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ドイツ旅行記8
ついに、ドイツから帰国の途に着く日。
行きは全日空(ANA)を使ったのですが、帰りはスイス航空を利用するために
航空会社の母国スイスに移動です。
スイス航空だと、成田までの直行便があるので楽々なのです。
次いでなので、スイスのチューリッヒを少し散策したくて早い出発です。
初めてのヨーロッパで、驚きの経験したお部屋にさようならを告げて。
いざ、空港へ!
少し早めに行き、航空ラウンジでケチケチ朝食を頂くことにします。
旦那からは、朝食と機内食同じだから余り食べすぎるなよ。
って言われましたけれど、これ系の食べ物大好きなのでかなりガッツリ目に頂きました。
EU間は、パスポート無しで移動出来るため。
ターミナルは国内+EU圏内という扱いのあるビルを利用します。
なんか変な気分ですけれど、取りあえず日本で言えば国内線ターミナルですね。
飛行機も短距離なので、ビジネスクラスの座席の無い小さな物。
ビジネスクラスの乗り継ぎ客は、一応2席専有出来る事になっているので・・・。
こんな感じで、隣りの席に2本のお水と共にセットされています。
日本の航空会社と違って、CAさんの立場は完全に安全保安員ですから
年配の立派な体型の女性がパンツ姿で乗務していることが多いのです。
私は、こう言う物も安心感があって好きですね。
離陸後に、短距離なのにしっかりとお食事がでます。
美味しい~!!何か嬉しい。
日本人だと、苦手な人が多いだろうけれど。
ミューズリーや、ベリースムージー、ハムに、チーズ。
もう、最高です。私の大好物ばかり。
美味しそうに食べていたら
「お味はどうですか?」って聞いてきてくれて。
何やかんやと、美味しい美味しい言っていたので
「これもどうぞ~」ってチョコを持ってきてくれた。あはははっ。
あっと言う間に、無事スイスに到着。
ここからは、また電車移動です。
電車といっても、路面電車ですね。
明日の昼過ぎには出るので、殆どトランジット状態なのでホテルは空港横にしました。
しかも、リーズナブルなホテルなので格差を感じるかな?と思いましたが。
思ったより綺麗で、ワクワクしてきます。
お部屋、なぜか二段ベッドなんですよ。上は子供しか使えないそうです。
荷物は置けますよね(笑)
思ったより、部屋は広め。
少しだけ、運動不足でエクササイズまでしちゃいました。
湯船は無く、シャワーブースがあり。アメニティーは使いまわし?の物で
1本で身体も頭も洗えますよ!ってヤツ。あまりにシンプルでちょっと感動する。
でもでも、このお部屋に入ってホッとしてしまう私は・・・。
やっぱり、元々貧乏性だったのだと改めて気が付きました。
前のホテルより、こっちの方がいいや(笑)
Wi-Fiが繋がらなくて、フロントのお兄さんに助けを求めて行ったら。
とても愛想が良くて、色々と設定もしてくれたし。
スマホに付いていた、落下防止の指を入れるリングを見て
「これ良いね!どこで買ったの?落下防止でしょ?」って
フロントのお姉さんまで巻き込んでワイワイと大騒ぎ。
「日本だと、Amazonで買えるわよ。スイスでもAmazonあるよね?」って話をしながら
楽しいスイス滞在の幕開けです。
スイスは日暮れも早いと思うので、早速お出かけ。
webで見た行き先駅が見つからない。
えぇえええええ!!!
どうも、表記が違うっぽい。電車の停留所の表示を必死に眺める私。
スイスって、スイスの言葉と、フランス語圏、ドイツ語圏と、結構バラバラらしいですから。
私の見ている表示が違ってもおかしくないです。
頭を抱えていると、ごぉおおおおおお!!!と航空機が上空を通過して消えていきます。
こんなに近いんですもの。
飛行機好きからしたら、看板見て悩んでないで飛行機見たいかも♪
取りあえず、ドイツ式の書き方だと分かり。
何とか、自分の乗る電車が分かる私。
日本でも電車やバスは、理解出来ないくらい乗り物に弱い私。
飛行機は、入り口でチェックしてくれるし乗り間違いが無いので良いのですけれど。
方向音痴も究極に達しているので、本当に念入りに行き場所をいつもチェックしています。
さあ、乗るよ~!!
ということで、とても快適な車内です。
低床の路面電車なので、揺れも少ないし滑るように電車が進みます。
途中、古い街並みも多く見応えがあります。
私のドイツに持っていたイメージは、どうやらスイスの風景だった模様。
電車から見える景色に、鼻息荒く大興奮。
素敵ぃいいいい~!!!
無事、チューリヒ中央駅に到着。
スイスって、こんな感じだったの。勘違いしてるなぁ。
私の求めて居た風景って、ここに有るじゃ無いかぁ。
取りあえず、近くの教会?に行ってみようかなと思ったけれど。
お腹がぎゅるるるるるる。
後で行こうと思った、食品のあるデパートの地下に向かう事にします。
マルメロで作られた蒸留酒が飲みたくて、買って帰る予定なのです。
デパ地下に行って、まずはデリを探しながら蒸留酒を物色。
直ぐに酒売り場は見つけたので、先に調べていたお酒の瓶を探します。
何も考えてこなかったのですが、英語表記が無いのですよね。ブハッ!
スマホのGoogle翻訳で、必死に文字を入れたりしてお目当ての瓶を選定します。
欲しかったマルメロのお酒、実は同じ瓶でラベルが違うだけの
「ピーチ」や「ラズベリー」や「ベーシック」なんてのが全部で10種類近くあり。
ラベルが似かよっていて、正直意味分からん状態。
しかも、日本の様に棚の後ろまで全部同じ種類ではなくて一箇所に同じメーカーの
物が並んで居るだけで後ろの瓶は別の味だったりして。やられたぁ~~~。
必死に、奥に2本ほどマルメロのお酒を発券して苦笑い。
マルメロだけは、季節限定販売で限定数が終わったらもう無いらしいので良かったです。
その足で、デリを見て歩いたのですが。
商品札が、全部一直線に並べられてあって(笑)
どの札が、どの商品の値段だか分からーん!!!
一番安い物と、高い物の差が3倍以上あって怖くて買えん!!
こう言う砕けた表現だと、Google翻訳も使えないのよね。
うぅうううう・・・今夜、何か食べられるかなアタシ。
やっぱり、ヨーロッパ圏はハードル高いなぁ。
結局、デパ地下で撃沈して頭使いすぎてフラフラになって地上に戻る私。
目の前にあった、屋台に目が釘付け~(爆笑)
パン屋さんじゃないか!!
総菜パン無いかな?って思ったけど、普通のパンしか置いてないよ。
がっかり・・・って思ったら、若いカップルが来て何やら店の人と話し込んでる。
そして、出てきたのがフランクフルトソーセージをパンに突っ込んだ食べ物!
まじっすか!!これなら、頼めそう!!
価格表示を探します、これだ!!!
すかさず、同じ物を注文(^^;
「ケチャップと、マスタードどちらにしますか?」
と、調味料の伺いに思わず「???」になり「両方は駄目ですか?」と聞いてしまう私。
日本人的には、マスタードのみという選択肢は珍しい気が。
結局、どちらか一方のみということで。
マスタードをチョイスしました。
まあ、取りあえずゲットできて良かった。
見ていたら、堅いパンを鉄の棒にグサッと刺して。
穴が空いた所に、調味料を注ぎ入れ(^^;
最後にボイルしたフランクフルトソーセージを突っ込むという
単純明快な作りでした。
食べてみると納得!
堅いパンだけど、味があって周囲はカリッと堅いけれど。
中は柔らかくて、食べやすい。
パンにも、ソーセージにも味がしっかり付いているので調味料無しでもOKなレベル。
マスタードにして正解でした。
ふふふふっ、ホント美味しい。
公園のベンチで座って食べていた私。
こんな感じの場所ですね。
隣りのベンチで、おばあちゃんと孫の組み合わせで何か食べている最中。
気になって、チラチラと見ると・・・。
あらまぁ、焼き栗ですね。
食べてみたくて怪しい動きをする私。
食べ終わった瞬間に、立ち上がって売っている所を探すと公園の前の屋台で
胡桃などのローストナッツ、ドライフルーツなどと一緒に売られていました。
何も考えずに、そこで鳥達のお土産に殻付き胡桃をGet(笑)
結局、焼き栗は買わなかったです。
取りあえず、地図も何も持ってきておらず。
観光名所も入場料も高そうなので、フラフラ街歩きして教会などを見つけたら
覗いて見ようと決めて歩く事にします。
まずは、川の周辺に色々な古い建物があるみたいなので(チラッと観光案内を見た)
そちらに歩く事にしましょう。
しばらく歩くと、急に古い街並みが見えてくる。
そして川も。
この風景好き!!
私の求めて居た風景がここに!!
とか、心で叫びながら。あれ?これ言ったの何回目だったっけ???
なんて笑ってしまうほど景色に感動して歩き続ける私でした。
続く
ドイツ旅行記7
ケルンから戻ると、すっかり夕暮れ時。
デュッセルドルフ中央駅から、旧市街地まで地下鉄で移動し。
地下鉄駅から、旧市街地をグルグル回ってみることにする。
たしか、4箇所くらい支度をしていた記憶があるので賑やかに
ライトアップされている頃でしょうか。
街の通り沿いにあるマーケット。ズラーッとならんで綺麗です。
そして、所々にある広場には屋根のあるオープンウィンドの酒場があります。
こういう酒場は、システムも分からないし。
じっくりと仲間と語り合いながら飲む方が多いみたいなので、私はパスしながら
クリスマス飾りなどを堪能しましょう。
飾るような所は無いから、これ以上買わないけれど。
目で見て楽しめるのが女性だと思うのです。
少しお腹も空いてきたのですが、スーパーで各種買ったハムやチーズ。
オリーブなんかが、部屋の冷蔵庫に残っているので飲むだけにしておきましょう(笑)
でも、美味しそうですし目を引きます。
と言うわけで、飲みに入ります。
色々なホットワインやさんを見て歩き、人気のあるお店を2軒チョイスして。
赤ワイン、白ワインといっぱいずつ頂きました。
味としては、こちらの陶器の物が1番美味しかったです。
ホットワインは温めてあるから、そこそこアルコールが飛んでいると思われて
そんなに酔っ払わないのでかなり飲めてしまうのが良いところですね。
遠くに見えた、観覧車に乗ってみたくて近くまで見に行きましたが。
乗車料?というのかな?が、高すぎて断念。
あとは、ウロウロと旧市街地を一周回り満足してホテルに戻ることにしました。
きっと、若い頃に来たら何万円も散財して両手にいっぱいお土産を持って
ホクホクになって日本に戻ったんだろうなぁと・・・妄想して笑えました。
そんなに家も空けられないし、ということで明日朝にはスイスに向けて出発です。
もう1日ドイツにいて、全日空で帰るか。
スイスに移動して、スイスエアーで帰るか悩んだのですが。
旦那がスイスが良い!良い!と大感動していたので・・・スイスもちょっと覗くことにしました。
私は、ドイツに20年来憧れていたので行けただけで大感激でした。
ホテルの部屋に戻って、シャワーを浴びたのですけれど。
目がさえちゃって眠れない。
何せこの部屋豪華過ぎて、興奮冷めやらない感じです。
Twitterで、日本のやりとりを見ながら荷造りをしていたら。
東北でかなり大きめの地震があり、津波警報が出たとかなんとか。
動画配信されているので、見ていたら・・・ぎゃぁああああ!!!
真夜中です。
急いで、布団に入り。就寝することにしました。
(続く)
ドイツ旅行記6
デュッセルドルフのクリスマスマーケットは、
大通りに日本で言う所のプレハブ小屋みたいな物を作り
通りでクリスマスマーケットをやっている所が多い様です。
まあ、プレハブは例えですから。全部木製の小屋ですけれど^^;
ここ、ケルンでは大聖堂の横に広い広場がありまして・・・。
そこが、クリスマスマーケットの会場になっています。
特設ステージなどもあり、色々なイベント(コンサートなど)を常時やっています。
昨日も美味しかったので、ホットワインを頂きたい所ですが。
既にお昼を大幅に回っているのに、朝から何も食べていないので・・・。
何かお腹に入る物を探します。
色々と見て歩いた挙げ句、チーズのホールを半分に切った物の上部を炙って
溶けたチーズをバケットに乗せて提供している屋台を発見。
早速そちらで、注文をします。
何か、どの屋台も衣装に凝っていて面白い。
ぱっと見、味気ない気がしますが。
これが、妙に美味しい!!
空腹なのを差し引いても、シンプルイズベスト!という言葉が出てくるレベルです。
もう1つ食べたかったのですが、太りそうなので・・・ホットワインにGO。
どんだけ、お酒好きなの?って言われそうですが。
ホットワインって、お店によって味も風味も全然違うので全部飲んでみたくなります。
まずは、白ワインのホットワインを。
そして、やっぱり赤も飲みたくなる罠ってことで赤も。
各屋台、それぞれのマグカップが可愛くて目を引きますが・・・。
幾つも買っても持ち帰るのに大変なので、飲んだら返してカップ代を戻して貰います。
後は、皆さんが持っているポテトが気になったのですが。
何せ、サイズが大きい。ドイツの方って凄い食べるなぁというのが印象です。
まあ、ホテルのある街まで戻ってからご近所周りのクリスマスマーケットにも立ち寄るので
甘い甘いホットワイン2杯飲んだのでカロリーとしては大丈夫でしょう。
早々と帰ろうと思ったのですが。
何と、とても気になる物を発見してしまいました。
ケルンの大聖堂の展望台に登れるらしいです。
絶対価格的に高いのだろうなぁ・・・と思いつつ、値段を見て見ると安い!!
えっ!?って思ったけれど。
登ってみたい気持ちが先走って、気が付いたら入場していました。
が・・・!?しかーし!!(笑)
安い理由は直ぐに判明、この恐ろしい高さを肥満体の方は登れないのでは?
登れても、すれ違い出来ないのでは!?という恐ろしく狭い円形の塔を自力で登る。
というアトラクション?でした(><)
途中までは、余裕綽々で登っていたのですけれど。
お酒が2杯入ってますからね、ぜーぜーヒーヒー寒い筈なのに汗だく。
途中、待避所?みたいな所があってご年配の方が座り込んでいることも。
1度座ったら、もう降りたくなりそうで必死に登ります。
下を見ると、思わず馬鹿言いたくなって
「見ろ!人がゴミのようだ!!」って言いながら自分を励まします。
折角お金払ったんだから、登らなくちゃ(^^;
もう、限界!!と思っていたら、広い所に出ました。
「わぁあああ!!着いた~!!!」
と、思ったらまだ上が有るっぽい・・・ああ無情。
ま・・・まだ、登るのですか(滝汗)
と、思ったら・・・鐘が鳴り出した。
大音量でびっくり!!!
どうやら、ここ。鐘撞き堂らしいです。
思わず、その場でわちゃわちゃしてた若い兄ちゃん6人組にお願いして
スマホで写真を撮って貰う事にしたのですが。
「撮るよ~!」って行った瞬間、こんな事に(^^;
楽しいから、まあ良いか♪
海外では、フランクに行きましょう♪
ということで、兄ちゃん達に別れを告げて・・・また階段を登ります。
すると、最上階でした。
ああああ・・・疲れたぁ(--;;
先に飲むんじゃ無かったよ。
街がどこまでも一望できる、この景色をひとりじめ~!!って感じ。
ここでも、写真を撮りたいけれど明暗の差が酷すぎて多分スマホだと撮影不可。
一眼レフ持っている老夫婦を見つけて、一枚お願いしました。
写真を確認したら。
「セボン?」って聞かれたので「ウィ・セボン・メルシィー」と答えておきました。
この場合のセボンは、多分大丈夫?って聞いたのだと思います。
美味しいじゃないですよん(笑)
ということで、行きはヨイヨイ帰りは怖い所か。
行きも帰りも怖い怖い。
地上に降り立った頃には、膝は笑うし。息は切れるし。
もう笑い事では無い状態でした。
(続く)
ドイツ旅行記5
お城に到着して、ツアー受付デスクに行きます。
「あのぉ~、ツアーに参加したいのですが」と恐る恐る話しかけると。
「次ぎのツアーは〇〇時からですので、受付は今できますがお待ちください」とのこと。
私、超貧乏性なのでツアー代金を聞いて「高っ!!」って思いましたけれど・・・。
折角足を運んだので、参加する事にしました。
日本人って、海外に行くと分かるのですが。
まずは「韓国人ですか?」と聞かれます。
違うと言えば、次ぎは「中国人ですか?」と聞かれる筈です。
最後に、「じゃあ、日本人ですね!」というと、満面の笑みで「ようこそ!」って言って貰える。
何か不思議な経験をここでもしました。
ツアーは、1時間半に1ツアーくらいだった記憶があります。
私が言ったときは、とてもタイミングが良かったようでして次ぎのツアーは
20分程度待つくらいで参加出来ました。
できるだけ、不要な荷物は持たないでください。
文化財を傷付ける可能性があるので、ロッカーの中へ。
カメラでの撮影は許されていません、ロッカーにお預けください。
スマホなどの端末も、ロッカーに!
と、かなり厳しい警戒ぷり。
ドイツのお城などの文化財は、撮影は出来ない所が多い様です。
ドイツ語を理解出来ない人達には、各国の言葉での説明できる機材が渡されます。
各ポイントに行ったら、看板にある番号を打ち込み実行を押すと説明が始まります。
それは、受付で機材を借りる時に説明して貰えます。
正直・・・この英語での説明が理解出来ないと微妙に厳しいです。
察する事は出来ますけれど・・・英語そこそこ聞き取れる事を感謝するしか無いですね。
お城の中は、強烈に寒くて。
でも、想像以上に素晴らしくて(外見からは想像出来ない)鳥肌立ちまくり~の。
なぜか、感動しまくって涙が出て来~の。
正直言うと、皆さん感じているかと思われますが。
年齢と共に、感動出来なくなってくるのです。
素敵~!!とか、綺麗~!!!とか思っても、どこか根底に「ふ~ん」という醒めた自分がいます。
しかし、このお城。
掛け値無しに、鳥肌がとまらなかったし。
説明ポイントの各箇所で、何時間でも座って見ていたいほどの素敵なお城でした。
まさか、自分が涙が出るほど感動するなんて思いも寄りませんでした。
皆さんも是非、ドイツに行かれた際は、ついでででも構いません。
お立ち寄りいただきたいと思います。
感動のツアーはあっと言う間に終了。
次ぎはケルンの大聖堂に参ります。
が・・・・!!!!?
次ぎの電車の時間まで、45分待ちぃいいいいい。
ええええええっっっ!!!
このクソ寒いのに、ホームで待てと!?
どうやら、このお城の最寄り駅は鈍行しか止まらないようです。
はぁああああああ。
電車は沢山あるのに、止まる電車が無いのですよ。
仕方ないので、テクテクと駅まで歩きます。
本当、この駅寂しい駅だなぁ。
寒ぶっ!!!
日本の旦那に、思わず電話してしまいました。
旦那、電話口で大爆笑。
「取りあえず、頑張れ。俺は知らん」でした。
まあ、そうでしょうね。妙な時間に電話してごめんなさいね~(涙)
しかしねぇ、この落書きを見ると・・・何か治安悪いって錯覚しません???
実際、治安は良いみたいですけれど。
途中、電車が来たかと思ったら・・・貨物列車だし。
色々と見て歩いてしまいましたよ!
ドイツでも、ホームから転落する人多いのね。
人間人種が違っても、同じってこと(笑)
まじ、やってらんなーい!!!
何とか、電車に乗って。
次ぎの目的地ケルンに到着。
実際に駅から降りてみると・・・この駅大きいわ~。
ちょうど、何かの節目なのか???
第二次世界大戦の時に、破壊された町の模型がありました。
そうなんですよね、ドイツは日本との連合国でかなりの痛手を受けたのでした。
駅の中も、クリスマスの飾り付けの真っ最中でした。
駅を一歩出ると、大聖堂デカ!!!
ちなみに、駅との位置関係はこんな感じ。
大聖堂の前の階段には、リラックスした人びとや、カップルなんかがウジャウジャ。
右側の近代的な建物で、名前が屋上?に乗っているのが駅です。
階段が大聖堂の階段ですから、何か不思議な気分になります。
大聖堂の前にも、大戦直後の写真が置かれており。
市民の寄附でこの建物を直していった様です。多分、私の英語の読み方が正解ならばですが。
なにせ、怪しい英語を使う生き物ですから。
まずは、大聖堂に入ります。
サラッと見て、感動せずに終わっちゃうンだろうな。
ここまで威圧感の有る建物って、何か苦手なんだよね・・・。
って、中に入ってお口ぽかーん。
す・・・凄い。
ここ、無料で入れるのです。
写真を撮影するのも、自由。
ステンドグラスとかも、凄い。
もう、何も言いません。黙って眺めてください。
美しさに圧倒された先ほどの城とは別物の荘厳さに、言葉を失います。
想像以上に長く居着いたため、お腹がぐうううううっと、情けない音を出しています。
取りあえず、大聖堂の前のクリスマスマーケットで腹ごしらえをしましょう。
先ほどから、賑やかに開催中です。
(続く)
ドイツ旅行記4
昨夜、お酒が入っていて朝起きても少し身体がだるい状態。
これは、時差ボケも軽く出てきているかな?と、今回の旅行で密かに
楽しみにしていたホテルのサウナに出掛けることにしました。
宿泊者は、無料で利用できるということで利用しなければ損です。
取りあえず、水分不足にならないように水を補給してから向かいます。
ヨーロッパのサウナは、基本裸。でも、男女混浴というのが定番です。
脱衣所は別ですが、中に入ったら一緒なので日本人には利用しにくい。
しかも、欧州の方はアンダーヘアーを全て処理してしまうというので
日本人が黒々とした状態で行くと「うわぁ!」って顔をされるとか。
一部残すのではなく、全部取るのがベーシックで
少しでも残っていたら同じ扱いだとか。
当然、何でもやってみたい私は旅行前に剃毛(爆笑)
用意万全で、サウナに向かいました。
お部屋から、バスローブで出掛ける方もいるそうですが取りあえず
普通の格好で行き気合いを入れてバーンと脱いでLet’s goです。
下手に隠すのはNGらしいので、正々堂々と入ります。
サウナに入ると、うわぁあああああ・・・素っ裸の男性が2人。
テルマエの世界ですよっと。
日本人の身体と、ゲルマン民族の身体は全然違いますね(汗)
見惚れそうですけれど、ジロジロ見るのはNGです。
ジッと、サウナで汗が出るまでジッと待ちます。
人が来るとちらっと見ますけれど、それ以上は見られないのでご心配無用。
ゆっくりと、色々なサウナや施設を楽しんでシャワーを浴びて部屋に戻りました。
今日は、昨日教わったローカルなお城に行くのです。
昨日のガイドさんは、エッセン城のツアーもされていて。
そこがピンクのお城だと言うお話でしたが・・・。
個人的にはアウグストゥスブルク城の方が好きなの!と教えてくれました。
両方行き方を教わったのですが、感性が多分似ていると思ったので行き先を
アウグストゥスブルク城に定めました。
ピンクのお城は、良くツアーで行くみたいなので団体客がいない方が好みです(笑)
有名なお城ばかりをクローズアップしてしまい、地味なお城なので埋もれていますが。
馬鹿にすることなかれ。ここのお城も実は、世界遺産なのです。
まずは、中央駅まで地下鉄で向かい。
中距離用の電車に乗り換えて、ブリュール駅に向かう予定にしました。
その後、ケルンに行き大聖堂と、ケルンのクリスマスマーケットを楽しみ。
戻る頃には夜になると思うので、近所の旧市街地のクリスマスマーケットを楽しむ。
という、予定盛りだくさんの1日の予定です。
どうせ、色々な所でつまみ食いをするので朝は抜くことに。
さあ、出掛けよう!と思ったのですが、やっぱり昨日から煙草の臭いが気になる。
何かなぁ~と、酔ってない状態で匂いの元を探してみることに。
匂いの元は、壁際だと分かって居たので・・・その辺りをチェック。
すると、サイドテーブルの下から煙草の吸い殻が!?
これ、ゴミ箱に捨てたいと思ったのですけれど危ないし。
禁煙室で煙草を吸ったら、ペナルティーで罰金取られそうだし・・・。
悩んだ末に、事情を説明しにホテルのフロントに煙草の吸い殻を持って行く事に。
英語通じるかなぁ・・・はぁ・・・。
と、ため息と緊張で倒れそうになりながら訴えに行きます。
フロントに居た方に「エクスキューズミー」って声を掛けて、事情を説明します。
話すと、真摯に聞いて下さって。
「貴方のお部屋は、禁煙室ですよね。部屋番号をお願いします」
というので、部屋番号を伝えると。
「念の為ですが、失礼ですが当然煙草は吸われませんよね。お一人での宿泊でしたね」
そう言って、煙草の吸い殻を受け取って・・・どこかに電話をしてしばらく話していました。
そして
「マダム、貴女は部屋を変更する事を望まれますか?」と聞いてきたので
どうしようかなぁ・・・申し訳無いし。と悩んでいると、英語が分からないと思ったのか
何度も言ってくるので「じゃあ、お願いします。匂いが気になります」とお願いしました。
すると、荷物をまとめたらポーターがお伺いしますので電話ください。
言われて、取りあえずお部屋を変更して貰える事になりました。
実は、あの部屋。
通りに面していて、しかも飲み屋街なのでかなり煩いのですよ。ラッキーくらいに思って、
急いで部で荷物をまとめます。
電車の予定もあるので、あまりのんびり出来ません。
バタバタと片付けて電話をすると「直ぐ参ります」と荷物を持ちに来てくださいました。
「では、ご案内しますね」と、満面の笑みでなぜか、最上階に。
ちょ、ちょっと待って!!ここ、特別室の区画じゃあないの??
と、焦る私に
「マダム、ホテルからのお詫びです。スペシャルルームですよ!」と通されたのは
きゃぁああああ!!!なお部屋。
こ、これ・・・1泊幾らするんですか。状態。
「どうぞ、ごゆっくり。ラッキーですよ」とニコニコして部屋から消えて行かれました。
寝室も広いし、バスルームが宿泊していた部屋くらいの広さあるんですけど!!!
しかも、リビングが別。ウォークインクローゼットが4畳くらい。
隣りに、4畳半くらいの台所が!!しかも、何もかも揃ってる。
お。。。恐ろしい。
手足が震えて、頭がクラクラしてきました。
なんと、バスルーム床暖ついてる(^^;
足が冷え切っていたので、しばらくバスルームで足踏みしちゃった。
部屋の外の案内図見ると、デカイなぁ・・・この部屋。
ぶっ飛んでいる場合じゃ有りません!
部屋で過ごしたいけれど、急いで観光に出発です。
恐ろしいわぁ・・・さすがに、この部屋は怖すぎ。
浮かれすぎて、危険なのでしっかりスマホで確認。
ドイツ語の表示読めないから、文字を形として見て確認するしか無いな。
無事、中央駅まで到着して・・・。
通勤時間だったので、皆さんバケットに肉や野菜を挟んだものを買っていて。
食べたいなぁ、と思ったのですがパンが大きすぎて断念。
カフェモカを頼んで、飲みながら電車を待つ事にしました。
もう、何が何だか分からないですが。
取りあえず、電車の色を教わったので行き先の表示が合っていたら乗っちゃえばOK。
間違ったら、そこからやり直ししよう!と・・・。
エイヤ!っと、乗車(笑)
いつも転勤先でも、似たような物だし。あはは。
意外と、落ちついた感じです。
皆さん、お喋りしたり、音楽聞いたり。
あまり日本と変わらないかな。
外の景色は外国なんですけれどね。
先に、ケルンの駅を行きすぎてお城から行く事にしました。
理由は簡単、お城は中に入るのにはお金を払ってツアーに参加する必要があります。
それが、早く終わってしまうからなんですね。
ケルンが近づいてくると、景色が一転します。
ケルンの大聖堂は大きいよ!とは聞いていましたけれど。
これは凄い!!
うわぁああああ!!!
ケルンで降車したくなるのを我慢しつつ、お城へ向かいます。
ケルンの駅って大きいんですね、びっくり。
鉄ちゃんでは無いですけれど、色々な電車に興味津々です。
ちょっと心配しましたが、無事ブリュール駅に到着♪
なんか、寂しい駅だけど正解だから安心してくださいね。って聞いてたから
安心して、降り立ちます♪
しかし、ドイツって落書きが多いなぁ。
想像と違ったわ。もっと、小綺麗な街かと思ってたのよ。
駅から降りて、遠くにどうやら見える建物がお城みたいです。
ドイツの冬は暗いですね、嫌いじゃないですけれどね。
実は、私冬が1番好きな季節だったりします。それにしても、寒い!
途中のお庭なんかも、夏場はとてもお花が綺麗だと聞きましたが。
冬は寂しくて、と言うことでしたけれど。
私は、こういう風景も好きなんですよ。素敵ぃいいいい~♪
来ましたよ、お城。
中に入って、ツアー申込みしないとです。
ここのツアー、基本的にドイツ語なのですが・・・。
イヤホーンで、日本語の案内があるので大丈夫らしいです。
(続く)
























































































































