エクストリームフライト旅行記 その13

早朝というより、深夜に近い時間に目を覚まします。

そう、本日はボロブドゥール遺跡の個人ツアーの日です。
車1台、運転手とガイドという超贅沢な遊びです。

インドネシアそのものが、まだお金が全て物をいう様な社会ですので。
お金をツアーに掛ければ掛けるほど、優遇してもらえるのがミソ

どれだけ待っても、上客の方が先に良い場所でサンライズが見られる。
旦那が先に、同じツアー会社の現地手配で行って驚いていました。

3時起き、3時半出発。
ね・・・眠い。

暗闇の中を走るのですが、イスラム教徒さんたちは・・・もう活動中。
ラマダン中ですからね、日が昇ると食事が取れないので暗い内に朝食なんですよ。
って・・・(^.^;
正直、何だそりゃ。なんだけど、まあいいや。

予想通り、車寒い寒い。
寒いからって、冷房弱めて貰っても寒い。
止めて欲しいけど、暑いみたいなのでこれ以上言えない。

1時間ほどセダンで走って、ボロブドゥール遺跡の受付に到着。
すでに、団体ツアーの日本人なんかもきていて大混雑。
「座っていてください、受付してきますので」
ということで、私は楽々座って待ちます。

チケットにお茶チケットが付いているものと、懐中電灯を持ってきてくれました。

予告通り、ヒジャブ付けている私。
家のガイドさん、知り合いのガイドさんに遭遇。
「今日は珍しい、日本人のガイドじゃないの?」って聞かれて彼苦笑い。
「この人、日本人だって」
その方、私の顔をまじまじみて
「似合うね、確かに日本人だ。それ、買ったの?」
ですって^^;

すみませんね、思いっきり怪しい女で。ほらね、有る意味安全でしょ?これ。

真っ暗な中、敷地の管理人さんに付いていきぞろぞろ歩くのです。
真っ暗な中に、ほのかに大きな遺跡の影が見えます。
これが・・・ボロブドゥール遺跡なんだ。

イメージとしては、10階建ての巨大な建物みたい。

私が到着したときには、もう沢山の人が居たのに。
なぜか、最初に案内されて目の前が管理者。トップバッターよ、すげぇ。

暗いから、足元に気をつけくださいね。
といわれて、高い石の階段を延々と登ります。
正直言って、これ・・・キツイ。

どこかで休憩したいけど、頑張って登る。一番乗りしたい!
ぜーぜー、ひーひー、汗だくになってベストスポットに到着。
ヒジャブの中、汗だくで額に汗が滴ってきて風邪引きそうな気がしたので脱いじゃう。
真っ暗だから、ギョッとされずに済む内に脱ごう。

「今日は雲が低いから、朝日見えないかも知れませんね。
 でも、今日は人が少ないです。ラマダンなので」
とのこと、そりゃそうだイスラム教と思われる人はほとんど居ないからな。
旦那の旅行の写真みたら、身動き取れないほど沢山居たけど・・・。
今日は、人がまばら。

少しずつ薄ら明るくなると、遠くからコーランの詠唱が聞こえてきて
背筋がゾッとするほど幻想的。

こりゃ、普通のデジカメじゃあ歯が立たないな。
と、自分のイチデジを弄り倒しまくり。

色々と設定を変更して、やっと当りを出す。
こりゃ、覚悟して望まないと明るくなるたびに設定出すの苦労するぞっと。

明るくなって来ると、皆・・・ざわざわし始めます。
こりゃ、本当に朝日見えないかも。

少し上に、雲の切れ目があるからそこを狙うか。

日の出と共に、パァアアア!!と光りが差し込む。
一斉に、皆撮影開始。
それ映るの?(^^??

私も、数打ちゃ当たるじゃないけど。
色々設定を変えて、沢山撮影してみた。

取りあえず、マイベストを乗せてみますね。
最も良い物は、コンテスト用なのでお蔵入りですけど。

日が昇ったら、今度は遺跡の見学。
この遺跡、火山の噴火や地震でバラバラな部分が多かったそうです。

それを、一つ一つ復元したそうです。
石の色が違う所は、復元したところ。
しかし、ほとんどは石が転がった状態からジグソーパズルの様につみあげたとか。
凄すぎる。

ジャングルの中から見ると、こんな感じ。

ああ・・・来て良かった。
私、遺跡系ってあまり感動しない人なんですけれど。

アンコールワットと、ボロブドゥールは良かったなぁ。

マノハラホテル(ここの遺跡の管理をしているホテル)に戻って、お茶券で一休み。
正直、これもうちょっと考えて作りません?有料なんだしってレベルでした(笑)

ガイドさんに「どうでしたか?」と聞かれて、暑苦しく感動を伝えました。
「帰りに、珈琲か紅茶の直売所が有りますけれど。興味無ければ飛ばします」
と、よく分かってるじゃないですか!

大喜びで、そこを抜いて貰いました。
旦那は、ジャコウネコ?の食べた珈琲豆を売っているお店に行ってお土産に
珈琲買ってきてくれましたけれどね(^▽^;

アタシを連れて行くのは損だと思ったんでしょうね!正解!!!!

関連遺跡をサラッと見て、ホテルに到着。
「明日私は空港までの送りは来ません、運転手だけ来ます。
 運転手は日本語を話せませんので、失礼があったら許してやってください」
と、挨拶して帰って行った。

そうそう、明日の送迎は安い方にしてあるのでガイドさんは付いてこないのです。

戻ったら、まだ時間が早いので朝食ビュッフェやってるし。
食事に行ったら、また席を立ったら食事を片付けられるし。

同じ人間なのに、覚えていないのかよ!!って怒りつつ。
部屋に戻って仮眠。
ジョグジャカルタって、起こさないでっていう表示する物も無くて。
お掃除の人捕まえて「●●●●号室だけど、いまボロブドゥール遺跡から帰ってきたから
朝早かったので仮眠するから起こさないで!」と伝えて置きました。

「タオルの交換は?水はありますか?」
って聞いてくれるのはniceなんだけど、本当に入ってこないでね。

昼まで寝て、近くのショッピングモールに今日は出掛ける事に。
旦那に頼まれた、ホワイトイポー珈琲があるか見に行きます。
なぜか、マレーシア系の食べ物も流通しているのですよね~。

本当は、もう少し元気があれば別の遺跡にバスで行こうと思ったけど。
暑くて死にそうなので、辞めて・・・。
なぜか、バスの係員のお兄ちゃんたちを逆ナン(半分嘘)してだべったり。

飛行機とホテルの写真撮ったり。

ホテルのプールに行ったりして、ぼけーっと過ごしました。
明日は帰国するんだけど、一応疲れを引きずりたく無いので。

果物もスーパーで仕入れてきたし、時差や早朝出発なんかで身体ガタガタなので。
おやつ食べつつ、かなりグダグダしました。

そして、あっと言う間に日暮れ。

で、夜の街の雰囲気が好きな私は・・・またカメラもって出掛けるんだなぁ。
ドキドキしながら、写真撮るって悪趣味。

昨日の夜で、雰囲気も分かったし。
意外と、想像以上に治安は悪く無い事も判明したし。
今夜は写真撮影がメイン。

こんな感じで、交差点も素敵なんだな。

この日は、汁ものが食べたくて、食べたくて。
途中、ふらっと足つぼマッサージのお店に寄ってマッサージしてもらったから
かも知れませんが。なぜか、塩辛い汁物を欲していました。

でも、なぜか麺の気分じゃない。
こういうハッキリとした意志があるときって、海外は難しい。

正直マレーシアとか、タイとかならメニューわかるんだけど。
インドネシアは良く知らないのよ。お粥とか雑炊とか無いかな~と歩いていると。
怪しく、シート敷いてラーメンどんぶりみたいな物で食事する一団発見!!

しかも、レンゲつかって食べてるってことは!?米!!!

急いで走り寄ります。
移動屋台だったので、品切れ次第終了だからね。

机の上には、お出汁に使ったらしき骨がドーンと出ていて。
お客が突いて食べてる。
うわぁ・・・もう売り切れかも(><)

声を掛けたら「まだ1杯くらいなら大丈夫よ」というのでオーダー!
やったぁあああ!!!

出てきました!!汁物ご飯(爆笑)

何だろう・・・日本の食べ物に例えるなら。
ご飯に、和風ラーメン(蕎麦屋のラーメン)の汁に肉を入れて煮た物を掛けて。
上に、フライド玉ねぎや、葱、パクチー、なぜか湯むき?トマト。
ライムを添えたって感じかな?
ちょっと味は違うけど、イメージは醤油ラーメン。

これ、うまーーいい!!!

「まじ、これ美味しいんですけど!!」
って、一口食べて興奮気味にお店の方に話したら。
食べている人達が、こっちおいでよ話そう!って言ってくれて
一緒に座り込む変な外人。

この食べ物への愛を果てしなく語り合い、笑顔でバイバイしてきました(^^;

人間、美味しい物を真ん中に入れたら・・・。
言葉や人種が違っても、盛り上がれるなぁと毎回思う私です。

お腹も満たしたことだし。
ホテルに戻ります。

まだラマダン中なので、ホテルロビーではお茶やナツメヤシなどを無料提供しているのですが。
食べ散らかして消えるという客が多く。
まだまだ、文化的では無いのだなぁと思う私。

部屋に戻ると・・・。

取りあえず、眠る前に荷物のパッキングをしてしまわないとですね。
明日は、ジョグジャカルタから、飛行機でジャカルタに戻り。
ジャカルタのスカルノ・ハッタ国際空港から、ANAで羽田に戻ります。

荷物つめながら・・・。
折角なので、見た目綺麗なお部屋の「日本人に向かない」所を撮影してみる。
見て驚きますよ。

ホテルの部屋は、本当はこんな感じ。
だから、旅行会社の写真やホテルの公式サイトの写真は宛にならないのですわ。
皆さん、前回のお部屋の写真と比べてみてくださいね。
同じ部屋で、撮影の方法を変更しただけです。

ね?古い建物だけに、経年劣化が激しいですよね。
壁や床にヒビが入っているのは、デフォなので気にしない。

トイレの便器の所も、綺麗に修繕しているけれど。
このパッキンみたいなのが剥がれると、水が吹き出すそうです。

お風呂のお湯が貯まらないのは、栓の大きさが違うから。

極めつけが、この不思議なスリッパ。
下が、ビーチサンダルみたいなので。上が紙?製で臭い。

等々、まあ面白いホテルでした。

ということで、早目に就寝です。

(続く)

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エクストリームフライト旅行記 その12

気が済むまで歩き回って、市場がこの地域の外れにあるというので向かいます。
人びとの暮らしがあって、そちらも興味津々です。

まだ、普通に井戸を使っている方もいるみたい。

お風呂(と言っても水浴び)が開けっぱなしで見られたり。

炊事場が丸見えだったり。
結構レア。

素敵な笑顔のおばあちゃまに遭遇して、思わず写真撮影をお願いしてしまいました。
外人さんが、一緒に談笑していたりして。なんか素敵な風景も。

やはり、残ったご飯を干していたものを取り込んでいる所でした。

その後、歩いて到着したのは小さな市場。
大きな所でなくて、ご近所さんが買いに来るみたいな所。
そうそう、こういう所が見たかったの^^

妙な外国人が入ってくるから、皆さんにガン見されるけど気にしな~い!!

いくつか調味料を買ったのですが、全部自家製で瓶に入っている物でなく
合わせ調味料をビニール袋に入れた物。
美味しいといいなぁ。

買い物の後、そろそろ日暮れも迫ってきたのでラマダンだけの限定お菓子を売っている
ラマダンの時だけ屋台が並ぶ一帯を目指します。

ラマダン中は、学校がお休みだったり。
早じまいだったりするらしくて、子供たちも元気に走り回っています。

15分ほど走ると、市街地に到着です。
既に、人が出始めていて賑やかだこと。

一通り、全部がズラーッと屋台。
なんか好き!こう言う風景。

ちなみに、色々と教えて貰ったのですが。
どうやら、ラマダン中だけ甘すぎるほど甘い、色とりどりなお菓子が出るらしいです。

バクソー屋さんですね、インドネシア風汁麺です。
透明なあっさりのお汁に、お気に入りの具を上に乗せます。
良く食べられているのは、団子の入った物ですね。

こちらは、日本の海苔巻きかと思いきや・・・。
韓国の海苔巻きです。
韓国に行ったときに食べた事あるのですが、普通の白飯(酢飯でない)で
中にキムチや焼肉なんかが入ってます。

こちらが、私が買ったお夕飯。
ご飯や焼き麺の上に、色々なオカズ的な物を乗っけるという物。
油紙を器用に、くるくるっと巻いて中に入れてくれます。
隅を、最後に折り込むと持ち歩ける使い捨てお弁当のできあがりです。
マレーシアでもこのスタイルをよく見かけます。

基本的に、バイク移動らしくて。子供を数人乗せて走る方ばかりです。
これは、アジア圏では良く見かけますね。

これは、中身がお魚です。
お魚をバナナの葉っぱで包んでソースと一緒に焼き上げています。
葉っぱを開いていただきます。蒸し焼きって感じかな?

これが、この時期の限定スウィーツですね。
ココナッツミルクと、果物や、寒天で出来た物が入っていたり。
薬草の香りが付いていたりと、様々ですが基本激甘です。
フルーツポンチみたいなイメージですね。

上と同じく、これもフルーツポンチ系です。

よく見るのが、焼き鳥屋さん。
日本で知られている名前だと、サテですね。
味付いてる物と、上にピーナッツソースが付く物と有ります。

意外と、日本食も好きみたいでして。
たこ焼きも売っています。

美味しそうな物を適当につまみながら、夕飯を購入。

ちなみに、これは名物だと聞いたので1つつまんでみました。

イメージは、人形焼きインドネシア風。
中身は無いです、ココナッツの味で甘いですって感じ。

ついでに、喉が渇いたのでこちらをチョイス。
ガイドさんも好きらしくて、一緒に買ってました。
これが、美味しいんだ~!!

美味しすぎて、何度も探してしまいました^^

この方が、私のガイドさん。実は、ガイドさんおじ様でした。
結構、良い感じのniceミドルですよね。

右が、ココナッツミルク。
小さい瓶は、黒糖のソース。

見た目は緑だけど、細かく切った「しらたき」みたいなもの。
もっと柔らかくて、寒天ゼリーだと思います。
これを入れて、上から黒糖ソースを入れ、上にココナッツミルク。

緑、黒、白という層が出来て綺麗なのですよ^^

一通り見て、ガイドさんにワガママをお願いします。
ヒジャブが欲しい、です。
ついでに、被り方も教えてもらえないかな?と。

このガイドさんは、キリスト教徒なので良く知らないとのことで。
お店のお姉ちゃんに聞いてくださるそうです。

はい、こちらのお店で購入することにしました。
中に被る、インハットもゲット。

こうやって、折って・・・と教えてくださいました。
ありがとうございました^^

これで、出歩く時に目立たなくて済むかな(笑)
皆さん、布で美しく着飾っておられてとても素敵で欲しくなった。
と、話したら喜んでもらえました。

若い方は、ほぼ英語が通じるので助かります。
私の危険な英語は、早々通じないですけどね^^;
ガイドさんがいるから大丈夫←そこ?

そんなことをしていたら、日暮れです。
皆さんの宴会開始の時間、イスラム教の方で無料で飲み食い出来る場所が提供されます。
当然ですが、私は関係無いので入れませんけれど。
舞台で、音楽や演劇が始まって。
皆さん、入り口で食事をもらって会場に入って行かれるのです。

沢山食事と、おやつと、雑貨を買い込んでバイクでホテルへ。
ガイドさんに甘えっきりで、大満足です。
若い方だと、甘えにくいですが自分より上のおじ様だと安心でした。

明日は、彼とドライバーさんと早朝からボロブドゥール遺跡に行きます。
今夜は、早目に食事を食べて寝ないとですよ~。

今日のガソリン代(配車代@バイクを上乗せ)を払い、生のレモングラスも
買ってきて貰ったので帰宅してからお料理を作るのが楽しみです。

食事も沢山買い過ぎちゃった(^^;
頑張って、お腹に納めました。
ちなみに、1個辺りは日本の1食よりずっと少量なのでご心配無く。

で、写真は帰宅してから撮影したのですが。
こんな物を買ってきました。

ヒジャブの布3色。

インナーの帽子。

ヒジャブ用のアクセサリー。

まずは、布を半分に折っておきます。

髪をまとめます。

そして、帽子を被る。

帽子が無いと、髪の毛でずるずる滑ってしまうので難しいです。

被って、横を整えて前に倒して首の辺りにあわせます。

はい、こんな感じで顔に沿わせたらアクセサリーで留めます。

どこで留めても、何を使ってもOK!

と言うわけで、明日はこれを被っていきましょうか。
きっと、車は冷房がアホなほど利いているし。
外に出れば、陽射しが強いので調節し易いはず。

さあ、明日は3時起きでボロブドゥール遺跡です。
20ン年前に、行きたいと思って遠いからと諦めた場所。
念願が叶います。

(続く)

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エクストリームフライト旅行記 その11

ぐっすり眠って、翌朝目覚めてから朝食付きなので食事に向かいます。

ホテルの朝食って、基本的にコンチネンタルスタイルが多いのです。
しかし、このホテルは国内からの客が多いのでインドネシアの料理がメイン。
という口コミを見て、期待してLet’s goします。

レストランに入ると、何なのか分からない料理がずらり(^^;
わ~い!!!
お願いします、英語表記をお願いします。
どうやって、食べたら良いのか分からない。

珈琲コーナーの山盛りの砂糖にどん引き。
上の黄色の矢印くらいまで、食事前に砂糖が山盛りだったのです。
食事終わって、レストラン出る時にはこのくらいまで砂糖が減っていて苦笑い。
暑いところの方は、甘い物お好きですよね。怖い!

座ったら、珈琲か紅茶かお持ちしましょうか?
と、聞いてくれるのは良いのですけれど。
1回で持ちきれない(スープも欲しいので)ので、1度皿を置いて・・・。
フォークとスプーンをハの字にして置いて置いたのに戻ったら、全部片づけられていたのには唖然。
どうなってるんだよ!!!この国は!?

って、本気で思ってしまった。

その後は意地で、1回で持ち帰った私です。
何も手を付けていない食事と、ハの字のフォークナイフで分かりそうな物なのに。
結局、ウェーター捕まえて、クレーム入れて触らないで貰った私です(苦笑)

取りあえず、お腹いっぱいいただいた後で部屋に戻って疲れを癒す為にしばらくぼーっと過ごす。
結構暑いのですよ、当然ながら(^^;

自分の宿泊している階に、プールもあって。
プールに出掛けたりしながら、午前中はあっと言う間に過ぎました。

15時にロビーにガイドさんが来てくれるという約束なので、その時間にあわせて部屋を出ます。
ラマダンは日暮れからが本番なので、その前(15時半くらいから)に日没後の食事が売られるので
賑わいを楽しむ為には夕刻~日没後が良いそうです。

ついでに、バスなどの公共交通機関は時間のロスが多いというので・・・。
ガイドさんが自分のバイクで2人乗りで、連れて行ってくれるとのこと。
なんか、素敵な提案にワクワクします。
(ただし、交通費相当の支払いは請求されるようです^^;)

ついでに、スリランカ料理を作る為に必要な「生のレモングラス」もお願いしておきました。
どうやら、ご自宅の近くで安く手に入るとのことでしたので。

さてさて、そんなことをしている間に待ち合わせ時間です。
ホテルのロビーで落ち合ったガイドさんのバイクに2尻でLet’s goです。

私自身250ccまでのバイクの免許を持っているので、バイク移動は抵抗有りません♪

まずは、なぜかガイドの知り合いのお店に連れて行かれます。
まあ、観光ツアーに参加すると必ず着いてくるアレですわ。

ただ私、幾らビジネストークされても買わないですけどね。
転勤で荷物を増やさない様にしてますし、インテリアとか基本的にゴミとしか思ってませんから。

皮を乾燥させた物に、細工をして影絵劇をするための道具をお土産として売っているらしいです。
ただ、小さい物でも数千円。高い物では数十万するのでそんな余計な出費はしないですよ。
まあ、ガイドは買って欲しいでしょうけれどね。多分、リベートを貰っているハズ。

ということで、見学のお礼を言って後にする。

ガイド渋い顔。

だって、そんなのガイド料に含まれてないでしょ。
ツアーじゃなくて、行きたい所があるから連れてってくれとフリーで手配したガイドなんだもん。
現地の観光業者が、日本語ガイドを2時間単位とかで雇えるようにしてるのです。
それを、個人手配しただけなので私は悪く無い。

今日の目的は、食材を買いたいから市場に連れて行って貰う。
ラマダンの雰囲気を味わえる臨時出店と、ラマダン時期限定菓子の購入。
昔の王宮の地下通路見学(但し、有料の博物館スペースは行かない)。
昔から有るらしい、壁(展望台)に登ってみたい。

これだけです。

まずは、地下通路と、壁(展望台)は同じ地域だそうなので一緒に見学です。
その昔は王族の王宮があり、それに関連する人達(召使いなど)が住んでいた地域ですが。
勝手に、そこに人びとが住み着いたそうでして。何てアバウト!!
不思議な雰囲気が出来上がっています。

細い路地の上に、迷路。
しかも、地下で繋がっているから迷うだろうし。
物騒かなと、ガイドを頼んで正解でした。
ちなみに、治安は悪くない感じです。人が多いし、観光客も多いので日中帯の見学は女性1人でも
全く問題無いと思われます。

雰囲気だけで、十分楽しめます。
そして、なぜか所々にぽっかりと地下への入り口が口を開けています。

軒先に、ご飯を干してあって飼い鳥の餌にするとか。
これも、面白いなぁとか眺めてしまいます。

バナナや、パパイヤなど熱帯の果物も至る所にたわわに成っていて。
これも、見ていて飽きないですね。

カメラが趣味なので、撮影じゃましないでね!と言ってあるので。
写真を構えると、待って居てくれるし大助かり(笑)結構容赦無い私。

と言う事で、いざ地下部分に!

灯りは無いので、地上から差し込み太陽光が漏れ入るだけ。
天気の悪い日とか、日暮れ前くらいからだと怖いかも。

どうも、日没前に入り口は施錠されるみたいなので・・・。
時間を気にして入らないと、閉められてしまうかもです。

中には、宗教関係で瞑想していたと言われる場所が残されていたり。

外が見えたり。

不思議な作りの中庭みたいな所もあります。

正直、雰囲気が独特で夢中になって写真撮影して回りました(^^;

何するわけでは無いですが、思ったより満足感が高く。
ガイドさんお願いして良かった!と、ホクホク。

次ぎに、webで偶々見かけた「酉の市」の近くにある城壁へ。
小高くなっていて、そこに城壁があり登る事が出来ます。

ただ、ここ。
ジャカルタの大地震で、崩れてしまったそうでして。
途中までしか入れない上に、落下してきた石などがそのまま残されていてカオス感を
醸し出していました。ジャカルタの地震って2004年の大津波を伴った地震ですよね。

世界遺産になっている様な遺跡も良いですが。
こういう下町的な、生活と共にある遺産。
実はこう言う物が好きだったりするのです。
(続く)

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エクストリームフライト旅行記 その10

無事入国したものの、本当にこのジャカルタの空港ってよく分からないのです。
国際線から、国内線のターミナルに入るのに日本ではNGだと思われる経路で
逆走しないとならなかったり。

色々なラウンジがあるのですが、殆どが銀行系のカードラウンジだったりと。
よく分からないのですが、JCBカードの保持者向けのラウンジが有って
そちらで休む事にしました。

ところがですよ、なぜか・・・ここに入ろうとするとカードを切るのです。
しかも現地通貨の最小1インドネシアルピアをカードに加算するのが謎。

使用料は無料のハズなのですが、これだと有料ですよね。
まあ、別に気にする必要が無い金額ですけれどね。
日本円の1円以下なので(^^;

なんか、スッキリしないです。

しかも、中は満員。
JCBなのに日本人少ないし、ソファーに寝ている人も居るし(苦笑)
謎なのが、ミール類。

蠅らしき物が飛んでるし、綺麗じゃない。
しかも、取った人が妙な取り方するのか色々な所に食べ物が飛び散ってる。
置かれているカップなどの食器類が、ひびが入ったり、割れたりしてる(--;;

なんか食べる気にならないんだけど。
いや、食べる必要はないけれどね。

しかも、長袖着ても寒いくらい滅茶苦茶冷房効きすぎ。
余りに寒いから、エアコンの風が当たる所は人が居ない(^^;

しばらく、座るところも無いので利用して。
余りに寒いので、早目にラウンジを出て空港内をウロウロしていました。

そうしている内に、搭乗時間になりました。
ガルーダインドネシアの国内線に、歩いて搭乗です。

ちょうど、この時期はイスラム教とのラマダンの真っ最中。
インドネシアは、イスラム教の国なので・・・機内サービスを断る人多し。

まずは、飴が配られて。
ほぼ同時に、短い路線ですが軽食が配られます。

周りは、貰った軽食をバックにしまいこんでいる方が目立ちました。
ラマダンは、夜明け~日暮れまで食事を出来ないというイスラム教とのお祭りです。
ですから、日没と同時に宴会状態になるので・・・その雰囲気も楽しめそうです。

また、ラマダン中だけ売られる食事などもあるらしくワクワクしています。
ちょうど全世界的に、ISのテロの件があったりして。
注意は必要だという話しもありましたが、まだヨーロッパのテロの前だったので
そんなに危険は感じずに楽しめた感じです。

ちなみに、私は機内食いただきましたが(^^;
周りの視線が怖かったです。
もうすぐ日没ですから、皆さん早朝から食事してないのですよね。
厳格なイスラム教の方は、水も飲まないそうなので恐るべしです。

と言っている間に、あっと言う間にジャカルタから、ジョグジャカルタに到着。
もうすぐ日没、恐ろしいほどのイスラム教徒の方からのわくわく感が伝わってきます。
皆さん、早く水が飲みたくて仕方がないみたい。

到着口の所には、水が山盛りになって置かれていて。
日没直後に、サッと水が飲めるように無料サービスのようです。

ターミナルに到着した瞬間、日没になったようで・・・。
皆さん、セールの時に入り口が開くのを待っていて走り込む客の様に水に群がります。
「うっひゃぁああああ~」と思わず小さな声で叫んでしまいました。

私の旅行前に、旦那が同じ経路で旅行をしていたのですが。
ホテルの関係でかなり苦労しました。
上手く予約が取れていなくて(ホテルのシステム認識不足)同じ事があると困るだろうと、
ホテルまでの送り迎え+日本語通訳業務もしてくれるガイドを単発で頼んであるので
そちらの方のお迎えをさがしました。

そして、出口で名前を掲げて待っているガイドさんと落ち合いホテルへGOです。
途中で、スーパーに立ち寄ってビールを仕入れていく予定だったのですが。
ビールを置いてあるスーパーを知らないそうで(--;;
(ガイドが可能な業務と言うところに、ビール調達とあったのに・・・。
 イスラム国なので、アルコールはNGですからなかなか見つかりません)

結局、時間を取られただけでホテルに到着。
築100年とか云々言う建物で、太平洋戦争時は日本軍に本部が置かれていたというホテル。
かなり老朽化が進んでいて、日本人には向きません!と
書かれていたけど無視してここにしました(笑)

旦那は、ヨーロッパ資本のホテルに宿泊したのですが。
ビジネスに便利なだけで、屋台などが無い地域だったので不便だったというので
私は観光に便利なホテルをチョイス。

ただし、ここのホテル外国客はほぼいない。
インドネシア国内からの客がメインというホテルで、色々な部分で水周りや冷房など
難がある事が多いと有名なホテルだとか。
アタシとしては、普段から高いホテルに泊まらないので平気で予約したのですが・・・。

ガイドさんに、チェックインしてもらって部屋に到着して
「不具合があったら、ロビーに居ますので電話して下さい。15分待ってます」
と、至れり尽くせりで苦笑いでした。

問題無かったので、そのままで居たら15分経ったらロビーから直でガイドから電話が
掛かってきた。ガイドの指示で、一つ一つ問題が無いかチェックして取りあえずOKと
なりましたが。

「トイレ流して下さい、床から水が染み出ませんか?」
「次ぎはお風呂、お湯が出るかしばらく流しっぱなしで」
とか、細かい指示が有りすぎて驚きでした(^-^;

写真だとかなり綺麗に見えますが、実は色々な所がボロボロ。
湯船が割れてたり、欠けてたり。
湯船の栓が、ゆする過ぎてお湯が貯まらなかったり。
(こういうときは、ビニールを噛ませるとお湯が抜けなくなります^^;)

枕元の机にある、電気類の操作ボードの鉄製部分がボッコボコに凹んでたりと。
まあ、笑えるほど目で見ると悲惨。
気にしなければ、目の前が屋台がズラーッと並んでいますし。
ショッピングモールも近い。
プールもあるし、何と言っても頭上を飛行機がブンブン飛んでる。
要するに、空港の滑走路の延長上にあって飛行機好きには夢のような環境。

文句無しですよっと♪

ただ、やっぱり前評通りです。
このレベルの治安で、この時間に女性が1人で(どう見ても外国人)出歩いて良いのか。
正直、個人的な体感でギリギリ感半端ない。

旦那も、微妙だな。
勧めないけど、出るなとは言わない自己責任で!と言ってました。

取りあえず、ホテルの外まで出て見て行けそうなら歩いてみるか。
お腹もすいたし、ということで気合い入れてGoです。

ホテルの前に、1人で歩く女性が。
私も、ヒジャブ(頭に被る布)があったら安心なのになぁ~。
欲しいなぁ~と見つめてしまう。

まあ、行ってみましょうか。

恐る恐る歩き出します。
視線が怖いよ。

歩いて行けば、地元の子供達(10歳くらい?)が子供通しで遊び回っているし。
スリやひったくりに気をつければ大丈夫そうだな。

バリとは、また全然違う食べ物が多いイメージ。
そりゃ、島が違うし細かく言うと人種も違うらしい。
ジャワ原人の島だからね(笑)

地元の人ばかりが買っている屋台があって、気になってジーッと見つめてしまう。
これ、何だろう?
ぱっと見、厚揚げみたいに見えるけど。

若い兄ちゃんが食べていたので、思わず「ねえねえ」と話しかけるあたし。
「それなに?」って聞いたら
「TO-FUだよ?知らないの、お姉さん日本人でしょ?」だって。
やっぱり、厚揚げというか揚げ豆腐だ!

「知ってるけど、えっ?インドネシアでもTO-FUって言うの?どんな味、辛い?」
って色々質問したら
「一切れたべさせてあげる、辛いよ~!多分、日本人は泣いちゃう」
とのことで、有りがたく1切れいただきました。

うん、揚げ出し豆腐と、厚揚げの中間って感じ。
イメージとしては、台湾の臭豆腐の臭い無いバージョン。

それに、醤油ベースのタレなんだけど。
確かに、ゴジラになりそうな辛さ。
うん、日本人だったら辛ーい!!!って涙流しそう。

兄ちゃん、アタシが辛いって叫んで悶えるのを期待してるみたいだから
芝居を打って差し上げました。残念ながら、アタシ辛いの平気なんですわ~。
むふふふふ。

「Oh!! It’s HOT!! Wao!!」
って叫びながら、口を開いて手で風を送るみたいにパタパタやってみた(笑)
目もしばしばさせて、涙目のフリ。
大いに盛り上がって、喜んでもらえました。ハイ。

こんなのも、旅の醍醐味の1つ。
「ありがとう!!バイバイ!!」ってひとしきり盛り上がってから、その場を離れます。
色々な屋台がありますが、アタシはしっかりご飯系を食べたいのよね。

裏路地の方が、暗いけれど食事系があるっぽい。
歩いて行ったら、見つけたのが日本で言う所の定食屋さん。

ただ、表示がインドネシア語。
分からないので、人の食べているのを見て指差して「あれちょうだい!」と
究極の意思疎通術を使います。
見ていると、どうやらドリンクは強制1杯らしいのでドリンクも注文。
海外に多い、食事とドリンクが同じ様な価格になるってシステムね。

無事、ご飯にありつけました(笑)

食べてたら、弾き語り(流し)のオッちゃんが来て歌い始めちゃった。
こうなると、お金を払わないとなので遠慮無く楽しむ事にしました。

まあ、日本でお菓子を買う程度のお金で満足してくれるので
歌も上手だし楽しんでも損はない。

食事も大当たりで、美味しかったので・・・。
ホテルの前で売っていた、珈琲屋さんで珈琲買って帰ることにします。

若い兄ちゃんたちが、お洒落な移動珈琲店舗やってます。
お値段もそれなりに高いけど、珈琲飲みたかったから良しとしますか。
お味は・・・う~ん、聞かないで下さいレベルでしたが。
まあ、そんなもんでしょう。

明日は、午後から本日ホテルまで来て貰ったガイドさんをお願いして
街中の散策に連れて行って貰います。

かなり疲れたので、早目に休むことにしましょう。
ホテルのロビー横にある、昔からのホテルの移り変わりの写真を見ながら部屋に向かいます。

少し緊張し過ぎたのか、軽く頭痛がして肩が痛いので(^^;
お部屋でマッサージ致します、というメニューに目が眩みますが・・・。
お願いするのに、英語使わなければだし。
待つのも大変なのでスルーすることに。
しかも、有り得ないくらい高い。ホテルだしね。

部屋に戻って、スリランカで買ってきたタイガーバームみたいなのをオープン。
首や、肩。
こめかみに塗り込んで、休むことにしました。

クローブの香りが強い、アーユルベーダのお薬かなり気に入った私でした。

(続く)

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エクストリームフライト旅行記 その9

仮眠の後、奥様にお見送りをいただき空港までご主人に送って貰いました。
さあ、実はここから先が1番の「今回の山場」です。

いつもは、国際線の乗り換えのみで帰国する私。
今回は、インドネシアの国内線の乗り換えも待っています。

しかも・・・話しによると、ジャカルタの入国審査が危険だという。
先に旅行に行った旦那も、少し前にジャカルタ入国をした友人も入国審査官に
イチャモン付けられてワイロ要求に近いことをされた模様。
バリ島の入国は、こんな事無いのですけれどね。

やっぱり、バリは、観光で成り立っている島で。
ジャカルタは、ビジネス目的の多い土地。差がでるのでしょう。

旦那も友達も男性だからいいけど、アタシは2人と違って英語も不自由だし。
女だし、舐められたら終わり!さあ、無事に旅を続けられるでしょうか。

意外と知られていませんが、発展途上国の公務員は給料が少ないらしく。
権力を利用して、ワイロ要求だろうが、不正だろうが平気でやってのけます。
お金を取れそうな所をいつも考えていると言う状態。

某企業さんのFacebookでも、出張時にジャカルタで不正でワイロを取られそうに
なったと書いて有ったくらいで・・・こりゃ一筋縄ではいきそうにありません。

取りあえず、行かないことには旅は続けられないし。
ツアー客は狙わないだろうから、狙いやすい個人旅行は頑張るしかないです。

スリランカの空港で、眠い目を擦りながら出発を待ちます。
時差を考えると、日本はもう真夜中。
出発時は、日本時間だと3時半くらい・・・ここで寝たら終わりです。
何としてでも、起きていないと!!!
空港Wi-Fiで、Twitterなどを見て頑張ります(^^;

まずは、スリランカからシンガポールに飛びます。
シンガポールから、今度はジャカルタに飛びインドネシアに入国。
その後、ジャカルタから国内線に乗り換えて、ジョグジャカルタ(ジャワ島)に飛びます。

これが、この後の予定。
ジャワ島では、ボロブドゥール遺跡に行きます。
私としてみたら、大冒険です。

眠くて朦朧としながら・・・何とかシンガポール行きの機内に搭乗。
「ああ、そろそろ眠れる」
と、言うのは甘い~!
日本の航空会社は、深夜便のサービスは簡素化されていますが(笑)
今回の利用はシンガポール航空ですから、当然ながらフルサービスの開始です(^^;

嬉しいのか、悲しいのか分かりませんがド深夜に食事開始です。
食事時間が分かって居たので、ローカーボミールにしました。
こんな時間に、炭水化物入った食事なんて怖くて出来ません。

それでも、アルコールサービスと・・・前菜(笑)

そして、主菜の登場~!!わははははは!!!

オラオラオラ!とばかりに、出てくる食事に苦笑い。
当然デザートもやってきますよ。

嗚呼、フォアグラですわ。
美味しいんだけどね、なんか微妙に苦しい。当たり前か(--;;
有る意味、罰ゲーム感半端ない。

食べ終わった頃には、そろそろ夜明け~!って感じ。
あ、現地はまだ深夜ですけれど。
朝起きたら、シンガポール到着です。フライトログをお願いしたので。
可愛いSQ熊さんをいただきました。ありがとうございました♥

全世界で、いくつかある有名な航空会社ラウンジの1つ。
シンガポールのチャンギ空港にある、シルバークリスラウンジが使えるので
ワクワクしながら移動・・・と行きたい所ですが。

お腹いっぱい、まだ頭は半ボケ状態。
よろよろと到着~。

シンガポール航空は、ラウンジが2種類あり。
ゴールドの方は簡単に入れますが、シルバーの方はなかなか利用出来ないので
楽しもうという気分はあるのですが・・・何せ眠い。

頭を起こす為に、日本に居る旦那に電話をする事にしました。
電話ブースに移動して、変換プラグをくっつけて充電しながらSkypeで電話。

外では、スタッフがアフタヌーンティーセットをもってお客の所を回ってる。
ああ・・・アタシも食べたいのですが電話ブースには持って来てくれませんよね?

電話で、旦那にそう言ったら
「お前アホなの?お腹いっぱいでフォアグラになりそうよ!って言いながら
 まだ食うのか?いい加減、節制しろよ」
と、辛辣に笑われる。そう言われれば、そうでしたね(笑)

まだ、これからのフライトで食事が出まくるのに。
食べたら駄目でした。

目が欲しがるのですよ、特に女性は甘い物に弱いですから。

取りあえず、頭を起こす必要もあるのでシャワールームを利用する事にしました。
これで、頭をシャキッとさせます^^

シャワーを浴びたら、出発です。
さあ、問題のジャカルタが待っていますよ~!!

Let’s goですよ~。
恐れていないで、楽しまなくちゃね。
まずは、ウェルカムドリンクで乾杯!

ベースの料理は、ナシレマックですね(笑)
チキンビリヤニを頼んだのだけど、ナシレマックでも良さそうでした。

食事を待っている間に、何の映画が積んであるのかチェック。
妖怪ウォッチもあるのですね。

そんなことをしている間に、食事が到着しました。
美味しそう~!!!

付け合わせまで、本格的!

一口食べて、がおーーーー!!って言うほど辛い。
でも、美味しい。もう1つ欲しかったです。

食後に、カフェラテをいただいて・・・あっと言う間にジャカルタ到着です。

近いですからね、この路線。

さあ、行くぞ!!問題の入国!

ここの空港、とっても分かりにくくて。
入国カウンターまでも迷路。
インドネシア人用の入国審査は分かり易いのですけれどね。

入国の列に並ぶのですが、いつまで経っても前に進まない。
どうやら、1人1人ご丁寧にケチ付けている模様。
ビジネスで来ている方なんて、通訳付けてる。
そんなにここ、ヤバイのか!?

私の2組前の女性は、首を振って手で追い払われてた。
「えぇえええ、入国不可ってこと!?」恐怖で手がブルブル震えます。

前には、3人のサラリーマン。
なぜか、ここの国。グループだと一緒に入国審査できるらしい。

日本人だと一目で分かるのですが、やっぱりケチ付けられてる。
「●×△!!」って叫んで、書類をバンバン叩いてるよ・・・審査官(--;;
おーい、どうにかしてくれぇええええ。

先に通過した1人が、それを見て戻って来て英語で何やら主張してやっと
全員入国した感じ。うひょぉおおおおお。

次ぎは私の番です。
本当なら、パスポートと入国審査書類だけでいいはずだけど。
面倒なことを言われないように、旅行の為の諸々を全部バーン!渡してみた。

審査官、一つ一つを眺めて
「NO!!!」と、両手を挙げて首を傾げてお手上げって顔する。

やっぱりねぇ・・・やってくれるわ。
何が悪いの?よく見て貰える?と食い下がる。

「あんたの目的はビジネスだろ?」と言ってくるので「観光ですけど」と伝える。
それでも「ビジネス目的には、ビザが必要だから入国出来ない」と言い張る。

まあ、この人の目的は入国させるためのワイロなので「ビジネスじゃない」と
言い張ると「じゃあ、証拠を見せろ」と・・・まあ、質悪いわ。

ボロブドゥール遺跡の観光用の諸々の予約書をもっているので、勝ったな!と思いながら
真剣な顔をしながら(笑ったら駄目)サッと取り出して「ほら、観光でしょ」と言ってみる。

審査官の顔がピクッっとなったのを、見逃しませんよ。
それでも、仰々しく全部読むフリをして「仕方ないなぁ」みたいなニュアンスの
インドネシア語で叫ぶと・・・入国の判をバン!バン!と大袈裟に打って。

書類を置いて、上をバン!と叩いた上に、パスポートを投げて寄越す。
「行って良し!」ですって。アホめ!これだから、発展途上国は嫌いなんだよ。

無事入国、JCBのカードラウンジで一休みする事にします。
カードラウンジは、国内線のターミナルだというので移動します。
はーあ、疲れたぁ(--;;

無事入国できて、ほっとしました。

(続く)

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エクストリームフライト旅行記 その8

まずは、愛鳥のお話から^^

実は、ヨウちゃんはお風呂大好きっ子。
最近はお風呂の時間が遅いので、連れて行かなかったのですが。
(既に就寝時感)

なぜか、旦那が昼間にヨウに「今日お風呂一緒に行くか?」と言ってしまったので・・・。
電気を消しても、ソワソワ待っているのがバリバリ伝わってくる。

しっかり聞いて、覚えているから約束通りにしなければです。

仕方なく、23時過ぎにケージから連れ出してお風呂タイム。
彼と一緒にお風呂から、楽しそうな声が響いてくる。
歌って、踊って、喋って大満足だったみたい。

翌日から、超甘々なヨウちゃん。
今度は、ご褒美に私がお風呂に連れて行くことに。

不思議なことに、ヨウちゃん。私と行くと、踊ったり歌ったりしないのです(笑)
羽をだらーんとさせて、鼻をプスプスキュンキュン鳴らしながら甘え続ける。

私と旦那、それぞれにヨウなりに違う好きなのだと思うのです。

同時に、お引っ越し準備が始まって落ち着かないのを気分を紛らわせる為に
本などを目の前で音読してあげるようにしています。
彼の英語の勉強の時も、発音している前でジーッと待っていて聞いてます。

これは、葵もヨウも大好きらしい。
(写真は、古いものです^^;)

不安にさせない為の工夫、少しずつしていきたいと思っています。

**********************************************************

(旅行記の続きです)

私が欲しい物を奥様に伝えたところ、ほぼご主人に伝わっていた模様。
「出来るだけ大きめのスーパーに行きましょう、高く無い所ね」
ということで、かなり大きめのスーパーに到着です。

警備員さんが、車の誘導をしている様な広い駐車場のあるスーパー。

正直、広すぎて「うわぁー」って感じですし。
スリランカの文字って読めないので、ご主人のエスコートがあって大助かり。
聞きたい事も、彼が通訳してくれますし。
これと、これ、どう違うのでしょう?とか。

これ、●●で間違い無いですよね。と聞いたら、見てくださるので嬉しい!

どうやら、メーカーもお母様お勧めの味の良いメーカーがあったりして。
「これじゃ無いと、何を買ってきたのって怒られちゃうから、こっちにしましょう」
と、言ってくださって安心しすぎて買い物籠山盛り~!!

手持ちが足りなくなりかけて、クレジットカードに切り替え。
お料理中に、お母様が使っていた調味料をすり潰す臼もご購入。
日本でこれ買うと高いのですよ、しかも石で出来ていて大きい。
ほとんどが、タイ製品。
スリランカの物は、木製の男性の握りこぶしくらいのコンパクトな物もあり嬉しい。
さすがに、上向き包丁はスルーして。
スリランカのお酒、アラックも1本購入します。
(ヤシの木の花の蜜から出来たお酒で、甘い香りがします。ウィスキーに近い)

日本で良くスーパーで提供される、レジ袋の特大サイズに2個にパンパンにお買い物終了!
これ、スーツケースに入るのでしょうか(苦笑)

ついでに、小さいお店でしか無いものは小さいお店にもサクッと寄って貰って
Get!ああ、心が満タン♥

まだ、ドリアン買ってないのよね。
なんて、話していたら道ばたでドリアンを売っている人を発見!!
少し話しを伺ったら、安い時期だと1個100円しないらしい。
今は、まだ最盛期では無いので1個300円くらいだとか。

日本で、購入したら1個3~4000円しますからね。安い物です。
今まで行った国で、ここが1番安いかも~。
少し値段交渉してもらって、300円で購入。
「帰ったら、切りましょう」というのでお願いします。

で、ホテル着。
もう日も陰りはじめていて、深夜飛行機に乗るのであっと言う間。
お嬢ちゃんも戻ってきていて、一緒に遊びながらドリアンタイムです。

一緒に、奥様がお好きだというサワーソップも買ってみました。

こちらが、サワーソップです。

下は、ドリアン。
開いて、中から房(可食部分)を取り出します。

大きい様ですが、食べられる部分は少ないのよね。
それでも、食べきれないので皆さんでいただきます♥
お嬢ちゃんが好きらしくて、食べ過ぎて奥様に
「ちょっと、お姉さんの分が無くなるから」と怒られちゃったり(^^;

とても、美味しいドリアンでした。
サワーソップは、なんかエグい味がしたので奥様に食べて貰った所。
「まだ小さいから、苦みが有るんだと思います」
ということで、好きだからもらいますよ。というので食べていただきました。

面白い話しなのですが、猫にマタタビみたいに。
スリランカでは、ドリアン犬というらしいです(笑)
取り分けた時に、手についたドリアンをホテルのチビワンちゃんに舐めさせてみる。

驚きの大興奮!!
「美味しいみたいね!」なんて、皆で大爆笑。
ベランダで、ワンちゃんと猫ちゃんと遊びながらリラックスタイムです。

のんびり遊んだ後は、荷物をパッキング。
荷物を片付けていると、奥様とお嬢ちゃんが来て色々と雑談。
「ずいぶん買いましたね!凄い」
なんて、笑いながら片付けていて楽しめました。

その時に、サリーとかご興味あります?と言う話しで「えっ?」と話しを聞くと
私のサリーですけど、着付けして写真を撮って貰えるオプションがあるのです。

というので、早速お願いしました。
何色かお色があるというので、直ぐに見せていただくことに。

実は私もサリーを持っていまして、着付けることは出来るのですが・・・。
直ぐに着崩れるのですよ。って話しをしていたら
「じゃあ、着付け教室もお母さんにお願いしましょう!!」って話しに。
わぁあああ♪♪♪です。

早速持って来ていただいたのですが、やっぱりピンクが可愛い~!!
私の年齢でピンクってちょっとどうよ?と思ったのですが
「女性は皆さん、ピンクお好きだから年齢関係無いですよ」
と言っていただき、ピンクでお願いして夕食後に着る事になりました。

そして、自分が一緒に作ったカレーが出てきました。
*正しくは、ココナッツミルクの為に削っただけ^^;*

わぁ~お!!美味しい~!!超好み~!!
これが自宅でも作れるなんて、幸せです。

そして、サリーの着付け教室。
「ここが、ずるずると落ちてきちゃうのです」と伝えると。

「ここはね、内側からこうやって安全ピンで止めて・・・」と
ガッツリ留め方を教えてもらい。
「なるほど!これだと、絶対に落ちませんね!!」
という私にニッコリなお母さん。いいなぁ、こういうお母さん♥

ジャジャーン、ちょっとだけ。
もうちょっと痩せないと、可愛く無いけど。

沢山写真を撮影して、お礼を伝えて一眠りします。
仮眠を取ったら、出発です。
次ぎの目的地はジョグジャカルタです(^^;

(続く)

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保護中: グッデイ

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エクストリームフライト旅行記 その7

お料理教室の時に、お母様から色々と食材を教わりました。

国によって、スパイスの呼び方が違う物も、同じものもあるのですが。

スリランカのスパイスは、とても独特。
タイみたいに、生のレモングラスの根っこの部分を軽く叩いて潰して入れたり。
南インドの様に、カレーリーフを使うのも面白いです。

ゴラカやパンダンリーフも独特ですね。
ゴラカというより、ガルシニアと言った方がご存じの方が多いかと。

パンダリーフはマレーシア料理で良く使う香り付けです。

モルディブフィッシュ(モルディパウダーとお母さんは仰ってた)も面白いです。
これが、コクを出す決めてだとか。
サバ科のハガツオから作る、日本の鰹節みたいな物です。
日本だと、サバ科のカツオから作るので正直言うと黙って食べたら違いは分かりません^^

日本人だと使わないだろう、ホールでのスパイスも大量に使います。
シナモンスティックは、バキッと折ってから放り込む。
これには、度肝を抜かれました・・・凄い臭いになるのでは!?とp(^^;
マスタードシードも、どばどば入れていて苦笑い。
フェヌグリークは、かなり苦くなるのですが、これすらドバッと入れてます(汗)

で、スパイスにヒビを入れる為に殴る道具(爆笑)
すり鉢も欲しい所です。

お母様に聞いて、奥様に訳して貰ってメモってから見せて間違いが無いか見て貰いました。
これを持って、観光ついでにスーパーに寄って貰うことにします。
お母様は「包丁も便利だから買っていったら~」って笑ってたけどさすがに刃物は持って
帰ると、空港で止められそうだし、使えそうに無いのでパスしました。

ついでに、スリランカ原産のアーユルヴェーダティーが好きなので購入予定。
もっと言うと、スリランカのお酒。椰子の花の蜜を発酵させて作った、甘い香りの蒸留酒。
アラックこれも、買って帰りたい!!
今回はビジネスクラスなので、荷物の預け限度も多いのでお買い物三昧です。
軽く20kg越えるなこりゃ。

まずは、1番楽しみにしていたアーユルヴェーダの全身コース体験です。
ふふふふっ、日本で何時間もコースに入るなんて金額が怖くて出来ませんからね!
では、出発です♪

ここでは、総て荷物を預けてしまうので写真は入り口だけです。

個室に入って、すっぽんぽんになって布を巻き付けて部屋に案内されます。
全身、オイルでまんべん無くマッサージして貰えます。
よだれ垂らして眠りそうです。

その後、土で作られたスチームサウナの部屋に入ります。
これまた、熱いし息が出来ないほどムッとします。部屋の中は、水蒸気で真っ白~。
どうやら、ハーブの抽出液を使っているみたいで瞑想っぽくなって来ます。

物凄く気持ち良いですよ。
多分30分くらい入っていたかと。
途中で「具合悪くないですか?」って聞きに来てくれて安心しました。

全部英語で、毎度焦るのは仕方ないですねぇ(爆)

サウナから出て、20分ほどハーブティー飲んでクールダウンです。
サウナに私の後に来ていた欧米人の女性が、サウナの水蒸気が衛生的に信じられないから
入らないとごねまくって言い合いになってました(^-^;
きれい好きな方がいるのね(爆笑)

クールダウンが終わると、今度は期待のシローダラーです。
仰向けに寝て、おでこに細ーく温めたオイルを垂らし続けるアレです。
延々、ゆっくり円を描きながらおでこに垂れる油で不思議~な気分になります。
面白かったです。

最後に、フラワーバス&ハーブバスで身体を浸して修了。

いやぁー、リフレッシュでした。贅沢体験、女性としては堪らなかったです。
是非、旅行に行かれた際は体験していただきたいです。

強行軍の疲れが取れた所で、魚市場にLet’s goです。
地元系の場所を見たいというリクエストに、こちらになりました。
ついでに、海も見ましょうねということで海にも行くことになりました。
ドリアン食べたいとか、ココナッツジュースも飲んでみたいとか注文の多い客ですみません。

途中で、果物屋さんに立ち寄り。

ココナッツジュースをいただきます。
残念ながら、ドリアンは無いとのこと。
これが、黄金ココナッツでジュース用だそうです。
先ほどの茶色のココナッツミルク用とは違いますね。

小銭握りしめて、おやつを買いに来たお嬢ちゃんも。
なんか、可愛い子です。
思ったよりスリランカって、経済状況良いみたいです。
綺麗な身なりの子で、ぽちゃっとした子供らしい子が多いです。

喉も潤った所で、魚市場です。
もう日も高く登っているので、もうほとんど売り切れの所も多い。
賑わいも収まっていて、見学するにはし易い時間です。

お魚も、沖縄とかと比べると色はそんなにエグくない。
こちらの方が絶対南なのに、海流の関係なのでしょうね。

なんか、エンジェルフィッシュみたなのも居るけど気にしない(笑)

エビや、蟹、イカなんかも多いです。

餌を求めて、カラスや猫なんかも多いですね。

さすがに、鰹節みたいな物がある場所だけあって干物も作っています。

こういう場所でも、サリーを着た女性が多い。
動きにくそうだし、汚れそうなんだけど・・・普通なのでしょうね。
というか、豊満ボディーの皆さんが多いこと。
サリーってこう言う方でも着られるのだと、思わず迫力に押される私です。

さすがに、ここで買う物は無いので。
隣り合った海にも寄ります。

この海の色!!
なんか、物凄い異国感たっぷりです。

鈍色って言う感じなんだけど、何だろう・・・ベースはグリーンなんですよね。
それが、濁っているのか凄い色。
波も高くて、バシャーン!!ドバーン!!って感じ。
意外だったなぁ、スリランカってこういう感じだったんだと驚きました。
もっと、南国の海なのかと思っていました。

余り長く居られなくて(風凄いし、潮まみれになっちゃう)車に戻る時にガイドしてくれている
ご主人が「あれ」と指差した方を見ると。先ほど飲んだヤシの実ジュースの椰子。
ああ、ああ言う感じなのですね~と納得した私です。

もう、夕刻が迫ってきました。
街のスーパーに寄って、ホテルに戻る時間です。
思ったよりスリランカ好きかも!1日にしたのは失敗だったかな・・・なんて。
少し、後悔を感じつつ「もう一度来れば良いじゃん」と開き直る(笑)

途中、川の河口で良い感じの風景が見えたので車を駐めて貰って撮影。

活気のある街です。
しかも、とても綺麗な道が整備されている。
基礎知識無しで、スリランカに来たけれど。後で旦那に聞いたら
スリランカは、つい最近まで行けない国だったんだよ。内紛で戦争状態だったんだ
とのこと。なるほど新しく整備して、将来への期待に湧いている国なのだと分かりました。

日本で我々がのほほーんと、生活している間も世界では内紛や戦争が繰り広げられているのだ。
そう、感じたのは言うまでもありません。

さあ、次ぎはスーパーでお買い物です♪

(続く)

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保護中: 寒波襲来

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