2015年 バリ島旅行記@特典航空券 その9

バリ最終日の朝、やっぱり早く目が覚めました。
奥様の朝市行きに同行させていただく為、今日は出歩きません。

窓から明けていく景色を見ながら、朝焼けを楽しんだり。
ぼーっと、のんびりとした時間を過ごしました。

約束の時間になり、ロビーの下で待っていると奥様登場。
「おはようございます~!」なんて話しをしながら、手渡しして戴いた

ヘルメットを被ります。

バリの道って、結構悪路でして。
舗装してあっても、穴ぼこだらけだったり。
石なんてゴロゴロしていて、砂なんて普通。

そこを、平気で2人乗りとかでバイクで走ってしまうのです。
私は普通二輪を持っているので、2人乗り理論的には可能ですが。
(まあ、国際免許取ってないですが^^;技術的に可って意味で)
ちょっと怖いです・・・この道だと。

そこを、奥様のバイクの後ろに乗ってLet’s goです。

「怖く無いですか?」と運転について聞いたら、やっぱり慣れだそうです。
日本人妻は、素晴らしい強さをお持ちです。どこで出会っても。
バリに嫁に行かなくて正解でしたね(笑)
(バリにお嫁に来てねって、言われたことが有る人・笑)

バイクで10分くらいかな?
ウブドの中心部にある、市場に到着。
皆さん、バイクで来るらしくてバイクだらけ~!!

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良く良くお話しをしたら、奥様と私は1歳しか違わないということで話しが弾みます。
さすがに、お嫁に来て長いだけ有ってお知り合いも多い様です。
挨拶されたり、声を掛けられたり完全に私はバリの女性の日常に
入り込んでいる気持ちになれました。

既に、日常会話は全く問題無いそうで色々と説明をしてくださりながら
一緒にお土産探しをして会話の橋渡しをして下さいました。

ワクワクしながら、本当に良い経験をさせていただきました。

朝食で頂いた、美味しかったお菓子を探していただきGet!
他にも、調味料など色々と買い込みました。
しかし、安いです!!

こちらがお菓子屋さん。
ココナッツと、米を使ったお菓子が多いイメージです。
名前も、値段も書いてないのでこれは言葉が出来ないと購入は難しそうです。

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この市場、実際に観光客の姿は皆無でした。

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お供え用のお飾りや、お供え用の材料なども沢山売られています。
バリでも、お供えを作る時間の無い方も増えて来ていて出来た物を
購入する方が増えているそうです。

そして、お飾りなどは高齢者の方が内職で作って売っている事も多いとか。
なるほどですね!!
女性も忙しく働く用になると、少しずつ変わってくるのでしょうね。

果物も沢山置かれています。
日本人には、この2つは首を傾げられる方が多いのでは無いでしょうか。

日本人からしたら、マンゴーやアボカドという物の色はイメージが違うと思いますから。
両方とも緑色ですが、食べ頃です(笑)

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2階に登ると、日常生活用の生鮮食材が多いです。
総菜などもありますよ。

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バリの女性は、豊満な体の方が多いですが。
こうやって見ると、理由が分かる様な気がします。
甘い物天国ですからね・・・私も住んだらあっと言う間に仲間入りしそうです(^-^;

中には、こうやって大量の日用品を一括で売っているお店が有ります。
丸のついている所は、シャンプーのパックが繋がって吊る下がっています。

どうやら、もっと奥の村のお店の方がこう言う物を買って行くそうです。
そして、1個売りするとか。なるほどです!

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沢山のお土産が買えてホクホクです。

最後に「食べたいお菓子有りますか?」というので、素直に答えた所
「今日の朝ご飯に出しますね」とのこと、楽しみです♪

バイクが平気で、こういう所がお好きなら早くお話していれば良かったですね。
今度お越しになる時は、色々とお連れしますよ♪
と、言っていただきとても嬉しかったです。

ホテル戻り、最後の朝食。

前2日はバリの料理でしたが、今回はホットサンドにしてみました。
どんな物が出てくるのかワクワク。

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わぁ~!まずは、私の選んだスウィーツを珈琲と出して頂きました。
黒い方はバナナだと聞きましたが、うん確かにバナナです(笑)
ぬれ煎餅版、バナナ!?黒糖味って感じです。

そして、ちまきみたいなものはココナッツ味のもち米かな?
潰してないおはぎみたいな、ココナッツ味の黒いラインはやっぱり黒糖かな。
これは、めっちゃ美味しかったです♥

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メインのホットサンド、こんなにシンプルな物なのに・・・。
何!?この美味しさ!!!

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やっぱり、旦那さんお料理の天才なんじゃないですか?
これが一番好きかも!次回お邪魔する事があったら、絶対に毎日ホットサンドだなっと。

なんか、妙な満足感で食事を終了。
お部屋に戻って、出発の準備です。

バリに到着して、空港からホテルまで車で走っている時に渋滞について聞いた私。
帰りもビジネスクラスなので、ラウンジもあるので2時間ほど出発を早めてもらいました。
前回の台湾旅行がLCC利用だったので、余計に時間が心配になったとも言います(笑)

ホテルのチェックアウトの時間、奥様も出て来てくださってお見送りに来てくださいました。
お世話になりました!とご挨拶しながら、少し雑談。
冷蔵庫の利用を精算して、では空港に向かいます!

車で向かう間、ご主人が送って下さるのですが・・・。
「お土産、買い損ね無いですか?どこか寄りますよ、欲しい物を言って下されば
 有るところにご案内しますよ!」
と言って下さったので、少しだけ我が儘を言わせて貰います。

ホテルで出して下さっていたバリ珈琲。
余りに美味しかったので、買って帰りたい!メーカーが分かると嬉しいです。
ということで、スーパーに寄って貰って珈琲購入。

バリって珈琲好きなので、色々な種類の珈琲があるので味が絶対に違うのです。
違う種類買って、失敗したら嫌だもんね。
無事お得用の特大サイズのバリコピ(バリ珈琲)を買ってご機嫌です!

途中、昨日の停電しまくりについてお詫びを頂きました。
奥様も、朝「驚かれたのでは無いですか」と声をかけて頂きましたが。
アジア方面は良くあるので、驚きませんでしたよ~。ってお話しましたが。
ご主人曰く、別のお客様の電気機器の絡みで・・・との事でした。

電圧が違う物を使おうとすると、安全策でブレーカーが落ちるそうです。
それで、直ぐに復旧したのですね(^-^;

未だに、電圧違う物を平気で使う白人なんているのか?とちょっと思ったけれど。
取りあえず、信頼しておきましょうか。真実は1つ!ですけれどね。
まあ、昨夜はお陰でよく眠れたので良しとしますわ(笑)

走っている車を見ていると、まだ一昨日のお祭りのお飾りがついているのですよ。
いつまで付けているのだろう?
日本みたいに、お炊き上げとかするのかな?と思って聞いてみたところ。
自然に落ちて、落ちたら終わりなのだとか(爆笑)
なんか、自然なんだけどゴミになるとか、汚れるとかいう考えが無い所が面白いですね。

日本と違って、大らかなのが凄いなぁと思います。

そんなことを話している内に、空港に到着。
お昼頃は混み合うというお話でしたが、少し早い時間にしたので空いていたようです。
良かったぁ~、これなら安心。

お礼を言って、気持ちとしてチップを渡そうとしたのですが。
やっぱり、貰って頂けませんでした。
本当に律儀な方です。大変お世話になりました。

ご主人と別れて、空港に入ります。
しかし、新しい空港は綺麗ですね。
20年前に利用したターミナルを最近リニューアルしたようです。

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到着したときは、出口に直行だったのでよく見えませんでしたが・・・。
本当に立派!!

ガラス綺麗だなぁ・・・と思ったら。
あらまあ、丁寧にお掃除中でした。

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ここに来て、大失敗が1つ。
いつも航空会社の本拠地空港を利用していたので、少し早かろうと何だろうと
チェックインできたのです。
しかし・・・帰りはタイ国際航空を利用する事にしてますので。

この空港を本拠地とするのは、ガルーダインドネシアです。
ということは・・・早目に来たら、カウンターが開いてないのでした(--;;

や、やっちまったぜぇ!!

と言う事で、開いてない事を前提に警備員のお兄ちゃんにカウンターを聞いてみると
「Cの1から6」というお返事。
この液晶に出ますから、見てくださいね♪と、丁寧に教えて頂きましたが・・・。

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あああ・・・、現在はシンガポール航空が利用中。
うわぁ、これ終わらないと始まらないって事ね。失敗したぁあああ。

取りあえず、仕方ないので座って待つ事に。
すると、日本人らしき男性4人組がやっぱり同じ状態みたい。

困って、警備員のお兄ちゃんにチケット見せて「カウンター、カウンター」って聞いてる。
こりゃ、分からないかもなぁ・・・と見ていたら案の定。
「わかんねーよ!ふざけんなって感じ?」なんてちょっとお怒り。

なんか、警備員の気分を損ねたらしく手であっち行けとジェスチャーされて怒った模様。
手のチケットを見ると、エアアジアでした。
LCCは時間に厳しいから、心配なのでしょう。

と、思って少し手助けをさせてもらいました。
「ここの空港は、カウンターを共用してるから早いと別の航空会社が使っているのです。
 それが終わらないと、カウンター開かないので待って居ても大丈夫」
と、説明したら安心されたようです。
「ありがとうございます」って椅子で座って待たれている様でした。

自分も初心者の頃に、色々と日本人の方に海外空港で助けて貰っているから。
お互いに、そのご恩返しに助けてあげる♪これが大事な気がしますね。

私もずっと待っていたのですが、なんか喉渇いちゃったし。
バリの通貨が思ったより余ったので、日本円に戻したいし。
先に飲み物買った後に、リチェンジする事にします。

入り口に居る、警備員の方にまた話しかける私。
理由は、日本円に変更してくれるカウンターの場所を聞きたかったのです。
聞いたら、どうやらここは3階だから、1階にあるからエレベーターで降りて!
とのこと、そっか・・・時間あるから、歩き回るか。

喉が渇いていたので、3階のカフェを見たら。
あらまぁ・・・全部ドル払いだよ。
アタシ、今回ドル持って来てないし。持ってくるンだったなぁ。とため息。

ということで、ジュースは諦めてエレベーターで1階に降りたら・・・うげっ。
ここって、到着ロビーじゃん。
大量のお迎えの人と、大量のタクシーの客引き。

「タクシー!タクシー!」って延々後ろを付けてきて、荷物を運ぼうと手を伸ばす連中。

ゴルラァ!触るな!!イランワ!!!
ちょっと強い語調で、お断りしつつカツカツ歩いてウザい客引きを蹴散らします(笑)
アタシも強くなったなぁ・・・とか。

ま、そんなことどうでも良いんですがね。

これって、セキュリティーエリアから出た場所まで逆走しないと入れないんじゃ?
こりゃ、警備員に「逆走出来ませんから!!」って怒られそうだ。
どうする?と思いつつ、最初から警備員に
「マネーチェンジしたいんですけれど、ここ入って良い?」って聞く私。
彼等、平然と「ああ、良いですよ。どうぞ」って・・・。
えっ!?えぇえええ???逆走可なんですか、びっくりぃ。

先に、免税店の所で飲み物を買って。
「直ぐ飲むから、袋不要です!」って行って、手に持って銀行へ(笑)

到着口の銀行の方に、円に戻したいんだけど。って伝えると
「スミマセン、ここには円は置いてないんですよ」って、嘘ぉおおおお。

困った私は「どこなら有ります?」ってなぜか間髪開けず聞いちゃう。
なんか、自分でも性格変わったかなと思う訳で。あはははっ。

どうやら、聞いた話では出国後のセキュリティーエリアにチェンジャーがあって。
そこのカウンターなら、円が有るかも知れない。
そこで、リトライしてみてくれ!との事。
丁寧にお礼を言って、分かりましたそこでトライしてみます!と話して・・・。
先ほど来た道を逆戻り~。

また、鬱陶しいタクシードライバーを蹴散らして出発口へ。
入り口の兄ちゃん達に
「お金交換できました?」って心配されたので
「出来なかった!でも、ありがとう!出国後のカウンターなら出来るみたいよ」って
お礼を言っておきました。笑顔で、手を振ってくれてなんかほっこり♥

滅茶苦茶な英語でも、意味さえ通じれば良いと思えば・・・このくらいの事は
中学卒業程度の英語でどうにでもなりますので大丈夫(笑)

航空会社用のカウンターに戻ったのだけれど、前の航空会社のチェックイン終わっているのに
まだ開いてないというか・・・無人だよ。ヲイ。

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なんかなぁ、とため息。
空港のWi-Fi使おうと思ったのだけれど、
どうも上手に入らないので手持ちのSIMでネットして待つ事に。
海外の空港って、公共のWi-Fiの具合悪いところが多いのよね。

荷物検査の人が出てきたので、もうすぐ開くかな?

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フランスのテロを受けて、荷物チェックが厳しくなっていまして。
全ての乗客の手荷物と、スーツケース全て開けさせていました。
見て分からない物は、これ何?って説明を求められる次第。

めんどくせぇー!と思ったけれど、仕方ないですね。
安全の為には、このくらいは協力しないとね。

と思ったけれど・・・いつまで待ってもカウンター開かない(><)
人が来ているのだけれど、皆スマホで遊んでるわ。
なんか、カウンター開ける時間決まっているんだろうなぁ。

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ずっと待っていたら、欧米の方がカウンター開いてないのに並びだしました。
私達と違って、ネイティブな方々は英語で色々と聞き出せるので情報が多いのよね。
と言う訳で、私も移動です。

どうやら、チェックインカウンター開くのは出発時刻の3時間前みたいですね(爆)
16:10発なので、13:10にカウンターがオープンです。

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荷物チェックを終えて「ロイヤルシルク」と書いたレーンに向かうと、荷物チェックしてる
全員がこっち見て「ハッ!?」って顔をして「ちょっと待って!!こっちですよ」って
普通レーンを指さすから・・・ヲイ。ってガン無視。

ロイヤルシルクは、タイ国際航空ではビジネスクラスの事です。
専用レーンがあるのよ、失礼しちゃうわ(爆笑)
要するに、上客には見えない私が悪いんだろうけれど(^-^;

無視したら「貴女、ビジネスクラスですか?」聞いてきたので「そうです」
って答えたら、あっそ!って顔されたぁあああ(--;;

日本でもそうだけど、ビジネスクラスの通路ブロックされるのよね。
ビジネスだって言うと、どいてくれるけれど「失礼しました」とか言わない。
あいつ等嫌いだ、失礼過ぎる!!

ちょっと、毒づきながらカウンターが空くのを今度は立って待つ。

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いつも身なりがラフだからなぁ・・・仕方ないけれど。
観光地とか、観光客向けのレストランでなければ上品身なりは危険だから。
私はいつも安旅行者みたいな格好しかしないからなぁ。
そういう意味では、上手くカモフラージュ出来ていると言う事で勲章だと思おう。
狙っても意味の無い観光客を装うのは女性1人旅では一番重要ですからね♪

チェックインが始まって、一番ここで大事なポイントは
①どこまでの航空券が発券して貰えるのか。
②トランジット(乗り換え)で、手続が必要か。
③荷物はどこまで運んで貰えるのか、載せ替えが必要か。

これだけです。
これをしっかりチェックしないと乗り換えで乗れなくなったり、
荷物が無くなったりするわけです。

一番私が緊張するところ。
日本なら、幾らでも聞けるけれど・・・私のダメダメ英語だとトラブルが起きたら
対処出来ない可能性が高いので最初でキッチリ抑える必要があります。

カウンターのお姉さんがしっかり行ってくださったので、荷物は日本(福岡)まで
自動的に乗せてくれる事になりましたし。

チケットも乗り換えの分まで発券済み。
自動チェックイン済みということで、タイの乗り換え時に何も手間が要らないと言う事です。
チケットに書かれていますが、バリの空港には専用ラウンジが無いので幾つかの航空会社が
合同で利用できるラウンジの案内になっています。ラウンジチケットも発券されました。

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少し前まで、バリでは空港税が航空券に含まれておらず。
ビザも必要だったのですが、全てシステムが変更になりました。

そのお陰で、空港税を払うカウンターは残っていますが手間が省かれました。
後ろを見れば分かります。

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これで、一安心。
出国をイミグレーションで済ませて・・・聞いた通り、マネーチェンジャーを発見して
両替を頼みました。すると、円が出てきたほっとする私。

「すみません。細かいお金が無いです」と言ってきたので「OKです」と言うとホッとした
顔で「ありがとう」というので苦笑い。

「申し訳無いですが、両替出来なかった分のお金インドネシアルピアで良いので戻してください」
と言ったら、戻って来ました。
そのまま懐入れない様に!ここは、街のレストランでなくて銀行の出先なんだから(笑)

と言う訳で、相手はしまったぁ!って顔で、謝ってきたけれど。
笑顔で「OK!」って言ったら、ほっとしたらしく「良いご旅行を!」だって。
調子良いなぁ~。
銀行だから、クレーム入れられたら問題あったんでしょうね(爆)

もう、飛行機に乗るだけなのでラウンジを探しながら歩きます。
基本的に、金持ちは優越感の為に高い所を好むってことで(^m^)
ラウンジは基本的に高いところにあるので、上を向いて歩きます。
ぶはははははは!!!!

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「♪上をむぅいて~あるこぉおおお~♪」なんて鼻歌歌いながら、妙な日本人が通りますよっと♪
と言う訳で、無事上を向いてラウンジ発見です。

ほぉらね、言ったとおりでしょ(笑)

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妙な日本人には、ブランドショップの方も声掛けてきませんから
悠々と歩いちゃいます。一般庶民には用は無いですものね、コーチとかさ。

さーて、楽しみにしていたラウンジ荒し!
復路その1ですよ♪

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ダンナが、数ヶ月前にここを使ったのだけれど。
「大した事ねーよ」って言ってたので、大した事無いのだと思ったけれど。
上等じゃないか、君の目は大丈夫かい?と心の中で思う私。

お昼ご飯の時間が過ぎてしまって、お腹が空いているので・・・。
まずは腹ごしらえと参りましょうか♪

ミール類が、結構充実していて驚きです。
甘い物も、飲み物もかなり凄いです。

ただし、さすがに宗教的な物があるらしくお酒類はとても少ないです。

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色々と食べたいから、一口ずつ取る貧乏性。

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注文制のヌードルコーナーも有って早速注文します。

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これ、結構美味しかったです。

ある程度食べ終わってから、トイレに行くと・・・。
トイレの奥に、シャワールームを発見!

ラウンジのWi-Fi使って、日本のダンナとチャットしていたのですが・・・。
「歩き回って、汗かいたからシャワー浴びたいよ!」って言ったら
受付の姉さんに、その旨言って見ろタオルくらい出てくるんじゃねぇの?
というので、受付の方に「シャワールーム使いたいのですけれど」と言ったら本当に
バスタオルが出てきました。わ~い!!

何も、アメニティーは無いし。
尚かつ、排水が最悪で足元が湖になりますが・・・(笑)

水圧十分で、熱々のシャワーが出たので気持ち良く利用できました^^;

と言う訳で・・・間もなく、搭乗時間です。
(続く)

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2015年 バリ島旅行記@特典航空券 その8

皆様、新年あけましておめでとうございます。
昨年は、大変お世話になりました。
どうぞ、新年もよろしくお願い致します。

昨夜は、とても近いお寺がありまして・・・。
そのお寺の除夜の鐘が、何とも大音量なのです。

昨日は耳栓をしたのですが、音が通ってきてしまってなかなか眠れず。
鳥達も、どうしても気になったらしく。
「ごーん!」と鳴ると・・・間髪開けずに、小さい声で
「ぐえぇえええええ」と葵。

要するに、うるせぇよぉ!
眠いんだよ俺は!ってイメージだと思って下さい。

これがずっと続いていました。
4月から住んでいる新居、お寺に囲まれていまして。
5種類くらいの音色の違う鐘の共演で、賑やかな年越しでした。

翌朝、日の出前にダンナ殿はお弁当を持って出勤なのに。
本当に賑やかな元旦は、苦笑いです。

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さて、元旦から旅行記の続きを書いていきたいと思います。

スパが終わった後に、トコトコ歩いて行くと・・・ほぼ、お昼ご飯時間。
お店に到着した頃には、少し遅いお昼状態です。

昨日、ワヤンさんに教わった「自動車とバイクのお祭り」って
言うのも気になっていました。それも見に行きたいし!!って思っていたのですが。
ホテルの方に聞いたら「特にお祭りとかやらなくて、家で行うのです」と言うので
頭の中が「???」状態でした。

しかし、レストランの駐車場に行ってみて何となく分かった気がしました。
車とかバイクを飾り付けして、お祝いする物みたいです。

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しかし、ここのレストラン・・・凄い人!
団体客や、ガイドに連れてきて貰っている方ばかりで個人で来ている人は皆無みたい。

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ねえ、入り難いでしょぉ。
この状態で、韓国人とか中国人が団体でワイワイ出入りするという状態。
団体さんを、係のお姉さんが連れては入る状態。

1人で来る人いないらしく、単に団体の1人だと思われているっぽい。
自分から声を掛けて
「ここ、アヒル料理出しているお店で間違い無いですか?」聞きまくって潜入成功!!

単独で来るなんてほとんど有り得ないらしくて、珍獣扱いだけど良いのよ。
気にするな!自分!!(笑)

賑やかな長テーブルに通されそうになったので、あっちじゃ駄目?と一番隅のこぢんまりとした
席をお願いして嫌そうな顔をされながら・・・そちらをGet♪

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まずは、メニューを貰って必死に読む。
全部英語だからね・・・目が回ってくらくらするけれど頑張れ自分。

ウェートレスさんが「何が食べたいですか?」と聞いてくるので
「アヒルはどこ?」って聞いてページを出して貰います。
(あ・・・矢印が一つ下になってる・汗)

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見たら、ほとんどフライドダックばっかじゃーん。
揚げ物かぁ・・・と思いつつ、どれが良いか悩む。
どうせなら、バリらしい物が良いかな?って事で。

揚げたアヒルの青唐辛子ソースにしてみました。
これが80000インドネシアルピーなので、日本円で800円ですね。
それに、ライスを頼んで。
飲み物に、マンゴージュースにしました。
砂糖は思いっきり減らして貰って・・・っと。

消費税とサービス税抜いて、ざっと1200円くらいですかね。
バリだと、かなり高級な部類だと思います。

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ジュース飲みながら、他にどんなメニューがあるのかチェック。
アヒルが有名なだけで、魚なんかもあり。
総合レストランみたいですね。

景色も良いので、気持ち良く食事が出来ます。

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思ったより早く、アヒル君登場!!
思ったより大きい!!食べられるかな?

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正直言うと、かなり原型そのまんま。
1羽丸々内臓と頭と羽部分を落として揚げてある状態。
愛鳥家で、デリケートな方にはお勧めしません(--;;

手で食べないと状態。

私は意外と平気なので、骨持って捻って取って・・・肉を頂きます。
ちょっと可哀想だな、と思ったのですが。
余りに美味しくて、二口食べたらもう夢中!!

口の周りをベタベタに汚しながら、かぶりつきました。
衣が無い状態での素揚げしてあるので、脂っこさはほぼ無し。

何だこりゃー!の満足感。
いやぁ、2日連続でも良い気がする。

手がベタベタになっても、手洗い場があって石鹸も置いてあるので安心。
ちょっと、日本人的には衛生観念でえっ!?って思う手洗い場だけど。
水跳ねしまくり、余り綺麗でない外見ですけれどね。
きれい好きな人で無ければ、許容範囲ですよね?

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そんなこんなで、ご機嫌でホテルに戻ると・・・。
ホテルの車も綺麗に装飾されていました。

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どうやら、お祭りというのはこうやって車にお飾り付けたりして
日頃の感謝をするお祭りなのかも知れませんね。
昨日のガイドのワヤンさんが言うには、有る意味車自慢のお祭りです。
だから、この日になるとどの家がどれだけ余裕があって良い車を持っているか分かる。
と言っていましたが、それも有るのかも知れませんけれど(^-^;

私の泊まっていたコテージにも、お供え物が供えられていました。
お祭りの時は、至る所にこんな物が置かれているみたいです。

まあ、普段からこの手のお供え物が沢山あって毎日どこかしらにお供えする様ですが。

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20年前にバリに行ったときや、数年前のネパールでも同じ様な光景を見ました。
お供えは結局、風で飛び散って蹴散らされて地面で可哀想な事になっている事も多く。
日本人的には、これはお供えなのに粗末にされて良いのかな?
なんて思う事もあるのですが、その国の風習として風情を楽しむ方針で良いのだと
いつも思う様にしています。

部屋にもどったら、また汗だく。
やっぱり、真冬の日本から常夏のバリ遊びに来ていると暑いです。

ちょっと、プールで遊んでからお風呂溜めて入ろうかなと考えて水着にチェーンジ。
炎天下歩き回って、熱々になってしまった体をクールダウンです。
このコテージのプール、そんなに大きく無いのですが・・・。
かなり水深があって、165cmの私でも一番深い所で顎まで水が来るのです。

だから、本当に気持ち良い!
しかも綺麗に管理されていまして、アジア圏のホテルですとプールに藻が生えていたり。
汚いくらいに、土が入っていたり木の葉などが沈んでドロドロだったりするのです。

しかし、ここではゴミ1つ無い綺麗なプール。
塩素臭さもゼロで、私みたいな水好きカッパ女には最適なロケーションです。

バッシャバシャ泳いでいたら、ゴロゴロゴロ~!!っと、物凄い雷の音がして
どんよりと曇ってきました。
ひやぁああ、雨降るかも。

部屋に直ぐに戻り、お風呂を溜めることにしました。

お風呂のお湯は、ここのコテージかなりしっかり出ます。
アジア圏では、余程の高級ホテルでなければ熱々のお湯が水圧を感じられるほど出る事は
珍しいのです。そういう意味では、素晴らしいと思います。

お湯を溜めている間に、明日焦らない様に荷物の整理をしつつ早目に荷造りです。
明日の朝、ウブドの朝市にホテルの奥様に連れて行って貰うお約束をしているのです。
毎朝、ホテルの朝食にでるスウィーツは奥様がそちらの朝市で調達してきて下さる物だそうです。
ですから、同行させて貰う形ですね。

朝市行って、朝食を頂いて、チェックアウトの予定なので。
前日に荷造りしておくのが一番なのですよ。

アジア圏って、電力が不安定な所も多く。
昨日も停電したくらいでして、今日の夜突然停電しまくるという可能性も無いとは言えません。
ですから、明るい間に支度してしまわないとです。

荷造りをしてから、お風呂に行くと・・・。
あれ?思ったより溜まってないけど、なじぇ?と悩みましたが。
入りながら、暖まれば良いか~って、入って気が付きました。

あらら。栓が完全に閉まらないらしく、チョロチョロお湯がもれてる。
笑いながら、のんびり浸かっていたらお湯が減ってきたので早目に湯船から上がって。
エアコンの風に当たりながら、ぼーっとします。

既に、薄暗くなっちゃったし。
食べるものも、フルーツが残っているし。
涼みながら、フルーツ食べて夕食はこれで良いにしようかな・・・とか思いつつ。

何か飲み物や軽食が有ればと、ホテルの案内のラミネートにあった
「テラススペースでは、皆様にお飲み物等ご用意しております」という言葉(多分そんな感じ)に
つられて、テラススペースに行くと。

従業員の方は「ウブド行くのですか?」と聞いてくるので。
いや、珈琲とか飲みたいのでありますか?と聞くと、ここは何も置いてないそうです。

お部屋に戻って、ラミネート読んだら色々な記述が古い模様。
空港からのトランスポート代金も全然違う。

そうか、昔のサービス内容なんだと納得。
お風呂上がりにビールも飲みたかったのだけれど、ウブドまで出るのも面倒だし。

そういえば、冷蔵庫にビールが有った!!
と、出してから「はっ!?」とする。

栓抜き無いジャーン(><)

また、従業員の兄ちゃん達に困った顔されるのかしら?
何かしら頼むと、物凄い困った顔するのですよね・・・あの子たち。
笑顔が憎めないし、朝食の時とかは丁寧だから可愛いなぁと思うのですが。

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単に私が英語が苦手で、妙な表現するからなのは分かるけれど。
あからさまに、困られるとこっちも頼みにくいのよね。
なんか困らせてる気分になるし。

面倒だから、ビール瓶の栓。
自分で開けちゃおう!!

ということで、スプーン出してテコの原理でポーン!と開栓(笑)
頂きまーす♪

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ビール飲みつつ、日本のダンナ殿とテレビ電話(当然web経由)鳥達に
声を掛けたりしつつ。色々と話しをします。

どうやら、葵は寂しくて仕方ないらしくダンナにベッタリくっついてソノウから
空気を漏らしてキュウキュウ声を出しているみたいです。

ヨウは、ストレスを感じているみたいで。余り食べないとのこと。
最低限食べているのは確認しているので、あと数日頑張って貰うしか有りません。

テレビ電話で声を掛けると、こちらを見るので分かっては居る筈。
頑張れ~、ヨウと葵~!!

とか、言っていた瞬間

「バチーン!!」

停電(大爆笑)

ホテルのWi-Fiを使っていたので、遠慮無く切断。
真っ暗~(笑)

直ぐに復帰したのですが、この後もこの状態が10回近く繰り返される羽目に。
途中で、これはホテルの不具合なのかこの地域の問題なのかと外を見て見ると。
どうやら、電気が落ちるのはホテルだけの模様。
ご近所は停電してないのですよね(苦笑)

さすがに、これでは仕方ないので明日のフライトに備えて早目に就寝する事にしました。
しかし・・・途中でまた停電したらしく。

余りの暑さと喉の渇きで、飛び起きる事になるのは深夜の出来事です。

何だろう、この意味の分からない停電とか思いつつ・・・。
バリ島最後の夜は更けていくのでした。

(続く)

カテゴリー: 仲良し2羽, 旅行, 管理人の日常 | 7件のコメント

2015年 バリ島旅行記@特典航空券 その7

あっと言う間に1年が過ぎてしまいました。

驚く事に、何と大晦日~!!
毎年大晦日を迎えるまでに、色々な事があり
「ああ、やっと今年も終わり。何とかやってこられた」と思う事が多いのです。

今年は、あっと言う間で「楽しかったなぁ、良い1年だった」そう思える何年ぶりかの
年末になっています。五島に引っ越して来て、余程落ち着いた日々を過ごしていたのだろうと
自分で思ってしまいました。

今年ものんびり更新のブログにお付き合い戴きありがとうございました。
毎年、年末になるともうそろそろブログも辞めようかな。
と、思いつつ続けてwebで鳥たちの事を書き始めて早い物で来年で15年。
また、のんびり更新して参りたいと思います。
どうぞ、来年もよろしくお願い致します。

鳥達も元気溌剌、人間も楽しい年末になっています。
我が家はダンナ殿が、365日休日無しの職場に勤めているので(笑)
正月なんて無いのですが、少しでも正月気分を楽しみたいと思います♪

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では、揺るぎなく年末感無く旅行記の続きを参ります。

スバトゥの滝に打たれて、美味しい物を沢山食べて。
涼しい風を通して、熟睡していた私ですが・・・。

ここで、どこからか呼ばれた声で目が覚めました。
夜1時ちょっと前。

寝ぼけ眼を擦って、声のする方に行くと。
窓の下に、ホテルのオーナーの奥様が。
「近所の工事現場の方が近くで泊まっておりますので、
 何か有ると困るので窓をお閉めください~」
というお声掛けでした。

す・・・スミマセン~(><)

滝汗状態で、全部窓を閉めてエアコンをON。
ちょっと寒いかも・・・と思いつつ、エアコンを消せないで朝になりました。

そして、毎朝恒例のお散歩に出かける事に。
門が開いているのが分かっていたので、ちょっと薄暗いけれど行動開始です。
多分・・・5時頃かな。

ご近所の方も起き出して、お供えものを持ってお家から出てきていますから大丈夫。

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あっと言う間に、夜が明けてきます。

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今日は、予定はゼロなのでたっぷりウロウロする予定です。
バリに来る前に、ここを真っ直ぐ行くと小川があって。
その先の景色が良いのだという情報を得ていたので・・・ワクワク歩きます。

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川を越えたら、雰囲気が少し違う。
アヒル集団も発見!ここがお家なのかな?

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ヤシの木の間に、ライステラスぅうううう~♥

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なんか凄い!

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完全に日が昇った後に、こんな看板を発見。
というか、ここから先は舗装されているから街なんだろうなぁ。
地図も持ってないし、土地勘も無いので本当に当てずっぽうに歩いただけなんだけど。
あははははっ。

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横道に行くと、どうやらスパがあるらしい。
以前、ウブドの旅行記を見た時に田んぼのど真ん中のスパがあって。
凄い良い雰囲気で、癒される!という記事を幾つかみたのです。

ここかも~!!

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しかも・・・帰国直前に知ったのですが。
上の写真の左側の白いお宅、どうやら日本で有名なMASACO石鹸の工房だった模様。
失敗したぁあああ(T-T)

まあ、それは置いて置いて。

折角なので、このスパを覗きに行ってみました。

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すると、素敵なのでメニューを見たくて恐る恐る覗いて見ます。
中では声がするし、出てきたら声を掛けてみよう!と思っていたら、男性が出てきたので
メニューを見せて貰い。スパの中まで、見せてくださるというのでお部屋を見せて貰いました。

2階が、ガラス張りのお部屋で。
1階が、オープンエアーのスパになっていました。

どちらで施術するかも選べるらしいです。
営業時間を聞いて、飛び込みで予約してホテルに戻ってから
時間にあわせて再訪問する事にしました。
自分で言うのも何ですが、かなりやっている事がぶっ飛んでます(笑)

帰りには、もう日が高くなっていて・・・。
早足でホテルに戻りました。

今日の朝は、ミーゴレン@バリ風焼きそば!

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そして、また美しい果物~!

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最後にスウィーツ!!
今日も違うお菓子。

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これ、両方とも美味しかったです(><)
両方とも持って帰りたかったです、両方とも日持ち悪くて無理でした。
黒い方は、ココナッツの甘いパウンドケーキみたいな物。
緑の物は、お餅みたいな物の中に黒糖の蜜が入っていてココナツがついているもの。

今日も、大満足~。

ひやぁあああ・・・これは必死こいて歩かないと、太るなっと。

取りあえず、滝の様な汗を朝のウォーキングでかいたので。
軽くシャワーを浴びて、再度出発~!!!

途中、アヒル料理のお店を通過。

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帰りに寄っちゃおうかな?とか思いつつ・・・。
お店のウェートレスさんかな、可愛い衣装で綺麗に化粧されていたので
写真撮影させて下さ~い!ってお願いしたら。

近くに居た子供さんを引っ張ってきて、はいポーズ!
可愛い写真ありがとうございました!!

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その後はそこにも引っかからずに、予約15分くらい前に到着。
まだ、オープン前のお掃除中だったらしく焦られてしまいました。

日本でないから、扉オープンなんですよね。
日本だったら、開いてないのだけれど・・・バリなので入れちゃいました。
ごめんなさいねぇ、バタバタしなくても良いのに急いで支度を始めてくれました。

先に、ウェルカムドリンクを出してくれて少々お待ちくださいとの事。
ジュースはメロンジュース!キンキンに冷えていて、美味しい♥

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マッサージの内容を確認してから、着替えに通して貰う。
うん、なかなかの施設です。
紙ショーツも出てきたし、ガウンもあるのが凄い。

今日は、バリニーズマッサージと、クリームスパをお願いしています。
2時間くらいですがお願いしても、日本でライブにも行けない価格です。お安い(笑)

取りあえず、これにチップが必要ですけれどね(^-^;

着替えて、オープンエアーのベッドに横になってマッサージ開始です。
自然の風が、裸に近い体を撫でて気持ち良いです。

しかし、ここのオイルは・・・香り無いみたいですね。
出張でお願いしたマッサージオイルが、余りに良い香りだったのでちょっとガッカリ。

あまり強さも聞いて下さらないので、声掛けようと思ったけれど。
自然風が気持ち良いから、強く無くて撫でるレベルでもリラックス出来るから良いとしよう。

疲れている訳無いのですが、途中で何度かウトウトして。
気が付くと、マッサージ終了。

シャワーが有りますので、と言われて・・・クリームスパを支度する間にどうぞ。
と言われて、覗くとボトルが2本置いてあるし。
シャンプー、ボディーソープかな?と思ったのですが。
どうやら、香りが違うみたいでモコモコに泡立てながら気持ち良く洗ったら・・・。

きゃぁああああ!!!!
シャワーがお湯にならない。

幾ら待っても、お湯にならないので水で洗い流して。
うううううぅ、寒い!!でした。

冷え切って、クリームスパに移動です。

スパをする場所は・・・ちょっとギョッとする作り。
これは、手作りなのかな。

座って、ペーストを塗り込んでマッサージして貰うのですが。
これが、かなり酷い。

耳の中に手がボスッ!
顔に指がグリッ!

色々な所に、ペーストがオーバーしまくって顔がぐっちゃぐちゃ。
液だれまでしてきて・・・うわぁああああ(><)
早く終わらないかな。状態。

う~ん、この人あまりこの施術しないのかしら。

その後、洗い流すのも非常に雑。
雑過ぎて、顔にバシャバシャ水が掛かる割に首筋が洗えてない。
お湯がやっぱり、出にくいらしくて苦労してるし。

なんか、大丈夫かな?って感じで終了。
うはぁ・・・後半厳しかった。
シャンプー台の作りも首が辛くて。

こういうのも、失敗!でなくて、旅の醍醐味なので楽しみますよぉ~。
後になると、良い思い出になるのはこう言う経験なんですよね。
何も無くて終わった旅行って、あまり記憶に残らないので。

あはははは!

アフタードリンクとして、紅茶を持って来てくださったのですが。
スプーン2杯半くらい砂糖が入っていそう。
それに、甘いビスケット。

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甘すぎて頭がキーンとしましたよ。

と言う訳で、文句言いましたが。
結構、気持ち良かった前半のマッサージのお陰で気分爽快♪

ただね、クリームスパをしている間。
目の前の畑で、ライフル持った方が鳥を追いかけて発砲しまくり(^-^;
ヲイヲイ。

なんか、凄い状態になっていて。
帰る間も、発砲音なりまくり~。
「パーン!パーン!パンパン!」なんて。

誤射されたら堪らないので、早足でその場を離れる事にしました。
色々有って、スパイシィだなぁ。わはははは!!

歩いていたら、こんな風景に出会ったり。
闘鶏の鳥ですよ~。

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ある程度、ライフルの音から遠ざかってから空を見ると・・・。
物凄い良いお天気!!
ほとんど雲が無くて、深呼吸したくなる風景。
凄いなぁ、この風景自分だけの物にしたくなる。

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写真を撮りまくっていたら・・・。

どこからともなく「Hallo!!」って声が掛かる。
キョロキョロしていたら「you、hear!」って言われて気が付く。

あああ!!!
遠くの建物の下で、お茶してるおじちゃん達発見!!

わははははっ!!!

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手を振ったら
「Where are you from?」って大声で返してきた(笑)
おっちゃんたち、可愛い。

私も負けずに大声で
「I’m from Japan!&I Love BARI!」って叫んでみた。
おっちゃんたち、大喜びで手を振ってくれましたよ。

見たら、遠くで写真撮る格好をして。
「You shot!」って言うので撮影したら・・・。

可愛いお兄ちゃんがピースしてる(>▽<)

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可愛いぃいいいい!!!
撮影してから、大きな声で「nice smile!!」って大声で言ったら。

「I Love you!!」って大声で叫んでくれて、大爆笑!!
「Me too!!」って間髪開けず叫んだら、全身全霊で両手を振ってくれたので・・・。
私は飛び跳ねて、ピョンピョン手を振って跳ねてみました♪

いやぁ~、楽しかったぁ。
こういうやりとり大好き♥

私の英語は、文法滅茶苦茶!
ネイティブでは無いので、文法を気にしていたら絶対に喋れない。
遊びで使う時は、通じれば良いと思うと気が楽。

喋らないで、黙っているほどつまらない物は無いのです!!
だから、恥ずかしがらずにバンバン知っている言葉で喋れば良いの。
有る意味、もう開き直ってるのです。

こうやって、話さなければ絶対に上手にならない。
ビジネスでは無いから、それで良いでしょう。
三流高校に、やっとこ進学した私。
行く所が無い人が行く高校出身の私でも、1人で海外に行けるんだという良い例だと思います。

女は度胸だと思っている私。
取りあえず、人と人との繋がりですから。
黙っていたら、怖い人と思われたり、取っつきにくい相手と思われるのです。

日本人はやたら、ニヤニヤ笑ってやり過ごそうとしますが。
それも、実はNGだったりします。
隙を突かれます。

違うンですよ、人と人とが平等に会話すれば全て上手く行くのです。

この後、歩いていたらごっつい体をしたおっちゃんに遭遇。
どこに行くの?って聞かれたので・・・。
「I’m ジャランジャラン~!」って反射的に答えていました。

地元の言葉で「ジャランジャラン」というのは、散歩とか散策という意味になるのです。
だから・・・。
「私、色々と散策して歩いているの!」って言う意味になります。
当然ながら、現地の言葉を交ぜた方が印象は良くなります。

分かれ道を見つけたので、そちらに行こうとしていたのですが。
彼は、迷子になっては可哀想と思ったらしいです。
だから私は「違うのよ、色々と散策しているから、この方向に行ってみたいの!」って
主張してみた訳です。

「ここ行ったら、駄目ですか?」って聞いたら
「行けるよ!行ってみたら良いよ!」と言って貰ったので、妙な小道に入って見ました。

ついでに、撮影させて!とお願いしました。
逆光だったので、折角の笑顔が上手く撮影出来ませんでしたが、ありがとう!おじちゃん!!

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と言う事で、小さな道に踏みいって・・・。
その後に、アヒル料理のお店に行くことになるのですが(笑)

それは、年明けに。

どうぞ、良いお年をお迎え下さいませ。

(続く)

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2015年 バリ島旅行記@特典航空券 その6

昼食を取り終わって、午後からは今回の旅行のハイライトと言うべきスバトゥの滝に向かいます。
ここ数年、色々と揉め事が起きたり体調がおかしかったりという状態でした。
これは、どこかで浄化をしないとと、思っていました。

ヒーラーとして、歩みだそうとした私ですが結局色々な問題が起きてしまい・・・。
人様をヒーリングしている場合では無いという状態になってしまいました。
そういう状態になってしまい、旅行の行き先をバリにした訳です。

その時思ったのが、バリで悪い物を浄化して欲しいという気持ちでした。
20年前にバリに行った時も人生の大きな決断をした後でした。
その時に、思い切ってバリに行って今の幸せが有る訳で(^^;

私としたら、悩んだらバリに行け!くらいの感覚が有ったのかも知れません。

と言う訳で、強力な浄化作用の有る場所は無いだろうか?と思っていた所。
知り合いのヒーラーさんがスバトゥに滝に行かれたと言う事でFBにUPされていました。
これは、私も行くしか有るまい!と言う事で、個人でガイドして下さる方を探していたのです。

まあ、前置きが非常に長くなりましたが(笑)
スバトゥの滝にワヤンさんの車で移動です。

途中に、寺院がありまして、そこでも沐浴が出来るから次回是非!
なんて言うお話も聞きつつ、色々なお話を楽しくさせていただきました。

遠いのかしら?と思った、スバトゥの滝も大して遠く無く。
あっと言う間に到着です。

ちょうど雷が鳴り始めて雨もパラパラと降り始めていました。
元々、ライステラスで有名な場所から奥は雨が降るとは聞いていましたが・・・。

突然薄暗くなって来た空模様に、私は歓迎されているのだろうか?
などとつまらない事を考えました。
しかし、この時期にしては降らない方でここは雨が多いのですよ。
と、色々と話していただき安心して滝に向かえる事になりました。

途中で、お供え物を購入したワヤンさん。
「私も最近来てないのですよ、満月の日とかは混んでいるのですが。
 今日は空いているといいですね!」
などと、色々と滝までの道中もミニ知識を教えてくれます。

おかげで色々な心配が吹き飛びます。
歩きながら「足元注意してくださいね!」と、気配りも怠りません。

途中、英語の看板の前に行くと
「スバトゥも最近外国人客が増えているのですよ」
なんて話しをしつつ、看板を撮影した方が良いですよ~。などと、心憎いアドバイスも下さいます。

ついでに看板を読んで、私に笑って下さって・・・少し緊張が解れました。
バリの方々の聖地に、外国人がお邪魔して良いものなのか?少し心配になっていたからです。

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色々と質問をしながら、急な階段を降りていきます。
これは、帰りは上り坂でキツいだろうなぁ・・・と思いつつ。

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あっと言う間に、滝の前にやってきました。

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更衣室というよりは、簡易目隠し状態の掘っ立て小屋に思わず苦笑いします。
奥様とのメールのやりとりで、状況をしっかり教えていただきまして・・・。
気にする方には無理です、というお話は聞いていましたから全く動じること無く
滝に入る支度をしました。

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ワヤンさんのツアーでは、スバトゥの滝の場合はサロン(布)も持って来てくださいますし。
タオルも(しかもバスタオル!)用意して下さいますので、安心して滝に打たれる事が出来ます。

条件次第では、混み合って待ち時間が有りますと伺ったスバトゥの滝。
確かに、参拝(?)が重なったのか、数人の待ちの列が出来ています。
お友達が訪問したときの写真を見ていますので、かなり滝の水量が多い事は知っていましたが。
想像以上に、壮絶な滝業になりそう(^-^;

ちょうど、列が出来ていて助かりました。
やっぱり、心の準備って物が必要ですよね?

15分くらい待っている間に、ワヤンさんから色々と滝の説明がありました。
バリの人は、何かあるとこの滝に来て滝に打たれるとか。

体調の悪い人、悪い事が続く人など。
この滝で、日本でいう邪気を払うみたいなイメージでしょうか。
まさドンピシャ!私の来るべき場所だったようです。

2箇所、沐浴が出来る所があり。
まずは、手前の滝(奥が深くて水量がある)で1回沐浴。

その後、奥の滝(大きいように見えて、実は奥が無いので楽)で2回浴びるとの事。
気が済むまで、打たれていても良いというお話でした。

納得!!!

しかも、その人の体に悪い物がある時は滝に入ると水の色が変わるというお話。
この手の話しは好きですが、意外と信じる事を知らない私。
「そんな馬鹿な~、そう思っているからそう見えるだけでしょ?」と一瞬思い。
その後に、頭を振って打ち消します。

すると、前に居た男性が滝に入った瞬間!?

滝の色が黒くなりました。
えぇえええええ(><)マジですか!!!

と、思ったところでワヤンさんが
「見ましたか?滝の色が変わりましたよね」って・・・。

気のせいでは無かった様です。

ちょうど参拝客(?)が重なったらしく、目の前で元気過ぎるほど元気な
一団が豪快に滝に入って長く滝に打たれています。

少し固まる私に「無理しないで下さいね、入りたい時間だけ入れば良いのですよ」
色々と、細かい心配もしてくれます。

15分くらい待ってから、さあ私達の番です。
雨が降っていて、待っている間に少し寒くなってしまいましたが。
滝ではそんなことを感じる余裕は無さそうです。

まずは、ワヤンさんが入っていきます。
見ていると、かなり豪快に入っていって慣れているなぁ~という感じ。
確かに、最初数秒ワヤンさんの入った水の色も変化します。

「うわぁ~、変わった!」などと勝手にワクワクしつつ。
私も色が豪快に変わるのだろう!と、ちょっとだけ自虐的に心の中で
色々と呟きつつ・・・私の番です。

カメラを取りに行ってくれている間に、2つある手前の滝に入ります。
入ると思ったより激しい!!何にも考えられない。

ザァアアアア!!!という音と、肩や頭にのしかかる水の圧力で頭が真っ白です。
でも、悪い物を追い出したいしジーッと我慢します。
自分では永遠の時間に感じましたが、意外と短時間だったのだと思います(笑)

ワヤンさんが、カメラを持って来てくださった所で、2つめの滝に行きます。
さあ、頑張って平気な顔するぞ!!
何回か入って写真を撮って貰いました。

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私のカメラ、操作が難しいのに一生懸命撮影してくださいました。
大体、このカメラを旅行先でお願いすると失敗写真しか残らないのに。
物凄い、綺麗に写真が撮れてました。ありがとうございます!!

滝に打たれた後は、もうなんか俗世の事なんてどうでもイイ!って気分になるのが不思議。
「色変わってました?」なんてお互いに、確認しつつ。
お互いに色が少しだけ変わっていた事を確認。

きっと、これで良い方向に向かうだろうと思えるほどすっきり。
笑いしか出てこない、本当に不思議な体験でした。

滝での沐浴が終わり、後は戻るだけ・・・の予定だったのですが。
「どこか寄りたい場所が有れば、言って下さいね」
というので、まずリクエストしたのは大規模スーパー。

お土産も買いたいし、果物も食べたかったのですが購入仕方がある上に
スーパーだと自分で品物を選ぶので果物の熟したサインが分からず。

スーパーで買うと美味しい果物が食べられないというのが、私の通例になっています。
それなので、食べ頃を市場などで購入するのが普段の私です。
しかし、ウブドは朝しか市場は無い様でスーパーをお願いしました。

途中、何気に会話に挙がった「豚の丸焼き」の話し。
ウブドにある有名店には、どうしても足が向かない私。
理由は、あそこは観光客が多いので完全に地元から離れている感が有ったからです。

町の皆さんが行かれる豚の丸焼き屋さんがあれば、持ち帰りしたい!
と、言う私のリクエストに直ぐに答えていただくのが彼の凄い所です。

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早速、豚の丸焼き屋さんに車を停めて価格を聞いて。
辛さの調整まで話してくれました。
私は、お昼同様に辛さは地元と同じで。というリクエストです。

この包み紙を上手に持ってくるくるっと持ち帰りにしてくれるスタイル、
大好きなのです♪スプーンが有ると嬉しい、と言った所
「地元の人は手で食べるけれど」と言いつつ、きいて下さって使い捨てスプーンが
出てきました。地元流に食べる事も良いですが、こういう交渉も助かります。

私達が、待っている間にお店の方が
「これ、トライしてみる?」
と、豚の内臓(?)を差しだして下さって珍味の様な噛み応えのある肉を
食べながら待たせてもらいました。

この珍味みたいな物も、随分と美味しい!!
これは、お持ち帰り豚の丸焼きも期待できます。
しかも、例のウブドのお店と違い本当にワルン価格。
大満足でホクホクしながら、スーパーに向かって貰います。

スーパーでは、駐車場が混み合っているらしく
「私は車を入れてきますので、先に見ていてください」
と、入り口で車を停めてくださり本当に親切。

車を置いて戻って来た彼に、まずは一緒に調味料を見て貰います。
欲しいと思った物が無ければ、聞いて下さるのでぐるぐると当てずっぽうで
探し回る必要もありません。

お土産用の石鹸も、教えてくださいましたし。

一番助かったのが、果物の購入です。
まだ時期に早いのか、今ちょうど美味しい時期なのか。
私には、分からないので旬の果物をチョイスしたいと思っていたので
分かる方が一緒だと助かるのです。

東南アジアや南アジアを旅行していると、色々な果物に遭遇しますが。
バリの果物は他より、かなり豊富な気がします。
私でも見た事の無いものがチラホラ。

結構色々な所に行ったのに、面白いなぁと思うのです。

昔から旅行に行って思っていたのが、マンゴスチンって美味しく無いよね?
という事。なんか、ボソボソして香りは良いけれど美味しいって物じゃない。
こんな感じでした。

しかし、ワヤンさんがマンゴスチン美味しいですよ。と仰るので、マンゴスチンを
購入してみる事にしました。
でも、色々な色や大きさがありどれが熟しているのか分からずアタフタ。
それを見て、これが良いですよ。完熟!

なんて選んでくれるのも、彼の優しい所でしょうか。
普通のガイドさんは、今までお願いした方に限って言えば品物は教えてくれますが
物の良し悪しまでは教えてくれません。

ほとんどが男性だったので、食材とかは分からないのだろうなぁ・・・と勝手に
納得していましたが、彼の食材に対する知識の豊富さに驚きました。

結局、マンゴスチンとサラクという果物を購入。
サラクの存在は知っていましたが、今まで売っているのを見た事が無く初めてなので
味が楽しみです。

そして、本命のドリアン!!
前回の旅行、台湾ではハズレドリアンを購入してしまい食べられずゴミ箱へ・・・。
という痛い経験をしたので、今回こそは!と、気合いが入っています。

しかし、さすがバリのスーパー。
割ってない物を1個売りなんですね。あははははっ。
どうしましょう、食べきれるかな?などという私に、そんなに中身は無いですよ。
などと言いつつ、熟している物を探してくれました。

切った枝の匂いを嗅いで「うん、これなら良いです!」って。
す・・・凄い!

果物選びで感じたのが、私だったら選ばない色艶の物が熟していたということ。
こればかりは、地元の方についてきて貰わないと分からないです。

大好物のドリアンを片手に、ホクホクでスーパーを後にしました。
しかし・・・ドリアン安いなぁ。

割って食べる事が出来るのか、心配していたら
「ホテルの方に割って貰えば良いですよ、大丈夫だれでも出来ますから」
という話しで、少しほっとしました。

ついに、ツアーが終わる時間です。
なんか、2日くらいお願いすれば良かったかなぁという終わるのが惜しいツアーでした。

ホテルで、ちょうどお掃除をしていたオーナーさんと遭遇。
「あ、ドリアン買ってきましたか!」と匂いで、直ぐにバレる。
凄い鼻ですよね。あははは。

ワヤンさんが、何やら地元の言葉でオーナーさんと話していると思ったら
「大丈夫ですよ、ドリアン割ってみます?」と、どうやら割りたいと伝えてくださった模様。

手渡した所で、ツアー代金を精算してワヤンさんとお別れしました。
いやぁ・・・楽しいツアーでした。
またバリに来たら、お願いしたいと直ぐおもいました。

その後、ホテルのオーナーさんが「これ、手で割れそうですね」
と、面白がってドリアンのトゲを持って割る仕草をしたところ・・・本当に割れて(笑)
完熟であるという証明がされました。

ホクホクで部屋に戻り、ドリアンとサラクを持ってベランダで試食タイム!
マンゴスチンは冷やしてから、頂く事にしました。

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サラクは、何でも果物なら行ける!と思っていましたが。
少しえぐみが強く、間違って渋柿を堅いまま食べたという感じ。
さすがに、申し訳無いですが食べられませんでした。

しかし、ドリアン!
驚くべき美味しさ!!
ばくばく、半分はあっと言う間にお腹に収まりました。

しかし、1個日本円に換算すると450円。
驚きの安さ、最盛期には100円程度で買えるそうで羨ましい限りです!

残り半分は、翌日のお楽しみに残して置きましょう。
余りに美味しすぎたドリアン。

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勢いで、まだ早いのにお夕飯に購入してきた豚の丸焼きを開けてしまいました。
開いたら、量多い!!
うわぁ・・・食べきれないかも。

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なんて思ったのですが、食べ出したら美味しい!美味しい!!
これこそ、かっぱえびせんの歌を歌いたくなる状態。

気が付いたら、食べにくいスプーン放り出して手で食べてました(^-^;
わははははは。

あっと言う間に、完食!!
大満足~、いただきましたぁ。

余談ですが、翌日食べたマンゴスチン。
この美味しさと言ったら、何にも言い表せないほど(><)
私の知っていたマンゴスチンはどうやら、偽物(?)だったようです。
これも大量に買ってくるのだったと、後悔しました。

こんなに酸っぱく甘く、割るとジュワーっと果汁が溢れる物だったのですね。

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ホテルの帰ってからも、ガイドさんの良さが分かるなんて凄すぎます。
実は、この後もツアーの時に出た話題で助かる事になります。

アヒル料理の話しを伺った所、色々な情報を頂きました。
ホテルの裏のアヒル料理店、とても高そうに見えたのです。
入り難いなぁ・・・行って高かったらどうしようと思ったのですが。
「日本人なら、そんなに高く無いですよ。
 日本円にして1000円~1500円くらいだと思いますよ」というので安心して
行ってみる気になりました。
絶対にこれを聞かなければ、怖くて入れない門構え。
お陰で行動範囲も広まり、大満足の1日でした。

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(続く)

カテゴリー: 旅行 | 4件のコメント

2015年 バリ島旅行記@特典航空券 その5

今年最後のお出かけ、長崎でのライブに出かけて来たので(笑)
間が空いてしまいました♪

楽しかったなぁ、旅行記が終わったらまたUPします。
色々な土地に行くって楽しいですね。

旅行の後、鳥達のご機嫌が斜めだったのに・・・。
23日・24日と、また出かけて来た為に葵のご機嫌が超斜めになってしまいました。
コミドリって、想像以上に根に持つタイプだなぁ・・・と毎度思いますが。
今回な特に、寂しかったというお怒りが続いています。

ダンナに聞いたら
「え?俺必要以上に相手にしないから。
 生意気だったら、飯は最低限。おやつ無し。死なない程度に与えるに変更」
って・・・ヲイ、それだと葵も機嫌悪くなるわなぁ。

う~ん、パパにお願いするとこれだから帰宅すると良い子になるのか。
口で怒らないで、態度で示すからね。
困ったものです。

取りあえず、面倒を看て貰えて出かけられる事は感謝しなくちゃね(^-^;
偶には、こうやって甘やかさない人に面倒見て貰った方が良い子になるのよね。

ということで、相変わらずご機嫌を直さない葵を傍目に旅行記の続きです。

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翌朝、時差1時間なのに・・・恐ろしく早く目が覚める。
理由は簡単なのです(笑)

このコテージ、とても風景が良い。
まあ、いわゆるライステラスみたいな場所が見られて、しかも聖なる山といわれる
バリ島最高峰のアグン山が一望出来るのです。

ただし、前に書いた通り雨期に差し掛かっていて・・・晴れる日は珍しいだろうと
言われていたので、滞在中に1度でも良いので朝焼けに染まるアグン山が見たかったのです。
だから、明け方前に目が覚める。
結構、便利な体質です(^-^;
体内目覚まし時計が動くのです。

実は、このコテージなぜか時計が無い!!うっそぉ~!!!
ちなみに、アホなので今回時計を忘れるという失態をしでかしました。
このご時世、携帯電話もタブレットもありますので時間は困らないのですが。

まあ、そんなこんなで取りあえず目が覚めます。

カーテンを開ける前から、薄ら明るくなって来たのが分かったので飛び起きます。
意外と、朝焼けって完全に明るくなる前に出る物ですから。

イチデジ、急いでタンスから引っ張り出し。
窓を開ける・・・わぁああああああ(*^▽^*)
こりゃ、ヤバいぞ!!!

自分、頑張って寝ぼけてる頭を起こせぇええええ!!!
寝ぼけた頭をたたき起こして、カメラの設定を考える。

朝焼け、夕焼け、夕暮れ時などは、マニュアルでないと雰囲気は出ません(笑)

まずは、設定いじりながら一枚撮影。
数枚、撮影して目星が付いたのでいくぜぇええ!!
もうちょっと、朝焼け続いてくれぇええ。
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いったぁああああ~♥
もう一枚!!

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いいぞぉおお~!!

ちょっと、プールの雰囲気入れて撮ろうかね。
ばたばた、部屋から出て撮影。

良いんじゃない?(^-^)v

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うん、満足♥

色々なホワイトバランス試したので、微妙に色が違いますが。
これがカメラの設定って奴です(笑)

この後は・・・。
お日様が顔を出す前に田んぼのど真ん中を探したい!!
朝日が出た後の、微妙なオレンジの色に染まる景色や・・・朝の陽射しに輝く水田。
これを撮らないでどうする!!

急いで着替えて、日焼け止め塗ってレッツゴー。
ホテルによっては、夜間は門が閉じてある所も多いのです。
当然ですが、家族経営などのホテルでは基本的に24時間フロントが居る訳無いですから。
その辺り、安全策に決まった時間になると門を閉じて鍵を掛けるのです。

さあ、ここはどうかな?

開いてます様に!or開けて貰えます様に!!
毎度、朝の散歩は良い写真が撮れるので行かずには居られません。

支度をしていると、アザーンかな?流れ出して異国情緒たっぷりになってきました。
参考動画をペッタンしてみますね、これは自前のマレーシアのアザーンですね。

というか・・・同じ時間なのかな?
撮影したのは同じく朝なんですが、マレーシアのアザーンタイムは
かなり早い時間で真っ暗だったのよね。
バリは、完全に夜が明けてる(笑)

アザーンとは?(wikiより)
イスラム教における礼拝(サラート)への呼び掛けのこと。と言う事ですので。
この放送を聞いて、礼拝にイスラム教徒は集まってくる訳です。

旅行者とかですと、夜明け前に流れるアザーンに寝不足になったり。
場合によっては、不安感覚える方もいらっしゃるみたいですが(^-^;
イスラム教の国に行ったら、当然ですからびっくりしては駄目ですね。

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話しが飛びましたが、ホテルの入り口に行くと・・・。
人1人通れるくらいの隙間が門に有りました!
個人的にはありがたいです♪
やっぱり、バリって相当治安が良いのですね。

カンボジアなんかだと、門を閉めるだけでは駄目らしく。
高い塀で囲まれて、塀の上に何重にも有刺鉄線を張り巡らしてあるなんてのは普通。
前回も書きましたが、塀無いし(笑)
門開いてるし(苦笑)

こりゃ、朝だといっても・・・まだ夜明け前(明るいだけ)ですが、気持ち良く歩けそうです♪
体を横にして、門の隙間をすり抜けてレッツゴーです!!

気持ち良い朝ですね~!

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昨日の夕刻に歩いた方向に行くと、どうやら街に行く様です。
逆に行くと、延々と田園風景が続く様になるそうでして・・・。

朝はそちらに散策です。

ちょっと早足で、アグン山が見えそうな場所を探します。
出来れば、民家など入らず見渡す限り田園風景の場所!

バタバタしつつ、あぜ道を探して入ってみます。
さあどうでしょうか?

・・・・・良しっ!!当りだぁあああ!!!

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このまま行けば、多分開けた場所に出そう。

ほらぁ!来たぁアアアアア!!!!

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撮影しまくりで、掲載するとエライ事になりそうなので2枚だけ(笑)
良い写真が撮れました。
上の写真、小さいので分かりにくいですが農家の方々がスクーターで鍬持って
田んぼにご出勤というおまけ付きです♪

明日は、もう少し足を伸ばしてみたいと思いますが。
今日はこの辺りで、リターンです。
実は、車をチャーターして地元の方の集まる滝に行く予定なのです。
ですから、あまりのんびりしていられません。
朝ご飯も頂きたいし♪

朝の食事タイムが、書いてなかったので・・・テラスに行ってみたら。
「朝ご飯は8時からです」
と言われてしまったので、もう一歩きとなりました。
どうやら、お部屋にも持って来ていただけるらしいですが。

何せ、お部屋の前のソファーとテーブルの所は夜通し灯りが灯っていたので
虫が寄って来ちゃって。それが死んでひっくり返った所に、蟻が大量に来ているし。
そこにもヤモリのウンコが沢山落ちてるし。

やっぱり、このテラススペースで食事を頂くのが良さそうです。

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(写真は、食事を頼んだ後なのでランチョンマットが見えますけれど^^;)

取りあえず、あと30分。
どこかで、時間を潰そうと歩いていたら。

ん?・・・んんん???

なんか、砂埃巻き上げながら歩いてくるっぽい。
というか、ちょっと待った!!!
あんな小さい生き物って何?

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近づいたら、アヒルを飼っているオジサンに遭遇!!
日本みたいに、除草や除虫用のアヒルかと思ったのですが。
どうやら、食用のアヒルだったみたいです。

ただ、このおじちゃん。
英語が全く出来ないらしくて、意思の疎通が難しい。

写真撮ってたら、突然こっち来い!と指示されて・・・あっちゃぁ、ご機嫌損ねたかな?
と思ったら、もっと撮影して良いよ!ついておいで!
と言う事だった模様。

安心しました♪

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アヒルたちは、次々と田んぼを渡り歩き。
餌を食べまくります。

それを、棒となぜか鎌で上手に操りながら誘導するのです。
本当にお見事で、見ていて飽きません。

田んぼの中に行くのに、お前もこっち来い!
ほら、シャッターチャンスだ!!そこから撮影しろ!

と、まあ細かい指示が飛びまくりました(^-^;
わはははははっ。
田んぼの畦道から、足が滑って・・・田んぼにボチャンしたり。

なぜか、逆光がお好きで逆光で撮影させるおっちゃんに振り回されつつ
30分くらいお供させていただきました。

おじちゃんありがとうね♥

帰りに、バリの言葉で色々と言われたのですが。
全く分からん(><)
こうなったら奥の手だ!

というので、紙を取りだして「書いて!」作戦。
取りあえず、ホテルの方に見て貰えば内容は分かるでしょう。

身振り手振りで「ここに、アンタの名前書いてくれ」
言っているのが分かったので、書いて名前の交換(笑)

おっちゃん、自分を指さして紙に書いて。
「パク・カルマ」と言うので、復唱してみる。
どうやら、おじちゃんの名前は「パク・カルマさん」ですね。

次ぎにアヒルを指さして「ベベ」「イタイベベ」というので頷きます。
多分、アヒルがベベというのでしょう。
でも、イタイって何???(笑)
<後から知ったのですが、小さいと言う意味らしいです。
 イコール雛のアヒルです。という事の模様>

他にも、この場所の名前はね?とか、この通りは?とか教えて貰いました。

その後、バイバイして・・・ホテルに行く。
食事の時間になっていました♪

ホテルの方に、紙を見せると・・・どうやら内容は正解だったみたいです。

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このおじちゃん、ケチャックのチームに所属していて踊りもやっているらしい。
ついでに言うと、このアヒルたちが食用だというのはここで知りました。
なんか、食べる仕草をしていたので不思議だったのですが(^-^;

ホテルの方曰く、多分もう少し先にアヒル料理が有名なレストランがあって。
そこにアヒルを卸しているのだろう、という話し。
きっと、美味しいから是非食べに言ってみて欲しいという内容だったのでは?と
丁寧に教えて貰いました。

そうかぁ・・・アヒルたち、食べちゃうのね。
でも気になるなぁ、かなり美味しいらしいです。

そんなことをしている間に、お願いしていた朝食が到着しました!

うぉおおおお~!!豪華♥

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本日はナシゴレンをお願いしました。

フルーツプレートの美しい事!!

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バリ珈琲と共に、地元の小菓子も提供してくれます。
しかし、20年前も思ったのですが・・・バリって珈琲が美味しい!
珈琲中毒患者としては、旅行先で珈琲が無くて路頭に迷うのですが。
(それって、カフェイン中毒患者ジャーンとか^^;)
今回は、その心配も無さそうです。

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私は珈琲に砂糖は入れないけれど、牛乳入れる派です。
しかし、バリでは一般的に砂糖は入れても牛乳は入れない。
だから、ミルクの提供は無しということで(^-^;
ちょっと、勝手が違いますが慣れましょう(笑)

かなり、ガッツリ朝食を頂き。
お昼までに、お腹が空くかしら?と心配になりつつ・・・。
お部屋に戻って、汗をかいたのでシャワーを浴びます。

そうそう、バリは年間を通して夏ですから。
当然、暑いですわ。

ここで、1つやらかしてしまった事が。

時計を忘れた私が悪いのですが。
タブレットで時間を確かめつつ、支度をしていたのです。

自動でタブレットは、時間を修正するのは知っていましたが。
まさか、時差まで変更してくれるなんて。わははははっ!

なんか、やけにツアーのお迎え時間まで余裕があるなぁと・・・。
ちょっと待て!まさか!
と、webで現地時間を調べたら「ぎゃぁ!」勝手に時差修正してました。

すでに、ツアーのお迎え時間すぎてました(><)
バタバタと荷物を持って、ごめんなさい6分遅刻しました。
アタシのバカバカバカ!!!

既に、ホテルの敷地内でホテルのオーナー(旦那さん)と、ツアーの方が
お喋りしている所でした。

遅れた事をお詫びしつつ、笑顔で「大丈夫ですよ」と言って貰えてほっとしました。
今日のツアーも、日本人の奥様を持つ方。
最初に別のホテルを予約したので、そこではツアーをやっていなくて。
先に、手配したツアー。

しかし、ホテルを変更してから知ったのですが。
こちらのホテルでも、ツアーを旦那さんが行っているみたいです。

もっと言うなら、ツアーやってくださるガイドさんも奥様がホテルを始めたそうでして。
どちらか、片方にお願いしても良かった感じでした(^^;
これから、バリに行かれる方参考にしてみてくださいね♥

では、ツアーに出発です!
宿のオーナーさんは、ほわぁ~んとした優しい感じの方。
ツアーのガイドさんは、日本人なのでは?と思うほどキッチリとした方。

どちらも好きですが、個人的にはガイドさんの方が一緒に居て楽かな。
しっかりと、話しの合間も作ってくださり。
日本にいらっしゃった事もあるそうで、日本人が何を求めて居るかもご存じです。

しかも、日本人が一番怖いと思うのが運転なのです。
意外と東南アジアや南アジアなどでは、運転が荒い。
逆走なんて、当たり前だったりして(^-^;
急ハンドル、急ブレーキ、急アクセルなんてびっくりするに足らないほど。
それに、クラクション鳴らしっぱなしとか。

まあ、慣れないとそれだけで倒れそうな状態になるのですが(笑)

このガイドさん、物凄く安全運転。
腰低いし、こちらの会話もしっかり聞いて興味の有る物も把握してくれます。
尚かつ、途中で寄りたいと思う場所のリクエストも聞いてくれる。

私が過去に旅行した中で、ベストオブガイドさんです。
ご紹介しておきますね。
カイトランスポートさん
http://kaitransport.jimdo.com/
良かったら、お使いください。一押しです!!

と言う訳で、まずは色々なお話を伺いつつトレッキングツアーです。
ガイドさんである、ワヤンさんの村にお邪魔します。

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ウブドより、まだ少し奥まった静かな村です。
色々な、行事や風習などについて分かり易く説明していただけます。

写真も、皆さん平気ですから沢山撮ってくださいね!と言うお話。
こうやって、地元の方についてきて貰えると助かります^^

まずは、家寺を見せて貰える事になりました。
バリでは、基本的にお家の敷地内にお寺があるそうです。

村のお寺とは別で、家族だけのお寺です。
これを管理するのは、女性の役割で年中行事があるのでそれを覚えてしっかりと
お奉りする必要があるそうです。日本人女性が嫁ぐと、この辺りが非常に辛そうです。

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ヤシの葉で葺いた屋根で出来ている、家寺ですが。
30年程度で、葺き替えが必要でかなりお金が掛かるとか。
大変だそうです。

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凄いですよね、自分の家に専用の物があるって・・・。
日本では、ほぼ無いですよね!

しかも、結婚式やお葬式に使う専用の建物やら。
一族で家族会議を開く為のミーティング用の建物なんてのもあります。

聞くと、バリでは同じ敷地内に幾つかの夫婦が住んでおり。
それぞれ、台所と住居を別に構えるそうです。

だから、何か話し合いが必要な時に集まって話し合うのが普通でして・・・。
そのためのスペースも儲けられて居て、そこでほとんどの問題は解決されるそうです。

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合理的といえば、合理的ですよね。
日本なんて、1つの家に主婦が2人居ると揉め事になるとか言いますからね。
これなら、揉めようが無い訳で(笑)

お邪魔した時も、ご家族の方がいらっしゃって本当にお宅訪問でした。

そして、ここからトレッキング出発です。
村外れでは川で洗濯をする奥様方や、半ノラのアヒルたち。

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可愛い子供さんにも出会いました。

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村外れから、田園風景の広がる場所に入っていきます。

正直、この風景が見えても・・・踏み入って良い場所が分からないと思います。
連れて行って貰って良かったぁ!!!
さすがの私も、踏み入る事を躊躇する場所に連れて行って貰えました。

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どうですか?この風景!
深呼吸したくなります!!

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水のある場所には、必ず水の神様もお奉りするそうでして。
至る所に、神様が祀られています。

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本当に超ローカル!
私が求めて居た旅行が、ここで現実になりました^^。
素敵♥

途中、川の水でバイクを洗っている方とか(笑)

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飼われている牛とか居たりして・・・思わずほっこり。

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農作業中のおじちゃんに、撮影許可貰いつつポーズして貰ったり。

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作業中のお兄さん達にも、お願いして写真に収めさせて貰いました。

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やっぱり、アジア圏の旅行は「笑顔に出会う旅」だといつも思っていますが。
もう、ドストライクですよ・・・バリ島!!

途中で、パパイヤや、ジャックフルーツのなっているのを見つけて楽しく見学したり。
まだドリアンはなってないのですよ、なんてドリアンの木を教えて貰ったり。
いやぁ、有意義な時間でした。

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私の趣味が少し偏っているので、ツアーみたいな感覚でガイドされてしまうと
相当ずれた旅行になってしまうのでガイドさんを頼むのを躊躇するのですが。
ワヤンさんのガイドは、形に嵌まらなくて素晴らしくて感激でした。

と言う事で、トレッキングツアー終了で・・・村の商店兼、ワルン(食堂)で食事タイムです。
これも、観光客向けでなく100%地元食堂で食べたいという希望を聞いて貰ったものです。

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前回、台湾で探して探して最後に見つけたマンゴーがここにはゴロゴロ。
当然ながら、あのマンゴーの産地はインドネシアということで有る筈です。

取りあえず、朝にフルーツは食べたのでお昼にしましょう。
今回の旅行で一番食べたかった「ナシチャンプル」にします。
このお店、ナシチャンプルが人気なのだとか。
嬉しい♥

待っている間に、アボカドってお好きですか?とワヤンさんに聞かれたので^^
アボカド好きの私は、張り切ってお答えしました。

すると、バリではアボカドはサラダなどにはせず基本的にジュースにします。
美味しいので、飲んでみませんか?と誘っていただき、早速注文しました。

日本の様に、ミルクを入れる訳ではなく。
砂糖と氷を入れて、シェイクするだけなのだそうです。だから濃厚!
日本人が甘すぎる飲み物を嫌う事をよくご存じで、砂糖どうします?と聞いてくれるのも嬉しいです。

到着した、アボカドジュースにはストローが2本立ってました。
沖縄のマンゴージュースでもそうでしたが、果実成分が多いとストローが立つのですよ。
ジュースというよりは、ゼリーに近いぷるんぷるん感のある飲み物でした。

めっちゃ美味しくて、これは何度でも飲みたくなります。

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そうこうしている間に、ナシチャンプルが到着。
食べ始めたら、もう止まらない。無言です。
だって・・・物凄く美味しいんですもの。

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チキンは焼いた物かと思ったら、スモークチキンのお味です。

あの・・・・美味しすぎるのですが(><)

お昼を食べ終わって、少し休憩したら午後の部です。
(続く)

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2015年 バリ島旅行記@特典航空券 その4

さて、旅行記の続きです♪

バタバタしていると部屋のドアがノックされて・・・。
開いたら、バリのお祭りの衣装みたいな物を着た男性が立っていました。

一瞬・・・目が点!
しかも、彼ナイナイの岡村そっくり(@@)

しかも、口から出たのは日本語。うっひょぉおおおおおお!!!

落ち着いて聞けば、出張スパの件で来ましたと言う事でした。
施術して下さる女性が、日本語が出来ないので付いてきて下さった模様。
有りがたい!!!

お部屋のベッドに、布を掛けるなどの支度をしますので
入室して良いでしょうか?という事らしく、早速お部屋に招き入れました。

その後、女性と二人っきりでマッサージ開始です。

90分で2600円くらいの価格で、日本では格安と言えますね。
バリでは、中間くらいの価格でしょうか。

ただ、使われているオイルは想像以上に良いものらしく。
フランジバニの香りが、ふわーっと香って幸せになります♥

彼女、結構力もあるみたいで、力加減はいかがですか?と聞かれたので
「もう少し強くお願いします」とお願いしてたらグイグイツボに入ってくる。
余りの気持ち良さに・・・意識が無くなってました。

いやぁ~、至福でした。
めっちゃ気持ち良い(*^-^*)
ウトウトして、途中で何度か目が冷めたりして。
意外と長く感じた90分、大満足で旅の疲れも吹っ飛びました!!

お支払いの段になって、まあアジア方面に限らず全般にある事ですが。
ぴったり渡さないと、お釣りが戻ってこない。

旅慣れた方に聞くと
「え?普通でしょ?しっかり細かいお釣り出すのは日本人くらいだと思う」
って、答えが返ってきますの。

と言う事で「OK!」とお釣りを出さずに帰る支度を始める彼女。
まあ、そんなもんでしょ。

腕も良かったし、バリって欧米人が多いのでチップ文化があるので。
感謝を込めて、チップをお渡ししました。
喜んで貰えたので良しとしましょうか(^^;

その後、日本のダンナに到着の連絡とかしつつ。
webのIP電話を使って、鳥達の様子を見せて貰い。
話していたら、なんか日が陰ってきた。

急いで、ご近所で夕飯を探しに行く事にします。
ホテルに来る途中で、ワルン(地元系食堂)が幾つか有って。
私が超ローカル店が好きだと言ったら、教えてくれたヌードル店があり。
繁盛店らしく、人がいっぱいだったので・・・そこを目指そうと思います。

片道20分といった所でしょうか?
途中に、幾つか屋台が見えたので良さそうならそちらでも良いかな?

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問題は、文字が読めないって事かな?

インドネシアの言葉は、ローマ字読みみたいにすればほとんど私達が
知っているメニューになるので意外と楽です。

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取りあえず、座ったままで食べ続けた為に胃がもたれ気味。
ナシゴレン(焼き飯)や、ミーゴレン(焼きそば)などは食べる気にならず。
やっぱり、来てしまいました!
汁麺のお店!!

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麺が2種類有って、片方がどう見てもインスタント麺。
アジア圏の屋台では、インスタント麺が多いので庶民のお店では普通です。
もう一つが、どうやら春雨っぽい。

お店の人に英語で
「麺は、これかこれどちらかですか?」と聞いたら「そうですよ」というので
春雨でお願いしたのですが。

「お姉さん、折角だから両方入れようか?」と言って下さったので^^
両方お願いしました♪

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具は、どうします?と言われたので取りあえず全部乗せで(笑)
見ての通り、ミートボールと、揚げ出し豆腐(?)というか、厚揚げ?です。
ちょっと、厚揚げが据えた味がしたけど許容範囲♪
アタシのお腹の強さは、現地人並みです。問題ナーシ!

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目の前で、女性陣が楽しそうに食事中♪

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見たら、何か柑橘系の果物が入ったジュースを飲んでいる。
「あのお茶欲しい」といって、買ったのですが。

何か通じて無くて違う物が来た。
ま・・・良いか(^-^;

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色々な辛みなどが置いてあって、自分で入れて調節するらしくて助かります。

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美味しく食べてフィニッシュ!
あっさり麺にして正解でした。
超チープなお味だけど、なんか美味しいのよね(笑)

ごちそう様でした♥

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食べ終わった頃には、薄暗くなっちゃった。
取りあえず、大丈夫でしょ♪

と、足早にホテルを目指すつもりが良い感じの日暮れ時で・・・写真撮りたい物がいっぱい。
お隣の理髪店とか(笑)

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お寺にお供え物を挙げに行く女性(手にお供え物を持って横乗り)を送るバイクとか。

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なかなか、目移りしながら帰宅途中に・・・ワルン(地元食堂)で
仕事の後のひとときを過ごすおじちゃんたちに遭遇。

物凄い楽しそう!!
ということで、これはレッツゴーするしかあるまい(^m^)
「Hallo♪」と声を掛けて、輪に無理矢理入っちゃう。
秘技!転勤族のコミュニケーション能力!!

どこから来たの~?
え?日本人なんだ!
僕ら、日本人大好きだよ~!!

なんて言われながら、好き勝手写真撮らせていただきました。

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屈託の無い笑顔、いいわぁ~。
こういう写真を撮影出来るのが、旅行の素晴らしい所!

一通り喋り終わってから、バーイ!なんて言ったら。
後ろで1人で飲んでいたおっちゃんに声を掛けられる。

なんか、日本語で言うと「オイ!」って感じ。
なんか気に触る事でもしたかな?と思ったら
「俺の写真を撮れよ!」って事でした(爆笑)

カメラを向けて「はい、笑って~!!」と声を掛けたら「やだね!」って
コラコラ!

じゃあ、格好良く行きましょうか。と声を掛けて撮影。

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取りあえず、ナイスガイ!と褒めておきました。
かなり満足なご様子でした。良かった~♪

振り向いてピョンピョン跳ねながら手を振って「バーイ!」とお調子者の私。
まあ、そんなこんなで長かった1日が終わります。

帰って、プールに入って一泳ぎして。
お風呂に入って、バタンキューでした。

あ・・・窓全開で寝ちゃいました。
だって涼しいし。コラコラ。

冷房負けしちゃうので、快適な一晩でした。

(続く)

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2015年 バリ島旅行記@特典航空券 その3

今回のバリ島旅行、どこまで書こうかな?と思ったのですが。

どこまで=感じた事=利用の感想。
オブラートに包まないで、色々と感じた事をそのまま書いてみたいと思います。
皆さんの旅行の参考になる気がしますので。

本当はね、良い旅行でした♪
めっちゃ安全でした!とやりたいのですが、参考にされる方もいらっしゃるかもなので。

さて、バリのデンパサール空港に到着したところからですね。

空港に到着すると、ビジネスクラスは先に機内から降りる事ができます。
そして、優先で出てくるプライオリティータグの付いた荷物を引き取り。
混み合う前に、入国出来ます♪というのが、良い所なのです。

私も、サッと機内から降りて荷物を待ちます。
どんどん搬出される、プライオリティータグ付きのスーツケース達。
皆さん、どんどん消えていくのに・・・あれ?気が付いたらアタシの荷物が出てこない。
誰もビジネスの人いなくなっちゃった(><)

えぇええええ!!!!

まさか、ロストバゲッジ(><)
どどどど、どーしよう!!!

焦っている所に、エコノミーの方々がワーッと出てきます。
そして、荷物がどんどん出てきて回る回るお寿司状態。

まだ、出てこない。

こりゃ、本格的に駄目かも知れんねぇ・・・焦らないで落ち着こう。
と、思っていたら最後にポン!と出てきた私のスーツケース。

ヲイ!!(怒)
見たら、プライオリティータグついてねーよ!!!!

ゴルラァ!!!福江空港のカウンターァアアアア!!!!
またお前かぁ!!!!!

ということで、ほっとしつつ「やってくれたよ、マジ勘弁」繰り返しつつ
無事入国。相変わらず、わさわさしている出口。

皆、お客さんのお出迎えで手に名前を書いた紙やプレートを持っているのです。
プラスα「タクシー?タクシー?」叫ぶ、ウザいタクシードライバーが大量発生。
こういう所で、荷物を離すと持って行かれてタクシー乗らなければならなくなる。
というのは、どこの国も基本です。
手を出してきても「NO!」としっかりと荷物を確保する事が大事。

20年前にバリに行った時より、その手のウザタクシーはほとんど無く。
声を掛けるだけになっていて、かなり治安的にも安定してきたのが分かりました♪

出口から出る前に、通貨を両替して・・・。
しっかりと、荷物に入れてからお迎えの方を探します。
宿泊するホテルのオーナーさんが来てくださっている筈なのです。

ズラーッと並ぶ、名前を見つつ「う~ん、見つからない」と思っていると。
「yukiさん~?yukiさんですかぁ?」と呼ぶバリの男性発見!!

どのお迎えも、ローマ字表記なのにその方の手には日本語で私の名前が!!
凄ーい!!めっちゃ親切!!もう、大感激です。

「お疲れ様でした~!!」と荷物を持って下さって、車に乗ってウブドに出発です。
今回は、海でなく山の方へ泊まる事にしました。
前回(20年前)は、サヌールといって海の近くに泊まりましたが。
落ち着いた田舎の風景の見えるホテルをさがしました。

さすが奥様が日本人の方だけあり、日本語がお上手!
色々とお話しながら、今年は異常気象で雨期になったのに雨が降らないのです。
だから、果物も遅いのです。なんて話しを聞きました。
(果物は雨期が美味しいので)

1時間半くらい走って、ウブドに到着!
ウブドの中心部は、既に街になっていて素敵な田園風景とか見られなくなっています。

ですから、今回はウブドの郊外です。
到着したときに、周囲を見て「正解!」っとガッツした私です。

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右に見えるのが、宿泊したコテージ。

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うん、環境はバッチリ!
ちょっとだけ、予算オーバーしましたが良い感じです。

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部屋に通して貰ったら、ちょっと室内暗いかも(^-^;
全部電気付けても、物入れの中が良く見えない。
(写真が明るいのは、カメラの性能です。ハイ)

広さはバッチリなのにめっちゃ残念。

接客してくれたお兄ちゃん、これがWi-Fiパスワード。これ、鍵。
それだけ言って出て行こうとしたので、セキュリティーボックスは?と聞いたら。
「無い」
ボソッと言って、消えていった。

えぇええええ、無いのぉ。

というか、ここ荷物入れとか無いの?
というか、トイレとお風呂は・・・えっと・・・ここか。
お部屋用のミネラルウォーターは無い・・・のか?

大きなクローゼットは、えっと・・・これは使って良いのか?
あ、鍵付いてるわ。

冷蔵庫ある、上に紅茶と珈琲ある。
部屋用のミネラルウォーターが無いって事は、買って飲みましょうって事か。
というか、冷蔵庫の中の価格表が無いなぁ。
その前に、湯沸かしポット無い。

うぅうううん、ちょっと待て。
さすがに、不備過ぎるだろ。説明しろよぉおおお!!!
こんな説明の無い宿泊施設は初めてです。

ロケーションと、雰囲気が良いだけにかなり残念。

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そんなこんなしていたら、奥さんが来てくださって色々と伺う事が出来ました。
冷蔵庫の中身の価格表は持って来てくださるとの事。
お湯は、必要な時に言ってくれればポットで持って来ます。
水道は、井戸水なので家族は普通に飲んでますが心配なら飲まない方が・・・とか。

なるほどね、そういう形でしたか。
アタシは、お腹丈夫なのでご家族がそのまま飲んでるなら飲んじゃうけど。
良くお湯を使うならと、湯沸かしポットも頂きました。

これで、ある程度落ち着いた感じです。

しかし・・・気になったのがこれ。
セキュリティーボックス無いのは、仕方ないのだけれど。
ちょっと、お部屋のセキュリティー面が甘い気がします。

窓は、鍵というより開かないように止めてあるだけに近い物で止まってます。
バネ式になっていて、引っ張ると開きます。これだけ。

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入り口のドアは、南京錠で外出時に止める形。
キッチリ閉まるドアでなくて、噛み合わせがいまいちで閉めてもなんか微妙に
緩んで隙間が空いてる感じ。鍵閉めても、手で軽く押せば動きます。

この状態のドアに、南京錠って大丈夫なんでしょうかね・・・。
過去に宿泊したホテルでも、南京錠の所がありましたけれど。
そこは、ホテル形式だったのでロビーと通らないと中に入れませんでした。
だから、二重のセキュリティーが有ったので南京錠でも不安になりませんでしたが。

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ここは、コテージタイプですし。ホテル敷地内と外との間に塀は無し。
低めの生け垣があるだけです。
常時目が届く訳でも無いですから・・・。

私が持って来ている、小さい錠とそんなに変わらない大きさのこれ1個です。
自分の持ってきている南京錠と、2重ロックにしようかと一瞬思いましたもん。

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しかも、外出時だけ南京錠付けるので。
「中は誰もいませんよ~」って主張してるのと同じなのですよね・・・。
治安の良い地域で、これで今まで問題が出ていないというのが奇跡に感じてしまうほど
海外慣れしちゃってる私。日本人は、こういう不安は感じないかもですけれどね。

中に居る時は、小さなカンヌキみたいな鍵を引っかけるだけのドアです。
撮影してこなかったので、荒い画像ですが。こんな感じの物が付いているのでこれを止めるだけ。
写真を見ると、ドアに隙間が空いているのが分かりますよね(苦笑)

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どこかのページをリンクしておきますが、こんな感じの物です→ 鍵のリンク
しかも、昔トイレのドアなんかに付いていたサイズの物です。

凶悪犯罪が少ない地域は、これでも平気なのでしょうね。
窃盗などの場合は、不在の部屋を狙う物です。
在室の部屋なんて、基本狙わないです(余程治安の悪い地域を除く)。
だって、人に見られて騒がれたら口を塞ぐなり、殺すなりしないとならないですからね。
だから、この入り口の鍵は・・・問題無いと言えば問題無いのかもですけれどね(苦笑)
バリって、治安良いのねぇ。
(と言う訳で、こりゃ窓開けて自然風で寝ても問題無いなと勝手に判断する)

部屋の中のセキュリティーボックスが無いのは、痛いです。
取りあえず、備え付けの箪笥に鍵が掛かるみたいなので(^^;

ここに入れておきましょうか。
というか、暗くて写真が撮れない。
何となく雰囲気だけでも・・・。
RAW修正しても、白黒にしないと見られない写真。
設定色々弄ったのですけれどね、さすがに暗すぎる。

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盗られちゃ困る物は、ここにスーツケース入れて。
スーツケースの中に入れて、スーツケースを鍵掛けて置きましょうか。
念のためね(苦笑)

まあ、本気モードだったら気休めだけどね。
そこまでの事は、バリでは無いでしょう。多分(苦笑)

そんなことをしている間に、ウェルカムドリンクが到着。
なんか、気を取り直して楽しもう!と思う気分になります。
美味しい♥

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暗い部屋が嫌なら、部屋の外に居ればいいわけだし。

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プールもあるし。

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工夫すれば、楽しく過ごせそう♥

と、決めて取りあえず・・・到着して直ぐに頼んで有る出張スパを待ちます。

街まで遠いし。
疲れていて出かけるのも嫌だったので、出かける前にホテルの方にお願いしてスパの方を
手配して貰っていたのですよ。

ちょっと空気の入れ換えをしようと、窓を全開にしに歩いたら・・・。
足元に何か有って、踏みまくる。

ねちゃ、べちょっ。

これが数回。

窓際には、ベッドが迫っているので足元見えなかったのですが。
広い所に出て見たら・・・嗚呼、ヤモリのウンコが幾つも足の裏に。
しかも、足の裏まっ黒。

そうだ、この部屋スリッパとか無いのか!?と探したら。
隅にスリッパが(--;;
説明していかなかったな。ヲイ。

私は沖縄に住んでいた時に、ヤモリのウンコ踏むのは慣れているので良いですが。
普通の日本人は、これだけでOUTだと思うぞ。

そうしている間に、奥様が湯沸かしポットを持って登場。
まずは、紅茶でも飲もうと・・・お部屋のコンセントにささっている蚊取りリキッドの
コンセントを抜こうとすると・・・あら不思議(嘘)
コンセントカバーが一緒に抜けてきた。ブハッ!?

取りあえず、カバーを抑えて・・・プラグ抜く。
驚いちゃ駄目、アタシ。
こんな事も有るわよ、海外なんだから!!と言い聞かせる。

なんか、微妙な状態でバリ島ステイがスタートです。

(続く)

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2015年 バリ島旅行記@特典航空券 その2

前回、福江空港から羽田までの道のりを書きましたが。
何せ航空会社系のラウンジは、基本的にお酒飲み放題でして(苦笑)
あまりお酒に強く無い癖に、朝から朝ビール、昼焼酎、夜ウイスキーなんてやっていた物だから。
既に、飛行機の乗る頃には良い具合に出来上がっていまして(^^;

撮影しようと思った物を、撮影し忘れまくり。写真は超ブレブレだったりします。
しばらく、酷い状態ですがお付き合い下さいませ。

いえね・・・ベロベロにはなっていませんし。
顔が真っ赤~、なんてかっこ悪い状態にはなっておりません。
当然、最低限の身を守れるだけのシラフに近い状態はキープします。
ご心配無く。

さて、ANAの機内に入りますと。

ビジネスクラスでは、一般的にウェルカムドリンクが配られます。
(今回は、深夜だからか無かった様な・・・記憶が^^;)
それをいただきながら、明日の朝食メニューを考える訳です。

エコノミーより先に搭乗しますから、エコノミーが乗り込む間にこの時間があります。
ANAさんは、各種希望を書く用紙が配られます。

それには、席番号と明日の朝食「和食or洋食」を書き入れる欄があります。
当然の事ながら、寝ているから起こさないでくれ。というチェック項目もあり。
寝ていても起こして欲しい、という項目もあります。

その紙に記入してCAさんに渡す事で、思い通りの時間が過ごせると言う訳です。
1人1人回収に来てくださって、確認して下さいます。
私でしたら。
「yukiさま、本日はご搭乗ありがとうございます(名簿で確認済み)。
 明日の朝食は、お休みでしたらお声を掛けさせていただく形に致します。
 和食で承りました」
こんな感じですね。

実は、洋食にしようと思ったのですけれど・・・。
洋食のメニューが好みで無かったので、和食にしました。

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他にも軽食があり、朝食代わりにも頂けますし。
寝る前にお酒とおつまみ、夜食にラーメンなんてのも有りです^^
ほとんどの方は、搭乗直後に紙を書いた後はネムネムモードで半分眠られています。

ただ、問題は離陸後に巡航に入るまではシートを倒せないのでウトウトという感じです。

私は・・・と言えば。
嫌が応にも、乗ってみたかった国内キャリアのビジネスクラスに興奮していまして。
眠っちゃうのが勿体なくて、しばらく起きていてお酒とお夜食を頂かないと我慢出来ません。
私は寝ませんよぉおおおお~(爆)

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と言う訳で、巡航に入った後にウィスキーの響をいただきつつ。
おつまみを貰い、マッタリと贅沢な時間を過ごします。

がっ!?

お休みの方ばかりなので、電気消されちゃった(^-^;
しかも、結構な揺れが来てまして。わははははっ。
カメラのピントが来ませんわ・・・ブレブレ写真お許し下さい。

響と、チェイサーを頂きチビチビやります。

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お隣のおじ様が、おつまみを幾つか頂いていたので私も便乗して貰っちゃった。
結構ちゃっかりしてます。
ビジネスなら、多少の我が儘も笑って通してくれますので大丈夫♪

その後、このためにラウンジで食事をセーブしていました!という一風堂とANAのコラボの
豚骨ラーメン「そらとん」をいただきます。

もちろん、CAさんが作ってくださってどんぶりに入って持って来てくれます。
この辺になると、眠いわ揺れるわ、寝るだけなので酔っ払いで暗い。
ほとんど、写真になっておりません(爆)
美味しかったです。わははは!!!

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シンガポールまでは、そんなに遠く無いので。
深夜に出発すると、夜明け前に朝ご飯タイムです。

しっかり、起こされる前に目が覚めましたよ。アタシ、偉い!!
というか、起こされてみても良かったなぁと今思うと。
どんな感じで起こしてくれるんだろう(^o^)?
次回が有ったら、起こして貰おうか(爆)

この時も、まだ寝ている方も多くて暗い。
F値大きくしたら、浅くなってしまって。
何が何やら(^^;

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しかし、ANAの和食。
思ったより美味しい!

実は、今まで海外というとJAL派だったのです。ずっと、独身の時からです。
マイルの溜めやすさを取って、ANAのマイルラーになった訳ですが。
JALの和食は個人的には、食べられたものじゃないという感覚です。
お好きな方も多いので、私の口には合いませんという事です。

しかし、ANAの和食は驚く程美味しかったです。
私は機内食の和食が、恐ろしく苦手でして100%和食は頼まない派なのですが。
今回は、感動しました。いや、驚きましたよ。ANAさんごちそう様でした。

1つ難点を言えば、物の収納が少なすぎます。
眠る前に出しておいた物を、一々立ち上がって上の収納に入れる訳には行かないですからね。
眠っている方を起こしてしまうので、せめて本とメガネと小物を入れるくらいの
収納スペースが欲しいです。これだけが、今回の難点でしたね。

と言う訳で、降りる時にフライトログを書いていただいた物と。
誕生日が近いと言う事で、プレゼントを頂きホクホクでシンガポール到着。
乗り換えなので、トランジットカウンターの方を通りターミナル内へ。
ちょうど、夜が明けてきました。

クリスマスシーズンということで、クリスマスと。なぜかスターウォーズで賑わう
ターミナルをウロウロしながら、出発ゲートの確認をします。

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シンガポールの空港は広いですからね。
ターミナル間違うと、移動だけで20分とか掛かったりして。
乗り遅れ兼ねませんから、しっかりとターミナルとゲートを確認してから
航空会社のラウンジを探します。

実は、今回はマニアックな旅行でして。
日本では日本を本拠地にしている、ANAのラウンジ。
シンガポールでは、チャンギを本拠地にしているシンガポール航空のラウンジ。
タイでは、バンコクを本拠地にしているタイ国際航空。

と言うチョイスをして、世界で豪華と名だたる航空会社の本拠地ラウンジを巡る旅。
ダンナ曰く、ラウンジ荒らしを楽しみにしていました。

ということで、シンガポールから、バリ島まではシンガポール航空のビジネスクラスです。
ムフフフフフッ(^m^)

マレーシア航空のクアラルンプールのビジネスラウンジとか、
トルコ航空のイスタンブールのビジネスラウンジとか。
他にも有名ラウンジがありまして、そちらも入りたくてウズウズしてますが・・・。
まあ、可能な所からですね(爆)

航空会社系のラウンジを利用出来る条件は色々とあります。
① ファーストクラス、ビジネスクラス(プレエコノミー)を利用する。
② 航空会社が加入しているアライアンス(航空会社グループ)の上級会員になること。
③ 会社によっては、マイルや有料で入れます。

他には、CIPラウンジという物があり。
これは、カード会社などのPRIORITYパスを持っていると入れる事になっています。
自前のラウンジを持っていない空港のビジネス以上を利用すると、CIPに通される事もあります。

格の高い航空会社ですと、自社及び、アライアンス上級会員用のラウンジと別に
ビジネス・ファーストクラス用のラウンジを設けています。

そうすることで、純粋に上客だけを集めたラウンジができあがり街のレストランと、
高級ホテルのレストランくらいの差が出てくるのです。利用客の客層が全然違います。

かく言う、シンガポールのチャンギ空港では。
シンガポール航空も2つのラウンジを持っています。

1つは上級会員でも、ファースト&ビジネス利用でないと入れないという
(シンガポール航空の最上級会員は入れるとか聞きましたが)
「シルバークリスラウンジ」

もう一つが「クリスフライヤーゴールドラウンジ」です。これは、アライアンス会員や
シンガポール航空の上級会員が入れるラウンジです。

実は私、この差を知らずにラウンジに行ってしまったので。
入り口が2つあって、アタフタ(><)

焦りながら、どちらかというと控え目な豪華さのラウンジの入り口に声を掛けました。

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すると、丁寧にあちらですよ。と、超豪華な入り口の方に案内して戴きました。
えっ!?えぇえええええ!!!
こっちで良いの!?

入り口入るのに、足震えるんですが。
顔だけは、涼しい顔をして「Hallo」と声を掛けて航空券を差し出します。

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うはぁああ・・・小市民な私(^-^;;

チェックが終わって、どうぞ~と言われたので。
その前に、ゲートまで何分かかりますか?と聞いておきました。

だって、間に合わないと怖いし。
お姉さん曰く、10~15分ですとのこと。
じゃあ、ギリギリまでゆっくりできそうです。

昨日のANAのラウンジも凄かったけれど、全然ランク違い過ぎる。
うひゃぁああああああ(><)なんだここ!!

超、場違い感たっぷりなんですが。

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気合いいれて、荷物を置いて食べ物を漁ろうっと♪
というか、写真撮らなくちゃ。素敵♥

とか言いつつ、シャターの音が響き渡るほど静か。
うごっ、心臓に悪い。

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人が多いミールコーナーはさすがに、撮影出来ませんでした(^^;わはははは!

朝ご飯食べたばかりですし。
トワイニングの紅茶を頂きながら、チーズをパクパク。
いやぁ~、チーズ好きには堪らないですねぇ。

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ここの乗り継ぎ、そんなに時間が無いので。
トイレに寄って、あっと言う間に搭乗時間です。

しかし、トイレも凄かった!
マウスウォッシュや、歯ブラシもあるし。
ハンドクリーム代わりに、ロクシタンの乳液だもん。

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絶対にアタシ、挙動不審だったよ。賭けてもいいわ。

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テクテクと歩く事、本当に10分ちょっとでゲートが見えて来ました。
お姉さんの説明、適切過ぎて驚く私。

ちょっと足が疲れたなぁと思ったら、無料マッサージ器を発見。
しばし、借りて足をモミモミ。

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知らないおばあちゃまに
「ねえ、これ動くの?」と聞かれたので「動いてますよ~、どうぞお隣♪」とお答え。
後から、旦那さんが来たので
「私、終わりましたからどうぞ~」と声を掛けて笑顔でお別れしました^^。

これから、豪華で有名なシンガポール航空に搭乗です♪
待合に入る前に、搭乗券チェックして・・・その後は、自分で案内を聞いて入るらしい。
だから、日本みたいにズラーッと並ぶ事は無い。面白いなぁ、この搭乗案内。

「ビジネスクラスのお客様は、御搭乗口からお進みください」というアナウンスで搭乗。
というか・・・皆、自分のペースで動くから入って良いのか不安になるくらい(笑)

わー、広ーい!!何だこりゃ(笑)
足元はANAの方が広かったけれど、シート幅が半端なく広い。

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しかも、クリスマスのリースが飾ってある。なんか素敵♥

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やっぱり、短い足は前に届きません。
といっても、機材は古くてボロなんですが・・・物入れもたっぷりで驚き!!
前の入れ物、奥が深くてタブレットくらいすっぽり入ります。
飛行中に空かない様に、ロックもかかります。これ良いわぁ~。

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ウェルカムドリンクを頂いて、必死に出来ない英語でフライトログをお願いする。
満面の笑顔で「OK!」と持って言ってくれたCAさん素敵過ぎるぅうううう。

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ヘッドホーンも良い感じなので、リラックスしつつ短時間ですが過ごします。

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メニューがあるのに気が付かなくて、必死に何があるか聞いちゃったよ。アホ。
事前に頼んであった、特別メニュー(webで何十種類というメニューから事前オーダー出来る)で
ある事を確認に来てくれて食事もワクワクして待ちます。

私のメニューはインド料理で
チキンティッカ・クルチャンマサラという物。
辛くて本格的で、日本人だと火を噴くと言うくらいらしい。

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来た来た!インドの漬け物みたいな物も付いているし、お煎餅みたいな物も付いている本格派!

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バターも可愛い(*^-^*)

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食後は、珈琲を頂きました。
海外のエアラインって、ポーションミルクでなくて本物のミルクを大きめのパックにして
分けるのですよね。実は、このスタイルがとても好きなのです。

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やっぱり、前評通りシンガポール航空の食事は群を抜いて美味しい。
これレストランで出しても、十分通用するなぁ。
良かったぁ、ここのエアラインにして!!

何て言っている間に、早くもバリのデンパサール空港に離陸体制に入りました。
しかし、ここで冷汗を書く状態が発生!!
インドネシアの入国書類が難しいこと(><)
事前に調べてこないから、英語が苦手な私は嫌な汗をかきました。ふぅううう。
webの回線に繋げれば、上記リンクみたいなページが開けたのですけれど。
何せ、調べる術も無く。自分の英語能力の無さに、倒れそうでした(爆)

着陸前に、お願いしておいたフライトログも持って来てくださったCAさん。
こちらでも、ノベリティーグッズをプレゼント頂き。
「良かったら、今回の件でこのメールアドレスにフィードバックを頂けませんでしょうか。
 これによって、私達○○○便のクルーが評価されます。
 送っていただけたらとても嬉しいです、メールアドレスがこちらで。
 こちらに書いてあります日付と便名も併記していただければ、分かりますので」
と、まあ・・・要するにログブック書いてあげたから、会社にお褒めの言葉を送って
貰えたら嬉しい!という、いかにも海外チックなお申し出まで頂きました(汗)

ええ、ええ。
英作文出来ないのですけれど、良いんですよ。
日本のオフィスに送りつけて、こちらに英文に翻訳して転送してくださいと言うから(笑)
笑顔で、OKを出して遂にバリに到着です。

次回は、バリでの滞在の様子をお届けします。
(続く)

おまけ♪

本日の鳥達の様子。
面白いので撮影してみました。

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帰国しました~♪

先週半ばから5日ほど、インドネシアのバリ島に出かけて来ました。
7月の台湾旅行に引き続き、大胆にも女1人旅!

いや・・・何も大胆じゃないけれど、アタシにしたら個人でフラフラ出かける距離としては
過去最高と言う事で。こう言う書き方になりました(笑)

今回は、頑張って溜めた航空会社のマイルを使ってスタアラの豪華旅行と洒落込みました。
絶対に、自分では捻出出来ないビジネスクラスの旅。

少し遠回りをして、気になる航空会社の飛行機に搭乗しまくり。
折角なので、乗る航空会社の本拠地でラウンジを利用してしまおう!という事で。
トリプルアクセル並みの行程を組んでみました(笑)

利用航空会社は下記の通り。
・オリエンタルブリッジ
・スターフライヤー
・ANA
・シンガポール航空
・タイ国際航空

さて、海外乗り換えに慣れない私が海外で違う航空会社で乗り換え出来るのか。
英語もまともに出来ない癖に、個人旅行が出来るのか?

まあ、女は度胸!なんて、颯爽と出かける事になりました。

鳥達は、お世話リストを作りダンナに手渡ししてレクチャをしました。
また、インターネット回線での国際電話とテレビ電話の回線確保。
経由各国のSIMを持ってレッツゴーしました。

葵は、今回は珍しく事前に気が付き拗ねて拗ねて大騒ぎして大変でした。
この子も利口になったなぁ~(苦笑)

と言う訳で、当日お休みだったダンナの車で自宅から15分の福江空港にGO!

小さいながらも、クリスマスの飾り付けがされていました。

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今日のお天気はかねがね良好♪
これは、景色が楽しめそうです。

DSC_0007

福江のカウンターは国際線の取扱がほぼ無いから、トラブル原因になるから
福岡で1度荷物を受け取って発券も福岡でやる方が良いよ!
という、ダンナの提案を受けてカウンターでその旨を伝えます。

しかーし!

カウンターの方、頑なに「こちらでやります。荷物も到着地まで大丈夫です」
というので、仕方なくこちらが折れる事に。

でもでも、ここで折れたのがそもそもの失敗でした。
待てど暮らせど発券されず、機内への案内ギリギリになっても発券されない。

おーい、どうなってるんだよ!!

と言う事で、何度か声を掛けたら
「保安検査場の中でお待ち戴けますか」
というので、取りあえず利用クラスがCなのでプライオリティータグを付けてくれるように
伝えてしっかりと確認して保安検査を通過しました。

プライオリティータグというのは、これですね。
この荷物は、帰りのタグですが。

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こうやって、クラスの入ったタグ(Y=エコノミー C=ビジネス)と
オレンジのPRIORITYと書かれたタグを張る事で到着地で荷物が優先搬出されます。
機内から降りる時も、先行で降りるのでサッと降りて、サッと荷物を受け取り。
入国が混み合う前に、全て終わるというのがビジネスクラスの特権です(笑)

当然ですが、ファーストの設定がある時はファーストクラスからです(^-^;
私の乗る路線は、2クラスまたは、プレエコが加わり3クラスですからビジネスが一番先です。

で、待って待って待たされて。
登場間際に
「すみません、羽田に問い合わせしたのですけれど。
 あちらの乗り継ぎカウンターにお願い出来ますか」
って・・・だから言ったじゃん(怒)

と、思いつつ国内のチケットだけ持って搭乗。

まさか、ここで最初のトラブルが有ったとは想像だにしていませんでした。

取りあえず、小さなプロペラ機なので歩いて搭乗~♪
福岡まで45分の空の旅です。

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この路線は、今では珍しいCAさんのセーフティーレクチャーがあります^^

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ブーンと飛び立って、あっと言う間に海の上。

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途中、飴のサービスがあるのが嬉しいです。

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無事、福岡に到着。
その後・・・良く考えたら福岡で国際線乗り換えカウンターに行った方が良い事を思い出します。
だって、羽田では国内線から国際線への乗り換え用の無料バスがあるのです。
このバス用のチケット、国際線乗り継ぎの手続してないと貰えないのですよ!

と言う訳で、第1ターミナルから第2ターミナルに移動して国際線乗り継ぎ手続に行きました。
そこで、羽田→シンガポール→デンパサール(バリ島)までのチケットを発券して貰いました。
当然、バスチケットも貰えました。

出発は、第3ターミナルなので徒歩で移動。
国際線利用の場合は、出発地から国際線扱いになるのでビジネスクラス利用ということで
ANAのビジネスラウンジが使えるというラッキーな状況です。

では、行ってみましょう~!!ビジネスラウンジ♥

ここは凄いですよ、専用の保安検査場があるのです。
ラウンジの入り口に行くと、女性警備員の方が立っていて。
保安検査場に通して貰えます。

そこで、ささっと保安検査をしてからラウンジに行く事になります。

第3ターミナルのラウンジは、こぢんまりとしていて良い感じ。
実は、ここから羽田までは乗ったことが無いので乗りたかったスターフライヤー利用。
ただし、ANAと共同運航になるので一応ANA便って事にもなってます(笑)

ラウンジで、飲み物を飲みながらフライトログブックの用意をします。
実は、今回は全行程7レグなのです。(7便乗る)
全部のレグを、下書きしてお願いする様にメモ用紙も作って来ました。
これを、書いて貰うページに貼り付けてお願いします。

海外路線もあるので、英語が通じるのか。
書いて貰えるのか、その辺りがワクワクと同時にドキドキです。

ANA

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では、羽田に出発です。

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初スタフラ!!大興奮(馬鹿)

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あれ?歩き(笑)
ちょっと嬉しいかも~。

思ったより、座席広い!!
座り心地良い!!!
なんか、CAさんの雰囲気が違う。
結構、感じいいかも。

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あれ?フットレストもあるわ。びっくり!!

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ログブックも無事お願いできて、離陸~!

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羽田までだと、あっと言う間だね~(^^;

飲んでみたかった、タリーズとのコラボ珈琲と、チョコ。

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なんか、幸せ♥

Kindle読んでいたら、あっと言う間に羽田~♪
フライトログを受け取って、プレゼントも頂きホクホクして機内から出たら。

うわぁああああ!!
凄いANA並んでる、というか!!!

スタアラと、夢がいるじゃ無いか!!!
マニア心がくすぐられるわぁ。←単なる変態。

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その後、ちょっと都内まで出歩いて空港に戻って来てから・・・羽田のラウンジへ。
国際線ラウンジは、出国した後です。

ですから、まずはイミグレーションに行って出国手続。
ちょうど空いている時間だったので、自動化ゲート使う必要が無いほど人がいない。
誰もいないゲートがあって、待ち時間無し。

すんなり出国して、まだまだ待ち時間たっぷり。
何せ国内移動距離が半端なくて、1路線転けると全部転けるので(笑)
羽田の時間をたっぷり取っているのです。

だから、待ち時間が8時間半くらいあるのですよ。
それで都内まで出かけたわけですけれど(^-^;

都内も電車とか止まると困るので、取りあえず早目に戻って来てラウンジで
時間を潰します。というか、今夜は機内泊なので・・・。
まずは、混み合う前にラウンジのシャワールームを使う事にします。

ANAラウンジは、ラウンジ内にシャワールームが幾つか設置されています。
タオルや、色々なアメニティーは全て揃っているのでとても便利です。
受付で、シャワーを借りたい旨を伝えればOKです。

夜間出発便が多い時間になると、混み合うので待ち時間で利用出来ない事があります。
できれば、早目の利用が良い様です。

では、行ってみましょう~♪
ああ、スイートラウンジ入りたいなぁ・・・とか横目で見ながら。
平会員は、普通のラウンジへ(笑)

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まずは、シャワー行くぞ~!
少し早かったので、無事そのままシャワールームへ。

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トイレとシャワーが一緒になっています。

これだけアメニティーありますし。

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タオルも各種大きさ置いてあります。

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サーキュレーターもあって、空気を上手に回してくれていますし。
裸になるので、温度が28度くらいにしてあってちょっと暑いくらい(^-^;;

熱々のお湯がたっぷり出て、お風呂に入ったくらい熱々になってホクホクでシャワー終了!

ラウンジに行く途中に、スターウォーズのフィギアとか飾ってあるし。
思わずニヤニヤ。

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まだ、早いせいか人もまばら。
飛行機が見える窓際に陣取ったのだけれど・・・。
あれ?ここのラウンジ、窓になにか施してあって外が見えにくい!!
なんか残念過ぎる。

まあ、良いか。
取りあえず、何があるか見に行こうっと♪

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思ったより、ミール系は少ないかな。
完全に日本人向け、小さいおにぎりや、巻物、いなり寿司等々。
他には、オーダー制のヌードルコーナーもあるんですね。

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取りあえず、ヌードルコーナーでカレー蕎麦をオーダーして、少しだけ食べましょう。
ラウンジの食べ物は、全部一口程度の量とサイズなので色々食べられます。
お酒も、白州を持って戻りました。その後、白川郷飲んだのは内緒♥

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ここで、待っている間にダンナ殿にIP電話で自宅に電話。
タブレットで、自宅に居る2羽の顔を見てちょっとホッとする私。

葵が「おかーしゃん!あおいくん!」を、延々叫びまくり。
ダンナが「大丈夫か、こいつ」と少し心配するけれど、仕方ないじゃん!
今回は短いし、戻ってくるまで我慢してくれよ~!!と心の中で叫ぶ私がいました。

その後、日付が変わって・・・やっと、搭乗する時間になってきました。
今回は、一番前の席が取れたので大喜びです。

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足元、広~い!!
足伸ばしても、前に届かない~(笑)
本当はスタッガードに乗りたかったのですが、成田の上に乗り継ぎ時間に
難ありだったので・・・こちらで我慢我慢。
一晩、シンガポールのラウンジで過ごす元気は無いや(^-^;

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ANAのCAさんにも、フライトログをお願いしてまずはシンガポールへ出発です!
(続く)

カテゴリー: ヨウ@ヨウム, 旅行, 葵@コミドリコンゴウ | 6件のコメント

師走せわしなし?

今月は、想像以上に自分の予定を考えずに詰め込んでしまった為・・・。
あっぷあぷしております。

鳥たちは、そんな飼い主尻目に先日のピロピロや紙風船で遊べと催促しまくり。
あのぉ、君たちと遊んでいると・・・何もやらなければならない事が終わらないのですが(汗)

どうしましょう、旅行行けるのかしら。状態の私です。
取りあえず、お仕事は終わったから良いか♪

そう言えば、私が日々鳥様の香りを嗅いでいるのは変なのかな・・・と思っていましたが。
坂本美雨さんが、猫の臭いを吸引しているらしいですね。
「猫吸い」という造語が分からなくて、webで調べて見た私です。

動画が、坂本美雨さんの猫吸い事情の模様です。

こういう濃密な愛情好きだなぁ~。
正直言うと、ベタベタされるのが嫌いなヨウムにはチト厳しい。
猫系のベッタリが好きなコミドリなら可って感じです。

いつも、両手に包んでクンクン臭いを嗅いでいますが(笑)
ちょっと、マネしてみました。

やっぱり、嫌がらないなぁ・・・葵(^-^;
途中から、寝始めるという快挙。

足輪を取った後から、手を怖がるのでなかなかこういう形は出来ませんが。
いつも顔にくっついてきたら、臭い嗅ぎまくってます。

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さて、ヨウちゃんはというと・・・。
なぜか、最近私がお気に入りのラスマス・フィバーオーケストラの音楽で踊りまくりです。
このグループ、アニメをジャズで演奏して面白いのです。

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しかし、ヨウム族は陽気ですねぇ~。

話しは変わって・・・。
旅行に水曜日から出かけるのですが、その間は仕事が出来ないので必死にやっていたら・・・。
キーボードが妙に打ちにくくなっていて。
埃が溜まっているのだろうと、開けてびっくり玉手箱状態でした。

いや、出てきたのはお宝でなくて埃でしたけれど。

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その後は、真空容器(ご飯は冷蔵で1ヶ月保つ)に食材を詰めまくる作業です。
旅行中のダンナ殿の、食事の準備とも言いますね。
これをしておけば、気兼ねなく旅行に行けます♪

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帰って来た後に、ゴスペルのコンサートと。
お気に入りのアーティストさんのライブに行きます。
ちなみに、ゴスペルは世界遺産登録推進委員会?の提供で島内で無料コンサート(笑)
アーティストさんのライブは、長崎市内なので一泊です(^^;

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遊び呆けている気もしますが、独身時代もここまで遊び回る事もしたことが無かったので。
人生初の遊び回りなので、許して貰おうかと思います。ハイ。

余談。
酒飲みの私、先日・・・ご近所の酒屋さんで、思わずラベルが気に入ってお酒を購入。
格好いいですよね!!

しかも、モロ好みでした!

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年末は、IPAのビールを購入しようと思っていたのですが・・・。
蒸留酒が好きなので、思わずこの焼酎をまとめ買いしちゃいました。
ちなみに「芋」と「麦」があるようですが。
私は麦は飲まないので、芋です(笑)

四十路になって、色々な事があって。
ここまで自由に気ままに、楽しく過ごせているのは初めてかも。
色々と自由が出来る今と、自由をさせてくれる旦那様に感謝☆

昔、あまりに人生生きていくのが辛くて。
手相占いやら、色々な占いを試しましたが。

全て共通して言われたのが人生の分岐点は、人生の折り返し。
36歳~40歳くらい。
ここまでが、貴女の暗黒時代。
そこからが、天地がひっくり返ったように幸せに過ごせる。
言い換えれば大器晩成型です!

と、必ず言われたのです。
それを、心の友にしてきたのですが本当になるとは^^;
面白いものですね。さあ、年末師走はせわしないですよ~!!
好きで忙しないので、良しとします。

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