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ペナン旅行記 7
早朝、物凄い雷と大雨に目が覚めます。
起床時間として、目覚まし掛けて置いた時間とほぼ同じ。
まあ、良いか・・・。
と、着替えて荷物に最後まで使っていた物を入れていると。
バタンッ!コンコン。
と、ロビーの方で車のドアを開け閉めする音と、ホテルのドアをノックする音が。
帰りの空港までは、この時間なのでタクシーは少し怖いので送りをお願いしてあります。
時々、ホテルのチェックアウトの時にトラブルが有ることがありまして。
日本語の出来るスタッフを、追加料金で指名しておきました。
帰りは安心です。
時計を見ると、まだお迎え時間の20分前。
さすが、日本人向けのサービスだけありますね(苦笑)
海外で、個人ガイドとか、送迎を頼むと1時間遅れとか別に普通なのに笑っちゃいました。
ロビーに荷物を持って降りていったら
「お迎え、もう来てますよ。呼びますね、大雨だし。こちらで待っていてください」
と、ホテルのスタッフさんが車まで呼びに行ってくれて大助かり。
どうしようも無い程、落雷しまくっている中でビーチで差しそうな巨大な傘を
お姫様状態で差して貰って濡れずに車へ。
さすが、高級サービスだなっと。
「今から、空港にお送りしますね。空港の受付カウンターが開くのは●時ですから」
等々、行かないと分からないこともしっかりと教えてくれて快適に空港へ。
空港も、カウンター前まで付いてきてくれて
「これが、自動チェックイン機なので自分で操作して下さいね」とか
「後ろの方にマクドナルドがあるので、保安検査が開くまでしばらくあるので
朝食を取るなら、あちらが良いかも知れませんよ」
なんて、日本語で丁寧に話してくれてなんか安心。
逆に、そこまで説明しないと日本人って駄目なの?って情けなく思ったりして。
「取りあえず、混む前にチェックインと荷物預けだけして下さい」と言うので
言う通りにしてそうすることにしました。
荷物を持って、ビジネスクラスカウンターに入ろうとしたらガイドに止められる(爆笑)
「そこじゃなくて、機械でね。そこでは手続できませんよ」って。
丁寧で、助かります。
でもね、ステイタスあるからエコノミー利用ですがここが使えるの。ごめんなさい。
「あ、私ここなんです」って行ったら「うっ、すみません」ってバツ悪そうにしてた。
ごめんよぉ、だって機械でチェックインめんどくさいんだもん。
チェックインは済んだのだけど、時間になっても保安検査所が開かない。
「どうなってるのですか?」と聞きに行ったら「時間がそこに書いてある」って言ってから
「もう過ぎてるけど、今日はまだだ」と係員が消えていく。
分かってますよ、今日はまだ開けたくない感じなのね。ここ日本じゃないしね。
15分くらい遅れて、保安検査所がオープン。
1番に通過して、出国も同様に一番乗り~♪快適~♪単に誰も居ないだけ。
時間があるので、そのままキャセイパシフィック航空のラウンジで朝食です。
看板も無いし、横に細長いし・・・不親切過ぎるだろ。
出国エリアのお店も、全部シャッターしまってるし。わははは。
ラウンジ見つけるのに15分くらい歩いちゃったわ。
1番隅じゃん、入って右に行ったけど突き当たり。
左奥だったらしい。はぁ・・・。
入ったら、誰も居ないし。ヲイ。
キャセイと、ドラゴンのラウンジだけど。
これだけの航空会社の上級会員ステイタスを持っていれば入れます。
我が家は、JALグローバルクラブを持っているので利用出来ます。
便利してます。皆様も旅行に行かれる機会の多い方は是非。
実は、旦那が修行僧してくれてGetした物です。貧乏くさっ!(^-^;
でもね、これを持っているだけで人間扱いして貰えるのは嬉しいです。
一般客だと、荷物扱いなんですもん。
ラウンジに入っても・・・。
スタッフは、まだ誰も来ないだろうと中でくつろいでいた模様。
急いで出てきて、利用確認して通してくれました。
思ったより狭いけど、まあまあ良い感じですね。お食事いただきます♪
この後に、お粥までいただいちゃいました。
あと40分くらいだから、トイレに行って出る支度しようかな。
と、思っていたら・・・トイレの方から女性の叫びと激しい物音(^-^;
ど、ど、ど・・・どうしたぁ?
「誰か!助けて!!誰か来て!!!助けて!!」
って大騒ぎ、ええ、ええ、英語ですよ。で、ドアかなんかを叩きまくってる。
でも、こういう所を利用する人って冷たいんですよ。ほぼ無視して、普通に飲み食い。
10分くらい叫んだ所で、スタッフが集まってきた。
遅いってば、何やってんだって。ことで、今度は叫んでたらしい女性がクレームを
叫びながら暴れる寸前みたで警備員までやってくる。オイオイ。
スタッフ捕まえて「何があったの?」って聞いたら、トイレの鍵が壊れて女性が閉じ込められ
スタッフが無視したので女性がお怒りで警察呼んだとか何とか。
はいはい、そりゃあんた達が悪いですよ。
と言うわけで、珍しいトラブルを横目に搭乗です。
1度、香港に行き。そこから、安い路線を選ぶ為に日本に直行ではなく。
香港→台湾→福岡という、ワンクッションある路線を選びました。
1度、台湾でお客を降ろすし乗せるので・・・桃園空港で1時間ほど待ち時間があります。
出国する必要はありませんが、飛行機から降りて乗り直すという作業があります。
ちなみに、私はワンフライトで予約していますが。
システム上は、2フライト扱いになるらしく。
香港→台湾で1食、台湾→福岡で1食機内食がでます(苦笑)
それなので、きっとお腹が苦しくなると思い
ベジタリアン・ローミールをリクエストしました。
まずは、ペナン→香港のフライトで普通の物をいただきます。
待ち時間もあるので、そこで生ハムやサーモンでシャンパンを引っかける予定。
ペナン→香港は、ヒンズー式菜食/ インド式菜食にしました。
香港に到着して、ラウンジに行き予定通り少しお酒をいただきました。
香港ドルが結構余っていたので、持ち帰っても使わないので(笑)
アイラのウィスキーを仕入れて機内へ。
今度は台湾に飛びます。折角なら、台湾で降りたいけれど今回は我慢。
台湾のお友達に逢いたかったなぁ。
機内食はベジタリアン・ローミールです。
フルーツと、野菜で構成されています。
ドレッシング無いよぉ、塩ないよ~!って思っていたら。
プリンの様に大きな入れ物(中身オレンジ)がドレッシングだったようです。
何かのムースかと思ったよ、この大きさ(--;;びっくり。
思わず、CAさんに聞いちゃったよ(恥)
規則上、免税商品のウィスキーを機内から降りるので係員に預けて。
搭乗前に、受け取るという一手間が必要なのでそれを済ませます。
香港で出発が遅れ、今度は台湾でも時間が遅れ。
時間が気になってしかた有りません。
今回は超エコ旅行なので、福岡から島までは深夜フェリーです。
福岡空港から地下鉄で移動し、JR博多駅からフェリー乗り場まではバスで移動するのですが・・・。
バスの最終が無くなっちゃうと、タクシーで移動しなければだし。
余り遅れると、船にも乗れなくなっちゃう。ハラハラして福岡行きに乗ります。
出発前にCAさんが、ご挨拶に来てくれますので。
ここで、遅れがどの程度になるのかと聞いてみました。
色々と聞いて下さって、荷物は優先タグが付いているので早くでてくるから大丈夫と言う事で
混み合う前に入国出来る様にと、到着前にプレエコに移動させてくれるとのこと。
飛行機から降りる時に、ビジネス→プレミアムエコノミー→エコノミーとなるので。
1つ上のクラスに入れて貰えると、早く入国審査所に行けるのです。
少し安心しながら、本日何食目かのお食事(笑)
ローベジタリアン・ローミールです。
何とか、遅れを挽回したフライトで少し遅れたくらいで福岡に到着。
予定通り、最終の着陸態勢になった頃に席を移動させて貰って。
お礼を言って、走って入国、走って荷物受け取り、税関通過して地下鉄にも走り込み。
博多の駅から、バス乗り場まで猛ダッシュ!!
バス停に到着して、汗だく。ゼーゼーヒーヒー。
最終便の時間に間に合ったかな・・・時計を出したら7分後に最終バス。
助かったぁあああああ(T-T)
短いけれど、こういう時間は物凄く長く感じます。
フェリー太古に無事乗って、翌朝自宅に戻ったのでした。
(終わり)
ペナン旅行記 6
今回のペナン旅行は、島で暇して死にそう!!
どこか行きたい~!!!
叫んだ私に、旦那が出した答えでした(^^;
それなので、実際に遊べる時間は1日半という強行ペナンだったので。
明日の早朝にホテルを発ちます。
予想以上にペナンが気に入った私。
再度訪問するぞ~!と意気込みながら、1番食べたかった「ナシカンダール」を
求めて街に出ることにしました。
まだ、今回の目標で達成してないのは以下の食べ物を食べること。
結局、食べ物なんだな(笑)
① ナシカンダール
② ドリアン
③ チャンドル
④ ロティー(飛行機で食べたけど)
お腹のすき具合と、私の食欲と相談すると・・・。④は却下。多分食べられない。
しかし、ドリアンも売ってないだろうなぁ。
カットフルーツで無ければ、ちょっと無理。
ドリアンってまるごと1個買うと、大きい上に割るのが大変。
ホテルの近くに、有名なナシカンダール屋さんがあるというので歩いて行くことに。
多分、地図を見た所では歩いて15分くらいかな?
旅行に行く時は、20分くらいなら近所です(笑)
朝、お粥を食べた所にも夜市がでているというのでついでに見ていきましょうか。
まだ夜市といっても、開店前のお店ばかり。
夕暮れ時というか、少し日が暮れてきた頃でしたので。
朝の屋台とは、ガラッと変わっています。
朝は食材、夜は食事が出来る屋台やデザート屋台ですね。
良く見回すと、カットフルーツ屋さんも幾つかでています。
当然歩いていれば分かるのですが、ドリアンを切っている香りもぷ~んと漂ってきます。
「おっしゃ!どこかにドリアンがある!!」
ドリアンって超胃に重いので、当然私なら食後でなく食前扱い(笑)
探し当てて、小分けドリアンGet!
フルーツ屋のおっちゃんに「ここで座って食べて良い?」と、後ろの机を指差して
そこでいただいてきました^^マレーシアまで来ると果物は美味しいですね!!
この後、ナシカンダール屋に行くまでにチャンドル屋も見つけて食べる。
甘い物は別腹とか言いつつ、食事の前にデザート三昧です。
ただメニューが分からなくて、ココナッツミルクの物を頼もうとみていたら。
マレーシア語で書かれているメニューで「全て入れ」みたいな物がありそれにしました。
出てきた食べ物は・・・えぇええええ(><)
かき氷かよぉおおおお~ということで、失敗でしたが美味しかったです。
今回は、雰囲気が分かる写真を撮ってきてないので。
私と同じ1人旅のユーチューバーさんの動画をどうぞ。
行っているお店とか、場所がほぼ同じなのでイメージしやすいかもです。
私もこんな感じで、話しかけまくって食べまくる旅が多いですね。
取りあえず、この手の動画の7割くらい聞き取れれば難なく旅行出来ます。
中学卒業程度だと思うので、誰でも勇気さえ有ればですね(^^;
私自身、元々英語が全然駄目な人でしたが、15年くらい前から飛行機に興味を持つようになり。
エアバンド(英語で話されている)を聞く様になって、リスニングだけは向上しました。
正直、喋る方は中学生以下バリバリです。出川レベルですが、まあどうにでもなります。
エアバンドってこんな奴のことです。
実際、24時間付けっぱなしなので・・・今も壁に掛けたエアバンドがBGMの様に
流れています(笑)それを流しながら、音楽聞いて。パソコンで文章書いている訳です。
珍しい環境だとは思いますけれど、これが我が家の普段の光景です♪
今の家は、これにプラスα、港に入港するフェリーなどの汽笛と。
頭上を低空でかすめる、近くの空港に離着陸する飛行機の音がプラスされます。
田舎なんですけれど、意外と賑やかです(笑)
さて、話しが反れたので元に戻りますね。
この後、ナシカンダール屋さんにLet’s goです。
このお店24時間営業らしいのですが、美味しくて繁盛店なので食事時間は大行列だとのこと。
私は人と違う時間に食事をするのが好きなので(^^;
行ったら、お客さんは少なかったです。
しかーし、やっぱりインド系のお店だけあって
(ナシカンダールは、在マレーシアインド系の方の日常食です)
入り難い~!!しかも、注文のしかた分からない~!!
困っていたら、やっぱりお店の中からオッちゃんが声を掛けてくれる。
「どうやって、注文するの?」って聞いたら
「よっし、じゃあ僕が作ってあげようね!」
と、大喜びで準備を始めちゃうのが、インド人なんですね。
彼等、めっちゃ強面ですがとても親切で積極的なのです。
まずは、皿を取って。
スチームライス(要するに普通のご飯)を自分で盛り付けるらしいです。
ライスも、ノーマルと、スパイスご飯があるというのでイエローライスにしました。
「いいね~、絶対に俺もこっちをお勧めするよ!」って茶々入れないと駄目な人種。
言うなれば、関西のおじちゃんってかんじかな?
「で、カレーは何にするかい?君、何人?どこから来たの?」
って聞いてくる。そうなのです、国別に好みってあるので、それで考えてくれるつもりらしいです。
「あ、日本人です!でも、日本人みたいな好みじゃないし、辛いの大好き!!」
って答えたら、満面の笑みで魚カレーをすすめてくる。
「ごめん、シーフードでなくて、ミートあります?」って言ったら「チキンあるよ、ビーフもね」
あー、やっぱり日本人向けだな。
「ラムあります?マトンでも良いけど」と聞いたら、物凄いオーバーアクションで驚いてくれる。
「あ、それが好きなの」って同じくオーバーアクションで対抗♪
そして、カレーのタッパを指差すオッちゃん。
「見てごらん、こんなに辛そうなんだよ。超辛いけど、火吹くぜ!」だそうです。
「問題無いよ~、それにする!」
そう答えた私に、大爆笑して「俺知らんよ~」って笑いながらマトンを入れてから、私をチラッと見て
「ちょっとだけ、甘いチキン上から掛けて置くよ」ですって。
「あと、付け合わせに野菜も載せるね~。一緒に食べるんだよバランスのためだから」
と、盛り付けて手渡してくれました。
「貴方親切ね、嬉しいわ。ありがとう!」
お礼を言ってから、言われる通りにレジにお皿を持っていきます。
そこで、どうやら手書きの金額を書いた紙を手渡されます。
お皿の中身を見て、金額を書いてくれるみたいです。
写真で見る限りでは9MRみたいです。250円弱。
これに、ジュース代2.5RM+されます。
マレーシアでは1食350円くらい見ていれば、地元系のお店なら大丈夫。
昨日のインドカレー屋は、少し高くて600円くらいした記憶があります。
観光客相手の所に行ったら、東京と変わりませんからね。旅行のタイプ次第です。
基本的に、この手のお店はテーブルチャージとして飲み物を1杯頼みます。
頼まないと、物凄い顔をされて嫌がらせをされるという状態になります。
飲みたく無くても、何か頼みましょう。
フルーツジュースある?って聞いたら、メニューが来ました。
取りあえず、お腹がつまっていたので(海外に行くと便秘する人)下剤効果もある
サワーソップをチョイスしました。
甘さ控え目にして!って頼み忘れて。
ジュースの下には、お約束の砂糖が沈んでる(爆笑)
脳天に突き抜ける甘さでした。あはははっ。
飲んで食べて、大満足でホテルに向かうと。
今度は、ナンパされるという(苦笑)
後ろから30代後半の男性が近づいてきて。
「こんばんは!君1人?僕も1人なんだよね」
って、延々喋ってくる。
「僕ね、シンガポールから来たんだよ。リーって言うんだけど君はどこから来たの?」
「ねえ、暇だったら一緒にどこか回らない?お茶でも飲みに行こうよ」
「私、結婚してるのよ」ってマリッジリング見せても「僕もだよ」って。
「1人旅なんだろ、今夜は楽しい時間にしたいじゃないか」って。
って、オイオイ、何だこのナンパ男は(大爆笑)
暇なので、付いてくるからお喋りして。
人の多い、屋台の所まできたら「はい、またね~。ばいばい♪」って追い払う。
万国共通だな、困った色男は。わははははっ。
雰囲気が寄せ付けやすいのか、良くナンパされるのよね・・・海外行くと。
日本人って若く見られるからなのか、良く分かりませんけれど。
ドイツでも、お調子者の兄ちゃんグループに写真撮って頼んだら、
中の1人が写真に入って来て肩抱かれて
恋人同士状態の写真が1枚あるし。困った物です。
ホテルに到着する頃には、どっぷり日が暮れてました。
写真は、高性能なカメラなので明るく見えますが。
人間の目には、景色が殆ど見えません(笑)
人の居るのは分かりますが、顔の判別が付かないレベルです。
明日は、朝5時起きで空港に向かいます。
なんかあっと言う間だったなぁ、とホテルの素敵なランプを見ながら荷物の整理をしました。
(続く)
ペナン旅行記 5
今回利用したホテルは、素敵な古民家なのですが・・・。
古い家に手を加えただけで、防音対策は取れない様です。
その代わり、廊下にクッション材を敷き詰めたり。
こんな張り紙をしてある為、皆さんお互いに気をつけており静かで
居心地の良いホテルになっています。
実は、私もホテルをどこにしようか悩んでweb検索してとあるページに出会い
一目惚れしてこちらのホテルにしたのです。
人だけ、webと違っていたのは朝食は頂けるのですが・・・。
カフェが無くなっていたこと。
朝食が必要なら言って下さいね、というので朝行ってみると声を掛けると
出して下さる形式の様です。
お願いしたら、出して下さいました・・・がっ、がっ!ですよ(--;;
辛党の私は、キツかったです。全部甘いのですもん。
(コーヒーも甘いインスタントです^^;)
お天気はグズグズ。
降ったり止んだり、しかも辛党の私は甘い物を食べてしまって口の中が厳しい。
塩辛い物を求めて、出かけることにします。
中庭は、露天なので雨が降っていると分かるという面白い仕組みの建物。
(ここの場所が、雨が降る中庭)
ロビーには、見所が分かり易く張り出されていて気になって眺める私。
どうやら、朝市が行われている場所が近くにあるみたいです。
地図を見ていたら、ホテルの方が色々と教えてくださって今日の予定も出来ました。
まずは、中華街に朝ご飯の仕切り直しを探しに行くことにしました。
中華街なら、中華粥があるはず^^
この辺りは、街並みが世界遺産でして。
素敵な建物が並んでいます。
しかし、雨が降ったり止んだり。今日1日の予報もこんな感じ。
暑くないとはいえ、ちょっと残念。
雨でも、この人出なのは嬉しいですけれどね。
雨を気にするのは、日本人独特みたいですね。お天気あまり気にしない方が多いです。
こういう朝市などの雑多が実は物凄く好きです。ワクワクします。
ただし、こういう所はスリ注意ですけれど(^^;
沢山の屋台の一角で、オッちゃんがお絵かきをしていました。
あまりにお上手なので、声を掛けて写真を撮らせて貰う私。
なんか、面白いですね♪
大好きなドリアンも探しましたが、まるごと1個しか見当たらず断念。
ほぼ市場の隅まで来たところで、やっと中華粥を発見!!
大繁盛!!どうやら、雑誌に掲載される有名店らしいです。
唯一、日本人が苦手なのはこう言う環境でしょうか。
屋台なので、衛生状態は正直悪いです。
こんな感じで、使用済みの容器を洗ってます。
お腹に自信が無い方には、オススメ出来ませんが・・・美味しいです!
ちょっと珍しい中華粥かも知れません。
モツやガツなどの、内臓系の具の入ったお粥でした♪
お腹も気持ちも満足したので、ついでに公設市場に行ったり。
公設市場でトイレを利用しました。トイレは、基本有料です(^^;
ここで、昨日と同様にバスに乗る為にバス停にLet’s goしました。
バスは1周2時間として、10数カ所をグルグル回るのですが。
あまりガツガツして観光すると疲れるので、行きたい場所を1箇所決めました。
戻って来たら、インド人街で食材のお買い物をすると決めました。
行き先は、Kek Lok Si Templeです。
麓にバスが到着し、そこから山を登ると頂上に寺院があるとか。
昨日、山の上に見えたあの寺院です。
片道1時間のんびり歩くと掛かるらしい(サッサと歩けば40分程度)ので、
見て写真撮って戻ったら3時間くらいは掛かりそう。
ということで、バス2時間+寺院3時間でたっぷり5時間。
ペナンは見所が多すぎて、1週間くらいは楽しめそうです。
Kek Lok Si Templeは、最後の方なので途中「休憩場所」になっているペナンヒルで
待ち時間が40分程度。ぼーっとしていたら、係員の20代と思われる女性が
話しかけてきてしばし歓談してしまいました。
「どこから来たのですか?」から始まって、日本と答えると驚かれて苦笑い。
純粋な日本人には見えない、ハーフとかクォーターですか?なんて聞かれる。
かなりこの話で盛り上がりました♪
限りなく純血に近い日本人ですが、ちょっとだけ欧米の血が混じっているらしく。
(祖母が身内に縁遠い人で、良く自分のルーツを知らないらしいです)
時々、この手の問いをされるので慣れっこでは有りますが(^^;
殆ど聞かれるのは、海外でなのです。日本で聞かれたのって過去1回のみ。
話しの最中に、面白いからペナンヒルに行ってみたら?とお勧めいただいたので、
お勧めに従い行ってみることにしました。
ここは、どうやらペナンを一望できる丘になっており。
登山列車?が通っていて、上がテーマパークみたいな遊べる施設になっているそうです。
景色だけでもとても綺麗なので、損は無いとか。
写真は、ペナンヒルの駐車場周辺。
平日なので、人がまばらですがこれだけ広い駐車場って休日は人出があるのでしょう。
登山電車に乗ろうとしたら、結構お高いです~。びっくり!!
どうしようかな・・・と、マレーシア人の価格を見て悩みました。
差を付けすぎでしょ~!!
ファーストレーンで無ければ、それでも許容範囲かな。
ということで、普通のチケットを購入しました。
では、行ってみましょうか♪
この電車に乗ってLet’s goしますが。
ファーストレーンの方が、まずは乗り込んでノーマルレーンの私達は
その後に乗り込むので座らないで頂上まで行くことになるのは間違い無しです^^;
思ったより、景色良い~!!
結構高い~!!!
到着したら、綺麗~!!!
テンションアゲアゲ。来て良かったぁ!(*’▽’*)
上には、有料の道なんかも有ったりします。
私は、ヘナアートをしてもらって。
足裏マッサージをしてもらって、ウットリしながら堪能しました。
思った以上にのんびりしてしまったので、日が暮れない内に
Kek Lok Si Templeまで行かなければなりません(焦)
ちょっと、焦り気味でバスに飛び乗り・・・無事到着。
って、参道はどこですか??何も看板もありません(汗)
悩んでいたら、猛烈なスコール!!
お店の駐車場みたいな所に入って、雨宿りをしていると・・・。
現地の方と思われる80歳ちょっとくらいのお爺ちゃんもやってきました。
「良く降るね、所で君はどこから来たんだい?」
なんて、フレンドリーに話しかけてきます。
なぜか途中から説教になるという
「日本人の英語は本当に駄目だ!発音が駄目だからね、文法以前の問題だよ」
と言う話しで、延々怒られる次第(--;;
謝りつつ、会話をして雨が止むと
「参道に案内してあげよう、昔からある正式な参道があるんだよ。
今は、アスファルトで舗装された道から皆行ってしまうけれど、それは違う」
と、思ったより良い感じの人であることに気が付きました。
でも、どう見ても神社と逆方向なんですよね。
「あの、私はあのお寺に行くのに逆なんじゃ無いですか?」と言うと。
「良いんだよ、テンプルだろ?こっちで合ってるから」と、否応無しに逆側に連れて行かれる。
確かに、案内されたところには何かを書いてある門(寺院の)がありました。
「ここを、ずっと真っ直ぐ上がっていくとテンプルがあるから行きなさい」
というのでお礼を言って、延々上がっていくことにしました。
結構、雰囲気がある良い道で・・・。
ラッキーだったなぁ~♪なんて、無心で写真を撮りつつ登っていきます。
時々、人とすれ違うし。
どう見ても、観光客だし何も疑らず歩いて歩いて・・・。
約1時間・・・なんか変だぞ???と分かったのは街を一望できる高台に出た時。
Kek Lok Si Templeが、遙か遠くに見えます。
あっちゃぁー。
確かに、行き止まりにはテンプル有りましたよ。
ええ、えええ。
ジジイに一杯喰わされたみたい。ぎゃははは!!やられたぜ。
日本人嫌いって言ってたもんなぁ、戦中に日本兵に何かやられた口だろう。
嘘は言ってないよね、お寺(テンプル)に到着したもん。
ぶははははは!!!!
帰り道に、3人くらい日本人とすれ違いましたけれど全員困った顔してた。
爺さん、日本人に憂さ晴らししてるな。ったく!とんでもないクソジジイだな。
どうせ、私はどこでも雰囲気と写真が楽しめればOKなので良いけどね。
他の日本人は、気の毒だったなぁ。
ほら、景色は素敵ですし。
なかなか、言われなければこういう道には入らないし。
損したとは思わないですけれどね。
悔しいので、Kek Lok Si Templeにもちょっとだけ足を伸ばしました。
結果から言うと、全然好みじゃなかったので良しとしましょうか。
ただ、足が何時間も山道歩いてパンパン。
腰まで痛くなってきたし。
困って、日本の旦那に電話したら
「ウーバー使ったら?細かい操作はこっちでやってやるから!」
ということで、アプリでタクシーを呼んで帰宅する事にしました。
GPSで今居る場所をチェックし、近くのタクシーにオファーを出すと数分で
「お迎えに上がります。●分で到着します」と連絡が。
はぁあああ・・・助かったぁ~!!!
と、待っていたのですが。既に到着とアプリが言っているのにタクシーが見つからない。
あちらも私が見当たらないらしく、電話が掛かってくる。
「貴女が見つからない、どこに居ますか?目印は?」
と、延々話されて四苦八苦。
15分ほどドタバタして、やっとタクシーと逢う事ができました。
全く知らなかったのですが、ウーバーって公式のタクシーじゃないんですって(笑)
自家用車でお迎えに来てくれて、自家用車で送ってくれるらしいです。
あはははは・・・・
それを知っていれば、普通の車を探したのですが知らない私はタクシー探してました。
確かに、楽が出来ましたがどぎまぎしたペナン観光でした。
(続く)
ペナン旅行記 4
今朝は、少し寒波が緩んできましたが相変わらず寒いです。
放鳥時間に、段ボールにはいるのが好きな2羽。
なぜか、この「落水たまご」の段ボールが酷くお気に入りで良く貰って来ます。
中に小さな湯たんぽをいれてあるので、寒いと出てこなくて苦笑いです。
2羽でイチャイチャしている声がするので、遊んで貰えない可哀想な飼い主です。
**********************************************************
さて、では旅行記の続きを書いていこうと思います。
良かったら、お付き合いください。
いつも旅行は、旦那が先に行って様子を見て来てくれて情報を元に観光する。
と言うのが、私の1人旅行のパターンだったのです。
今回は実は逆で、初の情報無しでの初めての海外です。
ペナンはUBER(ウーバー)という物が盛んな場所で、気軽に移動できるのですが。
結構、アプリとか不安でHop-On Hop-Offバスを利用することにしました。
*UBER→参考URL
*Hop-On Hop-Offバス→参考URL
UBERは、スマホアプリで呼べるタクシーだと思って貰えばOKです。
支払いは、登録したクレジットカードで自動的に行われるので支払いの心配なし。
GPSを使っているので、pickup場所と、行き先も事前にスマホで連絡が行っているので英語が出来なくてもOK。*但し、上手く出会えないと電話が掛かってくる可能性もあり。と言う物です。
Hop-On Hop-Offバスは、定期観光バスでして。
30分間隔などで、バスがグルグル回っていますので。
フリーチケットを持っていれば、乗り降り自由で自分なりの旅行を楽しめるのです。
事前にチケットは、購入出来ますので・・・。
日本でweb購入して出かけました。
購入証明のページを印刷して、持っていきます。
バスに乗り込む時に、それを見せると利用できるのです。
自由乗降なので、時々チェック人が入って来て確認を入れます。
印刷物を見せると、チケットと交換してくれました。
24時間とか、48時間の時間チケットなのでチケットに交換した時点でスタートみたいです。
取りあえず、どこに行こうか地図と、バスの路線図を見ながらお茶とすることにしました♪
前回マレーシアに旅行したときに気に入った、ホワイトイポーコーヒーを
看板に見つけて入って見ました。
しかし、このコーヒーインスタントだった~(><)
イポーで飲んだ珈琲は、しっかりとレギュラーコーヒーだったのに。
しかも、安かったのに・・・ここのコーヒー高いし、インスタントじゃん!!
超失敗した気分になりつつ、直ぐに店を出ようかと思ったら突然の雨。
しばらく、地図を見ることになってしまいました。
雨が止んだ後に、バスに乗ろうとしたのですが。
行ったばかりで、しばらく時間が有りそうだったので近くのモスクを見学。
入って良いのかな?と覗くと、ヒジャブも貸してくれるみたいでお邪魔しました。
数人の方が、お祈りをされていたのでお邪魔にならない様に静かに見学しました。
この寺院の近くに、どうやら地図通りだとインド人街@リトルインディアがあるみたいです。
確かに、インド系の方が多いのですが・・・ちょっと街並みは違うっぽい。
地図はザックリとした物らしく、夕飯はインド料理が食べたいので日没後に涼しくなってから
この辺りに再度来てみようと後にすることにしました。
当然ですが、常夏の土地ペナン本当に暑いです。
バス停に戻ると、ちょうどタイミング良く観光バス到着。
乗り込むと、観光ツアー?開始です。
ちょっと暑いですが、やっぱり屋根無しの所で景色を楽しみたいです。
意外と、お客さんもいらっしゃるみたい。
到着も午後だったし、取りあえず今日は様子を見ながらお買い物を目標にします。
ガーニードライブという所に、食材も売っているそうなのでそちらに向かいます。
(ただし、ガーニーのスーパーは高いです:後から知った事です)
このバスの出発点はガーニードライブですので、お買い物が終わったらここからスタートしてみます。
到着して、デパートみたいな建物でびっくり!
食材店も、どうやらデパ地下系でした。
取りあえず、旦那殿に頼まれたホワイトイポーコーヒーのインスタントを購入。
色々と、欲しい食材(調味料が主)を買ってホクホクになりながらホテルに戻ります。
このバス、1周乗ると2時間掛かるらしく。
有る意味不便。
時計回り、反時計回りとかあると良いのですが。
一方通行なので、バスに乗ったら同じ場所に戻るのに2時間乗り続ける必要があるのです。
無駄に時間ばかり掛かります。
目的地が決まっていて、効率的に回りたい人には向きません。
ダラダラと観光して歩く目的の人向きですね。
あっと言う間に、日が暮れてきました。
有名な山の上の寺院を横目に見ながら、明日来よう!と決めました。
まさか、明日ここで問題が起きるとは思わなかったのですが(^^;
まあ、この時はワクワクしていました♪
そして、ホテルに到着した頃には薄暗くなっていました。
取りあえず、荷物を置いて。
ホテルのフロントで、リトルインディアの場所を再度聞いて歩きで出発です。
15分ほど歩くと、インド寺院が見えて来ました。
多分、その一帯がリトルインディアのはず。
インド寺院の横の道を入ると、一気にインド風の景色なりました。
わくわく感が止まりません~♪
結構、人も多いですし。賑やかですが、どこもそうですがインド人街は少しだけ
治安が落ちるので十分注意して夕食を食べる店を考えます。
正直言うと、インド系のお店って女性が物凄く少ないのです。
オッサン達が、喋りながらご飯を食べている所ばかりです。
入り難いなぁ・・・といつも思うのです。
しかも、インド系の方々って悪気は無いのですが、容赦無く見るのでちょっと苦手。
人が多そうな店が、繁盛店ということで1店舗に絞りました。
さぁて・・・どうするか。
中の雰囲気を見ながら、立ち止まっていると中から声を掛けてくれました。
「遠慮しないで、入って入って!注文は、一緒に考えてあげる!」
というので、入って見ると・・・あはははははっ、男性しかいな~い。
しかも、皆一斉にこっちを見るのですよ。
分かっているけど、逃げたくなるのよね。頑張って、座ってご飯食べるもん!!
「ドーサ食べたいのです」
というと「OKセットで出してあげよう」と、何も聞かずに消えていく。
出たぁああああ!!インド人街のベース注文方法。
「お姉さん、飲み物決めて」というので、何があるの?って聞いたら
「紅茶?珈琲?」って聞くから
「それじゃあ、マサラミルクティー下さい」って適当に返事しておいた。
満面の笑顔で「niceチョイス!」って満面の笑みだった。
は~い、来ましたマサラティー。
飲んでたら、ドーサ到着。
食べかたから、中の具まで丁寧に説明してくれた。有りがたい!
マサラドーサとは、大きい方です。
米粉を使ってクレープみたいに焼いて丸めて有るのですが。
外側はパリっとしていて、中はふわっとしてます。
イメージとしては、どら焼きの皮に近いかな?
そこの中に、キューブ状にしたジャガイモがカレー味で炒めたものが入っていて
オムレツみたいに巻いてあるのです。
目の前にある、小皿のソース(といってもほぼカレー)を好みで付けて食べます。
ソースはお代わり自由で、1番奥に映っているステンレスの筒に入ってます。
ドーサの奥にある小さい焼き物は、名前が分からないのですが。
玉ねぎが入った、お好み焼きみたいな物。これも、スパイスが利いていて美味しい。
量としては、女性だと腹12分目って感じ(^^;
なんとか、食べきりました。苦しかった~!!
でも、ドーサ美味しかった。日本では、なかなか高くて食べられないんだなぁ。
インド料理好きの私は、旅行先でリトルインディアで食事するのを1つの楽しみにしています。
スプーンとフォークを出してくれたのですが。
これだと食べにくいのですよ、現地の方は手で食べてるし。
カラトリー無視して食べてたら、物凄い顔をされたので仕方なくフォークを使う。
いいじゃん、そんなに嫌な顔しなくても・・・て感じでした。
まあ、美味しかったので良しとしましょうか。
と言うわけで、ホテルにリターンです。
どんどん日が暮れてきて、真っ暗。
ホテルの路地が、狭い上に奥まっていて照明が無いことに気が付く私。
まあ、マレーシアだから余程のことがなければ大丈夫でしょうけれど。
この暗さは怖いな。
無事帰着です。
夜のロビーも美しい♥
部屋に戻り、充電をガッツリして明日に備えます。
なんちゃって金庫も使えそうだし、明日は貴重品はここに入れて
出かける事にします。*南京錠は自前のダイヤル式です*
(続く)
ペナン旅行記 その3
タクシーから降りて、高速列車に乗って。
すんなりと、空港に到着♪
荷物預けは無いですが、取りあえず再出国の為にイミグレに。
香港の入出国って混んでるんだよね・・・。
時間が早かったので、取りあえずすんなり出国してセキュリティーエリアへ。
早速、お楽しみにしていたラウンジにLet’s goすることにしました。
ちなみに、香港のキャセイパシフィック航空ラウンジは驚く程多いのです。
ファーストクラスのお客様用のファーストラウンジ。
ビジネスクラス客&同じアライアンスグループの客の為のラウンジです。
私は後者のラウンジが使えるので、さてどこに行こうか悩みます。
少し前までは、ザ・ブリッジと言うところが1番高級だったらしいのですが。
最近ザ・ピュアというラウンジがリニューアルして1番良くなったらしい。
実際に、羽田のキャセラウンジを以前使っていて。
あまりに素敵過ぎて、期待大だったのです。
まずは、ブリッジに。
入場用の入り口があって、そこから入ります。
中に入ると、左右に入り口があって広い!!!
正直言って、広すぎてどこに行ったら良いやら悩みます。
まずは、フードコーナーを物色します。
朝食抜きで出てきましたから、腹ごしらえをしましょう
このラウンジは、ヌードルコーナーが有名なのですが。
それは後で、お願いすることにします。
ちょっとだけ、つまんだら・・・。
朝はコーヒーと決めているのでコーヒーを飲みに
カフェコーナーを探しました。
それなのに、見つけたのはバーカウンター(苦笑)
お気に入りのノンアルカクテル、キャセイデイライトを取りあえず一杯注文。
なぜか、カクテルなのに既に作り置きでピッチャーからドボドボドボ。
あ・・・あのねぇ、それどうなのよ?
結構お時間が経過しているらししく、美味しさ半減。
なんか、非常に解せないままカフェコーナーに。
こちらはどうでしょうか?
既に、朝なのでこちらはお客様が多いみたい。
パソコン弄りながら、珈琲を楽しむ方が多い。
私を見つけた従業員さん、何にいたしますか?と言うので
甘く無いものを飲みたいのですが・・・と、相談してカフェモカにしました。
いや、甘いですけどねカフェモカだと(^.^;
出来上がるのを待っていたら。
苦笑いしながら
「失敗しちゃった、えへっ。ハートのラテアート作るつもりだったんですけど」
って妙にフレンドリーに手渡してくれました。
アタシは嫌いじゃないけど、それファーストラウンジでやったら大変な
クレーム事案になりますよって・・・。
珈琲をいただいてから、今度は今現在1番といわれる「ザ・ピュア」に移動。
こちらで、あまり飲み食いしないのはピュアがメインで楽しむつもりだったからですね。
本来は、ラウンジって移動しないものなので。
入り口で「ラウンジ移動しますので、証明ください」ってお願いしたら
チケットにハンコを押してくれました。これでOKです。
10分くらい歩いて、ザ・ピュアに到着。
こちらは、入り難いくらい高級な雰囲気が外まで漂っています。
すんなり入場して、こちらも受付を中心にして左右にラウンジがあります。
まずは、少し泡系を飲んでつまみを飲みたいので・・・食べ物ブースに移動。
説明無しにしますけれど。
食べ物は普通に美味しい。
お願いして、取って貰った食べ物が素人みたいな盛り付け。
なんか、拍子抜けしました・・・。
少し前から、ラウンジを担当する業者が変更になったのですって。
以前は、有名ホテルがオペレーションを行っていたのでホテルメイドのお味でした。
日本もオークラが担当しているようで、スマート過ぎて素敵なラウンジでした。
香港は、現在聞いた話しによればプレミアムラウンジを総括している某社の依託になったとか。
そりゃ、がさつな接客と。パットしない(見た目だけ素敵)なミールの筈です。
以前から、香港のラウンジを目的にビジネスを利用していた方々が
使う価値無しと言い出すのでは?と利用して思いました。
取りあえず、昨日夜寒くて体が冷え切ってるし。
シャワーブースを所望して体を温めます。
私のお気に入りは、Aesopアメニティー。
ファーストでなく、ビジネスのラウンジでこの高級アメニティーは
凄いなぁーと思う訳で・・・。
普段使いでもこれ使いたい程好きです♥
ホクホクしながら、搭乗時間になりました。
ペナンへ向かう飛行機の搭乗口に向かいます。
ペナン行きは、あまりドル箱路線では無いらしく・・・。
豪華ラウンジからは、歩き出があります。
大体15分くらいせこせこと歩いて掛かります。
もう、機内の描写は書きません。
前回書いた通りですよ(^.^;
こちらも、ヒンズーミールですが・・・。
こちらはベジですね。
一体、これが何なのか食べても分からなかったです(笑)
でも、結構美味しい。
隣りが、本当のインド人で私がヒンズーだったので・・・。
こちらが気になるのか、遠慮無くガン見。
見るなよって思いつつ、その要求はインド人には無理なのが分かるので無視。
後になってから、ロティーを持ってくるという。
一緒にもってきてくれぇええええ!!!と思いました。
到着前に、機内でマレーシアのSIMに交換。
到着してからだと、荷物が手元にあるので・・・。
荷物の監視が疎かになるので、安全の為に機内でSIM交換をします。
こうしておけば、到着したら直ぐ使えますからね^^
そして、マレーシアに到着!!
というか、ペナンに到着~。
すんなりかと、思いきや。
結構、警備キツイ!!
いつまでかかるんだよ!!!って思うくらい空港から出るのに時間が掛かります。
荷物受け取ってから、ゲートを出るまでに又手荷物検査があるのですよ。
しかも、じっくりキッチリやるからスーツケース開けて調べているから
いつまで経っても外に出られない。
出る頃には、溜息が・・・。
疲れ切っていました。
ここの空港の悪い所は、観光地であるジョージタウンまでかなり距離があることです。
日本人は、ホテルの送迎か。
はたまた、観光会社のツアーを利用するか。
送迎のみ、有料で頼むようです。
ジョージタウンまでの送迎は団体でバス利用だと安いみたいですが。
個人で頼むと、6千円とか片道掛かります。
でも、それってもったいない!!
ということで、やれば出来る!!!普通のバスを利用して移動することにしました。
さて、冒険の始まりです。
マレーシアのバスは、空港発に関しては人が集まり次第出発となる様です。
行き先は複雑なので分からない為、係員がいますので行き先を告げて
バスの番号を聞いて待ちます。
バスが来たら、丁寧な方だと呼んでくれます。
で、バスの乗る時に運転手さんに行き先を告げてお金を払います。
受け取るのは、バスチケット。
2.7マレーシアリンギット。日本円で70円程度です。
観光送迎サービスとの差、分かっていただけますか?
ちなみに、降りる時のボタンはありません。
飽くまで自己申告制。
降りたい所に行ったら、こちらから申告します。
お願いしておけば「●●に到着しましたよ!」と教えて貰えますので安心です。
私は、心配なのでスマホのGPSを見ながら目的地を確認します。
ちなみに、海外ではiPhoneなんて持っていたら強盗に遭遇しますからね。
古いスマホ@海外旅行用を持っていくのが1番です。
当然、白ロムです。
そして、乗車する事1時間程度。
目的地のジョージタウンのシンボルタワー。
「コムタタワー」が見えて来ました。
運転手さんに「コムタタワーで降ります!」って言ったら。
「座ってて下さいね、止めますから」と言って貰って一安心。
コムタタワーで降りた所で、ホテルを目指します。
今回は、日本で言う所の古民家を改造したゲストハウスです。
とっても素敵なのです♪
ただし、難点はバストイレが共同ってこと。その分安いので言うこと無し!
ところが・・・ががががが(笑)
バスを降りた瞬間、GPSがバカになってしまいました。
ぎゃぁああああ(><)
仕方なく、安全策に印刷してきたGoogle mapを片手に歩きます。
多分、ここなんじゃ無い?って所を歩いて。
本来なら15分もあれば到着するところを、25分ほど掛けて到着。
女性オーナーが、待って居てくれて。
尚かつ、日本人ということで分かり易い英語で話してくれて大感動!!
「所で、お一人ですよね?予約されたお部屋、かなり広いの分かっていて
チョイスしたんですか?」
って笑われる私。
「ええ、日本人はゴロゴロと寝そべりたい民族なので」
なんて勝手なことを言いつつ談笑します。
マレーシアの古民家は、入り口で靴を脱ぐタイプ。日本人には心地よい空間です。
ホテルそのものが、文化財状態の美しさ。
溜息が出ます、ここにして良かったぁ!と差し込む陽射しを見て思います。
渡り廊下も素敵です♥
古民家ということで、水周りが部屋に取り付けられないようですが・・・。
シャワーブースも多く。重なることは無いので、気兼ねなく使って下さいとのこと。
ウォータークーラーもあり、お湯も出るそうなのでミネラルウォーターは
買わなくても良さそうです。思ったより、至れり尽くせり。
お部屋は、古民家ということで最上階にしました。
そうすれば、足音に悩まされずに済みます。
ただし、1番高いお部屋になりますけれど(^^;
ちょっとお部屋が広すぎるのは、分かってます。
狭い所苦手なんですよ(^^;
お部屋に到着してから、一休みして観光に出かけることにしましょう。
(続く
胡桃とペナン旅行記 その2
11月にスイスで、鳥達にお土産に殻付き胡桃を買ってきた私。
街角で各種木の実を売っていたのですが、その胡桃が美味しかったこと!
何か加工してあるらしく、姫胡桃でしたが軽く殻が割れていて手で開けられました。
あっと言う間に、無くなってしまい。
ヨウも葵も、胡桃を欲しがるので・・・鬼胡桃を1kg入手して・・・。
胡桃を食べやすい様に、割れる加工方法を調べてLet’sチャレンジ!
どうやら、胡桃を水に丸2日程漬け。
水から挙げて、フライパンで丁寧に煎り上げると水が蒸発した時点で
パキッと殻が割れるそうです。ちょっと強めに煎ると香ばしくてカラメルみたいな
甘みが出てきてこれまた美味しいらしい。
といことで、試してみましたよっと♪
スーパーのレジ袋に胡桃を入れて水を一杯に注いで空気を抜いて密閉して
全体が水にしっかり漬ける様にしておきます。
2日後に、ザルで水を切ったら鉄のフライパンで煎り上げます。
(絶対にテフロンなどで行わないように!!)
堅い鬼胡桃もこの通り~♪
見事に割れて、手軽に食べられる様になります。
美味しいので2羽とも大喜び、飼い主も割り易いので大喜び。
しばらく、このやり方で胡桃を確保していこうと思っています^^
**********************************************************
では、旅行記の続きを。
香港では、高速鉄道を利用した客向けの無料シャトルバスが整備されています。
鉄道駅から直結で、乗り場があるというので九龍駅の改札を降りて看板を探しました。
「免費巴士」という文字を探します。
多分、こう書かれているはず(^.^;免費=無料 巴士=バスですから。
キョロキョロしていると、直ぐにそれらしき看板発見!
ここ分かり易い!!
乗り場に行くと、係員がいて「どこのホテルですか?」と聞いてきたので
「BPです」と答えたら「K4乗り場へどうぞ~」とすんなりと案内が来て拍子抜け。
バスに乗り込むとやはり同じ事を聞かれたので、答えると
「ラストの停留所ですよ」とのこと。所用時間が15分程度と聞いていますので
取りあえず座っていましょうか。
はじめての香港は、超都会でびっくり。東京と全然雰囲気が変わらない。
ただ、狭い道に入ると路駐と趣味を疑る電飾と看板の嵐。
うわぁああ・・・と、眺めます。
香港のお友達(中国人)が、日本食は幾らでもありますよ。
今日は、ラーメン食べてきた。なんて話していたので、知っていましたが。
なんと、日本食のお店が多いことか!?
しかも、価格が高い!!看板見て、びっくり。ラーメンで1500円くらい。
香港って物価高いとは聞いたけど、恐ろしいわぁ。
物価安い所ばっかり行ってるからなぁ。
15分と聞いていましたが、カオス過ぎる路駐に阻まれ30分近くかかり
疲れ切って到着。下ろされた場所は、妙な暗くて狭い路地。ヲイ!!
他の客についていったら、なぜか超立派なキラキラのホテルのロビーに
入っていった。アタシは、そんなに高いホテルにしてないし。
って、ロビーにはいってから再度外に出て看板を確かめることに。
ところが!?このホテル。入り口にホテル名が無いちゅーの!!
あとで、調べたら入り口にはホテル名が無く。
道路向かいから見える上の方にホテル名があるらしい。
なんか調子狂うなぁ。
悩んだ挙げ句、ホテルの方に聞いたらここのホテルが宿泊予定だったという。
なんか、香港って調子狂うなぁ・・・と、受け取ったカードキーを持って部屋へ。
香港は、ホテルが高くて狭いと有名な場所でスーツケース開く場所も無いと言うのも
安ホテルなら普通。綺麗なホテルでも、部屋はベッドと少しの余裕程度と
聞いていたので・・・そのつもりで部屋に到着。
「おっ!角部屋じゃーん!!」
と、喜んでカードキーを「ピッ」っとかざして入室して呆然。
部屋を1周歩き回ってから、部屋を出て部屋番号を確認するという行動に出ました。
そう、アップグレードされすぎぃいいいい。ぎゃぁあああああ。
「アタシ、こんな高い部屋頼んでないぞ!!」
小心者の私は何度も確認してしまいました。
入室すると、こんな物が目に入ります。
ベッドだけだと思ったのに、リビングセット!?(@@???
奥まで行くと、もう一部屋に繋がっています。
別室に寝室(驚愕!!)
そして、もっと奥にシャワールームと思いきや!?
シャワーブースと、湯船のブースが別に(@@????
おぉおおお~い、この部屋何!?バスローブまで有るじゃ無いか!!
貧乏性なので、震えながら旦那に電話しちゃいましたよ(恥)
で、旦那に大爆笑されるという。すみません、貧乏性で・・・。
でも、この部屋難ありすぎでして。
コンセントが1つも無い、スマホもタブレットも充電できない!!
部屋用のタブレットがあって、これを滞在中はお使いくださいって書いてあるし。
ドライヤーも、目覚まし時計なんかも、全部家具の中にコードが繋がっていて
コンセントが無い。
目覚ましには、iPhoneの充電用のプラグは有るのだけれど。
アタシはAndroidだよ。
浴室には、コンセントが1つあるけれど・・・強烈に高い部分にあって。
「ひげ剃り以外には、使わないで下さい!禁止!!」って書いてあるのですよ。
こんな高い位置に、繋げるには延長コードが必要だよね。
床に膝を付いて、備え付けのカウンターの下を覗いたらコンセント発見!!
やったぁ!!!と思ったら・・・穴塞いであるじゃん。使えない!!
これって、中国人対策なんじゃ(--;;
くそぉおおおお!!!
ということで、こんな事じゃ負けませんよ。
持って来た、コード繋げて。ゴミ箱使ってかさ上げして浴室で充電しましたとも!
しかも、この部屋室温の調節できる事になってるのに調節利いてないじゃーん!!!
寒いよぉおおおお(><)
持って来た防寒着を着込んで、ベッドにin。
防音も利いていないらしく、外の救急車や消防車の音がうるさいうるさい。
20階なのに、ここどうなってるの!!!!
一気に、香港が嫌いになって泣きそうな夜でした。
翌朝、早朝出発でまだバスが動いていないのでタクシーで始発の高速鉄道に乗る為に
九龍駅に向かいます。
チェックアウトの為に、ルームキーを返却し。
デポジットに切られたカード明細をチェックし、切り戻ししてくれと主張するも
「これを破棄しますので、ご安心ください」
って、ヲイ!!
普通は切り戻しするもんだぞ!!と主張しても駄目。
明細を目の前でビリビリっと破って「finish!」って言うし。
もし、請求きたら止めてやるぅううううう。くそぉおお!!!
精神的にボロボロになりながら、タクシーの乗り込みメモを出して
九龍駅に行ってくれと伝えます。
香港のタクシーは英語が通じない可能性が高いと聞いていたのでメモが安心。
オッちゃんご機嫌で
「お姉ちゃん、始発電車はまだ1時間先ですよ。待ち時間あるね~」なんて話し出す。
「大丈夫ですよ、知ってるので。電車動くまで待ってますし」
って返事しつつ、流暢では無い片言だけど英語出来るじゃんと
笑いつつほっこりと九龍駅に到着。
ちょっとだけ、精神状態UPした朝の出来事でした。
さあ、待望のキャセイラウンジに突撃ですよ!!
(続く
旅行記その1と、やっちまったぜ!
先日、葵に舌を噛まれて。
久しぶりに、キツく叱りました。当然手は挙げませんけどね(^^;
そうしたら、翌日・・・。
あれ?なんか、葵。変じゃない???
なんか、ストレスで叫んで凄い顔してるけど。
側に寄って・・・うわあああああ(T-T)
またやっちゃったんかい!?
気性激しいのよね、コミドリって(--;;
それに比べてヨウムは、良く悪さして叱られるけどホケーっとしてるわ。
なんかさ、ヨウムって気むずかしいって言うけど。
家のヨウムは、ぽよっとしてるわ。
怒られて、凹んで居るかと思ったら。
結構、したたかでママのご機嫌取りの為にくっついて歩きます。
色々な所に来て、自己主張も。箒で床を掃いてたらちり取りの上で自己主張してた。
チミは可愛いよ、ホント。甘え上手なコミドリです。
さて、1月~5月くらいまで今年は転勤&引っ越しでバタバタの予定です。
鳥達の写真を撮影して、色々と書いていくのは難しいかも知れません。
人事の決定もこれからで、飼い主の精神状態が鳥達に影響する事も有り得る訳で・・・。
愚痴になりそうなので、溜め込んできた旅行記3つを書いていこうかと思っています。
鳥関連も、差し込んでいきますのでよろしくお願いいたします。
**********************************************************
さて、写真編集や諸々の書きやすさから(笑)
今、海外逃亡中の旦那が出かけているマレーシアのペナンの旅行から書いてみようと思います。
ことの発端は、趣味のカメラを通して知り合った大学生さんが
夏休みを利用して1ヶ月半程度マレーシアに短期留学していたということでした。
話しを聞くと、ペナンがかなり面白そう!
数年前にクアラルンプールとイポーには行きましたが、かなり文化圏が違う模様。
マレーシアって色々な民族がいるので、その地域に多い人種の特色がでるらしいのです。
マラッカと、ペナンどちらにしようか悩んだ挙げ句。ペナンに決定。
行く予定がなかったので、予算がねぇ・・・と話していたら、タイミング良く底値の時期。
旦那は「俺は仕事が忙しい時期だから、一人で行ってこい」というので
「ペナン行きたいなぁ」と言い出して1時間半後には、チケット手配が終わっていた。
という、かなり珍しいタイプの旅行になりました。
お友達のホストマザーが、案内して下さるとお声かけいただいたのですが・・・。
いや、ホストマザー大学生の女の子だと思ってるでしょ(^^;
40代のオバサンが行ったら、下手したら同年代じゃん。
ということで、丁重にお断りして気ままな旅を楽しむことにしました。
いつも通り、旦那殿に近くの空港まで送って貰いペラ機でLet’s goです。
島にいると、出発する空港に行くまでが一苦労。
今回は、貧乏旅行なので1番近い国際線の出る空港を使います。
五島からだと、福岡空港ですね。離島路線の運賃は、可愛く無いですが・・・。
一応、飛行機だと45分程度で到着します。
しばしお別れです、この景色。
到着して、今度は福岡で荷物を受け取り。
国際線に乗せ替えます。
国際線のチケット発行も福岡で行います。
今回は、キャセイパシフィック航空と、香港ドラゴン航空を使います。
*ドラゴン便は、共同運航なのでキャセイとして購入してます*
この2つは親会社、子会社の関係なので荷物はバゲッジスルーで目的地までもって行って貰えるので楽々。
嬉しい事に、我が家がカードを持っているJALとも提携しているので。
ステイタスを使って、ビジネスクラスのラウンジと、ビジネスチェックインカウンターが使えます。
これだけで、かなりわくわく感が強いですね。
モロエコノミーですが。
想像以上に、キャセイのカウンターが上品で驚きつつ。
チケット発行完了!
ご丁寧に、ラウンジに入る時に手間が掛からない様に
ラウンジインビテーション(招待状)を発行してくれました。
福岡から、香港ドラゴン航空(キャセイパシフィック航空共同運航)便を使い
この日は香港に入国し、トランジットの為に宿泊です。
なぜ、香港をトランジット地に選んだかと言えば・・・。
まずは、ステイタスで航空会社のラウンジが使えること。
当然、キャセイパシフィック航空利用なのでキャセのラウンジが使える。
全世界で豪華で有名な航空会社ラウンジといえば、一流航空会社のホーム(本国)の
ラウンジなのですね。中でも、有名なのが
① マレーシア航空のクアラルンプールのラウンジ。
② キャセイパシフィック航空の香港のラウンジ。
③ シンガポール航空のシンガポールのラウンジ。
④ トルコ航空のイスタンブールのラウンジ。
超豪華で、何時間いても飽きないと有名です。
と言うわけで、私は全制覇を狙っている訳ですが。
今はトルコ経由は怖いので、当分行く事は無いでしょう。
今回の旅行のもう一つのメインは、香港のキャセイパシフィック航空のラウンジです(笑)
本当にアフォでごめんなさい。
香港に宿泊して、翌朝朝一でラウンジに乗り込む予定です。
さて・・・その前に、福岡空港の国際線のラウンジ。
残念ながら、ホームでは無いので共同で使われているラウンジになります。
旧サクララウンジです。要するにJALラウンジだったところですね。
余り時間も無くて、ビールをちょっと引っかけて直ぐに搭乗時間でした。
今回は、非常口席なのでエコノミーとはいえ。足元広々♪
キャセイは面白い会社で、非常口席は有料でオプション利用出来ます。
空いている場合は、一定の条件(基本的にステイタス)を持っていれば無料で指定可能です。
と言うわけで、私も無料で指定して非常口席Getです。
予想以上に広い~!
驚きの中国人率、8割くらいは中国人の模様中国語が飛び交っています。
というか・・・CAさんアタシは日本人です、日本語でお願いします。
といいつつ、中国語で返事をするアタシは尚質が悪いな。
「はい」とか「いいえ」とか「要らないです」とかくらいは言えます程度ですけどね(^^;
リスニングはそこそこ出来る。あははは。
途中から気が付いたらしく、英語になったけど。
最後には、日本語になってたよ。ぷぷぷっ。
非常口席は、このドアがあるのでドアのスペースには椅子が無いので足元楽々♪
通路を挟んだ方も、こんな感じの広々感があります。
座席も、非常口席は幅が見た目で広い。へぇええです。
そして、目の前にはお約束のジャンプシート。
CAさんとお見合い席です。
男性だと、それを求めて座る方もいらっしゃるらしい(苦笑)
ドラゴンの制服のスカートの丈は、半端なく短くて女性の私は落ち着かないです。
お見合い席にCAさんが座ったら、中が見えそうなレベルまでズルッと上がってしまう。
彼女たち、ぐいっとスカートの裾を持って力一杯引っ張るけど。
落ち着かないらしくて、脚を組もうと高く脚を振り上げた瞬間・・・。
うはぁ・・・白いパ●ツ縫い目まで見えましたが。
座る度に、脚を組み替える度にガッツリ丸見え!
凄い航空会社に乗っちゃったなぁと苦笑いです。
離陸すると、直ぐに機内食の準備を開始!と、CAさんが立つのと同時に・・・(--;;
斜め前にあるトイレに中国人殺到、ヲイ!
足元広い筈なのに、トイレ待ちで人が4人くらい立ってる。
どうなってんの、この民度。
遂には、ジャンプシート引っ張り出して座る強者や。
飛行機に乗り慣れていないらしく、トイレに入っても鍵を掛けずに用を足し。
次ぎの人が知らずに、ドアを明けて怒鳴り散らすとかorz
ドアの開け方すら分からなくて、叫びながらドアをガンガン揺らす客や。
入って鍵を閉めたんだけど、開け方が分からなくて中で暴れて叫ぶ客。
用を足して、ドアを開けっ放しで戻る客ばっかり。
食事をしているのに、目の前のトイレのドア全開ってどうなんよ?って思う私。
最初は嫌で、閉めに行ったのだけど。
何度閉めても開けっ放しにされるので、もう諦め気味。
途中で、揺れるので汚す人が居るらしくて汚れるとCAがトイレの鍵を強制的に
閉めてしまうので・・・叫ぶ人やら一悶着が有ったりして。
ここは、動物園ですかね?状態。
取りあえず、青島ビール飲んで落ちつくか。
中国人が何言ってるのか、そこそこ分かるから余計に耳障り。
ご飯はヒンズーミールにしたのでまあまあそこそこ美味しい。
でも・・・CAさん、配膳中にエプロン付けてトイレ掃除するのはヤメレ。
甚だしく衛生的では無いから。
とか、思いつつ喧噪の中で香港に到着。
ここの所、それなりの航空会社のビジネスクラスばっかり乗ってたのでダメージ大きい。
香港到着時に、既にぐったり。メンタル弱いなぁ・・・自分。
ここで、自動化ゲートの申込みをする予定だったのに。
係員に聞きまくって、誘導されたとおりに行ったらロビーに出ちゃった。
嘘つきぃいいいい!!!!きぃいいいい!!!
セキュリティーエリアの入り口にいる警備員に、事情説明するも
「一度でたら駄目です!」って頑として聞かないし。
「じゃあ、なんで取りあえず外に出ろって言ったんだよ!!」
って講義するも「何が何でも駄目です、決まりですから」と言われる。
香港なんて嫌いだぁあああ!!!!
叫びながら、仕方なくオクトパスカード(交通系カード)を鉄道カウンターで購入し
金額をチャージしてもらって高速鉄道に乗って、九龍駅まで行きます。
空港発なので、改札が無くて心配になったけれど・・・誰も改札通ってないし。
ま、文句言われたら説明するかと、楽観的。
そんなことをしている間に、電車は発車。英語と中国語のアナウンスがあるけど。
英語の言い回しが難しいので、中国語で理解しようとする自分に笑っている間に九龍着。
案外近いので、結構快適です。
香港は、夜遅く到着して、翌朝出るので寝るだけです。
(続く)
カテゴリー: 旅行, 葵@コミドリコンゴウ
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