた所。
荷物室には2種類あり、1つは完全に荷物用で密閉された空間。
もう1つは、客室と同じで空調と気圧を調整した空間。

ペットは、空調と気圧を調整した空間に乗せることになるとのこと。
ただし、馬などの大型の生き物を乗せることがあるので怖がる場合は
多少目隠しみたいな物を用意して下さい。とのことでした。

また、冬場は多少寒くなることもある。
夏場は暑いこともある、ただし死亡するほど過酷なことは無いので大丈夫。
とのことでした。

また、鳥の場合ケージで持ち込んだ場合。
レンタルの頑丈なキャリーを被せて移動することになるがキャリーの衛生状態は
責任持てないので心配なら自分でお持ち下さいとのことでした。
(レンタルキャリーは有料)

ただし、飛行機に乗せる場合は何があっても責任は問いません。
という旨の誓約書にサインする必要があることから、
完全に安全であるとは言えないことも忘れてはいけないと思います。

我が家は、宮古島に赴任する際にヨウのキャリーを購入しました。
飛行機に乗せる場合は、普通のケージ(キャリー)は使えません。
IATA:国際航空運送協会の基準をクリアーした物で無ければいけません。
飛行機で利用する場合は、この基準をクリアーした旨を
書いてあるキャリーにしましょう。
キャリーに書いてあるのではなく、値札などのタグに書いてあります。
購入時に、確認してみて下さい。ネット通販でしたら、こんな感じに書いてあります。
航空運送基準クリアー バリケンネル アトラスと言うところを見て見てください。

ちなみに、我が家はヨウがバリケンネル。
葵が、アトラスです。

個人的には、このキャリー。
とても強靱に作られていますので、防災用にもお勧めします。
大きいことが、少しだけ玉に瑕ですが・・・。
これで、生活させることも出来ますし。
大地震などで、上から何か落ちてきても愛鳥たちを守ってくれると思います。

実際に、このキャリー。
東日本大震災の時に、余震が怖くて2羽を入れたことがあります。
高い位置に保管してあったのですが、本震で天井近くから落下して。
上に色々な物が落ちましたが、キャリーそのものは無傷でした。

ですから、下手なキャリーをお買い求めならこちらをお勧めします。

サイズ感としては、我が家はこんな感じにしてあります。
いざ使う時に、入って貰おうとしても入らない事が有りますので・・・。
放鳥時に、玩具として普段から提供していると嫌がらずに入ってくれる様になります。

バリケンネルは、開けるのが大変なくらいしっかり閉まります。
アトラスは、意外と鍵が弱い上に忘れやすいので心配で上にテプラを張ってあります(笑)

キャリーは犬猫用なので、中に止まり木を付ける為に穴を開けてあります。
穴を開けることで、強度が落ちないのか。基準に適応しないのか。
と、心配になりましたが・・・。
これも、管轄各所に問い合わせをして許可をいただいていますので大丈夫です。

穴を開けるにしても、強度が強いのでなかなか開きません。
ネジをペンチで掴んで、ネジを火で炙って熱してから押しつけて穴を開けています。
ヤケド注意で、自己責任で行ってください。

両ネジなら、こんな感じでネジで留めるだけで大丈夫です。
手先が器用なお友達に、キャリーの横幅に合わせて作成していただきました。

葵の物は、片側留めなのでプレートを挟んでしっかり固定してます。

こんな感じで、我が家はキャリーを使っています。
少しは参考になりましたでしょうか?

今日も、とろけかけている葵君の僕として頑張っているyukiでした。

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